(短編集)

教場

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評判

教場の評価:

3.24/5点 レビュー 152件。 B ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全302件 201〜220 11/16ページ
No.102
(4pt)

地味だけど面白い

「文春ミステリー」1位、宝島の「このミス」2位と話題の小説「教場」。警察学校を舞台にした連作長編。話のスケールは小さいがよく書き込んであってグイグイ引き込まれる。妙な緊張感が続いて息が詰まるが、いかにも玄人受けしそう。「半落ち」の横山秀夫とか、そっち系かな
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.101
(4pt)

地味だけど面白い

「文春ミステリー」1位、宝島の「このミス」2位と話題の小説「教場」。 警察学校を舞台にした連作長編。 話のスケールは小さいがよく書き込んであってグイグイ引き込まれる。 妙な緊張感が続いて息が詰まるが、いかにも玄人受けしそう。 「半落ち」の横山秀夫とか、そっち系かな
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.100
(3pt)

もうちょっとなんとか・・・

【ややネタバレ】
警察学校での物語(短編)。
最初はやけにブラックなオチがつくので、こういう路線なのかと思って読み進めると、後半なんかさわやかな物語になってくる。
そのアンバランスが私にはイマイチでした。

最後はきれいにまとめたけど、エピソードが展開せずに空中に消えていくのが多いので、(あえてエラそうに言わせていただきますが)もうちょっとなんとかできたんじゃないかと思う。
ひとつひとつの短編は面白く読めるんだけど、読後感が不完全満足でした。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.99
(1pt)

期待はずれ

評判どうり、ミステリー小説。
警察学校舞台の小説は、少ない。警察学校を知っている人しか、教場と言うタイトルは付けない。なので、少しは警察学校関係者か、警察学校を途中退職した方のルポでも参考に書かれているものと期待したのですが・・・本当にただのミステリー小説。スレを見ると、警察学校の厳しさ、他職種は育てるところ、警察学校はそぎ落とすところのが垣間見れる内容を期待したが・・・まったくありえない内容。警察学校が、まるで犯罪の場。申し訳ないけど、警察学校を馬鹿にしてる。警察学校を目指している方、家族、警察関係者の方には読んで欲しくないです。あまりにタイトルが馬鹿にしている気がする。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.98
(4pt)

あの小説、あのドラマ、あのマンガの警察官たちもこんな教習課程を

警察小説にはあらず、警察学校小説であります。 さまざまな理由で警察学校に集まった学生たちの織りなす、友情と裏切りの人間模様。 ミステリとしてはシンプルかつ簡潔にまとめられた短編集であり、凝った仕掛けなどはございませんが、伏せられたオチが後ろのエピソードで明かされたり、謎解きの手がかりが前の方のエピソードで言及されていたり、連作ならではの小技が利いていてニヤリ。 あの小説、あのドラマ、あのマンガの警察官たちもこんな教習課程を過ごした(?)なんて考えると妙な気分になります。 シリアスですが読みやすさは抜群。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.97
(2pt)

警察社会は本当に陰湿?

パワハラによる警察官の自殺が相次いでいる。 権力で統制される組織でパワハラが起きることは一般に知られているが、 日本の警察社会は本当に陰湿なのだろうか? この小説が日本の警察社会への印象をもとに書かれているのは確かだとは思う。 事実はともかく、あまり読後感のいい読み物ではなかった。 これを読んで警察官になりたいと思う人はいるのだろうか。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.96
(4pt)

主人公の魅力が伝わらないのが残念

警察学校を舞台にした『傍聞き』のような連作ミステリー。どこか謎めいた警察学校教官の風間公親が生徒たちを指導しながら、彼らの本質を暴くといったストーリー。エピローグで風間の謎の正体が明らかになる…

