(短編集)

教場

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評判

教場の評価:

3.24/5点 レビュー 152件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全302件 141〜160 8/16ページ
No.162
(4pt)

なかなか、良いと思いました

幸運にも、私は帯なしの物を借りて読んだので皆様のミステリーを期待して…という肩透かしは避けられました
私も最近、「白砂」の帯にやられて哀しい思いをしたことがあります…
出版業界も、電子書籍の勢いに押されてなりふり構わず売上を伸ばそうとしているようですね…
哀しいことです

さて、本書籍ですが私はなかなか楽しめました
少々読後感が悪かったり一部現実離れしているところもありましたがある程度の質はあると思っております
短編で構成されていましたので、もう少し景色の違う話を盛り込んでも良かったのかもしれません
緩急つける、といったところでしょうか
もっと鋭いキレ味で、心を抉り取るような作品を期待します

その際は、出版社様方余計な帯など不要でございます
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.161
(4pt)

なかなか、良いと思いました

幸運にも、私は帯なしの物を借りて読んだので皆様のミステリーを期待して…という肩透かしは避けられました
私も最近、「白砂」の帯にやられて哀しい思いをしたことがあります…
出版業界も、電子書籍の勢いに押されてなりふり構わず売上を伸ばそうとしているようですね…
哀しいことです

さて、本書籍ですが私はなかなか楽しめました
少々読後感が悪かったり一部現実離れしているところもありましたがある程度の質はあると思っております
短編で構成されていましたので、もう少し景色の違う話を盛り込んでも良かったのかもしれません
緩急つける、といったところでしょうか
もっと鋭いキレ味で、心を抉り取るような作品を期待します

その際は、出版社様方余計な帯など不要でございます
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.160
(2pt)

警察学校経験者曰く「こんな奴いねえ」

小説として面白くするために、登場人物は異常なキャラのオンパレード。逆に冷める。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.159
(2pt)

警察学校経験者曰く「こんな奴いねえ」

小説として面白くするために、登場人物は異常なキャラのオンパレード。逆に冷める。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.158
(3pt)

警察学校の実態?なんですかね

私は、特に帯やキャッチコピーに触れることなく、警察学校を舞台にしたミステリーなのかな、と思い手に取りました。結果的にはミステリーではなく、警察学校の個性的な教習生のエピソードを軸に、観察眼鋭い教員がいつのまにか嘘やごまかしを暴いていくといった内容でした。おそらく警察学校では、エピソードに近い、いじめや特殊事情を持つ教習生もいるかといるのでしょうが、ノンフィクションにしては、ちょっと見せ場がなかったように思います。特に、宣伝に煽らなければ、たんたんと読める感じでしょうか。。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.157
(3pt)

警察学校の実態?なんですかね

私は、特に帯やキャッチコピーに触れることなく、警察学校を舞台にしたミステリーなのかな、と思い手に取りました。結果的にはミステリーではなく、警察学校の個性的な教習生のエピソードを軸に、観察眼鋭い教員がいつのまにか嘘やごまかしを暴いていくといった内容でした。おそらく警察学校では、エピソードに近い、いじめや特殊事情を持つ教習生もいるかといるのでしょうが、ノンフィクションにしては、ちょっと見せ場がなかったように思います。特に、宣伝に煽らなければ、たんたんと読める感じでしょうか。。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.156
(4pt)

横山氏の「脱帽」の帯はいらなかったかもしれない。

警察小説が好きである。
 ただし、「新宿鮫」よりは「制服捜査」、本命は横山秀夫の一連の作品。そういう私が本書を手に取ったきっかけは、しかしやはり帯の横山秀夫氏の「脱帽」のコメントが大きかった。

 確かに伏線が多い。
 そしてそれらはしっかり回収されている。
 短編が一編一編積み重ねられて一冊の本になっている、そういう印象で、まっとうな長編を期待して読むと、肩透かしを食う可能性がある。

 警察学校を舞台としたミステリは読んだことがなかった。
 司法警察職員と司法巡査の違いが気になるような「本格的な警察小説ファン」であれば、本書はかなり興味深く読めるかもしれない。その面は期待を裏切らない。だが、冗長な面すら感じるほどに警察内部を描いた横山秀夫「64」のような物語は、ここにはない。一種、偏屈で偏執的な登場人物たちが織り成す、一風変わった連作だと捉えたほうがいいと思う。

 読後感はすこぶる「悪い」。
 これは褒め言葉なので勘違いしないでほしい。
 こうした小説は、それこそ横山秀夫の短編に多かった。「動機」「逆転の夏」「深追い」。
 編集者はそうしたテイストを著者に求めたのではないだろうか。
 が、謎めいた教官・風間の雰囲気は、横山作品には存在しないものだった。

