夜は短し歩けよ乙女

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評判

夜は短し歩けよ乙女の評価:

3.87/5点 レビュー 613件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 141〜160 8/12ページ
No.95
(1pt)

合わなかった派

友人に貸りて読みました。
書店で頻繁に見かけた本なのでよく売れていて面白いのかなと思っていました。
実際読み始めると30ページで放り投げました。
これが本屋大賞2位?がっかりです。
言葉遊びでしかない語彙の羅列、ファンタジーに終始して2次元にしか思えないキャラクター、実のない内容、中途半端に頭の良い人間が妄想を小気味よく書きました感しか感じませんでした。
あまりに合わなかったので記念に書いておきます。
レビューにある通り好き嫌いが本当に分かれます。
ジャケ買いなんてしないで中身を読み確かめてから購入するのをお勧めします!
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.94
(1pt)

挫折

だめ。
面白くも何ともない。
文体も嫌い。
ストーリーが支離滅裂。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.93
(1pt)

挫折

だめ。
面白くも何ともない。
文体も嫌い。
ストーリーが支離滅裂。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.92
(1pt)

わからない

最後まで読みきりましたがどこが面白いのか全然わかりませんでした。

現代小説なのかラノベなのか中途半端で、キャラクターも中途半端で、

面白さを感じることができないことが悔しいです。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.91
(1pt)

わからない

最後まで読みきりましたがどこが面白いのか全然わかりませんでした。

現代小説なのかラノベなのか中途半端で、キャラクターも中途半端で、

面白さを感じることができないことが悔しいです。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.90
(1pt)

マジックリアリズムに頼りすぎ

ガルシア・マルケスあたりの真似でマジックリアリズムが多用されているが、
主人公が追い詰められ、絶対絶命で、読者がそれを望んでのマジックリアリズムではないから、
一つ一つが軽すぎて効果がない。というか逆効果になっていると思う。
ただ意味もなく登場人物が空を飛んでもそれはつまらないのですよ。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.89
(1pt)

マジックリアリズムに頼りすぎ

ガルシア・マルケスあたりの真似でマジックリアリズムが多用されているが、
主人公が追い詰められ、絶対絶命で、読者がそれを望んでのマジックリアリズムではないから、
一つ一つが軽すぎて効果がない。というか逆効果になっていると思う。
ただ意味もなく登場人物が空を飛んでもそれはつまらないのですよ。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.88
(2pt)

文章の特徴だけで売って行くのは辛いかも

「恋文の技術」が面白かったのでもう一本。

文章は特徴的だし、キャラも立っているんですが、何だか
「てきとー」
に見える小説でした。
文体が特徴的なのも二本目になるとちょっとくどいかも。
中身も何ででしょうね、全然笑えませんでした。
作者は随分と京都に思い入れがあるようですが、ちょっとそれが強すぎるかなぁ。
僕も京都に住んでましたが、そこまで思い入れられると引いてしまいます。

あと、
・学生物
・ファンタジー
と言う事で減点。

星二つ。
文章の特徴だけで売って行くのは辛いかも、と言う作家さんです。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.87
(2pt)

文章の特徴だけで売って行くのは辛いかも

「恋文の技術」が面白かったのでもう一本。

文章は特徴的だし、キャラも立っているんですが、何だか
「てきとー」
に見える小説でした。
文体が特徴的なのも二本目になるとちょっとくどいかも。
中身も何ででしょうね、全然笑えませんでした。
作者は随分と京都に思い入れがあるようですが、ちょっとそれが強すぎるかなぁ。
僕も京都に住んでましたが、そこまで思い入れられると引いてしまいます。

あと、
・学生物
・ファンタジー
と言う事で減点。

星二つ。
文章の特徴だけで売って行くのは辛いかも、と言う作家さんです。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.86
(1pt)

好き嫌いが分かれる・・・。

ホントに好き嫌いが分かれる小説ですね。
私は嫌いでした。
ここ数年読んだ小説で一番つまらなかったです。
レビューの評価が高かったので、一応最後まで読みましたが時間の無駄でした。
高評価が多い事に正直驚いています。
今後、読み始める人は半分読んで面白くないと思ったらやめたほうがいいと思います。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.85
(1pt)

