神様のパズル

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評判

神様のパズルの評価:

3.96/5点 レビュー 77件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 61〜80 4/6ページ
No.52
(5pt)

かなり面白い

プログラミングに興味があり、物理や数学への憧れがあった私には
とても楽しめた本でした。

時代的には現代社会から見るとやや未来かあるいはパラレルワールドな
感じ(今の時代には無い日常品が存在するので)なのですが、
決して突拍子もないものは存在せず、どれもあってもおかしくない
ものなのでその辺はむしろ楽しめるかと思います。

宇宙を創る、と言う目標の為に実在する理論をコンピュータ上で
シミュレートしてみたり、リアルな理論でキャラ同士が議論しあう様は
読んでいるだけでこっちも分かったような気分になってしまいます。

実際そこそこ概念は分かるように書いてくれているので、私の様に
宇宙や物理や数学についてほとんど何の知識も無い人でも楽しめると思います。

個人的にここ数年に読んだ創作の中では最も印象に残る本です。
格安の文庫版が2006年に出ているので今から買うならそちらがおすすめです。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.51
(5pt)

かなり面白い

プログラミングに興味があり、物理や数学への憧れがあった私には
とても楽しめた本でした。

時代的には現代社会から見るとやや未来かあるいはパラレルワールドな
感じ(今の時代には無い日常品が存在するので)なのですが、
決して突拍子もないものは存在せず、どれもあってもおかしくない
ものなのでその辺はむしろ楽しめるかと思います。

宇宙を創る、と言う目標の為に実在する理論をコンピュータ上で
シミュレートしてみたり、リアルな理論でキャラ同士が議論しあう様は
読んでいるだけでこっちも分かったような気分になってしまいます。

実際そこそこ概念は分かるように書いてくれているので、私の様に
宇宙や物理や数学についてほとんど何の知識も無い人でも楽しめると思います。

個人的にここ数年に読んだ創作の中では最も印象に残る本です。
格安の文庫版が2006年に出ているので今から買うならそちらがおすすめです。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.50
(4pt)

良質のSFか?プレ青春小説か?

主人公は、”飛び入学”で大学に入り16歳で卒業ゼミに参加する天才美少女「穂瑞(ホーミズ) 沙羅華」。子供のころから天才児としてTVアイドルだったが、コミュニケーションに問題を持つ。

 この小説は、まったくうだつの上がらない「綿さん(ワタサン)」こと綿貫の日記として語られる7ヶ月のゼミレポート。最初はすこしもっさりした展開だが沙羅華がゼミに参加してからは一気に物語が加速する。ゼミのテーマは「宇宙を作りだすことが出来るか」。

 現代物理学の理論が丁寧に解説される。理解出来なくとも小説の面白さに違いはないだろう。巻末の「主な参考文献」で作者の創作(つまり嘘)理論が明かされる。ある程度物理知識のある方なら読んでる中で創作であることがわかるし、それがわからない方なら理論の説明自体が理解出来ないだろう。絶妙のバランス感覚だと感心した。

 そしてエピローグのほのぼのとした描写。ここからライトノベルが始まりそうになり終了する。後味の大変良い作品でした。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.49
(4pt)

良質のSFか?プレ青春小説か?

主人公は、”飛び入学”で大学に入り16歳で卒業ゼミに参加する天才美少女「穂瑞(ホーミズ) 沙羅華」。子供のころから天才児としてTVアイドルだったが、コミュニケーションに問題を持つ。

 この小説は、まったくうだつの上がらない「綿さん(ワタサン)」こと綿貫の日記として語られる7ヶ月のゼミレポート。最初はすこしもっさりした展開だが沙羅華がゼミに参加してからは一気に物語が加速する。ゼミのテーマは「宇宙を作りだすことが出来るか」。

 現代物理学の理論が丁寧に解説される。理解出来なくとも小説の面白さに違いはないだろう。巻末の「主な参考文献」で作者の創作(つまり嘘)理論が明かされる。ある程度物理知識のある方なら読んでる中で創作であることがわかるし、それがわからない方なら理論の説明自体が理解出来ないだろう。絶妙のバランス感覚だと感心した。

 そしてエピローグのほのぼのとした描写。ここからライトノベルが始まりそうになり終了する。後味の大変良い作品でした。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.48
(5pt)

