(短編集)

教場

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評判

教場の評価:

3.24/5点 レビュー 152件。 B ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全302件 121〜140 7/16ページ
No.182
(2pt)

人物へ共感できなかった

警察学校を舞台に繰り広げられるミステリーのような社会派のような小説。そして短編。
警察学校という特殊な舞台がどういうところか知らないので、なるほどそういうもんか…と思いつつ興味深く読んだ。
しかし、なにやら嵌めたり嵌められたり、恨んだり恨まれたり…。そこまでするかな?というぐらいの人物たちが続出。
物語というのは、人物への共感が重要だが、誰一人そのような人が見つからなかったのでもう一つの読後感になってしまった。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.181
(2pt)

人物へ共感できなかった

警察学校を舞台に繰り広げられるミステリーのような社会派のような小説。そして短編。
警察学校という特殊な舞台がどういうところか知らないので、なるほどそういうもんか…と思いつつ興味深く読んだ。
しかし、なにやら嵌めたり嵌められたり、恨んだり恨まれたり…。そこまでするかな?というぐらいの人物たちが続出。
物語というのは、人物への共感が重要だが、誰一人そのような人が見つからなかったのでもう一つの読後感になってしまった。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.180
(2pt)

後味が悪い

(実際の警察の組織体質はどうだかわからないが)
警察小説等によく出てくる、小説上の組織的隠蔽は
警察組織に入ってからで身に付けるものではなく、
警察官になる前の教場で最初に刷り込まれたものだ
というのがよくわかる小説。
あと実際には全く解決してない案件(傷害未遂、殺人未遂等)を無理やり
解決したかのように、いや些末であるかのようにしている点では
作者が風呂敷をきちんとしまえていない。
教場から出てしまったことはまるでアンタッチャブルであるかのようにしている点で
消化不良が起きる。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.179
(2pt)

後味が悪い

(実際の警察の組織体質はどうだかわからないが)
警察小説等によく出てくる、小説上の組織的隠蔽は
警察組織に入ってからで身に付けるものではなく、
警察官になる前の教場で最初に刷り込まれたものだ
というのがよくわかる小説。
あと実際には全く解決してない案件(傷害未遂、殺人未遂等)を無理やり
解決したかのように、いや些末であるかのようにしている点では
作者が風呂敷をきちんとしまえていない。
教場から出てしまったことはまるでアンタッチャブルであるかのようにしている点で
消化不良が起きる。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.178
(5pt)

面白かった

妹にすすめられ購入してみました。
続きが気になり、夜更かし。。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.177
(5pt)

面白かった

妹にすすめられ購入してみました。
続きが気になり、夜更かし。。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.176
(3pt)

細かすぎる。。。

"2013年ミステリーベスト1位""すべてが伏線。一行も読み逃すな"と帯にあり、ハードルが否応なくあがってしまう。横山秀夫の名が帯にあり、氏の本だと思って買ってしまった。氏はコメントが出しているだけ。

警察学校あるクラスの学生達を、章毎に主人公を変えて描いていて、それぞれを見ると6話の短編小説集と呼んでもいいと思う。

読んでみると、登場人物がちょっとキチガイなのとか、指導教官が完璧すぎるとか、いろいろ突っ込みどころはたくさんありるんだけど、一番は伏線が細かすぎて、日を置いて読むとついていけない。え、そんなこと言ってたっけ?とかってことが結構ある。一気読みしないといけない本。けど、最後の6話は好きだなぁといえる。警察学校の日記は事実しか書いちゃいけなくて、事実と異なることを即放校というのを巧みに使った一話。

この第6話がなければ星は2つか。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.175
(3pt)

細かすぎる。。。

"2013年ミステリーベスト1位""すべてが伏線。一行も読み逃すな"と帯にあり、ハードルが否応なくあがってしまう。横山秀夫の名が帯にあり、氏の本だと思って買ってしまった。氏はコメントが出しているだけ。

