(短編集)

別冊 図書館戦争II

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評判

別冊 図書館戦争IIの評価:

4.04/5点 レビュー 82件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全130件 81〜100 5/7ページ
No.50
(5pt)

充実!

シリーズを読んできて、一番内容が充実している、と感じました。
甘いだけではない迫力があると思いました。

収まるべき人たちが収まるべき所に収まり、その収まり方も、それぞれの人たちらしくて。

楽しませて頂きました。

ありがとうございました。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.49
(5pt)

充実!

シリーズを読んできて、一番内容が充実している、と感じました。
甘いだけではない迫力があると思いました。

収まるべき人たちが収まるべき所に収まり、その収まり方も、それぞれの人たちらしくて。

楽しませて頂きました。

ありがとうございました。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.48
(3pt)

人格の描写がもうちょっと!

このシリーズのファンで、始めの巻からこの巻の序盤まで、とっても楽しく読みました。
でも肝心の手塚&柴崎になって、う〜ん!という感じです。
柴崎というキャラの成長が楽しみだったのに、恋の迷宮で歪んだ弱い女に成り下がってしまった。
心の雪解けというよりブレに感じて、もう一壁乗り越えた先で幸せをもぎ取る彼女らしさを
期待していただけに、酷い事件がきっかけというのは、心苦しかったです。

犯人の描写も最終段階になるまで、ただ大人しく地味としか伝わってこず、周りが思い切り
嫌悪感で迎えているのが不自然で、逆に柴崎が嫌ないじめっ子みたいな印象に。
もうちょっと書き込んで欲しかったです。

また、個々のキャラの口調も、もうちょっと気をつけて欲しかったなぁ。
柴崎の素の部分ならまだしも、マリエまで「〜な奴」という言い方は人格に合わない。
皆が似たようなセリフを当然の様に使い、皆ゴールが同じ形・・・もうちょっと書き込め
なかったでしょうか。
作者の気質が、良くも悪くも出すぎている作品だなぁと思います。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.47
(1pt)

勘弁して欲しい

シリーズを通して読んできて最後の話がこれとはあまりにも酷い。

褒め称えてるレビューもありますが恐らく女性の感想だと思います。

あまりにもえげつない・・・。フィクションとしてもここまで腹立つ物語を作れるとは逆に感動しました。

別冊の扱いなのでストーリー上の必須事項という訳でも無いので、読まずに図書館戦争シリーズを完結することをおすすめします。

あ、けど1章は「誰得」という最初の気持ちを大きく裏切ってくれる良い話でした。

作品をけなすとかそういうのではなく本当に酷いです。

一応読み切ればなんとかなりますがやめておいたほうが良いです。

いやー、けど作者ってすげー
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.46
(1pt)

勘弁して欲しい

シリーズを通して読んできて最後の話がこれとはあまりにも酷い。

褒め称えてるレビューもありますが恐らく女性の感想だと思います。

あまりにもえげつない・・・。フィクションとしてもここまで腹立つ物語を作れるとは逆に感動しました。

別冊の扱いなのでストーリー上の必須事項という訳でも無いので、読まずに図書館戦争シリーズを完結することをおすすめします。

あ、けど1章は「誰得」という最初の気持ちを大きく裏切ってくれる良い話でした。

作品をけなすとかそういうのではなく本当に酷いです。

一応読み切ればなんとかなりますがやめておいたほうが良いです。

いやー、けど作者ってすげー


別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.45
(5pt)

これでラスト。

柴崎・手塚の恋愛編ですけど、別冊1と同じテンションで読んだらダメですね。
甘々〜は期待したらダメです。そういう所もありますけど。

柴崎がかなり苦悩の連続でかわいそうになりますが、なかなかいい話でもあります。
堂上班と柴崎の信頼関係がとてもよく描かれていて、恋愛的な意味ではなく切なくキュンとなりました。

口に出す事こそなくても、郁の存在を大切に思っていてそれを自覚し、そしてさりげなく気遣っていたり、そして逆に郁の方はそれを自覚してるかどうかとは別の次元で直感的に柴崎を大事にしてて…とてもいい関係で描かれています。

