キネマの神様

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評判

キネマの神様の評価:

4.35/5点 レビュー 162件。 S ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全261件 141〜160 8/14ページ
No.121
(5pt)

清々しい終わり

テンポよく読めて最後がハッピーエンド。
単純に「最高!」と気持ちよく読了。涙も流せてスッキリしました。

「観るたびに思う。映画は旅なのだと。」
読み始めてすぐの言葉です。
読書も旅であり、名画ですね。

離れて暮らす両親にも会いたくなるし、映画も見たいし本も読みたい。
やりたいことが増えてしまう良い本でした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.120
(4pt)

英語好きなら胸が熱くなる一冊

タイトルの通り英語好きにはグッと来る小説なのだけど、ある程度、新旧洋邦の有名な映画や監督、俳優を知らないと何の事やらとなってしまうかも。
本日は〜でも思ったけれど、原田さんは根っからの『小説家』ではないからなのか、『小説とは』という概念をあまり意識させない物語を書かれる方だなあと思う。
事件は起きるけれど、基本的には最初から最後までどこかハッピー。すべてが順調に、上手くいく。長い人生において、そういう時期って誰しもあると思うんだけど、そういう時期を切り取ったような物語。心地良い涙を流せる一冊でした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.119
(4pt)

英語好きなら胸が熱くなる一冊

タイトルの通り英語好きにはグッと来る小説なのだけど、ある程度、新旧洋邦の有名な映画や監督、俳優を知らないと何の事やらとなってしまうかも。
本日は〜でも思ったけれど、原田さんは根っからの『小説家』ではないからなのか、『小説とは』という概念をあまり意識させない物語を書かれる方だなあと思う。
事件は起きるけれど、基本的には最初から最後までどこかハッピー。すべてが順調に、上手くいく。長い人生において、そういう時期って誰しもあると思うんだけど、そういう時期を切り取ったような物語。心地良い涙を流せる一冊でした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.118
(5pt)

とっても素敵な一冊

原田マハさんの作品はどれも好きですが、この作品は私の中で一押しです!色々な映画が出てきて読み終わった後に映画が無性に観たくなります。親子愛、友情愛に感動しました。心がほんわかする作品です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.117
(5pt)

とっても素敵な一冊

原田マハさんの作品はどれも好きですが、この作品は私の中で一押しです!色々な映画が出てきて読み終わった後に映画が無性に観たくなります。親子愛、友情愛に感動しました。心がほんわかする作品です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.116
(4pt)

泣ける文通

心に沁みる文通。ネット時代が叶えてくれた奇跡の交流ですね。ちょっと都合良くいきすぎかもと思うところもあったけど、おじいさんふたりのやりとりが素敵すぎて気持ちをしらけさせない。しばらく余韻に浸りたい。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.115
(4pt)

泣ける文通

心に沁みる文通。ネット時代が叶えてくれた奇跡の交流ですね。ちょっと都合良くいきすぎかもと思うところもあったけど、おじいさんふたりのやりとりが素敵すぎて気持ちをしらけさせない。しばらく余韻に浸りたい。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.114
(5pt)

やはり良い、少し涙

マハさん、(^^)いいですねー、文庫また、電子書籍も、購入しました(^^)、スマホ依存症かなー
お父さんと、娘また、あー良いなー、
ありがとうございます!
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.113
(5pt)

やはり良い、少し涙

マハさん、(^^)いいですねー、文庫また、電子書籍も、購入しました(^^)、スマホ依存症かなー
お父さんと、娘また、あー良いなー、
ありがとうございます!
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.112
(5pt)

じんわりと温かい気持ちに

家族の再生の話かと思いきや、壮大なスケールへと展開する。マハさんらしく、でも決してありふれないストーリーでした。ふっと微笑んだり、涙したり、読んだ後の幸せ感は堪りません。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.111
(5pt)

じんわりと温かい気持ちに

家族の再生の話かと思いきや、壮大なスケールへと展開する。マハさんらしく、でも決してありふれないストーリーでした。ふっと微笑んだり、涙したり、読んだ後の幸せ感は堪りません。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.110
(5pt)

本の神様に合掌

根が単純なせいか、つんのめるようにページを捲り、一気に読み進め、そして読み終えました。何故、もっと早く読まなかったんだろうと思わせてくれる作品でした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.109
(5pt)