 私は、一編目の「主役」である、宮坂を軸にして、警察学校に巣食う巨大な何かと風間が対峙する構図を想像していたが、それはたやすく裏切られることになる。それをよしとするか、しないかは、読んでみてからの判断ということにして、私の☆は4つ。

 続編は未読だが、横山秀夫の後継者は目指すべきではない作家だと感じた。まったく雰囲気が違うからである。
 「第三の時効」「半落ち」と、横山作品での長編にも、本書のように短編を積み重ねて一本の物語に結ばれるものがあるが、それを本書に求めてはいけない。逆に私が「惜しい」と感じたのは、全編がそれぞれで完結し、最終話でしっかり各登場人物の「その後」が回収されているのは手練れだと思われたが、大団円へまっすぐ収束した感がないからである。

 余談ながら。
 本書は、運転免許の更新をするために、運転免許試験場の待合室で読んでいた。
 そうした意味では、「警察臭」の強い場所だっただけに、読後感も多少違ったものになっているかもしれない。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.155
(4pt)

横山氏の「脱帽」の帯はいらなかったかもしれない。

警察小説が好きである。
 ただし、「新宿鮫」よりは「制服捜査」、本命は横山秀夫の一連の作品。そういう私が本書を手に取ったきっかけは、しかしやはり帯の横山秀夫氏の「脱帽」のコメントが大きかった。

 確かに伏線が多い。
 そしてそれらはしっかり回収されている。
 短編が一編一編積み重ねられて一冊の本になっている、そういう印象で、まっとうな長編を期待して読むと、肩透かしを食う可能性がある。

 警察学校を舞台としたミステリは読んだことがなかった。
 司法警察職員と司法巡査の違いが気になるような「本格的な警察小説ファン」であれば、本書はかなり興味深く読めるかもしれない。その面は期待を裏切らない。だが、冗長な面すら感じるほどに警察内部を描いた横山秀夫「64」のような物語は、ここにはない。一種、偏屈で偏執的な登場人物たちが織り成す、一風変わった連作だと捉えたほうがいいと思う。

 読後感はすこぶる「悪い」。
 これは褒め言葉なので勘違いしないでほしい。
 こうした小説は、それこそ横山秀夫の短編に多かった。「動機」「逆転の夏」「深追い」。
 編集者はそうしたテイストを著者に求めたのではないだろうか。
 が、謎めいた教官・風間の雰囲気は、横山作品には存在しないものだった。

 私は、一編目の「主役」である、宮坂を軸にして、警察学校に巣食う巨大な何かと風間が対峙する構図を想像していたが、それはたやすく裏切られることになる。それをよしとするか、しないかは、読んでみてからの判断ということにして、私の☆は4つ。

 続編は未読だが、横山秀夫の後継者は目指すべきではない作家だと感じた。まったく雰囲気が違うからである。
 「第三の時効」「半落ち」と、横山作品での長編にも、本書のように短編を積み重ねて一本の物語に結ばれるものがあるが、それを本書に求めてはいけない。逆に私が「惜しい」と感じたのは、全編がそれぞれで完結し、最終話でしっかり各登場人物の「その後」が回収されているのは手練れだと思われたが、大団円へまっすぐ収束した感がないからである。

 余談ながら。
 本書は、運転免許の更新をするために、運転免許試験場の待合室で読んでいた。
 そうした意味では、「警察臭」の強い場所だっただけに、読後感も多少違ったものになっているかもしれない。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.154
(2pt)

亀ちゃん

警察学校での教官と学生とのやりとりを短編で構成されている が、警察学校で警察官に向いているかいないかを篩にかけ、同期 生が退校していくのを予想したり、なぜ、警察官を目指したかを 織り交ぜながら話は進行しているが、同期生同士が庇い合うので なく、やられたらやり返すというあまり好ましいとは言えない内 容である。 内容としては人情にかけた利己主義的な内容であると 思う 。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.153
(2pt)

亀ちゃん

警察学校での教官と学生とのやりとりを短編で構成されている が、警察学校で警察官に向いているかいないかを篩にかけ、同期 生が退校していくのを予想したり、なぜ、警察官を目指したかを 織り交ぜながら話は進行しているが、同期生同士が庇い合うので なく、やられたらやり返すというあまり好ましいとは言えない内 容である。 内容としては人情にかけた利己主義的な内容であると 思う 。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.152
(5pt)

十分満足

著者の作品は読んだことなかったのですが、たまたま暇つぶしで読む本を書店で探しててなんとなく購入しました。

他のレビューにもあるとおり、生徒たちの行動の突拍子のなさはちょっと信じられませんが、主人公である風間は、警察に向いてない生徒であれば本人にやる気があっても辞めさせようとしたり、逆に見どころのある生徒は本人が辞めたがたっても導いたりと、風変りな教育方針をするところが面白いです。
生徒の素質を見抜く裏付けとして、どんな些細な変化も見落とさない観察眼を持っておりこの切れ味が爽快感あります。

