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パートナーの評価:

4.00/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(2pt)

何十億もお金があっても・・・

法科大学を優秀な成績で卒業し、就職した法律事務所は精鋭弁護士だけが信じられないくらいの高報酬を享受しているところだった。主人公も好条件で働きはじめ、結婚し、いいクルマを持ち、一戸建ての自宅も手に入れた。しかし、この法律事務所には隠れた「裏業」があったのだった。主人公はその「裏業」の捜査をしているFBIに協力を求められるのだが・・・ドキドキの展開であるが、結末がまったく気に入らない。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.13
(2pt)

何十億もお金があっても・・・

法科大学を優秀な成績で卒業し、就職した法律事務所は精鋭弁護士だけが信じられないくらいの高報酬を享受しているところだった。主人公も好条件で働きはじめ、結婚し、いいクルマを持ち、一戸建ての自宅も手に入れた。しかし、この法律事務所には隠れた「裏業」があったのだった。主人公はその「裏業」の捜査をしているFBIに協力を求められるのだが・・・ドキドキの展開であるが、結末がまったく気に入らない。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.12
(2pt)

退屈、危うく途中で投げ出すところ

どこかで紹介を目にして読みました。が、読み始めてしばらくで投げ出そうと思いました。一言で言うと、あたかも調書を後からよんでいるような感じとでも。謎解き役は現れず、主人公による種明かしがあるだけ。そもそもプロットの新規さだけに寄りかかった小説で、読者の感情移入を誘わず、したがってハラハラ・ドキドキ・ワクワクさせません。表紙、裏表紙に書評がありますが、あちらの書評士、読者の程度が疑われるとも感じました。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.11
(2pt)

退屈、危うく途中で投げ出すところ

どこかで紹介を目にして読みました。が、読み始めてしばらくで投げ出そうと思いました。一言で言うと、あたかも調書を後からよんでいるような感じとでも。謎解き役は現れず、主人公による種明かしがあるだけ。そもそもプロットの新規さだけに寄りかかった小説で、読者の感情移入を誘わず、したがってハラハラ・ドキドキ・ワクワクさせません。表紙、裏表紙に書評がありますが、あちらの書評士、読者の程度が疑われるとも感じました。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.10
(2pt)

Nothing like I expected

I think John Grisham's books have good story lines but I think there is a better way of writing it to make it more thrilling as it already is. I thought his "The Testament" was a bit of a trying-hard-mystery but I expected this book to be different. It turned out to be quite the same. Although I would give 5 stars to his imagination.
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.9
(3pt)

こんな感じかな?

一応は意外性もあり、主人公の頭脳の良さも凄いのですが、歯切れが今ひとつ...最後の終わり方が意外ながらも、何かピシッとこないです。英語は、平易な割には登場人物がやたら多く、フォローしにくかったのは小生だけ?私の英検1級の力からしても、彼の英語は決して易しくありません。法律も絡み、かなり骨がありますから覚悟が必要です。あくまでも少数派のレビューとして。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.8
(2pt)

読み終わったあと考え込んじゃう

なんだか完全犯罪の話のようでもある。主人公のパトリックは完璧すぎて感情移入しにくい。このままうまくいくはずはないって思うから最後までハラハラする。ラストは、ああやっぱりねえ、ていう思いと、そんなああ、っていう思いがごちゃごちゃになる。消化不良の感じ。これはつまり、こういうことだよねって、だれかと話したくなる。私としては、このラストはとっても不満だけど、はっきりさせるとあまりにも残酷だから、あえてこういう終わり方にしたのかなあ、とも思う。登場人物の中では、カールが好き。主人公が事件の詳細を打ち明けるシーンで、カールは、友人のパトリックが殺人を犯したのかもしれない、と疑いながらも、彼の無事を喜び、判事と被告という立場であっても、また話ができることを喜ん!でいる。この辺が切なくてよかった。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.7
(3pt)