そしてお話のメインである手塚との関係も、元々特別な2人同士が意地や建前なく向き合っていく様子が、展開は悲痛なものですが、じんわりします。

終盤の柴崎はつき物が落ちたみたいに可愛いですね。うらやましい。

有川さんも言ってますが、主役二人よりも具体的にハッピーエンドを描かれていて、あっちもこれくらい書いてくれれば〜とも思ってしまいます。

そしてこれで最後だと思うと、新刊発売を楽しみにした筋金いりなどではなく、文庫一気読みの私ですら寂しいです。
このキャラ達とさよならしたくないんですね、2次創作にハマる人の気持ちが初めてわかりました笑。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.44
(5pt)

これでラスト。

柴崎・手塚の恋愛編ですけど、別冊1と同じテンションで読んだらダメですね。
甘々〜は期待したらダメです。そういう所もありますけど。

柴崎がかなり苦悩の連続でかわいそうになりますが、なかなかいい話でもあります。
堂上班と柴崎の信頼関係がとてもよく描かれていて、恋愛的な意味ではなく切なくキュンとなりました。

口に出す事こそなくても、郁の存在を大切に思っていてそれを自覚し、そしてさりげなく気遣っていたり、そして逆に郁の方はそれを自覚してるかどうかとは別の次元で直感的に柴崎を大事にしてて…とてもいい関係で描かれています。

そしてお話のメインである手塚との関係も、元々特別な2人同士が意地や建前なく向き合っていく様子が、展開は悲痛なものですが、じんわりします。

終盤の柴崎はつき物が落ちたみたいに可愛いですね。うらやましい。

有川さんも言ってますが、主役二人よりも具体的にハッピーエンドを描かれていて、あっちもこれくらい書いてくれれば〜とも思ってしまいます。

そしてこれで最後だと思うと、新刊発売を楽しみにした筋金いりなどではなく、文庫一気読みの私ですら寂しいです。
このキャラ達とさよならしたくないんですね、2次創作にハマる人の気持ちが初めてわかりました笑。

別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.43
(5pt)

これはシリーズ最高傑作!!あれ?え??そんな???

最初に断っておきます。

レビュータイトルは期待を裏切られたという訳ではありません。
予想していた展開とは違ったという意味です。
作品はこの作者らしい素晴らしい物だと思います。

第一章まで読んで「これはシリーズの中でも最高傑作だ!」と単純に思いながら、読み進んでいました。
ところが・・・「え?そんな!!!」という全く予想もしていない展開が待っていたのでした・・。
まだ読んでいない方のために、ネタばれになるようなことは書きませんが・・。

そこには、別冊2(シリーズ最後)の作品を舞台にしてまでも、
作者が訴えたかった事があるんだろうな、とわたしは感じました。
作者は「この作品ではこう感じてほしい」などと狭量な事をおっしゃる方ではないので、
あくまで、わたし個人の感想ですが・・。

もしも、これから読まれる方がいらっしゃいましたら、
「全部読んだ後に」あとがきまで読まれることをお勧めいたします。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.42
(5pt)

これはシリーズ最高傑作!!あれ?え??そんな???

最初に断っておきます。

レビュータイトルは期待を裏切られたという訳ではありません。
予想していた展開とは違ったという意味です。
作品はこの作者らしい素晴らしい物だと思います。

第一章まで読んで「これはシリーズの中でも最高傑作だ!」と単純に思いながら、読み進んでいました。
ところが・・・「え?そんな!!!」という全く予想もしていない展開が待っていたのでした・・。
まだ読んでいない方のために、ネタばれになるようなことは書きませんが・・。

そこには、別冊2(シリーズ最後)の作品を舞台にしてまでも、
作者が訴えたかった事があるんだろうな、とわたしは感じました。
作者は「この作品ではこう感じてほしい」などと狭量な事をおっしゃる方ではないので、
あくまで、わたし個人の感想ですが・・。


もしも、これから読まれる方がいらっしゃいましたら、
「全部読んだ後に」あとがきまで読まれることをお勧めいたします。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.41
(5pt)

有川作品に出会えて、幸せ!