読破後の爽快感

初めて読むSF小説でしたが、読破後はただ呆然としていました。

物理の専門用語がところどころ出てくるので多少戸惑いますが、

主人公も同じようにあまり分かっていないので、

読んでいくにつれて自然に感情移入していってしまいます。

しかし作品中で全て語るわけでなく、

主人公とヒロインの今後や一部の事柄は読者に想像させる形で完結している。

そこがまた、この作品のいいところ。

また作者独特の言い回しや、文体が非常に読みやすい。

本作品が気に入った方は作者の他の作品もオススメします。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.47
(5pt)

読破後の爽快感

初めて読むSF小説でしたが、読破後はただ呆然としていました。

物理の専門用語がところどころ出てくるので多少戸惑いますが、

主人公も同じようにあまり分かっていないので、

読んでいくにつれて自然に感情移入していってしまいます。

しかし作品中で全て語るわけでなく、

主人公とヒロインの今後や一部の事柄は読者に想像させる形で完結している。

そこがまた、この作品のいいところ。

また作者独特の言い回しや、文体が非常に読みやすい。

本作品が気に入った方は作者の他の作品もオススメします。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.46
(5pt)

さわやかな読後感

面白かったです。物理学の話がでてきますが、

分からなくても全然大丈夫です。

 読み終わったとき、幸福な気分になれました。

 この筆者の筆力と創造力に感謝です。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.45
(5pt)

さわやかな読後感

面白かったです。物理学の話がでてきますが、

分からなくても全然大丈夫です。

 読み終わったとき、幸福な気分になれました。

 この筆者の筆力と創造力に感謝です。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.44
(5pt)

ライトノベル?SF?

どうやら、角川で映画化されるらしいですね(映画化ではあるが、アニメ化ではないようだ)。

感想。これはよいSFですね。堪能しました。おもしろかったー。……でもこれ、ライトノベルではないです。

ヒロインの穂瑞沙羅華(ほみず・さらか)は、飛び級で大学院に入った天才少女(16歳)。……なんですが、登場第一声が「〜だよ、綿さん」という「女ホームズ」口調で愕然(笑)。ライトノベルなら、もっと萌え萌えしたキャラクターを持ってくるでしょう。

これは、作者が46歳(執筆時)、もと会社員というのがあると思います。ライトノベルの第一命題「主人公の成長」はあるのですが……。表紙はライトノベルっぽいですが、内容はSFといっていいと思います。

「人間に宇宙はつくることができるのか?」というテーマで主人公・綿貫と、ヒロイン・穂瑞が組んで他のゼミ生とゼミ討論をおこなっていく……という内容。

で、宇宙論のゼミ討論で話が進んでいきます(笑)。素粒子、4つの力(電磁気力・重力・強い力・弱い力)、4つの力の統一、量子力学……

そして、穂瑞は宇宙を作るための「光子場仮説」を立て、実験(シミュレーション)を行います。詳しく書きませんが、この「光子場仮説」がこの小説のキモだと思います。シンプル&ビューティフル。これによって万物理論を説明している場面は「なるほど……」と思いました(まあ素人の印象にすぎませんが)。

しかし、この「宇宙を作る」はこの小説のテーマの半分であって、もう一つのテーマ、「人間はなんで生きていくのか?」が後半にクローズアップされてきます。ゼミともう一つの軸として、「米作り」が描かれるのですが、これが後半のテーマにつながってくる。主人公が出した「物理学の保障論」は、ハードSF的な展開の後にもってくるがゆえに、納得のいくものと感じました。

ハードSFとはいっても、キャラクターはライトノベル並みに立っているので、よみにくいところはありません。作者はこれが第一作ということで、一部展開に難があるところもあるものの、それを補って余りある筆力をもっていると思います。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.43
(5pt)

ライトノベル?SF?

