永遠の絆に守られて
評判
永遠の絆に守られての評価:
3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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永遠の絆に守られての評価:
3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
リンダ・ハワードは単独著書でも超自然的な物語を書いていますが、リンダ・(ウィンステッド・)ジョーンズと組むと、パラノーマルな度合いが更に強まるようです。
そして、この作品は、レイントリー一族がヒーロー&ヒロインの“光と闇の覇者”三部作よりも、かなりファンタジー色が強いです。
正直なところ、最初の数ページ分を読んだ時は、どのように話が展開するのか見えなさすぎて戸惑いました。
ですが、読み進めるに従って、登場人(?)物達や物語の設定が見えてきて面白くなり、読むペースが自然と上がりました。
そして、読み終えた時は、純粋に、面白い物語だったと思いました。
ただし、ここで問題が…。
明らかに、次回作に続く終わり方なのに、続編が未刊なのです。
続編に当たる“Warrior Rising”は昨年(2012年)秋の刊行予定でした。
しかし、作者達が続編の刊行を希望したのにも関わらず、出版社側が‘普通の恋愛小説’を望んだため、改めて別の作品を著述&出版せざるを得なかったようです。
そして、1年経った今年(2013年)秋の段階で、昨年と状況が全く変わっていないようです。
こうなると、続編が刊行されるかどうか、あやしい状況にある、と悲観的な見方をせざるを得ません。
この物語を読んだ人は、続きを読めないフラストレーションを抱える事になります。
ですので、残念ですが“今は”この本を薦める事ができません。
(これが、星を1つ減らした理由です。)
この原著の出版者には、刊行した責任を持って、一日も早く続編を刊行して下さる事を願っております。