前半はスリル満点。だが後半は退屈。

主人公の弁護士は事務所の金を持ち逃げし、南米に身を潜めるが、見つかって命の危険が迫る。彼は何とか自分の身の安全とお金とを確保をするために、策をめぐらす。物語の前半はテンポが速くスリル満点で、The FirmやThe Pelican Briefにも匹敵する面白さである。ところが、後半は息切れがし、テンポも遅く退屈させられる。そして最後は、まるで締め切りに追われたかのような唐突な終わり方をする(The Testamentでも同様の書評を書いたが)。Grishamは読者をあっと言わせる結末を考えたつもりかもしれないが、どんでん返しは周到な伏線があってこそ生きてくるものであり、ただ話を急展開すればよいというものではない。この点Bone CollectorのJ. Deaverを見習ってほしい。私はGrishamの作品はThe Brethrenまで全部読んできたが、本作品は傑作とは言い難い。英語は平易で読みやすい。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.6
(3pt)

逃亡を続けることの恐怖と周到な計画

想像を絶する金額を得て、自らの存在を消してブラジルに逃亡した彼は、いつかは発見されることを恐れながら周到な計画を立てる。彼のパートナーである女性と一緒に。アメリカの訴訟制度とその裏をかく面白さ。そしてショッキングかつむなしさが残るラスト。おんなは怖い。。が結論か?
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.5
(2pt)

Nothing like I expected

I think John Grisham's books have good story lines but I think there is a better way of writing it to make it more thrilling as it already is. I thought his "The Testament" was a bit of a trying-hard-mystery but I expected this book to be different. It turned out to be quite the same. Although I would give 5 stars to his imagination.
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.4
(3pt)

こんな感じかな?

一応は意外性もあり、主人公の頭脳の良さも凄いのですが、歯切れが今ひとつ...最後の終わり方が意外ながらも、何かピシッとこないです。英語は、平易な割には登場人物がやたら多く、フォローしにくかったのは小生だけ?私の英検1級の力からしても、彼の英語は決して易しくありません。法律も絡み、かなり骨がありますから覚悟が必要です。あくまでも少数派のレビューとして。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.3
(2pt)

読み終わったあと考え込んじゃう

なんだか完全犯罪の話のようでもある。主人公のパトリックは完璧すぎて感情移入しにくい。このままうまくいくはずはないって思うから最後までハラハラする。ラストは、ああやっぱりねえ、ていう思いと、そんなああ、っていう思いがごちゃごちゃになる。消化不良の感じ。これはつまり、こういうことだよねって、だれかと話したくなる。私としては、このラストはとっても不満だけど、はっきりさせるとあまりにも残酷だから、あえてこういう終わり方にしたのかなあ、とも思う。登場人物の中では、カールが好き。主人公が事件の詳細を打ち明けるシーンで、カールは、友人のパトリックが殺人を犯したのかもしれない、と疑いながらも、彼の無事を喜び、判事と被告という立場であっても、また話ができることを喜ん!でいる。この辺が切なくてよかった。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.2
(3pt)

前半はスリル満点。だが後半は退屈。

主人公の弁護士は事務所の金を持ち逃げし、南米に身を潜めるが、見つかって命の危険が迫る。彼は何とか自分の身の安全とお金とを確保をするために、策をめぐらす。物語の前半はテンポが速くスリル満点で、The FirmやThe Pelican Briefにも匹敵する面白さである。ところが、後半は息切れがし、テンポも遅く退屈させられる。そして最後は、まるで締め切りに追われたかのような唐突な終わり方をする(The Testamentでも同様の書評を書いたが)。Grishamは読者をあっと言わせる結末を考えたつもりかもしれないが、どんでん返しは周到な伏線があってこそ生きてくるものであり、ただ話を急展開すればよいというものではない。この点Bone CollectorのJ. Deaverを見習ってほしい。私はGrishamの作品はThe Brethrenまで全部読んできたが、本作品は傑作とは言い難い。英語は平易で読みやすい。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.1
(3pt)

逃亡を続けることの恐怖と周到な計画

想像を絶する金額を得て、自らの存在を消してブラジルに逃亡した彼は、いつかは発見されることを恐れながら周到な計画を立てる。彼のパートナーである女性と一緒に。アメリカの訴訟制度とその裏をかく面白さ。そしてショッキングかつむなしさが残るラスト。おんなは怖い。。が結論か?
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157