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パートナーの評価:

4.00/5点 レビュー 26件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(2pt)

Nothing like I expected

I think John Grisham's books have good story lines but I think there is a better way of writing it to make it more thrilling as it already is. I thought his "The Testament" was a bit of a trying-hard-mystery but I expected this book to be different. It turned out to be quite the same. Although I would give 5 stars to his imagination.
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.30
(3pt)

こんな感じかな?

一応は意外性もあり、主人公の頭脳の良さも凄いのですが、歯切れが今ひとつ...最後の終わり方が意外ながらも、何かピシッとこないです。英語は、平易な割には登場人物がやたら多く、フォローしにくかったのは小生だけ?私の英検1級の力からしても、彼の英語は決して易しくありません。法律も絡み、かなり骨がありますから覚悟が必要です。あくまでも少数派のレビューとして。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.29
(3pt)

こんな感じかな?

一応は意外性もあり、主人公の頭脳の良さも凄いのですが、歯切れが今ひとつ...最後の終わり方が意外ながらも、何かピシッとこないです。英語は、平易な割には登場人物がやたら多く、フォローしにくかったのは小生だけ?私の英検1級の力からしても、彼の英語は決して易しくありません。法律も絡み、かなり骨がありますから覚悟が必要です。あくまでも少数派のレビューとして。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.28
(4pt)

後味悪し

一気に読める作品だったが、オチがちょっと。
策士策に溺れる、というのがテーマだったのだろうか?
政府を騙そうと策を弄した元重役、それに便乗した議員、
分け前を多くするため主人公を貶めようとした弁護士達、
そして逆境を見事に逆転して見せたかに見えた主人公。
皆策を張り巡らし、そしてそれに飲み込まれてしまった。
金に妄執する人間への皮肉か?
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.27
(4pt)

後味悪し

一気に読める作品だったが、オチがちょっと。
策士策に溺れる、というのがテーマだったのだろうか?
政府を騙そうと策を弄した元重役、それに便乗した議員、
分け前を多くするため主人公を貶めようとした弁護士達、
そして逆境を見事に逆転して見せたかに見えた主人公。
皆策を張り巡らし、そしてそれに飲み込まれてしまった。
金に妄執する人間への皮肉か?
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.26
(5pt)

逃げまくり

「消えた」パトリックの考え抜かれたプロット。意表を付かれるも、追い詰められた人間の心理を考えれば、さもありなんのエンディング。Grishamのエッセンスが楽しめる一冊です。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.25
(5pt)

逃げまくり

「消えた」パトリックの考え抜かれたプロット。意表を付かれるも、追い詰められた人間の心理を考えれば、さもありなんのエンディング。Grishamのエッセンスが楽しめる一冊です。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.24
(5pt)

読むのをとめられない

アメリカ南部とブラジルを結んで弁護士の逃走劇が展開。話の展開上、法廷でのやり取りとりは少なく、司法取引とそれをお膳立てするための頭脳戦がとても面白い。読み始めの頃の疑問が話が進むにつれて解きほぐされていく過程も巧みで、読むのをやめられなくなりました。最後まで主人公の目論見は合法的に実現していきますが、最後の最後で予想外のオチがあるのもよかった。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.23
(5pt)

読むのをとめられない

アメリカ南部とブラジルを結んで弁護士の逃走劇が展開。話の展開上、法廷でのやり取りとりは少なく、司法取引とそれをお膳立てするための頭脳戦がとても面白い。読み始めの頃の疑問が話が進むにつれて解きほぐされていく過程も巧みで、読むのをやめられなくなりました。最後まで主人公の目論見は合法的に実現していきますが、最後の最後で予想外のオチがあるのもよかった。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.22
(5pt)

読むのをとめられない

アメリカ南部とブラジルを結んで弁護士の逃走劇が展開。話の展開上、法廷でのやり取りとりは少なく、司法取引とそれをお膳立てするための頭脳戦がとても面白い。読み始めの頃の疑問が話が進むにつれて解きほぐされていく過程も巧みで、読むのをやめられなくなりました。最後まで主人公の目論見は合法的に実現していきますが、最後の最後で予想外のオチがあるのもよかった。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.21
(5pt)

読むのをとめられない

アメリカ南部とブラジルを結んで弁護士の逃走劇が展開。話の展開上、法廷でのやり取りとりは少なく、司法取引とそれをお膳立てするための頭脳戦がとても面白い。読み始めの頃の疑問が話が進むにつれて解きほぐされていく過程も巧みで、読むのをやめられなくなりました。最後まで主人公の目論見は合法的に実現していきますが、最後の最後で予想外のオチがあるのもよかった。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.20
(5pt)

やっぱりノンストップ。

とちゅうパトリックの凄まじいtortureのところまできてようやくそういえば翻訳版読んでたな・・・と思い出しましたが当然ディティールはおろかスジも全部忘れてたので460ページ一気に楽しめました。ようやく落ち着いてきたか・・・と思えるタイミングでまたお約束の二転三転。うっそうだったか~の連続。グリシャムの英語はほんと読みやすい。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.19
(5pt)

やっぱりノンストップ。

とちゅうパトリックの凄まじいtortureのところまできてようやくそういえば翻訳版読んでたな・・・と思い出しましたが当然ディティールはおろかスジも全部忘れてたので460ページ一気に楽しめました。ようやく落ち着いてきたか・・・と思えるタイミングでまたお約束の二転三転。うっそうだったか~の連続。グリシャムの英語はほんと読みやすい。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.18
(4pt)

これぞまさしく衝撃のラスト!

