インフェルノ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

インフェルノの評価:

3.94/5点 レビュー 202件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 221〜240 12/17ページ
No.120
(5pt)

物語が動き出すのは下巻

下巻はジェットコースター! イタリアにもトルコにも行きたくなった。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.119
(5pt)

オモシロかった

息子が読みたいというので注文しました。 いっしょに読ませてもらったけど、おもしろかったです。 ダビンチコード以来のダンブラウンの読者。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.118
(5pt)

上巻に続き最後まで一気に読みました。

ダン・ブラウン作品はいつも少し難しいけれど,ヨーロッパの歴史を知る上でとても大切です。 これからの作品も楽しみです。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.117
(5pt)

よかった

今回も迫力があり歴史や思想も含めとても参考になったし、よかった。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.116
(5pt)

面白かったです

息子が読みたいというので注文しました。 いっしょに読ませてもらったけど、おもしろかったです。 ダビンチコード以来のダンブラウンの読者。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.115
(5pt)

上下巻一気に読みました。

今回の「神曲」は全くなじみのない分野で自分には難しいことだらけだったが,最後まで一気に楽しませてもらった。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.114
(5pt)

ラングドン・シリーズでは1番か2番目に面白かったです!!

ダン・ブラウン作品で日本語で出版されているものは毎回読んでいますが、読後の感想としてはラングドン・シリーズでは「天使と悪魔」に次ぐ面白い作品でした!(「天使と悪魔」を最近読み返してないので「天使と悪魔」はダン・ブラウン作品の中で初めて読んだものなので、衝撃が大きかったです。登場人物も魅力的でした。もしかしたらこちらは「天使と悪魔」以上かも。)

ダン・ブラウンシリーズはわりと毎回似た展開というか、同じ作者、登場人物なのでしかたないのですが、似たようなテーマ(宗教、イタリアなど西洋が舞台、歴史が関わる)なので新鮮味は減っていくのですが、上巻は、まあ、まあ、なるほど、くらいの気持ちで読んでいましたが、下巻は急に面白くなります!
とにかく、伏線がしっかりしていて、うまくミスリードしてくるので思いっきり下巻の前半までいろいろなことに騙されていました。そのため下巻後半から、何度もそれより前を読み返すくらいです。
主人公のラングドンが記憶喪失という状態で物語が進むので、そのあたりは「デセプション・ポイント」っぽいような気もします。ただ緊迫感は弱かったです。

ちょっとネタばれかもしれませんが、今回は宗教や歴史だけではなくSF的な内容も入っていたし、やっぱり悪人がただの悪者でなく魅力的なのがよいです。「天使と悪魔」もしかり。
ウィルスが、「え、そんなこと?」と、どうしても小説内だと派手な惨劇を想定してしまうのですが、その辺は現実的というか、逆に一般人の私でも想像できるものでした。ウィルスが広がった現状で考えると、まあ、マシでよかったのかなあと。中盤妊婦の登場人物がいましたが、これも想定内だったけれど、無事出産してよかったし、テーマがテーマなのでよけいに感慨深いラストに感じられました。ほとんどのクエスチョンにアンサーがあったのですっきりしました。
社会的な部分にメスを入れているため、その主題や解決としては弱いし、そもそも謎解きしないとウィルスの場所がわからない、というのもですが、読み物としては本当に面白いと思います。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.113
(5pt)

よかった

今回も迫力があり歴史や思想も含めとても参考になったし、よかった。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.112
(5pt)

よかった

今回も迫力があり歴史や思想も含めとても参考になったし、よかった。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105943
No.111
(5pt)

よかった

今回も迫力があり歴史や思想も含めとても参考になったし、よかった。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (上) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (上) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105935
No.110
(3pt)

ダンテはなんも関係ない 単なる暗号解きの道具にすぎない。

そもそもダンテの地獄編がなくたって話が成立しそう。 ちょっとあんまり。 ダンテで引っ張るだけ引っ張って、結局あれかよ~って感じ。 ラングドンが主人公である必然性もなければ、シエナも天才児であるという設定にする必然性もない。 大体なんでテロをもくろむ奴が、わざわざその場所を教えるんだよオ。  最後は2時間サスペンス並みに、犯人の独白と、探偵役の一服でおしまい。 起こった出来事はとんでもないことなのに。 なんだかなあ。 期待して読んで損した、とまでは言わないけど(それなりに読ませましたので)、「大山鳴動して…」「羊頭…」の類だったかなあ。 残念。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.109
(4pt)

