(短編集)

教場

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評判

教場の評価:

3.24/5点 レビュー 152件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全302件 241〜260 13/16ページ
No.62
(3pt)

登場人物が陰湿すぎる

帯に釣られて買いました。私のような人は多いと思う。
だが、帯と内容は一致していない。もちろん、帯の方が誇張されている。
帯によるハードルが上がっているため、どうしても評価は辛口にならざるを得ず、そこで損をしていると思う。
売上至上主義なんだろうけど、こういうことやってるとユーザーからいつかそっぽ向かれる事を売り手は分かって欲しい。

肝心の内容ですが、まあまあといったところ。
もうちょっと待って文庫で良かったかなあという程度。良くも悪くも平均点かなと思う。

とにかく、登場人物が陰湿すぎる。
仮にも警察学校に入って将来は警察官になろうと思っている人が、こんなに陰湿だろうか?
そして警察学校でこんなに陰湿なイジメみたいなことが起こるのだろうかと思ってしまう。
読後感も本には求められる訳で、いくらミステリでもそこがダメな作品は自分にはちょっと減点対象です。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.61
(4pt)

買って損はない。

とある県の警察学校を舞台に、警官を目指す若者たちを巡るさまざまなトラブルを通して、警察官養成の意味をつづる短編連作。ものすごい事件が起こるわけではないが、巧みに伏線もはられ、最後まで楽しみながら読み通すことができる。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.60
(4pt)

警察学校というものがわかった感じ

本当かな?と思いつつこんなかんじかな?と警察学校の内部が
少しわかった感じがしました。この本警察官も読むのかな?
って思いました。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.59
(4pt)

買って損はない。

とある県の警察学校を舞台に、警官を目指す若者たちを巡るさまざまなトラブルを通して、警察官養成の意味をつづる短編連作。 ものすごい事件が起こるわけではないが、巧みに伏線もはられ、最後まで楽しみながら読み通すことができる。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.58
(4pt)

警察学校というものがわかった感じ

本当かな?と思いつつこんなかんじかな?と警察学校の内部が 少しわかった感じがしました。 この本警察官も読むのかな? って思いました。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.57
(4pt)

ほんとうに警察学校ってこんなにハードなの?

非常に読みやすい。
なんで2時間くらいで読んでしまったかな?
そういう意味では、ちょっと損した気分(笑)

伏線伏線伏線が繋がりそういう意味の満足感もあり。
あと人間の厭らしさがそこかしこからにじみ出ていい味だしてます。
定価で買ったのを後悔は・・・してないな?

それにつけても疑問なのは、ほんとうに警察学校ってこんなにハードなの?
こんなハードなところ卒業したにしては、
とてもじゃないけどそうは思えない現職の方が・・・以下自粛(笑)
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.56
(2pt)

胸の悪くなる生徒と教官の物語(ネタバレあり)

期待して読んだが、冒頭3章の登場人物のあまりの異常な反応にひたすら疲れた。いずれも親しいと思われた傍輩にかなり腹の立つことをされたのはわかる。一発ぶん殴ってやるとか、念入りに策略を練って人前で大恥をかかせてやるくらいなら共感できるが、それですぐ道連れに殺そうとか、高いところから突き落として機械で挟んで大けがさせる(あるいはこれも死ぬかもしれない)とか、常軌を逸するおぞましい方法で両方の鼓膜を破ってその人間の夢を台無しにするとか、これサイコパスの学校だったの?という気持ちの悪さ。加害者だってそれまでがんばってきて、まだこの時点では警察官としての将来だって終わっているわけでもないのに、すべてを捨ててこんなことをするのは元々よほど精神を病んでいたのか?行為はその場の激情にかられてするのではなく(それだってやりすぎだけど)、時間をかけて念入りに準備して行っているし(その間のことを想像すると怖い)。また教官があまりに執拗に生徒たちを監視し、スパイさせ、その結果何でもかんでもお見通し(それに至るプロセスの説明もほとんどない)なのは安易すぎるし、不気味である。それ以外の教官も人間的に辟易するような人が多いし、生徒たちも警察官にあまりなってほしくないような人ばかり。この学校のどこに救いがあるの?警察官にはまともな人などいないという告発の書なの?構成を見ても、章は宙ぶらりんで終わることが多いし、新しい章になるごとに新しい登場人物の視点になるのも読みにくく、疲れる。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.55
(3pt)

ちょっと期待外れ。

前評判に促されて買ってしまいました。初めは良く書けているなあと思ったのですが、実は私、警察学校を経験しているので。
内容が極端過ぎたような気がします。それが小説なのかも?
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.54
(3pt)

まずまず

少しだけリアルを知る者には、??というところがあり、いまひとつでした。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.53
(1pt)

すんなり読めるけど?

まあどれほど警察学校に取材をかけて筆者が執筆したかわからないけど どうも筆者は警察に対して偏見でもあるのかなあ?いや恨みかな? 今時のイジメ連発の一般学校と同じ、いやそれ以上なことを警察学校でやられても。 伏線も後から付け足しのように付けただけにしか思えない。 第一、犯罪で捕まるようなことをしても警察学校を退学だけって?怖い!怖い!
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.52
(3pt)

まずまず

少しだけリアルを知る者には、??というところがあり、いまひとつでした。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.51
(1pt)

すんなり読めるけど?

