歌うスカート

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歌うスカートの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

若い女好きを告白するメイスン 1959年9月出版

ペリー メイスン第60話。黒いストッキングと悪巧みの相談、メイスン登場は第2章から。メイスンは判例をスラスラと暗唱し、相手を打ちのめしますが、依頼人のための策略が結局メイスン自身を破滅に追い込みます。法廷は予審、バーガーがメイスンを磔にしようと頑張りあと一歩のところでメイスンは何とか真相に辿り着きます。事務所のドアにある「弁護士」のペンキ文字は今回も安泰です。でも解決はトリックが不自然に技巧的だと感じました。(あのよう犯人が偽装する理由が無いのでは?) 銃は.38口径スミス&ウェッソン リボルバー、シリアルC48809が登場。このシリアルはKフレームfixed sight1948-52年製Military&Policeですね。(同一番号の銃が「色っぽい幽霊」「大胆なおとり」に続き3度目の登場) メイスンの金庫には依頼人からとりあげた(surrendered)ピストルが相当数あり「警官用に準じた(one of a police models)」2.5インチ銃身の.38S&Wスペシャル、シリアル133347が登場。最初の銃と同じMilitary&Policeで、頭文字無しのシリアルは1942年以前のものですが、具体的な年を特定する資料は見当たりませんでした。文庫巻末にはお馴染み「があどなあ・ほうだん/3」今回のテーマは「異議あり」
(追記 2017-05-07: The Standard Catalog of Smith & Wessonによると銃は.38Special Military & Police M1905 1st or 2nd changeでシリアルの範囲は1906年#73251〜1909年#146899らしいので1908-1909年製といったところでしょうか)
歌うスカート (1961年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 歌うスカート (1961年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAN8RS
No.2
(3pt)

若い女好きを告白するメイスン 1959年9月出版

ペリー メイスン第60話。黒いストッキングと悪巧みの相談、メイスン登場は第2章から。メイスンは判例をスラスラと暗唱し、相手を打ちのめしますが、依頼人のための策略が結局メイスン自身を破滅に追い込みます。法廷は予審、バーガーがメイスンを磔にしようと頑張りあと一歩のところでメイスンは何とか真相に辿り着きます。事務所のドアにある「弁護士」のペンキ文字は今回も安泰です。でも解決はトリックが不自然に技巧的だと感じました。(あのよう犯人が偽装する理由が無いのでは?) 銃は.38口径スミス&ウェッソン リボルバー、シリアルC48809が登場。このシリアルはKフレームfixed sight1948-52年製Military&Policeですね。(同一番号の銃が「色っぽい幽霊」「大胆なおとり」に続き3度目の登場) メイスンの金庫には依頼人からとりあげた(surrendered)ピストルが相当数あり「警官用に準じた(one of a police models)」2.5インチ銃身の.38S&Wスペシャル、シリアル133347が登場。最初の銃と同じMilitary&Policeで、頭文字無しのシリアルは1942年以前のものですが、具体的な年を特定する資料は見当たりませんでした。文庫巻末にはお馴染み「があどなあ・ほうだん/3」今回のテーマは「異議あり」
(追記 2017-05-07: The Standard Catalog of Smith & Wessonによると銃は.38Special Military & Police M1905 1st or 2nd changeでシリアルの範囲は1906年#73251〜1909年#146899らしいので1908-1909年製といったところでしょうか)
歌うスカート (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うスカート (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8IRJE
No.1
(3pt)

若い女好きを告白するメイスン 1959年9月出版

ペリー メイスン第60話。黒いストッキングと悪巧みの相談、メイスン登場は第2章から。メイスンは判例をスラスラと暗唱し、相手を打ちのめしますが、依頼人のための策略が結局メイスン自身を破滅に追い込みます。法廷は予審、バーガーがメイスンを磔にしようと頑張りあと一歩のところでメイスンは何とか真相に辿り着きます。事務所のドアにある「弁護士」のペンキ文字は今回も安泰です。でも解決はトリックが不自然に技巧的だと感じました。(あのよう犯人が偽装する理由が無いのでは?) 銃は.38口径スミス&ウェッソン リボルバー、シリアルC48809が登場。このシリアルはKフレームfixed sight1948-52年製Military&Policeですね。(同一番号の銃が「色っぽい幽霊」「大胆なおとり」に続き3度目の登場) メイスンの金庫には依頼人からとりあげた(surrendered)ピストルが相当数あり「警官用に準じた(one of a police models)」2.5インチ銃身の.38S&Wスペシャル、シリアル133347が登場。最初の銃と同じMilitary&Policeで、頭文字無しのシリアルは1942年以前のものですが、具体的な年を特定する資料は見当たりませんでした。文庫巻末にはお馴染み「があどなあ・ほうだん/3」今回のテーマは「異議あり」
(追記 2017-05-07: The Standard Catalog of Smith & Wessonによると銃は.38Special Military & Police M1905 1st or 2nd changeでシリアルの範囲は1906年#73251〜1909年#146899らしいので1908-1909年製といったところでしょうか)
歌うスカート (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-17) Amazon書評・レビュー: 歌うスカート (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-17)より
4150702179