はぶらし

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はぶらしの評価:

3.80/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

専業主婦というリスク、危うさ。

仕事のスキルのないシングルマザーの大変さ、専業主婦やパートしかしていない女性が離婚した後の生活苦はよく描けている。
実際、私のまわりでも、専業主婦→離婚→シングルマザーになったのちにまともな仕事に就けず、大変な生活苦をしている知人が複数いる。

外で仕事をしない「主婦」という立場が日本では当たり前になっているが、諸外国では女性自身が専業主婦などまずなりたがらない。夫に経済的に依存すると、離婚後に経済・社会的に復帰できないリスクがあるからである。

女性が安心して働ける環境整備も大事であるが、そもそも専業主婦というポジションのリスク、危なさを日本人女性自身が認知すべきであろう。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.33
(4pt)

専業主婦というリスク、危うさ。

仕事のスキルのないシングルマザーの大変さ、専業主婦やパートしかしていない女性が離婚した後の生活苦はよく描けている。
実際、私のまわりでも、専業主婦→離婚→シングルマザーになったのちにまともな仕事に就けず、大変な生活苦をしている知人が複数いる。

外で仕事をしない「主婦」という立場が日本では当たり前になっているが、諸外国では女性自身が専業主婦などまずなりたがらない。夫に経済的に依存すると、離婚後に経済・社会的に復帰できないリスクがあるからである。

女性が安心して働ける環境整備も大事であるが、そもそも専業主婦というポジションのリスク、危なさを日本人女性自身が認知すべきであろう。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.32
(4pt)

イライラ感半端ないです(笑)

途中まで良い意味で人の優しさに漬け込む相手にムカムカする感じで読みながらも結末はまた違った感情に浸りました(笑)読み応えある内容でした。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.31
(4pt)

イライラ感半端ないです(笑)

途中まで良い意味で人の優しさに漬け込む相手にムカムカする感じで読みながらも結末はまた違った感情に浸りました(笑)読み応えある内容でした。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.30
(5pt)

とにかく話の展開が、面白い

書店の素早い対応に好感がもたれます。
本の内容は、帯に書かれている通り
友達には、どこまで踏み込んで親切にしたらいいのかにつきると思います。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.29
(5pt)

とにかく話の展開が、面白い

書店の素早い対応に好感がもたれます。
本の内容は、帯に書かれている通り
友達には、どこまで踏み込んで親切にしたらいいのかにつきると思います。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.28
(5pt)

何を書いてもネタバレになりそうですが・・・

この物語の導入部分、あるいは惹句などからは、おのずと予想される類型があって、既にいくつかの名作も書かれています。第一章の幕切れでは、タイトルがさりげない不快音を響かせてゾっとさせられもする。
そんな、神経をかき乱されるようなサスペンスが嫌い、という人も、逆に怖いもの見たさで大好き、という人も、ぜひこの小説は手にとって欲しい。何を書いてもネタバレになりそうで後は何も書けませんが、至福の読書体験が得られるでしょう。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.27
(5pt)

何を書いてもネタバレになりそうですが・・・

この物語の導入部分、あるいは惹句などからは、おのずと予想される類型があって、既にいくつかの名作も書かれています。第一章の幕切れでは、タイトルがさりげない不快音を響かせてゾっとさせられもする。
そんな、神経をかき乱されるようなサスペンスが嫌い、という人も、逆に怖いもの見たさで大好き、という人も、ぜひこの小説は手にとって欲しい。何を書いてもネタバレになりそうで後は何も書けませんが、至福の読書体験が得られるでしょう。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.26
(4pt)

何も起こらなかった

近藤史恵さんの本は最後の数ページで何か起きるので、勝手に期待してしまいました。もしかして灘と水絵が結婚した?とか笑
先が気になってどんどん読み進めたわりには消化不良でした。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.25
(4pt)

何も起こらなかった

近藤史恵さんの本は最後の数ページで何か起きるので、勝手に期待してしまいました。もしかして灘と水絵が結婚した?とか笑
先が気になってどんどん読み進めたわりには消化不良でした。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.24
(4pt)

サスペンスホラーと勘違い

これは新しいもの凄く怖い、言うなら静かなサスペンスポラーだ。と途中思い展開と結末にハラハラドキドキしてこのままどこまで侵略されてしまうのか、乗っ取られてしまうのか、息子も仕事場マンションで出会った人も計画に拘わっているのか妄想してしまうほど怖かったです。ただサスペンス好きには少々結末に不満有るかもですが自分は怖い系苦手なので良かったです。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.23
(4pt)

