去年の冬、きみと別れ

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評判

去年の冬、きみと別れの評価:

3.17/5点 レビュー 95件。 D ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(2pt)

おもしろくない。

この手のストーリーに期待する「騙された爽快感」は全くなく、どちらかというと、後出しジャンケンの不快感。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.47
(2pt)

おもしろくない。

この手のストーリーに期待する「騙された爽快感」は全くなく、どちらかというと、後出しジャンケンの不快感。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.46
(1pt)

で?

面白くて ドキドキして 一気に読んでしまいました…読み終わった後は… スッキリ感も爽快感も モヤモヤ感も なく…で?という感想です。こうはんは、よくある 大どんでん返しでした。いい意味で、もっと 裏切られたかったです
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.45
(1pt)

で?

面白くて ドキドキして 一気に読んでしまいました…読み終わった後は… スッキリ感も爽快感も モヤモヤ感も なく…で?という感想です。こうはんは、よくある 大どんでん返しでした。いい意味で、もっと 裏切られたかったです
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.44
(1pt)

別段目新しさもなく。あの賭けに勝ったのは・・・・それは

ネタバレあります。

ただの交換殺人に、全く目新しいものを感じませんでした。なんか今までの推理小説とか読んでたらあったようなーという。
登場人物にもさして魅力を感じず。一気読みが出来たのだから、そこそこ面白かったのか? と思ったが、考えてみれば
文字の量が少ないだけだった。

芸術家のスタンスに出るかどうかの賭けに勝った彼らですが、とにかくあれは読みにくい。
もうすこし綺麗にまとめた叙述トリックを使えないものでしょうかね?
芥川賞作家なら、なおさら。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.43
(1pt)

別段目新しさもなく。あの賭けに勝ったのは・・・・それは

ネタバレあります。

ただの交換殺人に、全く目新しいものを感じませんでした。なんか今までの推理小説とか読んでたらあったようなーという。
登場人物にもさして魅力を感じず。一気読みが出来たのだから、そこそこ面白かったのか? と思ったが、考えてみれば
文字の量が少ないだけだった。

芸術家のスタンスに出るかどうかの賭けに勝った彼らですが、とにかくあれは読みにくい。
もうすこし綺麗にまとめた叙述トリックを使えないものでしょうかね?
芥川賞作家なら、なおさら。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.42
(2pt)

後半の説明長い

読んでいくうちにいつの間にか真実に気づかされる感じが好きなのですが、真実を明かすところが長〜い説明に終始していて残念です。

最後のイニシャルは意味有りげなのにわからず、悔しい思いで調べましたけど、思った以上の意味はなくなぜ強調したのだろう?と思いました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.41
(2pt)

後半の説明長い

読んでいくうちにいつの間にか真実に気づかされる感じが好きなのですが、真実を明かすところが長〜い説明に終始していて残念です。

最後のイニシャルは意味有りげなのにわからず、悔しい思いで調べましたけど、思った以上の意味はなくなぜ強調したのだろう?と思いました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.40
(2pt)

反則ミスリード

一人称の語りで話が進むけど、
ミスリードを狙ってそういう手法をとったのだろうけど、
読んでて混乱するだけだし、
ミステリーではないので、エンタメを期待しないほうがいい。
芥川賞作家さんだからかな、なにもかも淡々としてて、
「純文学」のかけらが中途半端に残ってる。
他の作品も読んだけど、ミステリ風にするのはやめて。
ミステリ求めて読んだ時間と期待がムダになった。
艶めかしさもエロさもない、行為を淡々と書く性描写って、
逆に気持ち悪かった。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.39
(2pt)

反則ミスリード

一人称の語りで話が進むけど、
ミスリードを狙ってそういう手法をとったのだろうけど、
読んでて混乱するだけだし、
ミステリーではないので、エンタメを期待しないほうがいい。
芥川賞作家さんだからかな、なにもかも淡々としてて、
「純文学」のかけらが中途半端に残ってる。
他の作品も読んだけど、ミステリ風にするのはやめて。
ミステリ求めて読んだ時間と期待がムダになった。
艶めかしさもエロさもない、行為を淡々と書く性描写って、
逆に気持ち悪かった。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.38
(2pt)

やっぱり私には駄作

スリが素晴らしかったので中村文則の他の作品も、と選んだ本作は正直薄っぺらーーい印象で、後半のネタ明かしが犯人の下手な説明ばかりという情けなさにがっかりした記憶が。
良い作品は記憶に残るが、本作は犯人以外は殆ど記憶に残ってなかったので映画化に伴い改めて読み直したけど、やっぱり駄目だった。

化け物でもないし、狂気でもない、ただの自己中な殺人犯レベル。

映画はストリート変わってると聞いて見たが、この原作の映画化である以上、感動も涙もないよね。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.37
(2pt)

やっぱり私には駄作

スリが素晴らしかったので中村文則の他の作品も、と選んだ本作は正直薄っぺらーーい印象で、後半のネタ明かしが犯人の下手な説明ばかりという情けなさにがっかりした記憶が。
良い作品は記憶に残るが、本作は犯人以外は殆ど記憶に残ってなかったので映画化に伴い改めて読み直したけど、やっぱり駄目だった。

化け物でもないし、狂気でもない、ただの自己中な殺人犯レベル。

映画はストリート変わってると聞いて見たが、この原作の映画化である以上、感動も涙もないよね。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.36
(2pt)

