島はぼくらと

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評判

島はぼくらとの評価:

4.14/5点 レビュー 69件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(3pt)

「故郷ほど、その土地の人間を大切にしない場所はないのだ」

瀬戸内の島にずむ高校生4人の物語。
4人はともにフェリーで本土の高校に通っている。

島は現・村長を中心に、Iターンの人々を受け入れる施策を
次々に打ち出しているが。。。

一地方の物語ながら
これはすべての若者の物語でもあると思いました。

「故郷ほど、その土地の人間を大切にしない場所はないのだ」
これは、Iターンで島に住み着いたあるシングルマザーの
境遇についての文章です。
心につきささりました。

しかしながら、この小説は
そんな故郷を変えることができる・・・
ラストシーンに、そんな希望がある、良い小説でした。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.5
(3pt)

フツーのジュブナイルです。

本屋大賞入った物は順次読んでみてるんですが、正直「ハズレ」。
フツーの青春小説って感じです。
含みばかりは沢山あって、途中読み進むのがしんどかった。
もう本屋大賞はあてにならないと再認識…。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
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No.4
(3pt)

面白かったけど、ちょっとだけ浅さを感じてしまった

辻村作品はほとんど読みましたが、今回は中高生向けのライトなストーリーという感じで深みにおいては足りないと感じた。

話自体は普通に面白かったんだけど、キャラクターが躍動しきっていない感じ。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
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No.3
(3pt)

可もなく不可もなく

タイトル通りの感想でした。

梱包は丁寧で汚れもなく満足しています。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
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No.2
(3pt)

はい。

日経の書評でみて、読みましたが 感想はそれぞれのひとにまかせます。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
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No.1
(3pt)

結局4人と島の関係は?

新聞の書評を読んで購入しました。一押しの評価でしたが、実際読んでみて、それほど高い評価ではないような気がしました。
 ストーリーは、島で育った4人の高校生と島の人たち、そして外部から島を訪れたり、島に移り住んだ人たちのとの関係を描いたものです。作中、島で起こる様々な問題を挙げていますが、それが4人の高校生たちとどのような繋がりがあるのか、その問題が4人の間にどのような結果をもたらしたのか、今ひとつ分かりませんでした。ノンフィクションであればこのような生活環境もあるのだと頷きますが、本作品はフィクションです。島における問題を列挙しているような感じでした。問題の列挙にしても、作中、Iターンについては散々触れていますが、Uターンについてはあまり触れていません。ラストで島に帰ってくる場面はあまりにも唐突で違和感を感じずにはいられませんでした。
 作品も導入部分と結末部分は関連していますが、途中はほとんど内容が分かりません。結末に向けての関連部分もありますが、どうみても疑問に思う点が多いような気がします。結末部分についても強引に読者の気を引く内容で、体よくストーリーを完結させたといった感じでした。
 作者は本作品を執筆するにあたり、フィクションではなく、取材に基づいたノンフィクションとしての作品であれば、より読者の心に響く作品になったのではないかと思います。読んでいて中途半端な感じでした。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
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