「図書館シリーズ」の番外編の2冊目。

「阪急電車」で偶然に作者を初めて知って、「自衛隊三部作」で、
ツボにはまり、文庫化されるまではと、このシリーズを読むのを
我慢していました。

待望のシリーズを完読して、「なんて幸せなのだろう」と実感して
しまいました。

この巻は、ストーカー事件を絡めて、手塚と柴崎のつながりの深まりを
見事に描いています。如才ないと思っていた柴崎が、実は恋愛ベタなのは、
なんとも微笑ましいなと感じました。
(作者にしては、ストーカーの扱いがリアルすぎましたが・・。)

私も含めて、登場人物たちに、感情移入して、この作品に触れることが
出来るのは、作者の優れた人物造形によるものだと思います。

大人の甘い恋愛の顛末を多くの方に読んでいけたなら嬉しく思います。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.40
(5pt)

有川作品に出会えて、幸せ!

「図書館シリーズ」の番外編の2冊目。

「阪急電車」で偶然に作者を初めて知って、「自衛隊三部作」で、
ツボにはまり、文庫化されるまではと、このシリーズを読むのを
我慢していました。

待望のシリーズを完読して、「なんて幸せなのだろう」と実感して
しまいました。

この巻は、ストーカー事件を絡めて、手塚と柴崎のつながりの深まりを
見事に描いています。如才ないと思っていた柴崎が、実は恋愛ベタなのは、
なんとも微笑ましいなと感じました。
(作者にしては、ストーカーの扱いがリアルすぎましたが・・。)

私も含めて、登場人物たちに、感情移入して、この作品に触れることが
出来るのは、作者の優れた人物造形によるものだと思います。

大人の甘い恋愛の顛末を多くの方に読んでいけたなら嬉しく思います。

別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.39
(3pt)

ファンとしては読むべきだが、若干後味悪い

恥ずかしながら、最近になりようやくこのシリーズを読みました。
シリーズ全体の感想をここで述べさせていただくと、「大好きです」の一言です。
一番の魅力は間違いなくキャラクターですね。優秀で魅力的なキャラクターと優秀ではないがやはり魅力的な主人公が織りなすストーリーにははまってしまいました。

ここから、この別冊2の感想を述べさせてもらいます。一部ストーリーに触れますので、まだ読んでいない方はお気を付けください。

この本のストーリーは間違いなく必要なんです。
手塚と柴崎には結ばれてほしかったので、実際そのようになってくれて読者としては嬉しい限りではあります。
ただ、その過程が個人的によろしくない、と感じました。
柴崎が2回も気味が悪い出来事に巻き込まれるんです。男である私から見ても非常に胸糞悪い出来事に。二回も。
2回目は本当に悪質で、自分が創りだしたキャラクターをこのような目に合わせる作者に反感を覚えてしまいました。

二人が結ばれるストーリー上の必要悪として登場したのは分かりますが、2回も必要なのかと。
特に悪質な2回目のような出来事が無ければ二人が結ばれるストーリーが作れなかったのかと、思わざるをえません。
作者はプロット派では無く、感覚で書いているとの事でしたが、自然にこのストーリーが浮かんだのかと思うと、正直この作者への信頼が薄まります。
私が男であり作者が女性であることに起因するのではないかと、性別間の感覚の違いが原因なのかもしれないと思ってしまう程の落胆でした。

とはいえ、私がこのような胸糞悪い気分になっているのも、柴崎を含めた図書館側のキャラクター全員が好きだからなんですけどね。
先述の通り、手塚と柴崎が結ばれることなくして図書館戦争の完結は考えづらいですが、それでも個人的には別冊2は読まなければよかったと思いました。
別冊1まで、及び別冊2の手塚と柴崎のエピソード以外は大好きでした。
読後感、余韻をそれなりに重視する私としては、最終巻の最終章だけ好きになれなかった事が非常に残念で仕方ありません。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.38
(3pt)

ファンとしては読むべきだが、若干後味悪い

恥ずかしながら、最近になりようやくこのシリーズを読みました。
シリーズ全体の感想をここで述べさせていただくと、「大好きです」の一言です。
一番の魅力は間違いなくキャラクターですね。優秀で魅力的なキャラクターと優秀ではないがやはり魅力的な主人公が織りなすストーリーにははまってしまいました。