意味がわからん

映画になるということで読んでみましたが
なんだかまったく意味?がわかりません。
あんまりわからなかったので
読んだ後、あれこれと検索して
あらすじネタバレ読んで
少しなんとなくわかりましたけど
「で。それで?」って感じです。
好きな人は好きなのかもしれませんが
とにかく何かなんだか全然わかりません。
話題になった映画になったから読んでみるという
人には賛否あるとおもいますが
私には???
残念でした。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.35
(2pt)

意味がわからん

映画になるということで読んでみましたが
なんだかまったく意味?がわかりません。
あんまりわからなかったので
読んだ後、あれこれと検索して
あらすじネタバレ読んで
少しなんとなくわかりましたけど
「で。それで?」って感じです。
好きな人は好きなのかもしれませんが
とにかく何かなんだか全然わかりません。
話題になった映画になったから読んでみるという
人には賛否あるとおもいますが
私には???
残念でした。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.34
(1pt)

広告詐欺

親戚の家で見た新聞広告に、ドストエフスキーの「罪と罰」、夏目漱石の「こころ」を挙げて、優れた文学はミステリーだ、とかなんとかいう広告が載っていたため、試しに買ってみた。
しかし、上記両作には到底及ばない。
犯人の狂気が薄っぺらく、狂気から人間性への考察なんて全然無い。文学性を求めるとがっかりする。

それではミステリーの方はどうかというと、独白調の文体、5W1Hがあいまいなままの進行から叙述トリック系かな、と思い至る。
最初の献辞とラストがリンクする、っていっても、献辞の相手方の名前が本文中に出てこないのだから、「だから何?」と思うだけで、ミステリー特有の伏線が全て繋がる爽快感は全くない。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.33
(1pt)

広告詐欺

親戚の家で見た新聞広告に、ドストエフスキーの「罪と罰」、夏目漱石の「こころ」を挙げて、優れた文学はミステリーだ、とかなんとかいう広告が載っていたため、試しに買ってみた。
しかし、上記両作には到底及ばない。
犯人の狂気が薄っぺらく、狂気から人間性への考察なんて全然無い。文学性を求めるとがっかりする。

それではミステリーの方はどうかというと、独白調の文体、5W1Hがあいまいなままの進行から叙述トリック系かな、と思い至る。
最初の献辞とラストがリンクする、っていっても、献辞の相手方の名前が本文中に出てこないのだから、「だから何?」と思うだけで、ミステリー特有の伏線が全て繋がる爽快感は全くない。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.32
(1pt)

後悔…

この著者の作品は初めてですが、評価が高かったので購入したのが1年前。
早くも序盤で脱落…その後も何度か試すも、頑張って10ページしか進まず…。
200ページ程度の作品ですが、読み終わるのに1年以上費やしました。
全く吸い込まれる感覚もなく、他の方も仰っていますが、内容?ストーリーの把握が出来ない、何が言いたいのかわからない。
こんなに苦痛を味わった作品はこれが初めてです。
新品購入したのですが、中古で買えば良かったと後悔しました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.31
(1pt)

後悔…

この著者の作品は初めてですが、評価が高かったので購入したのが1年前。
早くも序盤で脱落…その後も何度か試すも、頑張って10ページしか進まず…。
200ページ程度の作品ですが、読み終わるのに1年以上費やしました。
全く吸い込まれる感覚もなく、他の方も仰っていますが、内容?ストーリーの把握が出来ない、何が言いたいのかわからない。
こんなに苦痛を味わった作品はこれが初めてです。
新品購入したのですが、中古で買えば良かったと後悔しました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.30
(1pt)

理解不能

劇中劇ならぬ本中本、夢オチならぬ本オチがしたかったのだろうが
アイデアトリックありきでそこに事件人物行動をただあて書きしただけかの様な作品。
ストーリーや人物に唐突感があり薄っぺらくまるで惹きつけられるものが無い。

以下ネタバレ含む

この作品には大きな問題点・矛盾がある。
本として完成させて獄中に送ってしまったら一時的な復讐心は満たせるだろうが
木原坂の陰謀論の裏付けにもなり再審逆転無罪になるのではなかろうか?
献辞に本名のイニシャルまで付けたら再審検証材料としては充分すぎるだろう。
当然、弁護士・編集者・偽姉は追及され獄中に送られる事となる筈だ。
偽姉だけしかそれに気付いていないのか?
狂人だと思った犯人が実は無罪で、弁護士・編集者が狂人でした、と思わせて
狂人とは紙一重の短絡思考バカでしたっていう3段オチを狙ってるのか?

この小説が話題になる理由評価される訳がまったくもって理解不能である。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.29
(1pt)

理解不能

劇中劇ならぬ本中本、夢オチならぬ本オチがしたかったのだろうが
アイデアトリックありきでそこに事件人物行動をただあて書きしただけかの様な作品。
ストーリーや人物に唐突感があり薄っぺらくまるで惹きつけられるものが無い。

以下ネタバレ含む

この作品には大きな問題点・矛盾がある。
本として完成させて獄中に送ってしまったら一時的な復讐心は満たせるだろうが
木原坂の陰謀論の裏付けにもなり再審逆転無罪になるのではなかろうか?
献辞に本名のイニシャルまで付けたら再審検証材料としては充分すぎるだろう。
当然、弁護士・編集者・偽姉は追及され獄中に送られる事となる筈だ。
偽姉だけしかそれに気付いていないのか?
狂人だと思った犯人が実は無罪で、弁護士・編集者が狂人でした、と思わせて
狂人とは紙一重の短絡思考バカでしたっていう3段オチを狙ってるのか?

この小説が話題になる理由評価される訳がまったくもって理解不能である。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575