警察学校あるクラスの学生達を、章毎に主人公を変えて描いていて、それぞれを見ると6話の短編小説集と呼んでもいいと思う。

読んでみると、登場人物がちょっとキチガイなのとか、指導教官が完璧すぎるとか、いろいろ突っ込みどころはたくさんありるんだけど、一番は伏線が細かすぎて、日を置いて読むとついていけない。え、そんなこと言ってたっけ?とかってことが結構ある。一気読みしないといけない本。けど、最後の6話は好きだなぁといえる。警察学校の日記は事実しか書いちゃいけなくて、事実と異なることを即放校というのを巧みに使った一話。

この第6話がなければ星は2つか。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.174
(5pt)

短編集でありながら連作、その構成力がすごい

2-3年前に、新しいジャンルの警察小説ということで非常に話題になった作品を今手に取る。横山秀夫がなかなか新作を出してくれない
中、今、安藤能明の作品がその隙間を埋めてくれているが、この「教場」も大きな意味では同じようなジャンル、あるいは、警察学校という
新たな背景で描かれた、非常に面白い警察ミステリーである。刑事ものイーコール警察小説と言われたころから見ると、横山が切り開いた
「警務もの」、そして、今長岡弘樹が開発しつつあるこの「警察学校もの」も警察の中では、今まで陽が当たらなかったが、今後興味深い
ネタを与えてくれる場を提供したことでも、大いに意義がある。6話に亘るエピソードで、第98期短期警察学校での生徒たちと、それを
指導する教官が描かれる。何人かの教官が言うように、警察学校とは警官を育てること以上に、不向きなものを振るい落とす場であり、
それに耐えながら育つ生徒と、極めて人間臭く、脱落する人間、あるいは犯罪まで犯す生徒たちが登場する。作者は、巧みなプロットを
準備するが、一方、それぞれ6話にわたる幕切れはやや唐突感を以て終わらせ、次のエピソードでまたそういった人物を登場させ、
種明かしやエピローグを簡単に披露するという構成にしている。これが巧い。主人公は、碧眼の教官風間公親である。何を考えているか
分かりにくい男だが、状況や人間分析力に殊更優れている。10人近い警官の卵たちが登場するが、それぞれ癖もあるし、何か人に
言えない過去も背負っている。ここまで人間を掘り下げて描く筆力もすごいと思う。どんどん、新作を出してほしい作家である。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.173
(5pt)

短編集でありながら連作、その構成力がすごい

2-3年前に、新しいジャンルの警察小説ということで非常に話題になった作品を今手に取る。横山秀夫がなかなか新作を出してくれない
中、今、安藤能明の作品がその隙間を埋めてくれているが、この「教場」も大きな意味では同じようなジャンル、あるいは、警察学校という
新たな背景で描かれた、非常に面白い警察ミステリーである。刑事ものイーコール警察小説と言われたころから見ると、横山が切り開いた
「警務もの」、そして、今長岡弘樹が開発しつつあるこの「警察学校もの」も警察の中では、今まで陽が当たらなかったが、今後興味深い
ネタを与えてくれる場を提供したことでも、大いに意義がある。6話に亘るエピソードで、第98期短期警察学校での生徒たちと、それを
指導する教官が描かれる。何人かの教官が言うように、警察学校とは警官を育てること以上に、不向きなものを振るい落とす場であり、
それに耐えながら育つ生徒と、極めて人間臭く、脱落する人間、あるいは犯罪まで犯す生徒たちが登場する。作者は、巧みなプロットを
準備するが、一方、それぞれ6話にわたる幕切れはやや唐突感を以て終わらせ、次のエピソードでまたそういった人物を登場させ、
種明かしやエピローグを簡単に披露するという構成にしている。これが巧い。主人公は、碧眼の教官風間公親である。何を考えているか
分かりにくい男だが、状況や人間分析力に殊更優れている。10人近い警官の卵たちが登場するが、それぞれ癖もあるし、何か人に
言えない過去も背負っている。ここまで人間を掘り下げて描く筆力もすごいと思う。どんどん、新作を出してほしい作家である。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.172
(3pt)