長岡弘樹の作品は考えられた伏線とプロットには驚かされるのだが、どうにも登場人物の姿が見えて来ない。『傍聞き』のような短編であれば、それも気にはならないのだが、連作となると非常に気になる。主人公の風間公親は横山秀夫の『臨場』の倉石に匹敵する魅力的な主人公となり得るはずなのに…勿体無い。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.95
(4pt)

あの小説、あのドラマ、あのマンガの警察官たちもこんな教習課程を

警察小説にはあらず、警察学校小説であります。
さまざまな理由で警察学校に集まった学生たちの織りなす、友情と裏切りの人間模様。
ミステリとしてはシンプルかつ簡潔にまとめられた短編集であり、凝った仕掛けなどはございませんが、伏せられたオチが後ろのエピソードで明かされたり、謎解きの手がかりが前の方のエピソードで言及されていたり、連作ならではの小技が利いていてニヤリ。
あの小説、あのドラマ、あのマンガの警察官たちもこんな教習課程を過ごした(?)なんて考えると妙な気分になります。シリアスですが読みやすさは抜群。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.94
(2pt)

警察社会は本当に陰湿?

パワハラによる警察官の自殺が相次いでいる。権力で統制される組織でパワハラが起きることは一般に知られているが、
日本の警察社会は本当に陰湿なのだろうか? この小説が日本の警察社会への印象をもとに書かれているのは確かだとは思う。
事実はともかく、あまり読後感のいい読み物ではなかった。これを読んで警察官になりたいと思う人はいるのだろうか。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.93
(3pt)

もうちょっとなんとか・・・

【ややネタバレ】 警察学校での物語(短編)。 最初はやけにブラックなオチがつくので、こういう路線なのかと思って読み進めると、後半なんかさわやかな物語になってくる。 そのアンバランスが私にはイマイチでした。 最後はきれいにまとめたけど、エピソードが展開せずに空中に消えていくのが多いので、(あえてエラそうに言わせていただきますが)もうちょっとなんとかできたんじゃないかと思う。 ひとつひとつの短編は面白く読めるんだけど、読後感が不完全満足でした。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.92
(1pt)

期待はずれ

評判どうり、ミステリー小説。 警察学校舞台の小説は、少ない。 警察学校を知っている人しか、教場と言うタイトルは付けない。 なので、少しは警察学校関係者か、警察学校を途中退職した方のルポでも参考に書かれているものと期待したのですが・・・本当にただのミステリー小説。 スレを見ると、警察学校の厳しさ、他職種は育てるところ、警察学校はそぎ落とすところのが垣間見れる内容を期待したが・・・まったくありえない内容。 警察学校が、まるで犯罪の場。 申し訳ないけど、警察学校を馬鹿にしてる。 警察学校を目指している方、家族、警察関係者の方には読んで欲しくないです。 あまりにタイトルが馬鹿にしている気がする。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.91
(2pt)

スカスカな造本

中身は皆さんが散々書かれていますので、そちらには触れません。
本を開いて読み始めて驚いたのは、活字の大きさと行間の広さです。
完全な上げ底造本。
かさ増しでページ数を稼いで、価格を吊り上げているのは明らかです。
今時、こんな商売はまかり通りませんよ!出版社殿。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.90
(3pt)

ちょっと…

これって犯罪だよね…の話が続き、

仮にも警察官を目指した人間が、こうも簡単にやっちゃうわけ?…とは感じましたが、
それだけ警察学校の環境が、精神的に追い詰められる特殊なものだということでしょうか。

そういった違和感もありましたが、
警察学校という舞台がわりと目新しいことと 風間教官のキャラクターにひかれて
おもしろく読めました。

ただ、人間ドラマというか、物語としてはそう新しい感じはなく、
横山秀夫の「臨場」をはじめとする短編集とか、
柳広司の「ジョーカーゲーム」などとイメージがかぶるような気がしました。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.89
(3pt)

