はぶらし

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評判

はぶらしの評価:

3.80/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(3pt)

サラリと読める

この方は簡素なようで文章が上手いのでサラリと読めます。
正直、お話はイマイチでした。
狂気の女を描くならとことんやって欲しかった。
全体的にぬるい。
でも文章が上手いので最後まで一気に読めてしまいました。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.28
(5pt)

ドラマを見て

ドラマも良かったので原作も読んでみたいと思って読みました
ドラマにはない10年後の耕太が書かれていて、いい読後感でした
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.27
(5pt)

ドラマを見て

ドラマも良かったので原作も読んでみたいと思って読みました
ドラマにはない10年後の耕太が書かれていて、いい読後感でした
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.26
(5pt)

一ヶ月経ったらハブラシはお取り換え(⌒▽⌒)

原作を読んでからBSでの放映を見ました(⌒▽⌒)
はぶらし一本の貸し借りでも
人間の考え方には個人差があるってこと
生きてきた過程の違いで心が折れそうになってしまった二人^_^;
考えさせられた一冊に出会えました(⌒▽⌒)
ありがとうございます(⌒▽⌒)
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.25
(5pt)

一ヶ月経ったらハブラシはお取り換え(⌒▽⌒)

原作を読んでからBSでの放映を見ました(⌒▽⌒)
はぶらし一本の貸し借りでも
人間の考え方には個人差があるってこと
生きてきた過程の違いで心が折れそうになってしまった二人^_^;
考えさせられた一冊に出会えました(⌒▽⌒)
ありがとうございます(⌒▽⌒)
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.24
(5pt)

いるいる、こんな人

たまらない人です。 ←小倉弁かも 関わりたくない人ですが最初分からないから困ります。 本人分かってないですし。 観察のつもりならなかなか面白い生態かもしれません。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.23
(5pt)

いるいる、こんな人

たまらない人です。 ←小倉弁かも 関わりたくない人ですが最初分からないから困ります。 本人分かってないですし。 観察のつもりならなかなか面白い生態かもしれません。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.22
(4pt)

ドラマを見て

ゾゾっとする気持ちの悪さがある。 女性同士の奇妙な関係性をリアルに味わえる本で私は好きでした。 放送されてるドラマを見て購入しましたが、後味のなんとも言えないフィニッシュ、一気に読んでしまえる手軽さがよかったです。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.21
(4pt)

ドラマを見て

ゾゾっとする気持ちの悪さがある。 女性同士の奇妙な関係性をリアルに味わえる本で私は好きでした。 放送されてるドラマを見て購入しましたが、後味のなんとも言えないフィニッシュ、一気に読んでしまえる手軽さがよかったです。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.20
(4pt)

自己中な人の残念さを感じました。

映像化されるとのことで早速読みました。 まぁ面白い作品だと思います。 友達だったというつながりだけで、図々しく振る舞う人、ワガママを通す人はたくさんいるのでしょうね。 読後感は爽やかではありませんが、いいお話になっていました。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.19
(4pt)

自己中な人の残念さを感じました。

映像化されるとのことで早速読みました。 まぁ面白い作品だと思います。 友達だったというつながりだけで、図々しく振る舞う人、ワガママを通す人はたくさんいるのでしょうね。 読後感は爽やかではありませんが、いいお話になっていました。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.18
(5pt)

現実感のあるスリラー

十年も会わなかった旧友が、突然同居を願い出てくる。 夫のDV,仕事のリストラ、シングルマザーという現実世界の困難を描いているだけではありません。 同居したあとの、現実に起こるであろう、細かなイライラ事項を、丹念に描写して、読む者を納得させてくれます。 そして、なんとも切なく、やるせなく、いやな気持で、次々とページをめくっていって……。 ラストの第8章。 いいですね。 彼女がそれをしなかった。 そのことに、ほっとする読者は多いんじゃないでしょうか、 スリラーサスペンスの佳作です。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.17
(5pt)

現実感のあるスリラー

十年も会わなかった旧友が、突然同居を願い出てくる。 夫のDV,仕事のリストラ、シングルマザーという現実世界の困難を描いているだけではありません。 同居したあとの、現実に起こるであろう、細かなイライラ事項を、丹念に描写して、読む者を納得させてくれます。 そして、なんとも切なく、やるせなく、いやな気持で、次々とページをめくっていって……。 ラストの第8章。 いいですね。 彼女がそれをしなかった。 そのことに、ほっとする読者は多いんじゃないでしょうか、 スリラーサスペンスの佳作です。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.16
(4pt)

女性の揺れ動く心理が微細に描かれた心理サスペンス

最近ハマって立て続けに読んでいる近藤 史恵さんの長編小説

この物語も読んでいる間、決して良い気分にはならない。
逆に憂鬱な気分にさえなって来ます。
それを持ってしても読まずにはいられない人を引き付ける丁寧な心理描写に惹かれます。

今回の主人公、鈴音(すずね)は脚本家として自立している36歳の女性
一人暮らしをしていたマンションに高校時代の友人、水絵(みずえ)
その息子である7歳の耕太(こうた)が転がり込み3人での共同生活が始まります。

10年ぶりに会った水絵から1週間だけ泊めて欲しいと頼まれた時から
二人の「頼む女」「頼まれる女」の対等ではないイヤな関係が展開して行きます。

「はぶらし」を貸して欲しいと頼んだ水絵に2本のはぶらしを貸す鈴音
翌日購入した新しいはぶらしを返してくれるのかと思いきや
1度使用したはぶらしを返し、新しい物は自分たちで使用する水絵母子
この冒頭から既に水絵への違和感を感じ、話が進むに連れて
鈴音への共感と水絵への嫌悪感が強くなって行きました。

