ハゲタカ

評判

ハゲタカの評価:

4.27/5点 レビュー 187件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 421〜440 22/24ページ
No.41
(4pt)

早く読めばよかった

NHKのドラマを見て買ったのだが、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔した。

経済小説というのは総じて面白くない。

書き手が専門的に走りすぎてドラマの部分がないがしろになってしまうものが少なくないからだ。

これもきっとドラマ制作がうまいに違いないと勝手に想像していた。

ところが、上下二巻でちょっとかったるいところはあるが、一気に読ませる。

面白い上に、人間の本質についてをじっくり考えさせられ、明日からのいろいろな生き方のヒントを得たりや反省したりで、有益で充実した読後感に浸った。

結局、銀行は金貸しである、という原点をしっかり見せてくれる。

経済は人間が作り出したものであるが、経済がいかに人間的であるかという本来の姿を考えるのにふさわしいテキストだった。

経済の授業でこれを使ってくれれば、根本的な経済と人間の関わりの大切な部分をきちんと学べたのにと、つまらなかった授業を振り返った。

☆がひとつ足りないのは次に期待が大きいと言う理由。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.40
(4pt)

鷲津の今後・・・

バブルに湧いた日本があの時期に侵食されていったことが今のバブル景気を呼んでいることを痛感した。

バブル崩壊で、きっともう二度と同じ轍は踏むまいと思っていたのに、また同じことをしている日本。

あの時代を知らない人間が跋扈し、あるいは当時蜜を吸い上げた同じ人間がその味を忘れられなくて再び蠢いている。

踊らされるのは一般庶民で、庶民も愚民と言われても仕方が無い無気力さに陥っている。

本当に懲りない繰り返しだとつくづく残念でならない。

愚かな日本をバイアウトしてしまえ、という言葉には反発の気持ちと、そう叫ばずにはいられない鷲津の深淵に共感をも覚えるのはそうしたやりきれなさからである。

仕掛けだらけの日本で、仕掛けに踊らされずに生きようとするのは至難の技である。

が、よく目を見開いていれば仕掛けにひっかからずに騙されずに人生を全うすることが出来る。

日本を台無しにしていくのが誰なのか、それをそろそろ感じるためにもこの本を読んでみるといい。
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.39
(4pt)

早く読めばよかった

NHKのドラマを見て買ったのだが、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔した。

経済小説というのは総じて面白くない。

書き手が専門的に走りすぎてドラマの部分がないがしろになってしまうものが少なくないからだ。

これもきっとドラマ制作がうまいに違いないと勝手に想像していた。

ところが、上下二巻でちょっとかったるいところはあるが、一気に読ませる。

面白い上に、人間の本質についてをじっくり考えさせられ、明日からのいろいろな生き方のヒントを得たりや反省したりで、有益で充実した読後感に浸った。

結局、銀行は金貸しである、という原点をしっかり見せてくれる。

経済は人間が作り出したものであるが、経済がいかに人間的であるかという本来の姿を考えるのにふさわしいテキストだった。

経済の授業でこれを使ってくれれば、根本的な経済と人間の関わりの大切な部分をきちんと学べたのにと、つまらなかった授業を振り返った。

☆がひとつ足りないのは次に期待が大きいと言う理由。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.38
(5pt)

現実の銀行マンの苦悩

非常に丁寧に、わかりやすく、かつ、リズミカルに、ストリーは展開する。強すぎず、弱すぎず、現実の銀行マンの苦悩をよく描写している。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.37
(5pt)

現実の銀行マンの苦悩

非常に丁寧に、わかりやすく、かつ、リズミカルに、ストリーは展開する。強すぎず、弱すぎず、現実の銀行マンの苦悩をよく描写している。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.36
(5pt)

現実の銀行マンの苦悩

非常に丁寧に、わかりやすく、かつ、リズミカルに、ストリーは展開する。強すぎず、弱すぎず、現実の銀行マンの苦悩をよく描写している。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.35
(5pt)