警察官になりたがるのはこんなんしかいないのか…

と思えるような人物とエピソードばかりが出てきて、途中ちょっとげんなりしました。 警察学校を舞台にした小説は初めて読んだので、教練の内容などは面白く感じたのですが、疑い・裏切り・保身の行動→報復→退校のパターン部分はイヤ~な気分になりました…。 こんな奴らが警官になったら市民の迷惑だ!って感じで…。 進むにつれて、明るめの内容になって行ったので、読後感は悪くなかったのですが、2度読みたいと思える物語ではありませんでした。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.88
(3pt)

警察官になりたがるのはこんなんしかいないのか…

と思えるような人物とエピソードばかりが出てきて、途中ちょっとげんなりしました。
警察学校を舞台にした小説は初めて読んだので、教練の内容などは面白く感じたのですが、疑い・裏切り・保身の行動→報復→退校のパターン部分はイヤ~な気分になりました…。
こんな奴らが警官になったら市民の迷惑だ!って感じで…。
進むにつれて、明るめの内容になって行ったので、読後感は悪くなかったのですが、2度読みたいと思える物語ではありませんでした。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.87
(2pt)

スカスカな造本

中身は皆さんが散々書かれていますので、そちらには触れません。 本を開いて読み始めて驚いたのは、活字の大きさと行間の広さです。 完全な上げ底造本。 かさ増しでページ数を稼いで、価格を吊り上げているのは明らかです。 今時、こんな商売はまかり通りませんよ!出版社殿。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.86
(3pt)

ちょっと…

これって犯罪だよね…の話が続き、 仮にも警察官を目指した人間が、こうも簡単にやっちゃうわけ?…とは感じましたが、 それだけ警察学校の環境が、精神的に追い詰められる特殊なものだということでしょうか。 そういった違和感もありましたが、 警察学校という舞台がわりと目新しいことと 風間教官のキャラクターにひかれて おもしろく読めました。 ただ、人間ドラマというか、物語としてはそう新しい感じはなく、 横山秀夫の「臨場」をはじめとする短編集とか、 柳広司の「ジョーカーゲーム」などとイメージがかぶるような気がしました。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.85
(5pt)

さすがは話題作

本屋大賞ノミネート作ということで、大々的に宣伝されているようなので購入。

さすがに実際の警察学校もここまでは暗くないだろ……というぐらいホラーテイストの強い
作品ですが、その雰囲気さえ許容できるなら紛れもなく面白い。

連作短編形式ですが、前話の「ん?」という部分が次の話で解決されていたりして、
読み進めたいという気持ちが後半に行くにつれ強くなる。面白い構成だと思いました。

人を選ぶ部分はあるかもしれませんが、是非ともシリーズ化して続けていただきたい作品です。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.84
(3pt)

騙されて嘆く前に

私は毎月平均約十冊の本を読みます。

多くの方が書いていらっしゃいますが、書店側の誇大広告に釣られたり、本の帯に釣られて本を買う方、騙されて嘆く前に折角書店に行っていらっしゃるのですから頭の数頁を読んでみてから購入を決められては如何ですか。

私は書籍に関してはアマゾンさんで買う事にしていますから、欲しい本はまずレビューを読んでから購入するかどうかを決め(評価が低くても買う場合もたまにはありますが)、決まったら中古があるかを探して程度の良いモノを注文しています。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.83
(2pt)

誤解があるようなので

レビューを見ると「警察学校ってこんなところなの」とか 「警察を見る目が変わる」とかいうのが多いですが、 これは警察学校には一切取材をしていません(長岡氏が週刊文春のインタビューで語っています)。 だからこれが本当の警察学校の姿と考えるのは間違いです。 純粋なフィクションとして楽しみましょう。 個人的には、長岡氏の作品の中ではこれは若干落ちると思います。 氏の作品は良くも悪くも作り物くさいのですが、 連作にしたことでその作り物くささが蓄積され、風間が最後スーパーマンになってしまいました。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408