警察学校で起きる

警察学校で起こる生徒たちの各エピソードに教官が絡むという小説。警察学校の内情が垣間見れて、興味深かった。刑事ものの小説だから、事件が起きるかと思ってたけど、そういう類いでもなかった。第二弾が出てるから、それも読んでみますか。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.171
(3pt)

警察学校で起きる

警察学校で起こる生徒たちの各エピソードに教官が絡むという小説。警察学校の内情が垣間見れて、興味深かった。刑事ものの小説だから、事件が起きるかと思ってたけど、そういう類いでもなかった。第二弾が出てるから、それも読んでみますか。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.170
(2pt)

期待し過ぎたかな

全てが伏線、一気読み、という触れ込みを信じて読んだけど、驚くほどの種明かしもなく、一気読みにも至りませんでした。短篇なので、最後に大きな伏線回収があるのかと期待してましたが、そんなこともなく。まったりと警察学校の日常を垣間見て終わった感じ。まぁ、警察学校の日常という意味では、目新しく多少のトリビア的なのもあり面白かったです。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.169
(2pt)

期待し過ぎたかな

全てが伏線、一気読み、という触れ込みを信じて読んだけど、驚くほどの種明かしもなく、一気読みにも至りませんでした。短篇なので、最後に大きな伏線回収があるのかと期待してましたが、そんなこともなく。まったりと警察学校の日常を垣間見て終わった感じ。まぁ、警察学校の日常という意味では、目新しく多少のトリビア的なのもあり面白かったです。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.168
(3pt)

謳い文句が良くなかった。

宣伝文句が良くない。
「すべてが伏線。一行も見逃すな。」
これに釣られて読み始めたら後悔するかも。

内容は、やりすぎ?突拍子もなさすぎて感情移入出来ないし、短編集なので人物像が浮かんできた頃には読み終わってしまう感じ。
すべてが伏線だという割にはもやもやが残った。区切り良くサクサク読めるので移動中にはいいです
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.167
(3pt)

謳い文句が良くなかった。

宣伝文句が良くない。
「すべてが伏線。一行も見逃すな。」
これに釣られて読み始めたら後悔するかも。

内容は、やりすぎ?突拍子もなさすぎて感情移入出来ないし、短編集なので人物像が浮かんできた頃には読み終わってしまう感じ。
すべてが伏線だという割にはもやもやが残った。区切り良くサクサク読めるので移動中にはいいです
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.166
(1pt)

リアリティなし。

「傍聞き」は天文学的偶然のオンパレードだった。
今回は,湊かなえのように人間の暗部をえぐり出そうとして,悪意に満ち,性格がねじ曲がった極端な登場人物ばかり登場させ,またもリアリィを失っている。こんだけねじ曲がった奴ばかりが同じ警察学校の同期に揃う確率って何%だよ。
終了。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.165
(1pt)

リアリティなし。

「傍聞き」は天文学的偶然のオンパレードだった。
今回は,湊かなえのように人間の暗部をえぐり出そうとして,悪意に満ち,性格がねじ曲がった極端な登場人物ばかり登場させ,またもリアリィを失っている。こんだけねじ曲がった奴ばかりが同じ警察学校の同期に揃う確率って何%だよ。
終了。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.164
(2pt)

面白くないわけでは無いが・・・

面白いというわけでも無い。。。

“なわけないだろ” 感が凄いです。
警察(学校)小説はリアリティが大切かと。
2は読みたいと思いません。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.163
(2pt)

面白くないわけでは無いが・・・

面白いというわけでも無い。。。

“なわけないだろ” 感が凄いです。
警察(学校)小説はリアリティが大切かと。
2は読みたいと思いません。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555