まあどれほど警察学校に取材をかけて筆者が執筆したかわからないけど
どうも筆者は警察に対して偏見でもあるのかなあ?いや恨みかな?
今時のイジメ連発の一般学校と同じ、いやそれ以上なことを警察学校でやられても。
伏線も後から付け足しのように付けただけにしか思えない。
第一、犯罪で捕まるようなことをしても警察学校を退学だけって?怖い!怖い!
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.50
(4pt)

警察学校が舞台というのは新鮮

図書館から借りて読んだので、幸いにも「すべてが伏線。一行も読み逃すな。」の帯を見ることもなく読むことが出来た。出版社はこういう売りたいがための過剰広告をいい加減に止めないと駄目だ。作者に対しても大変失礼な行為だと思う。このような過剰広告でレビューの星が減ってしまうのはもったいない。
長岡作品を読むのは「傍聞き」に続いて2冊目。同じ短編だが、伏線の貼り方やオチの切れ味は格段に進歩しているとの印象。私は横山秀夫作品が大好きなのだが、横山短編ほどの分かりやすさや切れ味はまだまだ無いものの、以前に比べてグッと距離を縮めてきている印象。
「こんなドロドロした警察学校はイヤだー!」という内容だが、今まで目にしたことのない舞台設定は新鮮。警察を志してるといっても人間なのだから身勝手さや心の闇も存在する、それを見極めるために厳しい訓練課程があるのか?などと思ったりもして、この舞台設定はなかなか楽しめた。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.49
(4pt)

警察学校が舞台というのは新鮮

図書館から借りて読んだので、幸いにも「すべてが伏線。一行も読み逃すな。」の帯を見ることもなく読むことが出来た。出版社はこういう売りたいがための過剰広告をいい加減に止めないと駄目だ。作者に対しても大変失礼な行為だと思う。このような過剰広告でレビューの星が減ってしまうのはもったいない。
長岡作品を読むのは「傍聞き」に続いて2冊目。同じ短編だが、伏線の貼り方やオチの切れ味は格段に進歩しているとの印象。私は横山秀夫作品が大好きなのだが、横山短編ほどの分かりやすさや切れ味はまだまだ無いものの、以前に比べてグッと距離を縮めてきている印象。
「こんなドロドロした警察学校はイヤだー!」という内容だが、今まで目にしたことのない舞台設定は新鮮。警察を志してるといっても人間なのだから身勝手さや心の闇も存在する、それを見極めるために厳しい訓練課程があるのか?などと思ったりもして、この舞台設定はなかなか楽しめた。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.48
(4pt)

ほんとうに警察学校ってこんなにハードなの?

非常に読みやすい。 なんで2時間くらいで読んでしまったかな? そういう意味では、ちょっと損した気分(笑) 伏線伏線伏線が繋がりそういう意味の満足感もあり。 あと人間の厭らしさがそこかしこからにじみ出ていい味だしてます。 定価で買ったのを後悔は・・・してないな? それにつけても疑問なのは、ほんとうに警察学校ってこんなにハードなの? こんなハードなところ卒業したにしては、 とてもじゃないけどそうは思えない現職の方が・・・以下自粛(笑)
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.47
(2pt)

胸の悪くなる生徒と教官の物語(ネタバレあり)

期待して読んだが、冒頭3章の登場人物のあまりの異常な反応にひたすら疲れた。いずれも親しいと思われた傍輩にかなり腹の立つことをされたのはわかる。一発ぶん殴ってやるとか、念入りに策略を練って人前で大恥をかかせてやるくらいなら共感できるが、それですぐ道連れに殺そうとか、高いところから突き落として機械で挟んで大けがさせる(あるいはこれも死ぬかもしれない)とか、常軌を逸するおぞましい方法で両方の鼓膜を破ってその人間の夢を台無しにするとか、これサイコパスの学校だったの?という気持ちの悪さ。加害者だってそれまでがんばってきて、まだこの時点では警察官としての将来だって終わっているわけでもないのに、すべてを捨ててこんなことをするのは元々よほど精神を病んでいたのか?行為はその場の激情にかられてするのではなく(それだってやりすぎだけど)、時間をかけて念入りに準備して行っているし(その間のことを想像すると怖い)。また教官があまりに執拗に生徒たちを監視し、スパイさせ、その結果何でもかんでもお見通し(それに至るプロセスの説明もほとんどない)なのは安易すぎるし、不気味である。それ以外の教官も人間的に辟易するような人が多いし、生徒たちも警察官にあまりなってほしくないような人ばかり。この学校のどこに救いがあるの?警察官にはまともな人などいないという告発の書なの?構成を見ても、章は宙ぶらりんで終わることが多いし、新しい章になるごとに新しい登場人物の視点になるのも読みにくく、疲れる。
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.46
(3pt)

ちょっと期待外れ。

前評判に促されて買ってしまいました。 初めは良く書けているなあと思ったのですが、実は私、警察学校を経験しているので。 内容が極端過ぎたような気がします。 それが小説なのかも?
教場 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 教場 (小学館文庫)より
4094062408
No.45
(3pt)

面白かったが、教官が少々類型的と思った

教官の人物像は大変面白いのに、どうも血の通った実在人物の感じが希薄のように思えた。この教官がなんといっても一番魅力的なので、もう少し血と肉を与えて欲しかった。この教官を主役にして、異なるジャンルのデイテクテイヴ物を書いて欲しいと思った。それもシリーズで。教え子の一人をワトソン博士或いはルイス役として登場させれば十分シリーズになるように思えた。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.44
(4pt)

深い

一通り読んだだけでは真相に迫れないので何度も読み返しております。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555
No.43
(4pt)

作家の力量はある

警察学校を舞台にした連作短編集。よくできていると思う。教官のキャラクターも魅力的だ。
だが、もう読み進めるうちにイヤーな感じが深まってくる。
 警察官になろうって人たちが、こんなに恨みつらみを抱えていて、どいつもこいつもこんなに心がねじくれているのは嫌だなあ。
 すごくマイナス思考で減点主義な舞台なので、読後の爽快感がまるでない。
 だけどストーリーそのものは面白いんだなあ。
教場 Amazon書評・レビュー: 教場より
4093863555