自分自身、鈴音と似ている部分が多すぎて共感したりその優柔不断さにイライラしたりしながらも
客観的に意見をしてくれる鈴音の友人である茉莉花(まりか)の存在は良い逃げ場となりほっとする場面でもありました。

鈴音、水絵、この二人の感情を表す心理描写が繊細で丁寧で
女同士ならこんな会話がありえるだろうと言う箇所がいくつもありリアリティー溢れる作品でした。

近藤さんの作品は読んでいる間も読後感も決して晴れ晴れとはしないけれど
毎回人間関係や女性同士の付き合い方を考えさせてくれる指南書の様です。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.15
(4pt)

女性の揺れ動く心理が微細に描かれた心理サスペンス

最近ハマって立て続けに読んでいる近藤 史恵さんの長編小説

この物語も読んでいる間、決して良い気分にはならない。
逆に憂鬱な気分にさえなって来ます。
それを持ってしても読まずにはいられない人を引き付ける丁寧な心理描写に惹かれます。

今回の主人公、鈴音(すずね)は脚本家として自立している36歳の女性
一人暮らしをしていたマンションに高校時代の友人、水絵(みずえ)
その息子である7歳の耕太(こうた)が転がり込み3人での共同生活が始まります。

10年ぶりに会った水絵から1週間だけ泊めて欲しいと頼まれた時から
二人の「頼む女」「頼まれる女」の対等ではないイヤな関係が展開して行きます。

「はぶらし」を貸して欲しいと頼んだ水絵に2本のはぶらしを貸す鈴音
翌日購入した新しいはぶらしを返してくれるのかと思いきや
1度使用したはぶらしを返し、新しい物は自分たちで使用する水絵母子
この冒頭から既に水絵への違和感を感じ、話が進むに連れて
鈴音への共感と水絵への嫌悪感が強くなって行きました。

自分自身、鈴音と似ている部分が多すぎて共感したりその優柔不断さにイライラしたりしながらも
客観的に意見をしてくれる鈴音の友人である茉莉花(まりか)の存在は良い逃げ場となりほっとする場面でもありました。

鈴音、水絵、この二人の感情を表す心理描写が繊細で丁寧で
女同士ならこんな会話がありえるだろうと言う箇所がいくつもありリアリティー溢れる作品でした。

近藤さんの作品は読んでいる間も読後感も決して晴れ晴れとはしないけれど
毎回人間関係や女性同士の付き合い方を考えさせてくれる指南書の様です。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.14
(3pt)

自分にも起こりかねない

親しき仲にも礼儀あり、っていうけどその「親しさ」にも「礼儀」にもズレがあって。そういう溝って1度感じ始めると嫌悪感につながって修復するのは難しい。いっそ他人なら冷たくできるのだろうけど*昔の友達*ってそう考えるとなかなかめんどくさい。自分だったらもうここで突き放すのに!って苛立ちながら読んでた。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.13
(3pt)

自分にも起こりかねない

親しき仲にも礼儀あり、っていうけどその「親しさ」にも「礼儀」にもズレがあって。そういう溝って1度感じ始めると嫌悪感につながって修復するのは難しい。いっそ他人なら冷たくできるのだろうけど*昔の友達*ってそう考えるとなかなかめんどくさい。自分だったらもうここで突き放すのに!って苛立ちながら読んでた。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.12
(1pt)

期待外れ。

「揺れる心が生み出した傑作ミステリー! 」とまでは言えないと思う。
全体的に文章は読みやすいし、途中途中にハラハラして目が離せなくなるような場面もあるんだけど、ミステリーとまでは言い難い。
表紙の暗い感じや、内容説明に書いてあったことから、もっとドロドロした恐怖を描いている作品かと想像していたので、そういった意味では期待外れだった。
あと、タイトルになっている、「はぶらし」が、最初に登場してきて以来、最後に1回登場するだけ。
タイトルになっているぐらいだから、何かの伏線として何回か登場するのか、登場しないならば、最後に「あっ」と息を呑むようなからくりがあるのかと思っていたから残念だった。
筆者はなぜ、「はぶらし」というタイトルをつけたのだろう。。。
はぶらし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: はぶらし (幻冬舎文庫)より
4344422619
No.11
(1pt)

期待外れ。

「揺れる心が生み出した傑作ミステリー! 」とまでは言えないと思う。
全体的に文章は読みやすいし、途中途中にハラハラして目が離せなくなるような場面もあるんだけど、ミステリーとまでは言い難い。
表紙の暗い感じや、内容説明に書いてあったことから、もっとドロドロした恐怖を描いている作品かと想像していたので、そういった意味では期待外れだった。
あと、タイトルになっている、「はぶらし」が、最初に登場してきて以来、最後に1回登場するだけ。
タイトルになっているぐらいだから、何かの伏線として何回か登場するのか、登場しないならば、最後に「あっ」と息を呑むようなからくりがあるのかと思っていたから残念だった。
筆者はなぜ、「はぶらし」というタイトルをつけたのだろう。。。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416
No.10
(2pt)

期待外れ。。。かな

表紙の暗~~~い感じから、何か恐ろしい結末になるのかな、、、などと思いながら読みましたが、最後はあっけなく終わってしまいました。

「はぶらし」と言うタイトルですが、人に借りた(もらった?)はぶらしを、一度使って、それを返す人なんているのかな・・・と、そこに現実味がかんじられませんでした。
はぶらし Amazon書評・レビュー: はぶらしより
4344022416