夏と花火と私の死体

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評判

夏と花火と私の死体の評価:

3.87/5点 レビュー 203件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全206件 201〜206 11/11ページ
No.6
(5pt)

読めた!

実は僕、字ばっかりの本を今まで完全に読んだことはありませんでした^^;この本を買ったのも、乙一さん原作の話が漫画化されていることがきっかけでした。最初は全部読めるか心配だったけど、きずいてみればもう2冊目を買っていました。この作品はとにかく面白い!!語っているのは私の死体。そしてその死体を隠す子供たち…そして最後のがあんなふうに終わるなんて…絶対最後まで読めます!!
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985
No.5
(5pt)

上手い上手いと聞かされてはいたけれど、、、、

ã"れほどとは、、、たまたま本屋でæ°-になった作è€...の名前『乙一』なã‚"て、、、うーã‚"、いったいã"れは、、、、本のオãƒ"やあとがきでは、ノベルズのä¸-界の第一人è€...たちがべたè¤'め。半信半ç-'で、最初のページã‚'読ã‚"でみると、いきなり、ぽã‚"と小学ç"Ÿã®å¤ä¼'みにæ"¾ã‚Šè¾¼ã¾ã‚Œã‚‹ã€‚そã-て、いきなりの殺人。死ä½"の隠ã-å '所ã‚'求めるå...„妹ï¼'人のï¼"æ-¥é-"のå†'険。それã‚'語るのは、殺された死ä½"。非æ-¥å¸¸çš„だと思う。でも、登å '人物(それは語り手の死ä½"も含めて)の異常性は、きちã‚"とã-たæ-¥å¸¸æ€§ã«ã-っかりとæ"¯ãˆã‚‰ã‚Œã¦ã„る。たとえば、ラジオä½"æ"ã€ã‚¢ã‚¤ã‚¹ã‚¯ãƒªãƒ¼ãƒ ã€èŠ±ç«ã€‚é-‡ã®ä¸­ã‚'æ­»ä½"ã‚'運びながら、非力な小学ç"Ÿã®å...„妹はひょっã"り、死ä½"ã‚'落とã-てã-まったり、隠ã-たつもりの押å...¥ã‚Œ!ã‚!'母親に無防備にé-‹ã'られてã-まったり、どã"か、ユーモラスな雰囲æ°-さえ漂わせている。特にå...„のほうは、ã"の厄介なã"とã‚'楽ã-ã‚"でいるのがよくわかって、別の意å'³ã§æ€-い。物語はå"çªã«ã‚っさりと語り終えられる。ã-かã-、その後に残るものは、è-„æš-がりのé-‡ã«ã‚‚似た、æ€-さ。うーã‚"、上手い。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985
No.4
(5pt)

続きが気になって止まらない。

寝る前に少しだけ読もうと思って読み始めましたが、結局続きが気になって、最後まで読んでしまいました。それくらい、私にとってこの作品は面白かったです。幼い兄妹が次に死体をどこに隠すのか。死体があることがバレてしまわないか。続きを読む度にドキドキしてしまう様な話の流れで、ともてスムーズに最後まで読めた気がします。私は何ページかを読んでみて、「続きが読みたい」と直感的に思わないと文庫は買わないんですけど、この本はモロその直感に当たりました。とにかく、読んでみて下さい。続きが気になって眠れなくなります。(笑)
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985
No.3
(4pt)

夏に読むべき。

本のタイトル通り、夏の話です。夏に読むのを推奨します。まず、語り手の視点が死体なのが斬新。それも物凄くリアルに描かれている。ふとした弾みで、友達を殺してしまう少女。死んだ子を隠そうと兄弟はいろんな知恵を絞ります。最終的には、予想もしない展開が!!ストーリーもですが、描写が面白い。自分が死体になったら、こんな気分なのかなぁ。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985
No.2
(5pt)

語り方が上手いと思う。

主人公の一人称「わたし」で語られている奇妙な物語。しかも、その主人公は殺されている。何処か、楽しんでいるようなお兄ちゃんが怖かったです。あと死体を隠している場所が、バレるんじゃないかとハラハラしました。本当に物語りに入りやすいです。まるで私が物語りの中で息をしているかのように。死体を隠していることがバレないように、あれこれ考える子供たちの恐怖感や、緊張感などが上手く伝わってきます。だけど、まさか最後があんな風に終わるとは・・・・いい意味でびっくりです。絶対「え!?」ってなること間違いなしです(笑)予想もつかない展開になりました。この作品を発表した当時は十七歳、作品を執筆した当時は、なんと十六歳!!凄いです。その若さにもびっくりしました。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985
No.1
(5pt)

とにかく読んでみて!

ホラー好きでない人にも読んでみてもらいたい。この文体や語り方、漂う雰囲気はこの人にしか出来ないものだと思う。主人公はいきなり死んでしまうけどそのあとの展開とか、それをしているのが子供なんだとか作中の出来事自体は平然と書かれているけど、逆に引き込まれてしまって人物の心理や状況をすごくリアルに感じた。だからラストだけでなく、全体が読後に響く。これを十代で書いたというのもポイント。同時収録のもうひとつの作品も、先の話とはまた別の印象を残してくれる。だまされないぞ、と構えていてもやっぱりいつのまにかはまる。ヒントもちりばめられているのに、巧みにそこから目を離させられてしまった。…とにかく、読んで確かめてみて。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)より
4087471985