キネマの神様

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評判

キネマの神様の評価:

4.35/5点 レビュー 162件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

ごめんなさい、好きではなかった。

わかりやすい脚本に、わかりやすくキャラ立ちされた人物たちのおかげで、読み易さはあり、300ページほどの物語ですが、時間もかからずに読み進められました。
ですが、ありきたりなストーリーに、少し痛々しい人物たちに、興ざめてしまったと感じます。また、大絶賛されているゴウちゃんの映画感想もそこまで心温まるような、人間味あるようなものでもないとも感じました。

気晴らしに読むには良かったのですが、内容の濃いような物語にも思えず、私はあまり気にいることはなかったです、批判しているわけではないのですが…

むしろ、さいごの片桐はいりの執筆の方が惹きつけられました。完全に好みの問題ですね。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.12
(1pt)

奇跡大安売り

あちこちで描き尽くされたようなステレオタイプの人物が次々と登場し、
都合良くその役割を果たして出来過ぎな奇跡が次々と起こりみんなの心がひとつになるという何とも安っぽく押し付けがましい感動作でした。
出てくる映画作品も特に意外性もひねりも無いベタなモノばかり。
この作品がこんなに高評価なのもこれまた奇跡なり。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.11
(1pt)

奇跡大安売り

あちこちで描き尽くされたようなステレオタイプの人物が次々と登場し、
都合良くその役割を果たして出来過ぎな奇跡が次々と起こりみんなの心がひとつになるという何とも安っぽく押し付けがましい感動作でした。
出てくる映画作品も特に意外性もひねりも無いベタなモノばかり。
この作品がこんなに高評価なのもこれまた奇跡なり。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.10
(2pt)

都合が良すぎる

同著者の「楽園のカンヴァス」にいたく感動し、本当に面白い本を読んだという満足感にあふれていて、またああいう気持ちになりたいと思って手に取りました。私は映画好きなので、きっと楽しめる本だろうと。
しかし、無職になった主人公がなんだかいくらで仕事しているんだか雑誌のライターに収まるあたりから、どうも都合よく話が流れ始めて、父親が書いたブログが日本だけでなく海外でまで…とかそのあたりもジャンジャン都合よく話が流れるので、どうも面白いとまでは言えない本でした。
父親とローズ・バッドの絆の部分は確かに感動するんだけれど、でもローズ・バッドが実は…とかいうところも、それはどうかなぁと思うような設定だったし、そもそもギャンブル依存がそう簡単には治らないと思うので、なんか楽観的すぎる。
無職の彼女、依存症の父親、あまりに簡単に解決してしまっているのが残念。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.9
(2pt)

都合が良すぎる

同著者の「楽園のカンヴァス」にいたく感動し、本当に面白い本を読んだという満足感にあふれていて、またああいう気持ちになりたいと思って手に取りました。私は映画好きなので、きっと楽しめる本だろうと。
しかし、無職になった主人公がなんだかいくらで仕事しているんだか雑誌のライターに収まるあたりから、どうも都合よく話が流れ始めて、父親が書いたブログが日本だけでなく海外でまで…とかそのあたりもジャンジャン都合よく話が流れるので、どうも面白いとまでは言えない本でした。
父親とローズ・バッドの絆の部分は確かに感動するんだけれど、でもローズ・バッドが実は…とかいうところも、それはどうかなぁと思うような設定だったし、そもそもギャンブル依存がそう簡単には治らないと思うので、なんか楽観的すぎる。
無職の彼女、依存症の父親、あまりに簡単に解決してしまっているのが残念。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.8
(2pt)

はてな?

こちらでの評価がすごく高いので期待して購入しました。確かに、話のテンポが良く、読みやすい本でした。しかし、内容はずいぶんと現実離れしたもので(それが小説というものと言われれるかもしれませんが)、全くといっていいほど感情移入(感動)できませんでした。ここまで評価が高いのはなぜなんだろう?と思わずにはいられませんでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.7
(2pt)

はてな?

こちらでの評価がすごく高いので期待して購入しました。確かに、話のテンポが良く、読みやすい本でした。しかし、内容はずいぶんと現実離れしたもので(それが小説というものと言われれるかもしれませんが)、全くといっていいほど感情移入(感動)できませんでした。ここまで評価が高いのはなぜなんだろう?と思わずにはいられませんでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.6
(1pt)

映画好きにオススメ?ほんとですか?