冒頭からフォーサイスの国際謀略小説かと間違えるようなグリシャムらしからぬところからストーリーが始まる。
ブラジルの奥地の小さな町、荒々しい男たちに拘束される男。大金をもってアメリカから逃亡していた弁護士らしい・・・。状況が飲み込めずしばらくストーリーに乗れない。なぜ男は追われていたのか?金は何なのか?男が語らないのと同時に読者にも事情がなかなか明らかにならない。もとより横領犯だという意識のため感情移入ができないせいか、場面展開が速くてついていけてないのか・・・混乱がつづく。が、事情が飲み込めてくるといつものグリシャムだ。周到な計画と過去の経緯がだんだんと明らかになり、急展開していく。上下二巻の分量にも関わらず、最後まで読まないと気がすまない。!怒涛のラッシュ。
が、もしかして、と思っていた予想にはまるラスト・・・。感情移入していただけに、衝撃的。どういうラストかはぜひ読んで欲しい。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.17
(4pt)

これぞまさしく衝撃のラスト!

冒頭からフォーサイスの国際謀略小説かと間違えるようなグリシャムらしからぬところからストーリーが始まる。
ブラジルの奥地の小さな町、荒々しい男たちに拘束される男。大金をもってアメリカから逃亡していた弁護士らしい・・・。状況が飲み込めずしばらくストーリーに乗れない。なぜ男は追われていたのか?金は何なのか?男が語らないのと同時に読者にも事情がなかなか明らかにならない。もとより横領犯だという意識のため感情移入ができないせいか、場面展開が速くてついていけてないのか・・・混乱がつづく。が、事情が飲み込めてくるといつものグリシャムだ。周到な計画と過去の経緯がだんだんと明らかになり、急展開していく。上下二巻の分量にも関わらず、最後まで読まないと気がすまない。!怒涛のラッシュ。
が、もしかして、と思っていた予想にはまるラスト・・・。感情移入していただけに、衝撃的。どういうラストかはぜひ読んで欲しい。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.16
(5pt)

グリシャムの最高傑作!

ジョン グリシャムといえば映画化もされている「法律事務所」や「ペリカン文書」、「依頼人」などが有名ですが、この「パートナー」は群を抜いて面白い。映画化されたらたぶん見るであろうが、下手にアレンジされるぐらいなら映画にならなくてもいい。ぜひ、活字でこの作品に触れて頂きたいです。もちろん内容はジョン グリシャムの著書だけあってリーガルサスペンスなのだが、ただ弁護士が活躍するようなものではない。どちらかというと「暗躍」という言葉がしっくりくる。奸智に長けた主人公の策略はまさにジョン グリシャムワールド全開。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.15
(5pt)

グリシャムの最高傑作!

ジョン グリシャムといえば映画化もされている「法律事務所」や「ペリカン文書」、「依頼人」などが有名ですが、この「パートナー」は群を抜いて面白い。映画化されたらたぶん見るであろうが、下手にアレンジされるぐらいなら映画にならなくてもいい。ぜひ、活字でこの作品に触れて頂きたいです。もちろん内容はジョン グリシャムの著書だけあってリーガルサスペンスなのだが、ただ弁護士が活躍するようなものではない。どちらかというと「暗躍」という言葉がしっくりくる。奸智に長けた主人公の策略はまさにジョン グリシャムワールド全開。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.14
(4pt)

今までのとちょっと違います。

ジョン・グリシャムの本は御存知のように法律・法廷系の話が多いのですが、ペリカン文書ヒット後色々と読んできまして、なんとなく個々の物語の背景、法廷でのやりとり等が同じような感じがして面白味を感じることが出来なかったのですが、この本だけは違います。話のスケールの規模(US本国以外での話の展開)も大きく、逃走劇やら法廷での争いになったときのこの主人公の頭の良さが光って凄いなぁって思いました。
今までのグリシャムに飽きた方にお薦めです。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165
No.13
(4pt)

今までのとちょっと違います。

ジョン・グリシャムの本は御存知のように法律・法廷系の話が多いのですが、ペリカン文書ヒット後色々と読んできまして、なんとなく個々の物語の背景、法廷でのやりとり等が同じような感じがして面白味を感じることが出来なかったのですが、この本だけは違います。話のスケールの規模(US本国以外での話の展開)も大きく、逃走劇やら法廷での争いになったときのこの主人公の頭の良さが光って凄いなぁって思いました。
今までのグリシャムに飽きた方にお薦めです。
パートナー〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈上〉 (新潮文庫)より
4102409157
No.12
(4pt)

いいですねぇ

ハードワーク、金、そして陰謀、人間模様、いつものグリシャム色が満喫できます。安易にハッピーエンドにならないのがいい。
パートナー〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パートナー〈下〉 (新潮文庫)より
4102409165