去年の冬、きみと別れ

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評判

去年の冬、きみと別れの評価:

3.17/5点 レビュー 95件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 61〜68 4/4ページ
No.8
(2pt)

うーん?です

人の闇や葛藤を繊細な文章で表現していて
その点は読んでいて、はっとする所がありました。

偶然の巡り合わせが多すぎるかなぁ・・・
正直、横溝正史とか江戸川乱歩の現代版ちょっとアンニュイ編
としか思えませんでした。

芥川龍之介の地獄変やギリシャ神話の例えが出てきても
それを越えるわけでもなく・・・・

別にミステリー仕立てにしなくても
もっと内面を描くだけで良かったような気がします。
図書館で十分だと思います。ごめんなさい。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.7
(2pt)

うーん?です

人の闇や葛藤を繊細な文章で表現していて
その点は読んでいて、はっとする所がありました。

偶然の巡り合わせが多すぎるかなぁ・・・
正直、横溝正史とか江戸川乱歩の現代版ちょっとアンニュイ編
としか思えませんでした。

芥川龍之介の地獄変やギリシャ神話の例えが出てきても
それを越えるわけでもなく・・・・

別にミステリー仕立てにしなくても
もっと内面を描くだけで良かったような気がします。
図書館で十分だと思います。ごめんなさい。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.6
(1pt)

この作品はちょっと…。

芥川龍之介の『地獄変』にあまりにも影響され過ぎて期待を裏切られました。
『・・・・・・』を乱用しているのも気になりますが、形容が単調で表現が情景が浮かびにくかったです。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.5
(1pt)

この作品はちょっと…。

芥川龍之介の『地獄変』にあまりにも影響され過ぎて期待を裏切られました。
『・・・・・・』を乱用しているのも気になりますが、形容が単調で表現が情景が浮かびにくかったです。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.4
(2pt)

はっきりいいます。失敗作です。次回作に期待します。

現在注目されている小説家中村文則の小説です(僕も掏摸を購入したのですが、積ん読です。まだ読んでいません)。

数時間もかからず読み終えました。

あやふやな文体は、きっとあとから書き手が変わっていましたとか、文章に捏造が入りましたという落ちがあると思っていましたが・・・。

さらに、途中でいろいろな事件にかかわる具体的な事物・言葉が曖昧も異なってくるのですが、この辺りからもすでに犯人は分かってしまいます。(僕は結構早い時点で目星をつけることができましたよ)

いろいろ伏線が張られているのに、それが回収されていません。
もっとも大事な伏線のはずなのに、全然触れることもなくほったらかしで終わっています。

うーん、これ失敗作でしょ!
きちんと、失敗は失敗と読者は作者に言うべきだと思います。失敗です。

こういう半端な仕事はしないで小説家として成長してもらいたいものですね。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.3
(2pt)

はっきりいいます。失敗作です。次回作に期待します。

現在注目されている小説家中村文則の小説です(僕も掏摸を購入したのですが、積ん読です。まだ読んでいません)。

数時間もかからず読み終えました。

あやふやな文体は、きっとあとから書き手が変わっていましたとか、文章に捏造が入りましたという落ちがあると思っていましたが・・・。

さらに、途中でいろいろな事件にかかわる具体的な事物・言葉が曖昧も異なってくるのですが、この辺りからもすでに犯人は分かってしまいます。(僕は結構早い時点で目星をつけることができましたよ)

いろいろ伏線が張られているのに、それが回収されていません。
もっとも大事な伏線のはずなのに、全然触れることもなくほったらかしで終わっています。

うーん、これ失敗作でしょ!
きちんと、失敗は失敗と読者は作者に言うべきだと思います。失敗です。

こういう半端な仕事はしないで小説家として成長してもらいたいものですね。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.2
(2pt)

わからず

某番組で紹介されていて、期待して読んだのですが、私がバカなのかもしれませんが、構成がトリッキーすぎて、誰の言葉なのか、なぜ唐突に謎が解けるのかとか、よくわかりませんでした。2,3回読めばしっくりくるのかもしれません。その意味では、作者の意図したことは成功しているのかもしれませんが、もう一度読む気になれませんでした。その理由として、登場人物の描き方が浅く、事件の描写も薄く、感情移入もできず、一言でいえば力のない作品になっているからです。この作品がなぜ海外でももてはやされるのかわかりません。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.1
(2pt)

わからず

某番組で紹介されていて、期待して読んだのですが、私がバカなのかもしれませんが、構成がトリッキーすぎて、誰の言葉なのか、なぜ唐突に謎が解けるのかとか、よくわかりませんでした。2,3回読めばしっくりくるのかもしれません。その意味では、作者の意図したことは成功しているのかもしれませんが、もう一度読む気になれませんでした。その理由として、登場人物の描き方が浅く、事件の描写も薄く、感情移入もできず、一言でいえば力のない作品になっているからです。この作品がなぜ海外でももてはやされるのかわかりません。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575