涼宮ハルヒの消失

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評判

涼宮ハルヒの消失の評価:

4.87/5点 レビュー 125件。 S ランク

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平均点4.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 41〜60 3/7ページ
No.91
(5pt)

最高傑作

ハルヒ史上、最高の傑作といえるべき作品です。
とくにキョンの自問自答シーンでは度肝を抜かれました。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.90
(5pt)

鳥肌が立ちました

涼宮ハルヒのシリーズで、消失だけ何故だか鳥肌が立ちます。
それは、長門がキョンを引き止めるシーン。
ブヒる事の素晴らしさを教えてくれました。

映像作品でも、この感動は感じる事が出来ませんでした。

長門の腕力を実際に体験できたかのような錯覚。

僕は、この本を手放す事はないでしょう…
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.89
(5pt)

理解と自覚と絆と

4作目の『涼宮ハルヒの消失』。時期的にはクリスマス前の話で、前3作とは少
し離れた話。非常に評価が作品で、映画化もされましたね。私も観に行った記
憶があります。最近改めてハルヒを読み返している私であるが、まだレビュー
をしていなかったので、今回改めて感じたことを書きたいと思う。

内容的には、ミステリといって差し支えないと思う。詳しいことはネタバレに
なるので書けませんが、とにかく大きな謎が最初に提示される。その謎にキョ
ンが振り回され、物語が展開していく。その謎を1つ1つ解決していく際に生じ
る、キョンの心情変化などの描写が丁寧で、物語にみるみる引き込まれていく
と思われる。そのキョンの心情変化がこの『消失』のメインなんでしょうね。
彼の1人語りに共感することが消失の面白さを際立たせているのではと感じた。
まあ、単純なミステリとしても結構面白いんですが。ただ、やはり、キョンの
SOS団のメンバーに対する理解の深まりと自覚の芽生え、SOS団の絆の深まりが
主要テーマでしょう。

全体的にもバランスやテンポが良く、退屈しないで一気に読むことができる。
所々で今までの伏線が回収され、それに感心してはワクワクし、謎がさらに解
きほぐされるに従って、さらにワクワクし、結末に驚き、その後感動しなどな
ど、様々な感情に襲われました。『憂鬱』から『退屈』まで読んできたという
方なら、文句なく面白いと感じるのではないかと思います。ちなみに、特に面
白かったのは最後の50頁でしたね。ここは本当に感情移入しました。新たな伏
線も残しつつ非常に良い終わり方をしたのではないかと思う。

評価は☆5つですね。ハルヒで特に面白いのはと聞かれたら、私は『消失』と答
えます。思えば、消失を読んでからハルヒにどっぷりハマったんだな〜。この
巻だけ読んでも内容がわからないので、この巻だけ勧められないのが難点です
が、できるだけ多くの方々に読んでいただきたい作品ですね。ライトノベルへ
の印象が変わるかもしれません。私がそうでしたから。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.88
(5pt)

何度読んでも何度も泣ける

ハルヒシリーズはどれも好きですが、やはりこれがダントツ。
何度読んでも涙が出ます。

キャラの可愛さはもとより、やはり谷川先生の文体。
モノローグの滑らかさ。独特の言葉選び。心象風景。
本作は特に胸に迫るものがありましたね。
いつもながら、はっと驚く展開を見せる「ビミョーに非日常系」ストーリーも圧巻。

ラノベを「何回も読み返す」経験をしたのは、この作品が初めてでした。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.87
(5pt)

面白かったです

アニメを先に見てから読んだのですが面白かったです。

伏線の回収・先へのつながりが楽しく

何回も読んでも楽しいです。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.86
(5pt)

絶妙な伏線

やはりなんといっても伏線の使い方が上手いです
笹の葉ラプソディに繋がるところなどは、バックトゥザフューチャーのような興奮をおぼえました
他にも今までの話を効果的に使っています
今までの話全てが消失のための序章のように感じるほどの面白さです
キョンの珍しい必死な姿も見れますし、この作品は必見です
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.85
(5pt)

超神大作!!!