どうやら、角川で映画化されるらしいですね(映画化ではあるが、アニメ化ではないようだ)。

感想。これはよいSFですね。堪能しました。おもしろかったー。……でもこれ、ライトノベルではないです。

ヒロインの穂瑞沙羅華(ほみず・さらか)は、飛び級で大学院に入った天才少女(16歳)。……なんですが、登場第一声が「〜だよ、綿さん」という「女ホームズ」口調で愕然(笑)。ライトノベルなら、もっと萌え萌えしたキャラクターを持ってくるでしょう。

これは、作者が46歳(執筆時)、もと会社員というのがあると思います。ライトノベルの第一命題「主人公の成長」はあるのですが……。表紙はライトノベルっぽいですが、内容はSFといっていいと思います。

「人間に宇宙はつくることができるのか?」というテーマで主人公・綿貫と、ヒロイン・穂瑞が組んで他のゼミ生とゼミ討論をおこなっていく……という内容。

で、宇宙論のゼミ討論で話が進んでいきます(笑)。素粒子、4つの力(電磁気力・重力・強い力・弱い力)、4つの力の統一、量子力学……

そして、穂瑞は宇宙を作るための「光子場仮説」を立て、実験(シミュレーション)を行います。詳しく書きませんが、この「光子場仮説」がこの小説のキモだと思います。シンプル&ビューティフル。これによって万物理論を説明している場面は「なるほど……」と思いました(まあ素人の印象にすぎませんが)。

しかし、この「宇宙を作る」はこの小説のテーマの半分であって、もう一つのテーマ、「人間はなんで生きていくのか?」が後半にクローズアップされてきます。ゼミともう一つの軸として、「米作り」が描かれるのですが、これが後半のテーマにつながってくる。主人公が出した「物理学の保障論」は、ハードSF的な展開の後にもってくるがゆえに、納得のいくものと感じました。

ハードSFとはいっても、キャラクターはライトノベル並みに立っているので、よみにくいところはありません。作者はこれが第一作ということで、一部展開に難があるところもあるものの、それを補って余りある筆力をもっていると思います。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.42
(5pt)

面白い! これぞSF

書いてある物理学的表現が理解できるわけではないけれど、「これぞSF」だと感じました。小松左京賞受賞もうなずけます。これを青春小説として読むなんてもったいないと思います。

ただ、帯にある「映画化」や「ゲーム化」はどうなんでしょう? この本の面白さはそういうところにはないような気がします。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.41
(5pt)

面白い! これぞSF

書いてある物理学的表現が理解できるわけではないけれど、「これぞSF」だと感じました。小松左京賞受賞もうなずけます。これを青春小説として読むなんてもったいないと思います。

ただ、帯にある「映画化」や「ゲーム化」はどうなんでしょう? この本の面白さはそういうところにはないような気がします。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.40
(4pt)

楽しめます

宇宙をつくる事ができるのか?こんなテーマで右往左往する登場人物たち。

予想通り、物理の話が時々の会話の中にでて来て、物理とは縁の無い生活を

送ってきた者にとっては???なトコロも有ります。

かなり会話も読み飛ばしをしてしまいました。

でも、物理は分からなくても、面白く読めます。

”物理的に考えて理解できないことはある。物理は現実に対する保障のようなものだ”

の一文は、分からないながらも、うなずけました。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.39
(4pt)

楽しめます

宇宙をつくる事ができるのか?こんなテーマで右往左往する登場人物たち。

予想通り、物理の話が時々の会話の中にでて来て、物理とは縁の無い生活を

送ってきた者にとっては???なトコロも有ります。

かなり会話も読み飛ばしをしてしまいました。

でも、物理は分からなくても、面白く読めます。

”物理的に考えて理解できないことはある。物理は現実に対する保障のようなものだ”

の一文は、分からないながらも、うなずけました。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.38
(4pt)

スリリングな推理劇

誰ダニットでは済まない超異端ミステリ。かなりスリリング。

最後はアレだけのことをしたアノ人ががああなって……。
そんな後味の悪さもこの作品では魅力です。
恩田陸の『六番目の小夜子』に通じるものがあると思いました。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.37
(4pt)

スリリングな推理劇

誰ダニットでは済まない超異端ミステリ。かなりスリリング。

最後はアレだけのことをしたアノ人ががああなって……。
そんな後味の悪さもこの作品では魅力です。
恩田陸の『六番目の小夜子』に通じるものがあると思いました。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.36
(4pt)

本当は満点5つ☆

2006/07/09未明、ついさっき読み終わった。

これは個人的には評価としたら満点でしょ。

でも、、、。(後述)