一気に読めます

本書を原作に、NHKが作った同名のドラマが

面白かったので、読んでみました。

ドラマに比べて登場人物のキャラクターが立ちすぎていたり、

ストーリーも劇的な展開が多く、リアリティに欠けるのですが、

小説としてはこの方が読み進めやすくてよいです。

上下巻とも、一気に読めました。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.34
(5pt)

一気に読めます

本書を原作に、NHKが作った同名のドラマが

面白かったので、読んでみました。

ドラマに比べて登場人物のキャラクターが立ちすぎていたり、

ストーリーも劇的な展開が多く、リアリティに欠けるのですが、

小説としてはこの方が読み進めやすくてよいです。

上下巻とも、一気に読めました。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.33
(5pt)

一気に読めます

本書を原作に、NHKが作った同名のドラマが

面白かったので、読んでみました。

ドラマに比べて登場人物のキャラクターが立ちすぎていたり、

ストーリーも劇的な展開が多く、リアリティに欠けるのですが、

小説としてはこの方が読み進めやすくてよいです。

上下巻とも、一気に読めました。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.32
(4pt)

人情と怜悧なビジネスのハザマ・・

冒頭、衝撃の割腹自殺の背景・意味が全くわからないまま怒涛の外資(と言っても日本人)ハゲタカビジネス・再生ビジネスもあり、の展開。プロのジャズ・ピアニストを目指したという意外な経歴をもつ鷲津のバックグラウンドに関する知識はほとんど無いままに読み進めると、山一證券や長銀の破綻など実際の経済事件が下敷きになっているだけにリアリティに引き込まれ、最初の「自殺」については完全に忘れてしまいます。

・・・が、終盤、鷲津が非情・怜悧なビジネス・スタイルの中にチラリと見せる「浪花節」、やっぱり日本人だから・・・、というオチではなく最後に「あ!!!」と驚く種明かしが!・・・そうです、ラストのドンデン返しを企図してたんだろうな〜ということは理解はできるものの、「伏線」が最初の割腹自殺だけでその他の「糸」がないから、あんまり自分にはハマりませんでした、このラスト。あ・そう言えばそんな話もあったね、みたいな感じで。鷲津のバックグラウンドとか人となりがもう少し書き込まれていたら違った印象をもったかも。

・・・と言うわけでミステリと言うよりはビジネス・ゴラク小説、でイージーに楽しみましょう。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.31
(4pt)

人情と怜悧なビジネスのハザマ・・

冒頭、衝撃の割腹自殺の背景・意味が全くわからないまま怒涛の外資(と言っても日本人)ハゲタカビジネス・再生ビジネスもあり、の展開。プロのジャズ・ピアニストを目指したという意外な経歴をもつ鷲津のバックグラウンドに関する知識はほとんど無いままに読み進めると、山一證券や長銀の破綻など実際の経済事件が下敷きになっているだけにリアリティに引き込まれ、最初の「自殺」については完全に忘れてしまいます。

・・・が、終盤、鷲津が非情・怜悧なビジネス・スタイルの中にチラリと見せる「浪花節」、やっぱり日本人だから・・・、というオチではなく最後に「あ!!!」と驚く種明かしが!・・・そうです、ラストのドンデン返しを企図してたんだろうな〜ということは理解はできるものの、「伏線」が最初の割腹自殺だけでその他の「糸」がないから、あんまり自分にはハマりませんでした、このラスト。あ・そう言えばそんな話もあったね、みたいな感じで。鷲津のバックグラウンドとか人となりがもう少し書き込まれていたら違った印象をもったかも。

・・・と言うわけでミステリと言うよりはビジネス・ゴラク小説、でイージーに楽しみましょう。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.30
(4pt)

人情と怜悧なビジネスのハザマ・・

冒頭、衝撃の割腹自殺の背景・意味が全くわからないまま怒涛の外資(と言っても日本人)ハゲタカビジネス・再生ビジネスもあり、の展開。プロのジャズ・ピアニストを目指したという意外な経歴をもつ鷲津のバックグラウンドに関する知識はほとんど無いままに読み進めると、山一證券や長銀の破綻など実際の経済事件が下敷きになっているだけにリアリティに引き込まれ、最初の「自殺」については完全に忘れてしまいます。

