(短編集)

サファイア

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

サファイアの評価:

3.78/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(3pt)

ドラマで『ムーンストーン』を観て・・・。

湊かなえ氏の名前は知っていましたが、本を購入したのは初めてでした。 ドラマ化された『ムーンストーン』をたまたま観て、私の心に嵌ってしまい読んでみようと思いました。 7作品はどれも魅力的ではありましたが、やはり『ムーンストーン』がストレートに感動出来る作品でした。 今度は、他の方々のレビューを拝見してみて、同氏の評価の高い作品を読んでみます。
サファイア Amazon書評・レビュー: サファイアより
475841193X
No.8
(3pt)

良い商品でした。

図書館で借りて読んで面白かったので、家族用に中古品を購入しました。 綺麗な商品が早く届き良かったです。
サファイア (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: サファイア (ハルキ文庫)より
4758438951
No.7
(3pt)

良い商品でした。

図書館で借りて読んで面白かったので、家族用に中古品を購入しました。 綺麗な商品が早く届き良かったです。
サファイア Amazon書評・レビュー: サファイアより
475841193X
No.6
(3pt)

インパクトはないけど読みやすい

「可もなく不可もなく」というのが一番の感想です。確かに告白ほどのインパクトはないけれど、逆にこの本が先で告白が後だったら読者の持つ
湊さん作品のイメージがもっと面白いものになったような気がします。逆に告白の成功があったからこそ出せた本、とも言えるのかもしれませんが。
読んでいてあまり宝石との関連が見えなかったし(サファイア以外)ミステリーなのか、家族のドラマなのか、というキャテゴリーが全体的に
なんとも中途半端だったことと、登場人物があまりにもつながりすぎていて(それがまたそういうことなんだろうと読んでいて予測できてしまう)
偶然でもここまでつながるかなぁ?という突飛さが少し残念でした。それでも読みやすい短編集としては良いのではないでしょうか。
サファイア (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: サファイア (ハルキ文庫)より
4758438951
No.5
(3pt)

インパクトはないけど読みやすい

「可もなく不可もなく」というのが一番の感想です。確かに告白ほどのインパクトはないけれど、逆にこの本が先で告白が後だったら読者の持つ
湊さん作品のイメージがもっと面白いものになったような気がします。逆に告白の成功があったからこそ出せた本、とも言えるのかもしれませんが。
読んでいてあまり宝石との関連が見えなかったし(サファイア以外)ミステリーなのか、家族のドラマなのか、というキャテゴリーが全体的に
なんとも中途半端だったことと、登場人物があまりにもつながりすぎていて(それがまたそういうことなんだろうと読んでいて予測できてしまう)
偶然でもここまでつながるかなぁ?という突飛さが少し残念でした。それでも読みやすい短編集としては良いのではないでしょうか。
サファイア Amazon書評・レビュー: サファイアより
475841193X
No.4
(3pt)

ちょっと物足りなかったです。

短編集なので仕方のないことかもしれませんが、
人物の繋がりが薄くて、?と思う話もありました。

でも、表題にもなっている「サファイア」と「ガーネット」は
湊さんらしくて好きでした。
最初、目次を見たとき表題の「サファイア」が最後から2番目で
最後が「ガーネット」なので、あれ?と思いましたが、
読み終わると、そういうことか…と納得です。

最終話「ガーネット」の書き出しは湊さんの代表作「告白」が浮かぶような文章です。
(「ガーネット」の中では『墓標』というタイトルになっています)
正直、「告白」は面白く読めたけど、読後感が悪くて
本棚に残したい本ではありませんでした。
ただ、この「ガーネット」を読んで、
作者は読者にこんな風に感じて欲しかったのかな、と思いました。
サファイア (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: サファイア (ハルキ文庫)より
4758438951
No.3
(3pt)

ちょっと物足りなかったです。

短編集なので仕方のないことかもしれませんが、
人物の繋がりが薄くて、?と思う話もありました。

でも、表題にもなっている「サファイア」と「ガーネット」は
湊さんらしくて好きでした。
最初、目次を見たとき表題の「サファイア」が最後から2番目で
最後が「ガーネット」なので、あれ?と思いましたが、
読み終わると、そういうことか…と納得です。

最終話「ガーネット」の書き出しは湊さんの代表作「告白」が浮かぶような文章です。
(「ガーネット」の中では『墓標』というタイトルになっています)
正直、「告白」は面白く読めたけど、読後感が悪くて
本棚に残したい本ではありませんでした。
ただ、この「ガーネット」を読んで、
作者は読者にこんな風に感じて欲しかったのかな、と思いました。
サファイア Amazon書評・レビュー: サファイアより
475841193X
No.2
(3pt)

ソフトな感じ。

結構分厚い本ですが、とてもフラットで読みやすくすらすらすら・・っと読んでしまえます。
ミステリなのか、といわれるとう〜ん・・って感じですが、あまり怖いのが苦手なので私には丁度良かったです。

個人的には、最後2作続きの「サファイア」〜「ガーネット」が一番良かったです。
紺野マミと麻生雪美の対談が始まってから間もなく、あー見えてきた・・・と心の中で呟いていました。

真美と修一の恋愛期間はとても爽やかで初々しくもあり、好感が持てます。

全体的に衝撃度も少ないのでエッセイ感覚で読めると思います。
サファイア (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: サファイア (ハルキ文庫)より
4758438951
No.1
(3pt)

ソフトな感じ。

結構分厚い本ですが、とてもフラットで読みやすくすらすらすら・・っと読んでしまえます。
ミステリなのか、といわれるとう〜ん・・って感じですが、あまり怖いのが苦手なので私には丁度良かったです。

個人的には、最後2作続きの「サファイア」〜「ガーネット」が一番良かったです。
紺野マミと麻生雪美の対談が始まってから間もなく、あー見えてきた・・・と心の中で呟いていました。

真美と修一の恋愛期間はとても爽やかで初々しくもあり、好感が持てます。

全体的に衝撃度も少ないのでエッセイ感覚で読めると思います。
サファイア Amazon書評・レビュー: サファイアより
475841193X