ここから、この別冊2の感想を述べさせてもらいます。一部ストーリーに触れますので、まだ読んでいない方はお気を付けください。

この本のストーリーは間違いなく必要なんです。
手塚と柴崎には結ばれてほしかったので、実際そのようになってくれて読者としては嬉しい限りではあります。
ただ、その過程が個人的によろしくない、と感じました。
柴崎が2回も気味が悪い出来事に巻き込まれるんです。男である私から見ても非常に胸糞悪い出来事に。二回も。
2回目は本当に悪質で、自分が創りだしたキャラクターをこのような目に合わせる作者に反感を覚えてしまいました。

二人が結ばれるストーリー上の必要悪として登場したのは分かりますが、2回も必要なのかと。
特に悪質な2回目のような出来事が無ければ二人が結ばれるストーリーが作れなかったのかと、思わざるをえません。
作者はプロット派では無く、感覚で書いているとの事でしたが、自然にこのストーリーが浮かんだのかと思うと、正直この作者への信頼が薄まります。
私が男であり作者が女性であることに起因するのではないかと、性別間の感覚の違いが原因なのかもしれないと思ってしまう程の落胆でした。

とはいえ、私がこのような胸糞悪い気分になっているのも、柴崎を含めた図書館側のキャラクター全員が好きだからなんですけどね。
先述の通り、手塚と柴崎が結ばれることなくして図書館戦争の完結は考えづらいですが、それでも個人的には別冊2は読まなければよかったと思いました。
別冊1まで、及び別冊2の手塚と柴崎のエピソード以外は大好きでした。
読後感、余韻をそれなりに重視する私としては、最終巻の最終章だけ好きになれなかった事が非常に残念で仕方ありません。
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.37
(5pt)

有川さんが描く大人の恋愛。

『図書館革命』のエピローグのその後を描いたスピンオフ小説になってます。
別冊'1と同様に、恋愛要素に重きが置かれてお話が進むため、回想シーン以外に良化特務隊が登場しません。
基本的には柴崎と手塚の恋模様がメインです。

個人的には第一章「もしもタイムマシンがあったら」で語られる副隊長緒方の過去の恋バナが一番好きです。
玄田隊長と折口さんといい、稲嶺司令の奥さんへの想いといい、有川さんの描く大人の恋愛はどうしてこうも素敵なのか。
現実世界にこんなにかっこいい大人たちって中々いないですよねぇ…。
単行本未収録短編『ウェイティング・ハピネス』では、大人たちのその後を知ることが出来ます。

図書館戦争シリーズが読めるのはこれでひとまず終了でしょうかね?
有川浩さんの次回作に期待しています!
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.36
(5pt)

有川さんが描く大人の恋愛。

『図書館革命』のエピローグのその後を描いたスピンオフ小説になってます。
別冊'1と同様に、恋愛要素に重きが置かれてお話が進むため、回想シーン以外に良化特務隊が登場しません。
基本的には柴崎と手塚の恋模様がメインです。

個人的には第一章「もしもタイムマシンがあったら」で語られる副隊長緒方の過去の恋バナが一番好きです。
玄田隊長と折口さんといい、稲嶺司令の奥さんへの想いといい、有川さんの描く大人の恋愛はどうしてこうも素敵なのか。
現実世界にこんなにかっこいい大人たちって中々いないですよねぇ…。
単行本未収録短編『ウェイティング・ハピネス』では、大人たちのその後を知ることが出来ます。

図書館戦争シリーズが読めるのはこれでひとまず終了でしょうかね?
有川浩さんの次回作に期待しています!
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.35
(5pt)

手塚と柴崎のHAPPY ENDに拍手。 ストーカーには厳罰を!