谷川流先生に感服。。
非のうちどころがないです!(上から目線みたいになって申し訳ありませんが)

大概の小説は
ストーリーの面白さと
地の文の滑らかさと
会話のセンス
どれかが欠けているものですが、

谷川流先生の作品は(ハルヒシリーズしか読んでませんが)
どれもMAXで最高。

特に地の文からですが、谷川流先生の文才が溢れ出して見えます。

これほど読みやすく面白く、そして感動する本は詠んだことがありませんでした。
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4044292043
No.84
(5pt)

とどのつまりは、欠けたパズルのピースの埋め合わせに過ぎない

この作品は傑作ですよ。 疑いようもなく傑作なんです。
ただ・・・・・、
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む・・・(悩

こんな「例え話」はどうでしょうか?(あくまで「例え話」です。)
ホカホカに見える「冷たい」おでんがあったとしたら、
それはどんなに美味しくても「ニセおでん」なんです。
その「正体」が何かはどうでもいいんです。
(自分が納得できる「正体」を考えればいいだけなのだから。)
重要なのは、「それはニセモノである」と言う事実だけなんです。

その<事実>に気が付いたなら、
あとは、「そこでニセおでんを食べさせる<意味>はなにか?」を推理するだけなんです。

我々がどのキャラクターに萌えようとも、それは我々の自由です。
ですが、それはあくまで「我々の自由」であるに過ぎないんです。
谷川さんにとっては、どうでもいいことなんです。
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4044292043
No.83
(5pt)

映画を先に見てからの方がより楽しめる?

間違いなく涼宮ハルヒシリーズ最高傑作?

映画化するということだったのであえて消失と消失の伏線話は飛ばして読んでいました?

先の展開がわからない方がドキドキして楽しい派なので?
案の定劇場版の消失ではハラハラドキドキしながら食い入るように映画をみていました?

そして帰ってから原作で復習?
声も映像シーンも頭に入っているため文字を読みながら映像シーンと声優の声が蘇ってきました?

先ずは映画をみましょう?絶対にハマります?

ドキドキしたい派なら映画を先に、熱烈なハルヒファンなら原作から?映画はどっちの人が見ても楽しめる内容になってます?

消失最高(≧∇≦)
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4044292043
No.82
(5pt)

この作品は

ハルヒシリーズの中でも最も素晴らしい作品と僕は思っています。
「消失」は、今までも大好きだった長門をもっと大好きにしてくれる作品でした。そして、キョンがどれだけ、SOS団を大切にしてるかが分かります。
最後のハルヒがツンデレなところも古泉がイケメンすぎるところもみくるが、涙を流すところも、そして、最後の長門の「 ありがとう」も。
全て最高な作品ですね。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.81
(3pt)

涼宮ハルヒというキャラクター

読者のキャラクターへの人気が長門>朝比奈≧ハルヒの順なので、ハルヒよりも長門が活躍し、ハルヒのキャラクター性が抑えられているこの巻が人気があるのでしょうか。
逆に、この巻が長門人気を加速させ、ハルヒを一歩引いた立場でいるように求めるきっかけの一つとなったのかもしれませんね。
ただ、長門と朝比奈は、非常に典型的なキャラクターで、別に長門でなくても今は長門的なキャラはあふれています。ならばこのシリーズでなくても長門的なキャラクターは読めるのだし、長門的なキャラクターを求めることはこのシリーズを平凡なものとしてしまうと思います。
このシリーズにおいて明らかに特異なのは(もちろんSF的には完全にオリジナルではないでしょうが)ハルヒの存在であり、ハルヒの存在とその性格の組み合わせは、世にいる膨大なキャラクターとの差別化であり、このシリーズの意義でもあると思います。
その意味では、この巻は方向性を見失った作品と思っています。

☆の評価は、ただしこの作品におけるご都合主義的な展開に対するものです。なんでもあり、では興ざめです。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.80
(5pt)

衝撃的・・・

最近になってハルヒに対し興味を持ち始め、アニメや小説を読むようになったのですが、いやはや・・・小説を読んでいて鳥肌を覚えたのは久しぶりです。皆さんのレビューは間違っていないと思いますよ・・・評価4,9にふさわしいです。今後もハルヒシリーズを読んでいこうと思います。
読む価値のある1冊だと感じました。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.79
(4pt)

面白いけど・・・

ここの圧倒的に高評価のレビューを見て1〜4巻を読んでみました。
確かにこの4巻は面白かったですし、個々の人物が魅力的で感情移入します。
それは前提ですが、やはりつじつまが合わないロジックがいくつかあり
「言葉の概念では説明できない」でケリをつけられてしまう。
それは良いとしても「なぜ長門さんの○○は規定事項ではないのか・・」云々、疑問を
沸かせるとキリがなく、作品のご都合主義的な面が多々見られるのが残念。