映画っぽい感じのストーリー

既に映画化が決まっているようですが、ハリウッド映画っぽい展開のストーリーで終わってしまった感じです。 宗教や街並み、伝統等の描写は変わらずしっかりしているが、あまりそこに関わらないテーマが大きすぎるのか。 。 ただ、内容としてはダンブラウンの良さもあり楽しめる本だと思います。
インフェルノ(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(下) (角川文庫)より
4041025036
No.108
(3pt)

ハリウッド映画のノベライズ感がする

冒頭からグイグイと物語の中に引き込み、スピーディなめまぐるしい展開が続く。 なんか見たことあるなあと思ってたら、これはハリウッドの冒険、アクション映画ではないですか。 映像が浮かぶよう。 逆にそこが浅いというか薄いというか。 映像ならハラハラドキドキで考える暇もなく、持って行かれますが、小説だと、オイオイそこまでうまくいけるか‼的な感じで、どうもなあ。 確かについ下巻を手に取ってしまいますけど。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.107
(5pt)

(ネタバレ)イタリアに行った人は、インフェルノを。

本書では、謎解きをしながらフィレンチェ→ヴェネチア→イスタンブールと次々に3都市を駆け抜けていく。著者ダン・ブラウンが描写する3都市の歴史的建造物や絵画の背景・歴史はかなり細部にまでおよぶびが、、、これがとても面白く、すんなりと頭に入る。例えば、かの有名なヴェッキオ橋の上に約1Kmに及ぶヴァザーリの回廊(秘密の通路)があること、主人公ラングドンは見事にヴァザーリの回廊を使い、追ってを振り切る。それと同時に読者は、当時メディチ家の一族が自宅と邸宅の間を護衛なしにヴァザーリの回廊を使って安全に移動していたことを知る。

私は3都市を観光した経験があるが、ぜひ本書を持って再訪したい。訪れるべき名所が一気に増えた。

また、本書でキーとなる人口爆発問題についてグラフが2つ使われ説明されている。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.106
(4pt)

下巻を読みたくさせる内容

ラングドンが数日の記憶を失った状態で始まる本編。 少しずつ飽かされる謎や空白の時間が解かれていく感じが下巻への期待を高めてくれます。 ただ、他の人も記載しているように、今までのような意外性とかが薄れてきたかなという印象を受けます。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.105
(1pt)

前二作より大幅に劣る

「謎を解きながら名所を巡る」を実現するために、不自然な部分がたくさん。 かなり無理が感じられるし、叙述トリックもつまらない。 ダンテモチーフミステリなら「ダンテ・クラブ」の方が出来が良かった。
インフェルノ(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インフェルノ(上) (角川文庫)より
4041025028
No.104
(5pt)

場所を知っていたので、面白かった。

場所の認識がない方には、映画をおすすめしますが…
なかなかレアケースで、面白いと思います。
ハラハラしたい方に、おすすめです。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105943
No.103
(3pt)

追いかけっこ?

ダンテの神曲に絡んだフィレンツエ、ベネチア、イスタンブールの観光案内。
前作のワシントンDCもそうだったけど、じっくり謎解きをする意外性が全くない。
ダヴィンチ・コードのダン・ブラウンとは別人みたいです。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105943
No.102
(3pt)

追いかけっこ?

ダンテの神曲に絡んだフィレンツエ、ベネチア、イスタンブールの観光案内。
前作のワシントンDCもそうだったけど、じっくり謎解きをする意外性が全くない。
ダヴィンチ・コードのダン・ブラウンとは別人みたいです。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (上) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (上) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105935
No.101
(3pt)

展開に無理があるかな

扱っているテーマや登場人物は皆、とても魅力的です。ただ、ストーリー展開に無理を感じました。
【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学) Amazon書評・レビュー: 【Amazon.co.jp限定】インフェルノ (下) オリジナルクリアファイル付 (海外文学)より
4041105943