自分はどちらかと言うと映画好きの分野に入るだろうと思いますが、この作品は全く気に入りませんでした。

40近い大企業のキャリアウーマンが映画好きの父の感想メモをネットにアップしたら有名映画雑誌から直ぐに連絡が来て入社?父が映画の感想をブログに書いてたら大人気?なんですかね、このリアリティ皆無のストーリーは。。。
父が書いてるブログ本編が文中にも出てきますが、まさに「感想」であり映画評論からはかなり遠いものに感じます。それでもその「感想」が面白ければまだいいのですが。。
こんな「感想」が映画ファンの間でネットで話題になる、ってどこのファンタジーですかね?「映画好き」「ネット」の描かれ方にリアリティを全く感じませんでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.5
(1pt)

映画好きにオススメ?ほんとですか?

自分はどちらかと言うと映画好きの分野に入るだろうと思いますが、この作品は全く気に入りませんでした。

40近い大企業のキャリアウーマンが映画好きの父の感想メモをネットにアップしたら有名映画雑誌から直ぐに連絡が来て入社?父が映画の感想をブログに書いてたら大人気?なんですかね、このリアリティ皆無のストーリーは。。。
父が書いてるブログ本編が文中にも出てきますが、まさに「感想」であり映画評論からはかなり遠いものに感じます。それでもその「感想」が面白ければまだいいのですが。。
こんな「感想」が映画ファンの間でネットで話題になる、ってどこのファンタジーですかね?「映画好き」「ネット」の描かれ方にリアリティを全く感じませんでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.4
(2pt)

映画好きはこれでいいのか?

39歳独身、一流企業管理職を退いて映画情報誌の編集者となった主人公と、ギャンブル狂の父親が映画を通して救われるという話。
映画の紹介については確かに、素敵な表現もあったのですが、ストーリーそのものは非常に軽薄に感じた。
一流企業と言わずとも一般企業で働いた人が、こんなに無鉄砲で非現実的な行動に出るものだろうか?
以前勤めた会社の後輩 川野辺と会うシーンなどは、非現実的なことを言う主人公と対峙する川野辺の言い分に分があるものの、「鼻の穴をおっぴろげている」といったような見かけの描写だけで、川野辺が不快な人物と印象づけようとしているように感じた。高峰編集長のスポンサーに対する態度も一貫性がない。

編集長の息子が引きこもりを脱して、髪を切ったらイケメン、しかも態度に主人公への好意をにじませている、年下の同僚はぶっきらぼうだがいざというとき頼りになり、こちらも主人公への好意をにじませているなど、「本気でいってるの…?」というシーンが満載で、終盤一気読みでした。

本作に登場する映画には以前観たものも多くありましたが、「映画が主役の小説がこのような内容で、映画好きはこれでいいのか?!」というのが感想です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.3
(2pt)

映画好きはこれでいいのか?

39歳独身、一流企業管理職を退いて映画情報誌の編集者となった主人公と、ギャンブル狂の父親が映画を通して救われるという話。
映画の紹介については確かに、素敵な表現もあったのですが、ストーリーそのものは非常に軽薄に感じた。
一流企業と言わずとも一般企業で働いた人が、こんなに無鉄砲で非現実的な行動に出るものだろうか?
以前勤めた会社の後輩 川野辺と会うシーンなどは、非現実的なことを言う主人公と対峙する川野辺の言い分に分があるものの、「鼻の穴をおっぴろげている」といったような見かけの描写だけで、川野辺が不快な人物と印象づけようとしているように感じた。高峰編集長のスポンサーに対する態度も一貫性がない。

編集長の息子が引きこもりを脱して、髪を切ったらイケメン、しかも態度に主人公への好意をにじませている、年下の同僚はぶっきらぼうだがいざというとき頼りになり、こちらも主人公への好意をにじませているなど、「本気でいってるの…?」というシーンが満載で、終盤一気読みでした。

本作に登場する映画には以前観たものも多くありましたが、「映画が主役の小説がこのような内容で、映画好きはこれでいいのか?!」というのが感想です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.2
(2pt)

おふざけが過ぎる

面白おかしくしたいあまりに、大人をなめたような非現実的な設定、叙述がかなりある。筆達者でエンターテインメントの要素を盛り込む腕は確かだが、もっとまじめに、信憑性のあるものにして貰いたい。童話ではない。子供だましみたいな、マトモな大人をなめた作品である。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.1
(2pt)

おふざけが過ぎる

面白おかしくしたいあまりに、大人をなめたような非現実的な設定、叙述がかなりある。筆達者でエンターテインメントの要素を盛り込む腕は確かだが、もっとまじめに、信憑性のあるものにして貰いたい。童話ではない。子供だましみたいな、マトモな大人をなめた作品である。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307