サスペンスホラーと勘違い

これは新しいもの凄く怖い、言うなら静かなサスペンスポラーだ。と途中思い展開と結末にハラハラドキドキしてこのままどこまで侵略されてしまうのか、乗っ取られてしまうのか、息子も仕事場マンションで出会った人も計画に拘わっているのか妄想してしまうほど怖かったです。ただサスペンス好きには少々結末に不満有るかもですが自分は怖い系苦手なので良かったです。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.22
(5pt)

そこら辺にいそう

さして親しくもなかった同級生が家に転がり込んで来る。しかも子連れで。
この同級生、どこか感覚がずれている。その良い例がハブラシ。
でもこんな人、案外その辺にいるんじゃなかろうか、と思いました。
被害者意識が強くて、いけずうずうしくて、自分の都合しか考えない、みたいな。
同級生、家族からも見放されて、この世で本当に一人ぼっちなんだろうな。
まぁ、それは自分でそうしてるんですけど。
それにしても寂しい人生・・

身近にありそうな感じが嫌ですね。
最後、救いがあると言えば同級生の子との会話です。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.21
(5pt)

そこら辺にいそう

さして親しくもなかった同級生が家に転がり込んで来る。しかも子連れで。
この同級生、どこか感覚がずれている。その良い例がハブラシ。
でもこんな人、案外その辺にいるんじゃなかろうか、と思いました。
被害者意識が強くて、いけずうずうしくて、自分の都合しか考えない、みたいな。
同級生、家族からも見放されて、この世で本当に一人ぼっちなんだろうな。
まぁ、それは自分でそうしてるんですけど。
それにしても寂しい人生・・

身近にありそうな感じが嫌ですね。
最後、救いがあると言えば同級生の子との会話です。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.20
(5pt)

鈴音の背徳行為にゾッとします。

私はこの本を読み始めたときは、他人事だと思い読み始めたのですが、
段々と色んな人に起こりうる現実を突きつけられているように感じました。

筆者の心理描写はとても丁寧にされていて
そこに共感もしつつ、のめり込んでしまいました。

私自身、友達と短い期間ではありましたが、
同棲したことがありました。
そのことを思い出しながら読んだのですが、
お互いの価値観の違いから生じるすれ違いは、
小さなことでも大喧嘩につながることもあるのです。

読後感は決して良いものではありませんでした。
しかしながら、これから大人としての関係を築くために
参考になりました。人間関係を深く考えさせられる内容でした。

読者として他者からの視点で読んでいると
とても滑稽な非日常の物語でした。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.19
(5pt)

鈴音の背徳行為にゾッとします。

私はこの本を読み始めたときは、他人事だと思い読み始めたのですが、
段々と色んな人に起こりうる現実を突きつけられているように感じました。

筆者の心理描写はとても丁寧にされていて
そこに共感もしつつ、のめり込んでしまいました。

私自身、友達と短い期間ではありましたが、
同棲したことがありました。
そのことを思い出しながら読んだのですが、
お互いの価値観の違いから生じるすれ違いは、
小さなことでも大喧嘩につながることもあるのです。

読後感は決して良いものではありませんでした。
しかしながら、これから大人としての関係を築くために
参考になりました。人間関係を深く考えさせられる内容でした。

読者として他者からの視点で読んでいると
とても滑稽な非日常の物語でした。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.18
(5pt)

ドラマを見て

ドラマも良かったので原作も読んでみたいと思って読みました
ドラマにはない10年後の耕太が書かれていて、いい読後感でした
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.17
(5pt)

ドラマを見て

ドラマも良かったので原作も読んでみたいと思って読みました
ドラマにはない10年後の耕太が書かれていて、いい読後感でした
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.16
(5pt)

一ヶ月経ったらハブラシはお取り換え(⌒▽⌒)

原作を読んでからBSでの放映を見ました(⌒▽⌒)
はぶらし一本の貸し借りでも
人間の考え方には個人差があるってこと
生きてきた過程の違いで心が折れそうになってしまった二人^_^;
考えさせられた一冊に出会えました(⌒▽⌒)
ありがとうございます(⌒▽⌒)
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.15
(5pt)

一ヶ月経ったらハブラシはお取り換え(⌒▽⌒)

原作を読んでからBSでの放映を見ました(⌒▽⌒)
はぶらし一本の貸し借りでも
人間の考え方には個人差があるってこと
生きてきた過程の違いで心が折れそうになってしまった二人^_^;
考えさせられた一冊に出会えました(⌒▽⌒)
ありがとうございます(⌒▽⌒)
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416