シスターズ・ブラザーズ

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評判

シスターズ・ブラザーズの評価:

4.43/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

おもしろ珍道中

ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコを舞台に殺しの旅に出る兄弟の珍道中?を描いた物語です。
ロードムービー的に道中さまざまな人たちに兄弟は出会い、いろいろエピソードが順番に展開されていきます。
物語はテンポ良く進み、面白いキャラクター、エピソードが次々に出てくるので、読者を飽きさせないと思います。
ブッカー賞の候補になったそうですが、難しいブンガク作品ではないので、面白いエンターテイメント小説を探している人に広く進めることが出来ると思います。
シスターズ・ブラザーズ Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズより
4488010040
No.6
(5pt)

傑作は冒頭1行めからニオう

いえ、装丁から、でしょうか。
これは当たりだな、と。
最近、鼻がきくようになりました。
思った通り!
行間にもセンスがあります。
たとえて言うと、「卵をめぐる祖父の戦争」のような?
うーん、あそこまでは、いまひとつだけど、おもしろいのはまちがいない。
スケール大きいしっ。
「馬」にも泣かされます、最後まで(笑)。
シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)より
4488180027
No.5
(5pt)

傑作は冒頭1行めからニオう

いえ、装丁から、でしょうか。
これは当たりだな、と。
最近、鼻がきくようになりました。
思った通り!
行間にもセンスがあります。
たとえて言うと、「卵をめぐる祖父の戦争」のような?
うーん、あそこまでは、いまひとつだけど、おもしろいのはまちがいない。
スケール大きいしっ。
「馬」にも泣かされます、最後まで(笑)。
シスターズ・ブラザーズ Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズより
4488010040
No.4
(5pt)

なかなかクールな世界観

ゴールドラッシュの時に砂金堀を殺しに行く兄弟を描いたストーリー。
人物描写がどの人物も立っていて何気無いシーンも退屈なしにスルスルと読み進められるのが強みでしょう。
一日で一気読みしてしまうほど中身も濃い小説でした。
買うか迷っているなら間違いなく今年のベストに食い込んでくる作品ですし
今までにない独創的で破天荒な世界観は必読と言えるでしょう。
シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)より
4488180027
No.3
(5pt)

なかなかクールな世界観

ゴールドラッシュの時に砂金堀を殺しに行く兄弟を描いたストーリー。
人物描写がどの人物も立っていて何気無いシーンも退屈なしにスルスルと読み進められるのが強みでしょう。
一日で一気読みしてしまうほど中身も濃い小説でした。
買うか迷っているなら間違いなく今年のベストに食い込んでくる作品ですし
今までにない独創的で破天荒な世界観は必読と言えるでしょう。
シスターズ・ブラザーズ Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズより
4488010040
No.2
(5pt)

殺し屋兄弟の(マジメな)西部珍道中。

ゴールド・ラッシュ時代のアメリカを舞台にシスターズと云う姓の殺し屋兄弟が、オレゴンからカリフォルニア迄仕事をしに行くロード・ノベル。
知恵者の兄と鈍い弟・・・兄はどんな時でも得をしようとし、その為には平気で人を殺して行く。一方、弟は気の毒な人や気に入った女性に施して有り金をはたいてしまい、人を殺したり傷つけたりは嫌いだが、怒ると見境が無くなってしまう。そして、いつも兄は弟に黙って小細工をして回り、しかし結局、損をし、何故か弟の想っていた通りに・・・兎に角、人間臭くて何処か憎めない連中が主人公兄弟を筆頭に次々と出て来る。ついでに頭のおかしな連中も・・・いや、そもそもこの兄弟も紙一重に近いか。
一見エンターテイメント向きの題材を扱いながら単なるエンターテイメントに終わっていないのは、この兄弟の人間性と、途中で出会った人々との関わりで起きる事件の結末にあるのだろう。勿論、兄弟が途中で関わる事になる人々もそれなりに個性的でしかも壊れ具合が良い。しかし、この展開で一応はハッピーエンド・・・と云うのが、又、凄い。
シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズ (創元推理文庫)より
4488180027
No.1
(5pt)

殺し屋兄弟の(マジメな)西部珍道中。

ゴールド・ラッシュ時代のアメリカを舞台にシスターズと云う姓の殺し屋兄弟が、オレゴンからカリフォルニア迄仕事をしに行くロード・ノベル。
知恵者の兄と鈍い弟・・・兄はどんな時でも得をしようとし、その為には平気で人を殺して行く。一方、弟は気の毒な人や気に入った女性に施して有り金をはたいてしまい、人を殺したり傷つけたりは嫌いだが、怒ると見境が無くなってしまう。そして、いつも兄は弟に黙って小細工をして回り、しかし結局、損をし、何故か弟の想っていた通りに・・・兎に角、人間臭くて何処か憎めない連中が主人公兄弟を筆頭に次々と出て来る。ついでに頭のおかしな連中も・・・いや、そもそもこの兄弟も紙一重に近いか。
一見エンターテイメント向きの題材を扱いながら単なるエンターテイメントに終わっていないのは、この兄弟の人間性と、途中で出会った人々との関わりで起きる事件の結末にあるのだろう。勿論、兄弟が途中で関わる事になる人々もそれなりに個性的でしかも壊れ具合が良い。しかし、この展開で一応はハッピーエンド・・・と云うのが、又、凄い。
シスターズ・ブラザーズ Amazon書評・レビュー: シスターズ・ブラザーズより
4488010040