インフェルノ

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評判

インフェルノの評価:

3.94/5点 レビュー 202件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 281〜300 15/17ページ
No.60
(5pt)

面白い!

先を読み進めて行くと、世界の問題まで考えさせられる。 下巻も読みます。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.59
(4pt)

人類の課題

インフェルノ 著ダン・ブラウン 上を読み終えました
楽しみにしていたダンブ・ラウンの新刊です
次が気になり、ぺージをめくる手が止まらなくなるのは
いつもの事でした
でも
なんか
今までよりも謎解きがすくないような気がします
分かりやすいんですが、物足りない感じでした
映画化するみたいです
まあ、シリーズものですしね
相変わらず美術品や芸術的関係の建物が多く出てきます
そのたびにネットで画像検索して雰囲気を楽しんでます
どの作品もすばらしくて見とれています
特にこのヴェッキオ宮殿の500人広間は壮大で
素晴らしい

犯人は人口増加問題に対して危険を感じなんかするみたいです

大気汚染、化石燃料の消費、犯罪の増加等々
すべて人口増加のせいで
あと100年もしないうちに人口増加により人類は死滅すると
結論しました
人口増加が起きると自然界の力が働いて人口を減少させるらしいです
食糧難による飢饉とか
この小説ではペストを取り扱っていました
それでは遅いので犯人はなんかするみたいです

ネットで調べたら
今の人口は70億人
2050年で95億人に達するらしいです
そしてそれだけの人を支えるだけの水も食料も燃料もないみたい

とりあえず下巻を読んでみます
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.58
(4pt)

相変わらずgood!

久々のダン・ブラウンでしたが、あっと言う間に読み終えました。 展開の早さと意外性は相変わらずで、夢中にさせるものがあります。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.57
(5pt)

引き込まれる!

いつもダン・ブラウンの作品を読み出すと、一気に読み切ってしまいます。 ストーリー展開のスピード感や映画を見ているような卓越した描写力が自分の好みに合っているからでしょうか。 またあちこちに散りばめられた文学・宗教・伝統などについての質の高い知識のエッセンスが読んでいてとても楽しく、理屈抜きにお勧めです。
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4041025036
No.56
(2pt)

期待はずれ

結論からいうと、全くの期待はずれ。 大手新聞の書評欄で評価していたので読んでみた。 つまらない。 特に上巻が退屈で読み終わるのにくろうする。 で、下巻を手に取るのに暇をくう。 批評家はもっと責任もってもらわないと。
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4041025036
No.55
(4pt)

初めての長編デジタル本

今回、初めて長編小説をKindle本で読了。 iPadminiで読んだけど、読みやすかった。 映画化されるようだけど、R−15指定にはなるのでは。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.54
(5pt)

期待どおりでした。

シリーズに共通して…実際にあり得そうな設定…に驚かされます。 今回は、近い将来身近な問題になるであろう事柄が扱われていることもあり、読み応えがあり、また考えさせられました。
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4041025036
No.53
(4pt)

一気に読めました

発売後すぐに購入。 つぎつぎと展開する物語に引き込まれ、一気に読んでしまいました。 登場する宮殿や街並みも目に浮かぶようで楽しめます。 ダンテの神曲の知識がもう少しあれば、さらに興味深く読めたかもしれません。
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4041025028
No.52
(3pt)

普通に面白いが発想に驚きがない

スピード感や主人公の戸惑いなど、作者の筆力は感じられるが 前作までの題材や小道具に意外性がない。
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4041025028
No.51
(4pt)

医学ミステリーを狙った?

今回は、医学サスペンス的な感じですかね。 今までは、バチカン、キリスト教、、などのトリビアが、 キーワードでした。 今回は、イタリア中世史、ペスト、感染症が、キーワードでしょうか。 現代医学的に、これはないだろ、、無理だなあ、という記述部分も、ありましたが、 全体に面白く読めました。 ベニスのカーニバルのお面の意味が、わかったり、ちょっと自慢ができる知識の宝庫だったりします。
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4041025028
No.50
(5pt)

イタリア好きにはたまりません

初めてダンブラウンの著書を読みました。

もともとイタリアの歴史などが好きなのですが、話が面白すぎて、
大好きなフィレンツェの観光名所をスルーして下巻まで読んでしまいました。

再度ガイドブックを見ながら読みたいです。
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4041105935
No.49
(4pt)

面白かった

一気に上下巻を読みました。ヴェッキオ宮殿で娘と不思議な体験をしたのでそれを思い出していました。
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4041105943
No.48
(5pt)

伏線からの

上巻は誰が味方か敵なのか、事件の真相も全く見えない伏線的な内容であった。
一転して読み進めて行くうちに、一人の科学者による壮大な計画の全貌が徐々に明らかになっていく。
文化、歴史的教養から、現代が抱える様々な社会問題まで踏み込んだ濃い内容になっています。
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4041105943
No.47
(5pt)

一気読みしました

ラングドンシリーズ第4作です。相変わらずラングドンは何度も窮地に立たされますが、
そこは持前の記憶力と機転の良さでピンチを脱して行きます。
何が正義で何が悪なのか、立場が変われば考えも変わるという典型的なパターン物です。
ですが、スリリングな展開とテンポの良さで読者を飽きさせません。
下巻の中盤あたりから大どんでん返しがあったりしてなかなか面白かったです。
あまり聞き慣れない用語も出てきますが、シリーズの中では割と読みやすい方だと思います。
前3作を読んでいない方でも違和感無く読めると思います。
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4041105935
No.46
(4pt)

