パンドラ・アイランド

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評判

パンドラ・アイランドの評価:

3.35/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(3pt)

孤島の保安官

大沢作品は圧倒的パワーにより読ませられる物が多い中、本作はそこまでのパワーを感じられない。
孤島に保安官を持ってくるセンスは面白いと思う。
大沢作品には珍しく、火曜サスペンス的な内容となっており、サスペンス物としては捻りが足りない。
ただ、高洲保安官の元妻はいい味を出している。
パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫)より
4087468224
No.13
(4pt)

離島の「保安官」が解き明かすこの島の謎・・・。

ちょっと前までアメリカの統治下にあった、小さな島。
そこに赴任した「保安官」が解き明かすこの島の謎。

ワケ有りで警察をやめた主人公が、はるか遠い島の臨時の保安官の職を得る。
前の保安官が、任期半年を残して病死したからだ。
赴任早々、老人が溺れて死ぬという事故が起きる。
それからどんどん、いろいろが事件が続いて行く。

離島の「保安官」という、現実離れしたシチュエーションだけど、
この島の謎解きに引き込まれていく。
一瞬も油断できず、勢いよく上下と読み切れる作品。
パンドラ・アイランド〈上〉 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド〈上〉 (トクマ・ノベルズ)より
4198507007
No.12
(4pt)

離島の「保安官」が解き明かすこの島の謎・・・。

ちょっと前までアメリカの統治下にあった、小さな島。
そこに赴任した「保安官」が解き明かすこの島の謎。

ワケ有りで警察をやめた主人公が、はるか遠い島の臨時の保安官の職を得る。
前の保安官が、任期半年を残して病死したからだ。
赴任早々、老人が溺れて死ぬという事故が起きる。
それからどんどん、いろいろが事件が続いて行く。

離島の「保安官」という、現実離れしたシチュエーションだけど、
この島の謎解きに引き込まれていく。
一瞬も油断できず、勢いよく上下と読み切れる作品。
パンドラ・アイランド〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド〈上〉 (徳間文庫)より
4198926727
No.11
(4pt)

離島の「保安官」が解き明かすこの島の謎・・・。

ちょっと前までアメリカの統治下にあった、小さな島。
そこに赴任した「保安官」が解き明かすこの島の謎。

ワケ有りで警察をやめた主人公が、はるか遠い島の臨時の保安官の職を得る。
前の保安官が、任期半年を残して病死したからだ。
赴任早々、老人が溺れて死ぬという事故が起きる。
それからどんどん、いろいろが事件が続いて行く。

離島の「保安官」という、現実離れしたシチュエーションだけど、
この島の謎解きに引き込まれていく。
一瞬も油断できず、勢いよく上下と読み切れる作品。
パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫)より
4087468224
No.10
(4pt)

パンドラアイランド?

ほぼ一気に読んでしまった。

設定に若干の難がある様な気がしたが、登場人物の細かい動作など

細部にわたった、まるでパズルの様な物語。

少し気になったのは、以前の大沢作品の中に同様の名称を使用した

話(麻薬の生成?があったとされる伝説の島)があった様に思う点。
パンドラ・アイランド〈上〉 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド〈上〉 (トクマ・ノベルズ)より
4198507007
No.9
(4pt)

パンドラアイランド?

ほぼ一気に読んでしまった。

設定に若干の難がある様な気がしたが、登場人物の細かい動作など

細部にわたった、まるでパズルの様な物語。

少し気になったのは、以前の大沢作品の中に同様の名称を使用した

話(麻薬の生成?があったとされる伝説の島)があった様に思う点。
パンドラ・アイランド〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド〈上〉 (徳間文庫)より
4198926727
No.8
(4pt)

パンドラアイランド?

ほぼ一気に読んでしまった。

設定に若干の難がある様な気がしたが、登場人物の細かい動作など

細部にわたった、まるでパズルの様な物語。

少し気になったのは、以前の大沢作品の中に同様の名称を使用した

話(麻薬の生成?があったとされる伝説の島)があった様に思う点。
パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫)より
4087468224
No.7
(2pt)

やや平板な印象

実は大のミステリー物のファンである私は大沢在昌ものを読むのが初めてでした。重厚なハードカバーと、とてもきれいな表紙の写真、そして帯のコピーに吸い寄せられるように購入し530ページ上下段の長編を読み切りました。警視庁捜査一課を退職した高洲が小笠原諸島母島からさらに高速船で1時間30分かかる南海の孤島青國島に保安官として再就職する。捜査一課時代の疲れをこの青い海と空だけが取り柄の静かな島で癒す事も目的とした就職のハズだったが、保安官就任後次々ときな臭い事件がおきる。やがてそれは青國島のある秘密に関連して連続殺人事件として平穏な生活を望む高洲を巻き込んでいく....といったあらすじです。
『新宿鮫』の評判を耳にしながらいまだ大沢在昌作品に触れていなかった私としては正直これがあの大沢在昌か?という感は拭えません。島の秘密とは何か?、という事を軸に様々な謎がちりばめられており、それなりの楽しみ方は出来ましたが全体的に平板で大きな盛り上がりと意外性のようなものがなく少し退屈系の作品であったという印象です。
今後、大沢在昌作品を読む事についての障害になるという程のものではありませんが、作者に対する期待は次の作品へお預けといった感想でした。★は2つ止まり。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.6
(5pt)