図書館戦争シリーズ最終巻。最初が緒方副司令の話でちょっとびっくり.モブキャラだと思っていたのに。なんとまあ、純情路線の恋愛もの。メインはやはり、手塚と柴崎ですが、柴崎が受けるストーカー犯罪に最後までハラハラさせられました.被害者のキズが大きい割に犯人の罪悪感がうすく、また刑も軽いのが腹立たしい.集団生活の難しさと言うか怖さというのも考えさせられました.それでも最後は2人がHAPPY ENDになってほっとしました.有川作品なんだからお約束なんですけどね。角川さんへ、有川作品の文庫化よろしくお願いします.次は「ラブコメ今昔」か「植物図鑑」かな?
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.34
(5pt)

手塚と柴崎のHAPPY ENDに拍手。 ストーカーには厳罰を!

図書館戦争シリーズ最終巻。最初が緒方副司令の話でちょっとびっくり.モブキャラだと思っていたのに。なんとまあ、純情路線の恋愛もの。メインはやはり、手塚と柴崎ですが、柴崎が受けるストーカー犯罪に最後までハラハラさせられました.被害者のキズが大きい割に犯人の罪悪感がうすく、また刑も軽いのが腹立たしい.集団生活の難しさと言うか怖さというのも考えさせられました.それでも最後は2人がHAPPY ENDになってほっとしました.有川作品なんだからお約束なんですけどね。角川さんへ、有川作品の文庫化よろしくお願いします.次は「ラブコメ今昔」か「植物図鑑」かな?
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.33
(5pt)

手塚と柴崎のHAPPY ENDに拍手。 ソトーカーには厳罰を!

図書館戦争シリーズ最終巻。最初が緒方副司令の話でちょっとびっくり.モブキャラだと思っていたのに。なんとまあ、純情路線の恋愛もの。メインはやはり、手塚と柴崎ですが、柴崎が受けるストーカー犯罪に最後までハラハラさせられました.被害者のキズが大きい割に犯人の罪悪感がうすく、また刑も軽いのが腹立たしい.集団生活の難しさと言うか怖さというのも考えさせられました.それでも最後は2人がHAPPY ENDになってほっとしました.有川作品なんだからお約束なんですけどね。角川さんへ、有川作品の文庫化よろしくお願いします.次は「ラブコメ今昔」か「植物図鑑」かな?
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)より
404389810X
No.32
(5pt)

終わっちゃったかぁ…

これで図書館戦争シリーズが終わってしまって、寂しいです。
久しぶりに、早く続きが読みたくて仕方なくなる物語でした。
この別冊も、緒方さんや進藤さん、柴崎さんに手塚君、そして玄田隊長!いろんな話が読めて良かった。
柴崎さんと手塚君の話は、途中怖いし気持ち悪いしで吐きそうになりましたが、二人の想いが通じ合ったシーンは涙がジワリ…

みんな幸せな恋愛が続くといいなぁ…
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398
No.31
(4pt)

あー楽しかった

図書館戦争シリーズのその後を描くスピンアウト企画第2弾。
図書隊に所属する前は敵である良化隊員だった緒方副隊長の昔話「もしもタイムマシンがあったら」
昔から何でも巧くやっていたように見えてしまう上官、堂上と小牧の昔話「昔の話を聞かせて」
図書館員の情報屋・柴崎に迫るストーカーの影「背中合わせの二人」
の3編。

図書館戦争シリーズの全てにのめり込んだ人には、どの話も興味深いでしょう。特に「背中合わせの二人」は本編で、サイドストーリー的に扱われながらも、その後を匂わせるだけですませていた柴崎と手塚の二人が描かれていて、ファンであれば狂喜乱舞するかもしれません。
ストーカー話なので、どうしても歪んだ愛情表現が重く感じる作品ですが、書き足された「シアワセな描写」が秀逸だと思います。

個人的には手塚と柴崎の作品よりも、緒方副隊長の物語が好きですね。
自身の「失敗」に気づくとき、大事にしていた人をそれで失うときの喪失感に身を詰まされてしまいました。

有川浩さんが素敵やなと思うのは、登場人物それぞれの物語を描く力があるということ。
主人公ありきの物語やないのが、こういうスピンアウト作品を見るとよく分かります。

これで、図書館戦争は完結。本当に素敵な物語をありがとうございました。
別冊 図書館戦争〈2〉 Amazon書評・レビュー: 別冊 図書館戦争〈2〉より
4048672398