好き嫌いが分かれる・・・。

ホントに好き嫌いが分かれる小説ですね。
私は嫌いでした。
ここ数年読んだ小説で一番つまらなかったです。
レビューの評価が高かったので、一応最後まで読みましたが時間の無駄でした。
高評価が多い事に正直驚いています。
今後、読み始める人は半分読んで面白くないと思ったらやめたほうがいいと思います。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.84
(2pt)

ストーリーではなく文体を楽しむ作品。

私は好きなジャンルがミステリー、歴史物、ドキュメンタリー、
ですが、話しの組み立て、構成が巧みな話が好き。
もしくは、ストーリーはシンプルでも実録の凄み、リアリティー
が読んでいて惹き込まれる。
とかいうタイプは止めた方がよろしいかと思います。

軽やかでこ気味よい文体を楽しむ小説で内容は無いよー、
でも軽くサクサク読めていいでしょー、ってな感じ。
村上春樹好きは好みかもしれませんね。
文章は上手い!内容は無い!
私は合いませんでした。

古本か図書館でどうぞ。。。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.83
(2pt)

ストーリーではなく文体を楽しむ作品。

私は好きなジャンルがミステリー、歴史物、ドキュメンタリー、
ですが、話しの組み立て、構成が巧みな話が好き。
もしくは、ストーリーはシンプルでも実録の凄み、リアリティー
が読んでいて惹き込まれる。
とかいうタイプは止めた方がよろしいかと思います。

軽やかでこ気味よい文体を楽しむ小説で内容は無いよー、
でも軽くサクサク読めていいでしょー、ってな感じ。
村上春樹好きは好みかもしれませんね。
文章は上手い!内容は無い!
私は合いませんでした。

古本か図書館でどうぞ。。。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.82
(2pt)

文章が変に擬古的で、私には合いませんでした

「大学生世代の若者に大人気」ということで、ちゃんと買って読んでみたのですが、文章が変に擬古的で、私には合いませんでした。「XXしたまえ」とか、「文学っぽい」のはわかりますが、あくまでも「〜ぽい」といった印象で、テーマや文体や感性に「21世紀を生きている中、文芸(お話、小説)を書いている」と感じさせる個性が無かったような気がしました。いい意味で先入観があったのに(「現代の読者が惹き付けられる、いい作品なんだ」)、あまり評価できず、残念です。

京都出身など、著者と共通点があればもっと楽しめるのかなあとも思います。私はそうではないので、いまいちでした。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.81
(2pt)

文章が変に擬古的で、私には合いませんでした

「大学生世代の若者に大人気」ということで、ちゃんと買って読んでみたのですが、文章が変に擬古的で、私には合いませんでした。「XXしたまえ」とか、「文学っぽい」のはわかりますが、あくまでも「〜ぽい」といった印象で、テーマや文体や感性に「21世紀を生きている中、文芸(お話、小説)を書いている」と感じさせる個性が無かったような気がしました。いい意味で先入観があったのに(「現代の読者が惹き付けられる、いい作品なんだ」)、あまり評価できず、残念です。

京都出身など、著者と共通点があればもっと楽しめるのかなあとも思います。私はそうではないので、いまいちでした。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.80
(2pt)

読了まで三ヶ月…

多数のレビューにある様に馴染めるか馴染めないかなのだと思います。

私は圧倒的に後者で、友人から強い勧めがあり読みはじめたが、このサイズの文庫本に三ヶ月の時間を要してしまった。

ただ三ヶ月もかかって読了したということは途中で投げ出させない『なにか』があった事は確かだろう。

私はその『なにか』の正体はストーリーではなく、叙述の面白さだと思っている。
ストーリーは始めから終わりまで一貫してつまらない、ただつまらない。しかし読んでいると酔っぱらったときにふと思い浮かべる様な奇想天外なイメージが頭に鮮明に浮かび上がる。この感覚がすっと掴める方にとっては非常に面白いのではないか。

そういった意味では本書は、小説として文書を読むというより、8ミリフィルムの映画を見ている様な感覚で「見た」作品である。

とはいってもつまらないものはつまらないので星二つ。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.79
(2pt)

