裏切りの特急サンダーバード

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評判

裏切りの特急サンダーバードの評価:

3.36/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

推理小説ではない

面白い小説ですが、本作品を推理小説とするのは無理がある。
作品中推理を要する部分はありません。
題名にもあるサンダーバードも特にこの列車を生かした内容ではありません。
西村京太郎氏の列車ミステリーを期待して読まれると物足りないと思われます。

ただし作品自体は読み進めやすく面白いです。
裏切りの特急サンダーバード (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの特急サンダーバード (新潮文庫)より
4101285160
No.3
(3pt)

推理小説ではない

面白い小説ですが、本作品を推理小説とするのは無理がある。
作品中推理を要する部分はありません。
題名にもあるサンダーバードも特にこの列車を生かした内容ではありません。
西村京太郎氏の列車ミステリーを期待して読まれると物足りないと思われます。

ただし作品自体は読み進めやすく面白いです。
裏切りの特急サンダーバード Amazon書評・レビュー: 裏切りの特急サンダーバードより
4103344172
No.2
(3pt)

スケールがでかい。

400人の乗客とともに、北陸本線の特急『サンダーバード』が乗っ取られる。要求は、11億円。
 余裕のある犯人に、翻弄される警察。それもそのはず、犯人の目的は、お金ではなく、もちろん乗客でもない。ただ単に楽しむための『ゲーム』なのだ。
 『消えた巨人軍』などの、西村京太郎らしい、スケールの大きな犯罪を題材とし、計画段階からの、綿密なストーリー展開が、おもしろい。
 ただ、準備-犯行-その後-解決という4段階に分けてみると、そのボリュームと記述の濃淡、ストーリー展開の緩急のバランスが悪く、あっさりしていたり、だらだらとしていたり、といった感じがする。
 気軽に楽しむエンターテインメントとしては、充分おもしろい。バランスと、ラストを少し変えて、映画化して欲しいと思う。
裏切りの特急サンダーバード (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの特急サンダーバード (新潮文庫)より
4101285160
No.1
(3pt)

スケールがでかい。

400人の乗客とともに、北陸本線の特急『サンダーバード』が乗っ取られる。要求は、11億円。
 余裕のある犯人に、翻弄される警察。それもそのはず、犯人の目的は、お金ではなく、もちろん乗客でもない。ただ単に楽しむための『ゲーム』なのだ。
 『消えた巨人軍』などの、西村京太郎らしい、スケールの大きな犯罪を題材とし、計画段階からの、綿密なストーリー展開が、おもしろい。
 ただ、準備-犯行-その後-解決という4段階に分けてみると、そのボリュームと記述の濃淡、ストーリー展開の緩急のバランスが悪く、あっさりしていたり、だらだらとしていたり、といった感じがする。
 気軽に楽しむエンターテインメントとしては、充分おもしろい。バランスと、ラストを少し変えて、映画化して欲しいと思う。
裏切りの特急サンダーバード Amazon書評・レビュー: 裏切りの特急サンダーバードより
4103344172