作者が事前に長いプロットを考えていたのではないようですから、そのせいもあるでしょう。
読んでいてやはり、長い構成のもとに作ったのではなく1巻1巻、作品を単発でひねりだし
てきた感があります。
続きも読んでみようと思うが、「驚愕」?というのが全然出版されず、尻切れトンボ
みたいになってるようですね。それもわかる気がする・・。

タイムトラベル・パラレルワールドなどのロジックを吟味せず、登場人物中心に読む分には
このシリーズは(文体が合えば)とても魅力的で面白いと思う。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.78
(5pt)

長門さん最高

このシリーズの中でも、キーとなる作品です。
以後、キョンが何度も訪れることになる、重要な時空の話です。
そして、長門さんの気持ちがストレートに描かれている、貴重なストーリーです。

前作まで読んで、ちょっと中だるみかなと思うところを、
ハルヒの消失という事件で一気に読者を惹きつけます。
細い糸を手繰るようなキョンの行動は、手に汗握ります。
シリーズ中、最もサスペンス要素の高い作品です。
長門さんが、かわいいです。

俺がキョンだったら、間違いなくこのままこの時空で一生過ごします。(断言)
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.77
(5pt)

今更ですが

読んだ後に目眩がします。素直に面白かったと言うしか感想としてはないですね。
今更になって初めて読みましたが、完全にハマってしまいました。
もう一度いいますが、クラクラしました。
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4044292043
No.76
(5pt)

パーフェクト

最高です。この本を越える作品は当分でないでしょう。(多分、作者にも無理。)

無駄がなく、テンポの良さ 読者を物語に引き込む文章のセンスはさすがです。
一度は必ず読むべきです。
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4044292043
No.75
(5pt)

映画化希望!!

タイトルは
「涼宮ハルヒの消失
〜笹の葉ラプソディ〜」
なんてどうでしょうか?まんまですけど結構しっくりくるタイトルだと思いません?(笑)
そのくらいこの「消失」は面白かったです♪
長門有希ちゃんは正直今まであまり好きではなかったんですが今作で完全にヤラレました(笑)
あれで萌えないヤツはいないっすよ。
ハルヒシリーズの中でも最高傑作と名高い今作はテレビ画面じゃ勿体なすぎます!ぜひ映画化を希望します!
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.74
(5pt)

最高です

面白すぎて買った日の内に全部読んでしまいました

活字離れの現代っ子だった自分もこのシリーズは楽に読めました
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.73
(5pt)

ハルヒシリーズの最高峰といえる

涼宮ハルヒシリーズはSFとして、エンターテインメントとしても優れている作品である。
今回の涼宮ハルヒの消失は方向性を整える作品になっている。
まずSFの愛好家の方が見れば、三番煎じのシナリオであると指摘されることでしょう。多くの有名な展開をごっそり作品に取り入れてあります。良い作品を真似れば面白くなります。
しかし本作は魅力溢れるキャラクターを取り入れてありますので、さらに面白くなっている。
海外SFに見られた本質をきちんと配列されていて、作者、編集者の努力も感じられる。
オリジナリティに優れた憂鬱と比較しても、超えるのではないでしょうか。
ゼロの使い魔など、面白い作品は多いですが、それに負けないほどに整っています。
欠点は、読書家にとってはありがちであることでしょう。
語彙や比喩も独特で、違和感を覚えてしまうこともありますが、その点も魅力の一つだと思います。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043
No.72
(4pt)

谷川流「時をかける少年」。彼は現代の日本SF作家でNO.1の人材。

「涼宮ハルヒ」シリーズの第4弾は、文字通りキョンが主役の物語。朝起きたら、世界がすっかり変わっていた、それも彼の望んでいたはずのまともな世界、それはハルヒのいない世界だった。異常な世界もハルヒあればこそ。ハルヒのいない世界で、彼はもとの世界へ戻れるのか? ハラハラする展開、スピード感、前作までの物語を、巧みに織り交ぜた伏線、そして意外な犯人と結末。多くの方が書かれているように、この物語は、シリーズ内でもSFとしてトップクラスに入るエンターテイメント作品だと思います。結末での謎解きが「to be cntinued」でおわっていること、また単体としては情報不足なのことがあるで、満点とはいきませんでしたが、ハルヒシリーズの中でも、重要な1冊でしょう。ラノベという媒体があったからこそ、谷川さんのようなすばらしいSF作家が、メジャーになったと考えると、このジャンルも侮れません。訳の分からん女性作家に芥川賞をあげるより、新人にしてヒット作を連発するラノベ作家たちにこそ、正当な評価がなされるべきだと思います.
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)より
4044292043