本の神様に合掌

根が単純なせいか、つんのめるようにページを捲り、一気に読み進め、そして読み終えました。何故、もっと早く読まなかったんだろうと思わせてくれる作品でした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.108
(5pt)

素晴らしい

ひとつの映画について、80歳の映画好きおじいさんと伝説の評論家のバトルが素晴らしい。
ネットが始まった頃のうきうきした気持ちを思い出し、一気に読みました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.107
(5pt)

素晴らしい

ひとつの映画について、80歳の映画好きおじいさんと伝説の評論家のバトルが素晴らしい。
ネットが始まった頃のうきうきした気持ちを思い出し、一気に読みました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.106
(5pt)

映画のエンドロールまで観たくなる

読んだ後、映画を観に行きたくなりました。テンポ良く話が進むので、一気に読みました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.105
(5pt)

映画のエンドロールまで観たくなる

読んだ後、映画を観に行きたくなりました。テンポ良く話が進むので、一気に読みました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.104
(5pt)

映画を通じた「つながり」の物語。やっぱり映画っていいなぁ。

映画評論家、映画雑誌編集者、映画館(名画座)の館長など。
“鑑賞する側”の人々の、映画にまつわる、温かい「つながり」の物語。
本作においても原田マハさんにすっかり号泣させられてしまいました...

なにはともあれ「ゴウ」さんこと、円山郷直の映画評論が素敵すぎる。
ゴウさんの日常生活のだらしなさと映画に対する一途な言動、そして、終始、主人公の歩(あゆみ)目線で語られることによる間接的な心象描写などが絶妙に相俟って、ゴウさんの映画評論に、深みや温かさ、柔らかさを与えてくれているように思います。
また、それは、視点の異なる異国の評論家との対決によって、より一層引き立つ。

この対立構造は、テアトル銀座と建設予定のシネコンにも当てはまり...
これらの対立構造がバランスよく散りばめられ、物語に心地よいリズムを与える。

そして何より、全ての登場人物の(おそらくは誰よりも作者の)、映画への愛情・想いが、温かい「つながり」「物語」を創り出していく。
立場や境遇、生まれ育った環境、言葉、文化。
それぞれにそれぞれ違ったものを持ち、異なる価値観で生きている。
でも、ヒトの創りし映画は、「キネマの神様」は、それを乗り越え、人々をつないでいく。

やっぱり、映画っていいなぁ...
そう、改めて実感させられる、心に残る一冊です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.103
(5pt)

映画を通じた「つながり」の物語。やっぱり映画っていいなぁ。

映画評論家、映画雑誌編集者、映画館(名画座)の館長など。
“鑑賞する側”の人々の、映画にまつわる、温かい「つながり」の物語。
本作においても原田マハさんにすっかり号泣させられてしまいました...

なにはともあれ「ゴウ」さんこと、円山郷直の映画評論が素敵すぎる。
ゴウさんの日常生活のだらしなさと映画に対する一途な言動、そして、終始、主人公の歩(あゆみ)目線で語られることによる間接的な心象描写などが絶妙に相俟って、ゴウさんの映画評論に、深みや温かさ、柔らかさを与えてくれているように思います。
また、それは、視点の異なる異国の評論家との対決によって、より一層引き立つ。

この対立構造は、テアトル銀座と建設予定のシネコンにも当てはまり...
これらの対立構造がバランスよく散りばめられ、物語に心地よいリズムを与える。

そして何より、全ての登場人物の(おそらくは誰よりも作者の)、映画への愛情・想いが、温かい「つながり」「物語」を創り出していく。
立場や境遇、生まれ育った環境、言葉、文化。
それぞれにそれぞれ違ったものを持ち、異なる価値観で生きている。
でも、ヒトの創りし映画は、「キネマの神様」は、それを乗り越え、人々をつないでいく。

やっぱり、映画っていいなぁ...
そう、改めて実感させられる、心に残る一冊です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.102
(5pt)

胸が熱くなる1冊

楽園のカンヴァスで原田マハさんのファンになり、次にこれを読みました。
期待を裏切らぬ素晴らしい1冊でした。

子どもの寝顔を見ている時の幸せ、気のおけない友人と過ごす時間の幸せ、そんな日常の何気ない幸せは間違ってないのだと強く感じさせてくれました。

そしてもちろん、"良い本に出会えた時" も幸せですね!
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337