読了まで三ヶ月…

多数のレビューにある様に馴染めるか馴染めないかなのだと思います。

私は圧倒的に後者で、友人から強い勧めがあり読みはじめたが、このサイズの文庫本に三ヶ月の時間を要してしまった。

ただ三ヶ月もかかって読了したということは途中で投げ出させない『なにか』があった事は確かだろう。

私はその『なにか』の正体はストーリーではなく、叙述の面白さだと思っている。
ストーリーは始めから終わりまで一貫してつまらない、ただつまらない。しかし読んでいると酔っぱらったときにふと思い浮かべる様な奇想天外なイメージが頭に鮮明に浮かび上がる。この感覚がすっと掴める方にとっては非常に面白いのではないか。

そういった意味では本書は、小説として文書を読むというより、8ミリフィルムの映画を見ている様な感覚で「見た」作品である。

とはいってもつまらないものはつまらないので星二つ。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.78
(2pt)

独特の言葉遊びが生む世界観

友人に薦められて読んだが、正直最後まで読むのに苦労した。
山本周五郎賞、本屋大賞2位という価値は分からないが、
少なくとも山本周五郎の名を冠した賞を
獲得する価値がある本かと言われると、疑問が残る。

独特の言い回しは面白いと思うが、
作品を通してその言葉遊びに終始しているように感じた。

ただ、読書に対して求めるものによって、作品の評価は分かれると思う。
本の楽しみに”ある種の世界観への没頭”を強く求めるような人は、
ただ文体を辿っているだけで、心地よさを味わうのだろう。
しかし、私にはあわなかった。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.77
(2pt)

独特の言葉遊びが生む世界観

友人に薦められて読んだが、正直最後まで読むのに苦労した。
山本周五郎賞、本屋大賞2位という価値は分からないが、
少なくとも山本周五郎の名を冠した賞を
獲得する価値がある本かと言われると、疑問が残る。

独特の言い回しは面白いと思うが、
作品を通してその言葉遊びに終始しているように感じた。

ただ、読書に対して求めるものによって、作品の評価は分かれると思う。
本の楽しみに”ある種の世界観への没頭”を強く求めるような人は、
ただ文体を辿っているだけで、心地よさを味わうのだろう。
しかし、私にはあわなかった。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.76
(2pt)

こういう類いの作品を「マジックリアリズム」というのなら、私は、ノーサンキューだ

本書で使われているような手法を、「マジックリアリズム」とか、「幻想的リアリズム」というのだそうだ。「非現実と現実との融合」といえば聞こえはいいのだが、私から見れば、本書は、基本は完全に現実に置かれており、それに、少しばかりの非現実のエッセンスを効かせているだけとしか思えなかった。 

煎じ詰めれば、単に、第1章は梯子酒の果ての大酒飲み合戦、第2章は古本を賭けた我慢大会、第4章は集団風邪の蔓延というだけの物語ではないのか。そんな物語に神様やそれに類する人を登場させられても全く必然性が感じられず、普通のドタバタ小説を無理矢理ファンタジー色に仕立て上げているだけという、わざとらしい作意を感じてしまう。そんな中にあって、第3章の学園祭のドタバタだけは、無理矢理のファンタジー色もなく、凝った作りの恋愛小説として、それなりに面白く読めた。 

第3章以外は、リアリズム小説あるいは恋愛小説として読もうとしても、バカバカしいような幻想的描写にしらけてしまうし、かといって、幻想小説としては、あまりにもベースが現実的過ぎる。さりとて、ユーモア小説として読もうとしても、笑えるほどのユーモアセンスも感じないというのが私の率直な感想であり、この程度の中身なら、非現実なら非現実、現実なら現実と、どちらかにはっきりと徹して読ませてほしいと、楽しめるどころか、かえって、フラストレーションさえ感じてしまう作品だった。 

本書が本屋大賞の第2位にランクインしているということは、こうした作品を好む読者も多いということなのだろうが、私には、こうした類いの作品の面白さは、全く理解できなかった。森見登美彦の作風が他の作品でも基本的に変わっていないのなら、私は、もうノーサンキューだ。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028