装丁が軽きゃもっとイイのに。

小笠原の父島がモデルと思われる南の島が舞台のサスペンス。
主人公は元警視庁捜査一課の刑事。
ある事件が原因で退職し、この島に公務員である保安官として赴任してくる。
ごくごく平和そうな島なのだが、赴任直後に島民の不審な死や放火騒ぎなどが起こる。
そして、病死と聞かされていた前任者の死にも疑惑がわき、島はきな臭いムードに包まれる。
そして、ついに殺人が起こる。といった展開だ。島内部の地区同士の争い。
米軍からの返還時の麻薬を巡る利権。
半ば公営といっていい売春宿。
そこに勤める美女。
謎の外人医師。
ヘリコプターで隔離された別荘へやってくる島出身の富豪。舞台や登場人物の設定は、まさにウエスタンを思わせるものがある。
途中から、捜査に加わる1課の刑事がかつての同僚。離婚した元妻は警視庁のキャリア。
と、大沢ならではのディテールも魅力的だ。結末のつけ方に少々不満は残るものの、エンターテインメントと割り切れば、最高の一作である。
ハードカバーにしては活字が大きいためにページ数がかさみ、持ち歩きにくい仕上がりには納得がいかない。
どちらかと言えば、ノベルス本のような感じで(つまり、ペイパーバックみたいに)読みたい話なのである。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.5
(3pt)

ちょっと古典的な雰囲気+筆者少々

主人公は、元警察官。やとわれ保安官として赴任した島で、小さな事件が立て続けに起こったあと、殺人が。犯人を探す中で、背後にある島の謎、そして次の殺人が・・。という本です。二転三転する犯人、島の秘密など、ミステリーらしいミステリーでした。ノーマルでオーソドックスなミステリーに、主人公の過去など筆者らしさを、少々加えたという、感じです。筆者らしさも、他の本と比べて、ちょっと薄めです。500ページで、上下二段ぐみです。かなり読みごたえがあります。これだけの分量なら、もうちょっと盛り上がっても、、と思うのは、贅沢でしょうか?
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.4
(3pt)

いつもの作品より…

読了するのに時間がかかっていまいました。
離島で、ヨソ者には閉鎖的な島の人々…
そんななかで、保安官としての職務を全うしようとする
主人公の高洲。
数々の障害と戦いながらも、事件は解決の方向に進むのだが…「鮫」シリーズと同じようなスリリングでテンポのいい作品を
期待しながら読み進んでいったのですが、そこまでのパワーは、残念ながら感じることはできませんでした。
やや、「大沢臭」は薄らいでしまったようにも。
しかし、不思議な読後感は覚えることができました。
皆さんの判断で購入を決めてください。
でも、ファンならば買い、ですね。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.3
(3pt)

孤島ミステリー?

ヤメ刑事で、現在は村の保安官(実態は公設警備員)という設定の主人公
ですが、本土から遠く離れた離島が舞台だとしても少し突飛な気がします。
本人の意思とは無関係に巻き込まれ、必要とされていく人間像は、良くも
悪くもいつも通りです。
しかし本作は、大した謎もアクションもないまま、淡々と物語が進んでい
くため若干緩慢な印象があります。ある意味で孤島の連続殺人ものでもあるので、ミステリー色を強く打ち出
した感じもなくはないですが、全体的に地味な仕上がりです。
哀愁漂う作風も良いですが、孤島を舞台にしてしまったらそのまんまです
から、大沢先生にはできれば都会を舞台に書いて欲しいなぁ。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.2
(4pt)

2日で読み切りました

大沢在昌らしい主人公の設定、こんな島があったら・・・と、つい考えてしまいました。よく出来たストーリーだなぁ。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682
No.1
(4pt)

中年オヤジの哀愁という大沢ワールド

日本にはありえない離島に勤務する「保安官」という設定だが、こっけいではなく、例によって中年オヤジが事件に巻き込まれ、悩みつつ事件の渦中に自ら足を踏み入れるという大沢在昌独特の設定。読み終わると、カタルシスではなく哀愁を感じる、というお約束の大沢ワールド。やはり世紀のエンターテイナー、大沢在昌は裏切らない。
パンドラ・アイランド Amazon書評・レビュー: パンドラ・アイランドより
4198618682