・・・が、終盤、鷲津が非情・怜悧なビジネス・スタイルの中にチラリと見せる「浪花節」、やっぱり日本人だから・・・、というオチではなく最後に「あ!!!」と驚く種明かしが!・・・そうです、ラストのドンデン返しを企図してたんだろうな〜ということは理解はできるものの、「伏線」が最初の割腹自殺だけでその他の「糸」がないから、あんまり自分にはハマりませんでした、このラスト。あ・そう言えばそんな話もあったね、みたいな感じで。鷲津のバックグラウンドとか人となりがもう少し書き込まれていたら違った印象をもったかも。

・・・と言うわけでミステリと言うよりはビジネス・ゴラク小説、でイージーに楽しみましょう。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.29
(5pt)

経済の歪み、マーケットの歪み

私もドラマを観て買いました。

内容は経済を通して、日本という社会の歪みを徹底的に書いている。

歪みがあれば、そこが儲けるネタになる。

あの逮捕された人間たちもそうでした。

歪みはなんにでもあるものですが、あの当時の状況を細緻に描いています。

主人公と他者の交渉の場面は、思わず自分の体験を思い出しました。

にこやかな顔をしながら、腹に一物どころか山ほどの物をかかえて、

相手の一言一句の裏を読みながら、あの手この手で交渉をする。

テーブルの下での蹴飛ばしあい、けたぐり。会社に戻ってからの、相手をド突き倒す計画づくり。

玄人さん相手のお話は大変面白いものです。負けたり、だまされたら、そいつが阿呆と

言われるだけでした。今でもそうでしょう。

久しぶりに昔を思い出しました。経済小説としては一級品だと思いますが、

主人公の真の目的の原因となることが、少々弱いような気がします。

しかし、これだけのことを良く取材したものだと思います。

それだけでも星5つ以上でしょう。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.28
(5pt)

経済の歪み、マーケットの歪み

私もドラマを観て買いました。

内容は経済を通して、日本という社会の歪みを徹底的に書いている。

歪みがあれば、そこが儲けるネタになる。

あの逮捕された人間たちもそうでした。

歪みはなんにでもあるものですが、あの当時の状況を細緻に描いています。

主人公と他者の交渉の場面は、思わず自分の体験を思い出しました。

にこやかな顔をしながら、腹に一物どころか山ほどの物をかかえて、

相手の一言一句の裏を読みながら、あの手この手で交渉をする。

テーブルの下での蹴飛ばしあい、けたぐり。会社に戻ってからの、相手をド突き倒す計画づくり。

玄人さん相手のお話は大変面白いものです。負けたり、だまされたら、そいつが阿呆と

言われるだけでした。今でもそうでしょう。

久しぶりに昔を思い出しました。経済小説としては一級品だと思いますが、

主人公の真の目的の原因となることが、少々弱いような気がします。

しかし、これだけのことを良く取材したものだと思います。

それだけでも星5つ以上でしょう。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.27
(5pt)

経済の歪み、マーケットの歪み

私もドラマを観て買いました。

内容は経済を通して、日本という社会の歪みを徹底的に書いている。

歪みがあれば、そこが儲けるネタになる。

あの逮捕された人間たちもそうでした。

歪みはなんにでもあるものですが、あの当時の状況を細緻に描いています。

主人公と他者の交渉の場面は、思わず自分の体験を思い出しました。

にこやかな顔をしながら、腹に一物どころか山ほどの物をかかえて、

相手の一言一句の裏を読みながら、あの手この手で交渉をする。

テーブルの下での蹴飛ばしあい、けたぐり。会社に戻ってからの、相手をド突き倒す計画づくり。

玄人さん相手のお話は大変面白いものです。負けたり、だまされたら、そいつが阿呆と

言われるだけでした。今でもそうでしょう。

久しぶりに昔を思い出しました。経済小説としては一級品だと思いますが、

主人公の真の目的の原因となることが、少々弱いような気がします。

しかし、これだけのことを良く取材したものだと思います。

それだけでも星5つ以上でしょう。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.26
(5pt)