なんか関係ないことで感動するくらいに軽かった・・・

・・・正直、期待はずれ。

以上

というのもなんだな。

やはりほら、期待しちゃうじゃないですか、ダン・ブラウン様と思うと。
決してつまらないわけじゃないんですけど、やはり期待が大きかった分、
あらまぁ・・・って感じ。
そのかわりとても読みやすいから、読者層を広げるという意味では・・・
はっ、もしかしてそれが狙い?w

などと意地悪なことを考えてみたりとか。

わざわざ神曲買わなくてもよかったかなぁ・・・
ま、でも、ダンテ様の自分と仲悪い人はみんな地獄に落としてひどい目にあわせる
自己主張wを再認識できたから神曲は神曲で良かったよ。

などと、なんか関係ないことで感動するくらいに軽かった・・・
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4041105935
No.45
(4pt)

翻訳ミステリーがベストセラーになって嬉しい

「ダヴィンチコード」でおなじみのラングドン教授が、ダンテの「神曲」に重ねて仕掛けられた人類滅亡に関する謎をフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールを駆け巡りながら解いていくストーリーだ。ダンテや古都の建造物に関する薀蓄が満載で、登場人物にもひねりが効かせてあり、どんでん返しもあって、最後まで飽きずに読むことができた。
犯人がなぜ、自分の犯罪をダンテの「神曲」の重ねようとしたのか、なぜ、その犯罪を犯そうとしたのか、事件の結末が意外なほどあっさりとしているという点で、やや説得力が足りない気もして、「ダヴィンチコード」ほどの知的興奮は感じなかったが、それでも世界の人口爆発による人類の危機という壮大な問題を取り上げようとしたところに、ダン・ブラウンらしさを感じた。
「インフェルノ」は、ダン・ブラウンにとっての最高傑作ではないと思う。が、この翻訳ミステリー冬の時代に、翻訳作品をベストセラーにしてくれたということに、一翻訳ミステリーファンとして大いに感謝をしている。
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4041105935
No.44
(4pt)

満足

ダビンチコード同様、いろんな都市に跨る展開は流石!各都市に行きたくなります。映画も楽しみですが、次のラングトンシリーズが待ち遠しいです。
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4041105943
No.43
(1pt)

人権を冒涜した結末(ネタバレあり)

一体どれほどの人々が不妊で悩んでいることでしょう。
そのことを著者は考えたことがあるのでしょうか?

ウイルスによる遺伝子操作テロで人類の三分の一が生殖能力を失った結末でも
主人公ラングドンは自身で何のアクションも起こすことなく、
遺物(ダンテのデスマスク)を返しに行くだけでチャンチャンと物語は終わります。

テロが成功し、人類の三分の一が生殖能力を失いました。
しかも遺伝によってその特性は人類に受け継がれていきます。
全くもって人権を冒涜しています。

人口爆発に対する警鐘を鳴らすという意図なら、
何もテロが成功した結末にする必要はないはずです。

しかも、現在では地球の人口はある一定のところから横這いになることが分かっています。
TEDの有名なスーパープレゼンテーションでも発表されていました。

狂った科学者の暴走を阻止して物語は終わる。
しかし、人類は狂った科学者によって突き付けられた事実を受け止めなければならない。
それでいいはずです。

実際に娼婦であった「いわゆる従軍慰安婦」は自らの意志で体を売っていたにも拘らず、
かの国は女性の人権問題だと騒ぎました。

その国が本人の意思に反してテロにより生殖能力を奪われた人類の話は歓迎し、
ベストセラーになるだけでなく、映画化までするというので呆れます。

また、歴史の記述で間違っているところがあったのも残念ですが、
何より作者が考えた謎自体が稚拙で拍子抜けです。

歴史的な謎でも美術的な謎でもなく、ダンテを真似たただの詩です。

それも、表象学者ではない私でもグラウンド・ゼロの場所は、
イスタンブールの貯水遺構だと分かる程度のものです。

私もイスタンブールに行った際、
柱の材料として逆さに置かれた豊穣の女神メドゥーサと記念写真を撮りました。

それを表象学者である主人公がわざわざ間違えてヴェネツィアに寄るなど、
ご都合主義にもほどがあります。

それも有ろう事か力を封じ込めるために逆さにしたという表象学者としては失格な解釈。
逆さまにすることには正反対の意味がある文化も存在します。
その場合は豊穣の実現を願うという意味になります。
(もっとも、異教徒が建材に利用しただけらしいので、
どこまでの意味が込められているのかは定かではありませんが)

せっかくイスタンブールを後半の舞台にしたのであれば、
フィレンツェに勝るとも劣らない街の魅力を存分に描いてほしかったです。
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4041105943
No.42
(3pt)

主題が古い?

いつもどおり分厚い割には軽く読めます。フィレンチェを走り回る観光ガイドとしてもいいでしょう。(ローマにおける「天使と悪魔」ほどではないと思いますが。)
以下、多少ネタバレがあります。

主題となっている人口爆発とダンテの神曲の関係が全くないように見えて、読んでいる途中に何で神曲なんだっけという疑問はつきませんでした。
また、人口爆発という主題はかなり古い割りに、解決策は人間の数を減らすという何の捻りもないことも残念でした。新種ウイルスによるパンデミックも含めてここ数年の本とは思えない主題だと感じました。
ヒロインの皮相的な天才設定と、それが全く活きない事はある意味ハリウッド映画でよくあることでしょうか。
全体として、少し昔の映画の脚本を読まされている感がありました。ダヴィンチコードの芸術と歴史と事件が絡み合う感がなかったのが残念でした。
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4041105935
No.41
(5pt)

結末まで、息をつかせません。

登場人物が、多彩で、どの人が主人公の味方か?
驚きの結末。
一気に読んでしまいます。
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4041105943