それと、警察官の職質のテクニックなど、随所にでてくる専門知識は、警察小説好きにはいいアクセントになったと思います。
まぁそれでも舞台が警察学校ではなく、学級崩壊したような教室であればもっと評価はかわったかもしれませんね。

個人的には十分面白くて、久々に寝る間も惜しんで読みました。続編も即購入です。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.151
(5pt)

十分満足

著者の作品は読んだことなかったのですが、たまたま暇つぶしで読む本を書店で探しててなんとなく購入しました。

他のレビューにもあるとおり、生徒たちの行動の突拍子のなさはちょっと信じられませんが、主人公である風間は、警察に向いてない生徒であれば本人にやる気があっても辞めさせようとしたり、逆に見どころのある生徒は本人が辞めたがたっても導いたりと、風変りな教育方針をするところが面白いです。
生徒の素質を見抜く裏付けとして、どんな些細な変化も見落とさない観察眼を持っておりこの切れ味が爽快感あります。

それと、警察官の職質のテクニックなど、随所にでてくる専門知識は、警察小説好きにはいいアクセントになったと思います。
まぁそれでも舞台が警察学校ではなく、学級崩壊したような教室であればもっと評価はかわったかもしれませんね。

個人的には十分面白くて、久々に寝る間も惜しんで読みました。続編も即購入です。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.150
(3pt)

ん~ いまいち

文庫の帯に惹かれて買いました。 警察学校ってほんとにこんな感じなんですかね? 作者の取材力は分かりませんが、登場人物があまりに極端に書かれすぎる気がします。 生徒の特殊能力や行動と、k教官の神出鬼没感が半端なくて、ミステリーというよりはホラー的な要素が見られます。 近々パート2が刊行されるみたいですが、期待しない方が良いと思います。 。 。 。 。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.149
(3pt)

ん~ いまいち

文庫の帯に惹かれて買いました。 警察学校ってほんとにこんな感じなんですかね? 作者の取材力は分かりませんが、登場人物があまりに極端に書かれすぎる気がします。 生徒の特殊能力や行動と、k教官の神出鬼没感が半端なくて、ミステリーというよりはホラー的な要素が見られます。 近々パート2が刊行されるみたいですが、期待しない方が良いと思います。 。 。 。 。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.148
(4pt)

本作を読むことによって、警察官をなろうとする人の数は減るかもしれないが・・・

半分位まで読んだ時、ガックリきた。
その時点であまり面白くなかったという事もあるけど、この作品が多くの人に読まれることで、警察官になろうというひとの数が減ってしまうのではないかという危惧感を覚えたからだ。

だけど、終わりに近づくにつれて自分の認識が間違っているということに気づかされた。

この作品を多くの人が読むことで、もしかしたら警察官になろうとする人の数は減るかもしれない。
だけど、世の中にとって必要とされる、"真の警察官"の数は間違いなく増えるだろうと、そして警察官だけではなく、世の中に必要とされる社会人の数も増える、そんな事を読み終えて感じた。

社会人になる前の中高生、そしてその保護者や周りの大人の方に読んでもらい、語り合ってもらいたい。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.147
(4pt)

本作を読むことによって、警察官をなろうとする人の数は減るかもしれないが・・・

半分位まで読んだ時、ガックリきた。
その時点であまり面白くなかったという事もあるけど、この作品が多くの人に読まれることで、警察官になろうというひとの数が減ってしまうのではないかという危惧感を覚えたからだ。

だけど、終わりに近づくにつれて自分の認識が間違っているということに気づかされた。

この作品を多くの人が読むことで、もしかしたら警察官になろうとする人の数は減るかもしれない。
だけど、世の中にとって必要とされる、"真の警察官"の数は間違いなく増えるだろうと、そして警察官だけではなく、世の中に必要とされる社会人の数も増える、そんな事を読み終えて感じた。

社会人になる前の中高生、そしてその保護者や周りの大人の方に読んでもらい、語り合ってもらいたい。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.146
(3pt)

普通でした。

1エピソードごとはそこそこだけど、1冊通しての何かがあればもっと良かったですね。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.145
(3pt)

普通でした。

1エピソードごとはそこそこだけど、1冊通しての何かがあればもっと良かったですね。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.144
(2pt)

読むのが、つらい

陰鬱だった。 法の元の警察学校なのにこれはないだろという感じだった。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.143
(2pt)

読むのが、つらい

陰鬱だった。 法の元の警察学校なのにこれはないだろという感じだった。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555