作品のテイストとしては、物理学を軸にして展開する青春の物語。

しっかりと「自分はなんのために生まれたのか」など、

物理学を通じて、あれやこれやおもしろい話を絡めながら、

若いときに抱きがちな哲学的な命題にも取り組んでいる。

物理学のワードを含めながらも、楽しく読める。

解説小説にはなっていなく、ちゃんと楽しく読み進められる。

で、満点じゃない理由としては、

内容としては仕方がないけど、決して皆様向けじゃなく、

ちょっと物理学に興味がある人で、

ちょっとその方面の単語とかも知っていると、

なお楽しく読める点にあるかしら。

決して物理学に詳しくなきゃ楽しめないわけじゃないけども。

読者の知識不足で、わからない部分も、多々でると思う。

だから人によっては、ちんぷんかんぷんな部分も。

ま、そこも良い点であるし、許容範囲内ではありますが。

ただし、それを差し引いても「宇宙の作り方」を題材にして、

これだけおもしろい小説として読めるのだから、

著者の巧みさにはおそれいるし、

わたし的には抜群に読み応え在る作品となりました。

良いひとときを過ごさせてもらった。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.35
(4pt)

本当は満点5つ☆

2006/07/09未明、ついさっき読み終わった。

これは個人的には評価としたら満点でしょ。

でも、、、。(後述)

作品のテイストとしては、物理学を軸にして展開する青春の物語。

しっかりと「自分はなんのために生まれたのか」など、

物理学を通じて、あれやこれやおもしろい話を絡めながら、

若いときに抱きがちな哲学的な命題にも取り組んでいる。

物理学のワードを含めながらも、楽しく読める。

解説小説にはなっていなく、ちゃんと楽しく読み進められる。

で、満点じゃない理由としては、

内容としては仕方がないけど、決して皆様向けじゃなく、

ちょっと物理学に興味がある人で、

ちょっとその方面の単語とかも知っていると、

なお楽しく読める点にあるかしら。

決して物理学に詳しくなきゃ楽しめないわけじゃないけども。

読者の知識不足で、わからない部分も、多々でると思う。

だから人によっては、ちんぷんかんぷんな部分も。

ま、そこも良い点であるし、許容範囲内ではありますが。

ただし、それを差し引いても「宇宙の作り方」を題材にして、

これだけおもしろい小説として読めるのだから、

著者の巧みさにはおそれいるし、

わたし的には抜群に読み応え在る作品となりました。

良いひとときを過ごさせてもらった。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333
No.34
(4pt)

正統的なSF

リアルな本屋ではライトノベルのコーナーに有ったりするのですが、内容的にはハヤカワ文庫の隣が似合いそうですね。青春物だけどハードSFに限りなく近い正統的なSFです。いかに宇宙を創造するか、っていう大風呂敷なアイデアを縦軸に、超天才少女が巨大プロジェクトのトラブルに巻きこまれ追い込まれていく過程や、田植えや稲刈り、小さく生きざるを得なかった老婆の人生などがいい感じに絡んでます。違和感を感じる少女らしくない穂積の口調(もちろん必然性が有っての設定でラストでの彼女の変貌を効果的にしているのだけど)もあって想像しにくい彼女の容貌とか、壮観であろう“むげん”の姿など、口絵や挿絵など入れてくれると良かったかな。『SFは絵だねえ』だし。世界を創造する能力のあるツンデレ少女と彼女に振り回されるボヤキ少年、ってパターン、最近どっかに有ったな。こっちが先だけど。
神様のパズル Amazon書評・レビュー: 神様のパズルより
4758410038
No.33
(4pt)

正統的なSF

リアルな本屋ではライトノベルのコーナーに有ったりするのですが、内容的にはハヤカワ文庫の隣が似合いそうですね。青春物だけどハードSFに限りなく近い正統的なSFです。いかに宇宙を創造するか、っていう大風呂敷なアイデアを縦軸に、超天才少女が巨大プロジェクトのトラブルに巻きこまれ追い込まれていく過程や、田植えや稲刈り、小さく生きざるを得なかった老婆の人生などがいい感じに絡んでます。違和感を感じる少女らしくない穂積の口調(もちろん必然性が有っての設定でラストでの彼女の変貌を効果的にしているのだけど)もあって想像しにくい彼女の容貌とか、壮観であろう“むげん”の姿など、口絵や挿絵など入れてくれると良かったかな。『SFは絵だねえ』だし。世界を創造する能力のあるツンデレ少女と彼女に振り回されるボヤキ少年、ってパターン、最近どっかに有ったな。こっちが先だけど。
神様のパズル (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神様のパズル (ハルキ文庫)より
4758432333