外国から観た日本経済が見える

NHKのロケ撮影をきっかけに著者と知り合ってこの本を読んだが、実に日本の旧態依然とした商習慣が世界の動向から取り残されそうになっているかが分かり、説得力・納得力で一気に寝るのも忘れて読んでしまった。
 続編ともなる「バイアウト」とあわせて読むと、より実態にリアル感があり、日本経済はこのままで良いのかと素人ながら気にかかる。黒船が日本に来た頃を髣髴とさせる。
 作者が読売新聞記者だっただけに、取材はしっかりしたものがあり、昨今の買収劇や外国ファンドのことがよく理解できるようになる。
 2/17(土)夜9時から始まった連続六回のNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」は、その点でも映像は忠実に描いてあり、これからの続編が楽しみ。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.25
(5pt)

外国から観た日本経済が見える

NHKのロケ撮影をきっかけに著者と知り合ってこの本を読んだが、実に日本の旧態依然とした商習慣が世界の動向から取り残されそうになっているかが分かり、説得力・納得力で一気に寝るのも忘れて読んでしまった。
 続編ともなる「バイアウト」とあわせて読むと、より実態にリアル感があり、日本経済はこのままで良いのかと素人ながら気にかかる。黒船が日本に来た頃を髣髴とさせる。
 作者が読売新聞記者だっただけに、取材はしっかりしたものがあり、昨今の買収劇や外国ファンドのことがよく理解できるようになる。
 2/17(土)夜9時から始まった連続六回のNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」は、その点でも映像は忠実に描いてあり、これからの続編が楽しみ。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.24
(5pt)

外国から観た日本経済が見える

NHKのロケ撮影をきっかけに著者と知り合ってこの本を読んだが、実に日本の旧態依然とした商習慣が世界の動向から取り残されそうになっているかが分かり、説得力・納得力で一気に寝るのも忘れて読んでしまった。
 続編ともなる「バイアウト」とあわせて読むと、より実態にリアル感があり、日本経済はこのままで良いのかと素人ながら気にかかる。黒船が日本に来た頃を髣髴とさせる。
 作者が読売新聞記者だっただけに、取材はしっかりしたものがあり、昨今の買収劇や外国ファンドのことがよく理解できるようになる。
 2/17(土)夜9時から始まった連続六回のNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」は、その点でも映像は忠実に描いてあり、これからの続編が楽しみ。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.23
(4pt)

読んでいて楽しいのですが…

世間ではそれほど馴染みの無い外資系再生ファンドのことが詳しく書いてあり、とても面白かったです。

いくつかの各論的なストーリーはスピード感があり、読んでいて楽しいです。ただし、上下間に亘って繰り広げられる鷲津と芝野の関係は勘の悪い私でも前半(もっというと最初の数ページ)で分かってしまい、ラストは読み通りで若干期待外れでした。もっというと、鷲津と芝野の関係の裏にある要因がとても浅く(各論との関係がゼロ)、とって付けた感が否めません。

各論のストーリーの面白さは☆☆☆☆、全体を結ぶラストの閉め方は☆、外資系ファンドの内容が分かる点が☆☆☆☆、総合評価として☆☆☆☆。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.22
(4pt)

読んでいて楽しいのですが…

世間ではそれほど馴染みの無い外資系再生ファンドのことが詳しく書いてあり、とても面白かったです。

いくつかの各論的なストーリーはスピード感があり、読んでいて楽しいです。ただし、上下間に亘って繰り広げられる鷲津と芝野の関係は勘の悪い私でも前半(もっというと最初の数ページ)で分かってしまい、ラストは読み通りで若干期待外れでした。もっというと、鷲津と芝野の関係の裏にある要因がとても浅く(各論との関係がゼロ)、とって付けた感が否めません。

各論のストーリーの面白さは☆☆☆☆、全体を結ぶラストの閉め方は☆、外資系ファンドの内容が分かる点が☆☆☆☆、総合評価として☆☆☆☆。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481