オレたちバブル入行組

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評判

オレたちバブル入行組の評価:

4.42/5点 レビュー 475件。 A ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全954件 861〜880 44/48ページ
No.94
(5pt)

反撃する姿が痛快なストーリー

半沢のやられたらやり返す、しかも倍返し。そして潰す。読み入ってしまった。反撃する姿が痛快。久々に清々しく終わる作品読みました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.93
(5pt)

反撃する姿が痛快なストーリー

半沢のやられたらやり返す、しかも倍返し。そして潰す。読み入ってしまった。反撃する姿が痛快。久々に清々しく終わる作品読みました。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.92
(3pt)

半沢 陰湿過ぎ ストーカーかよ

小木曽次長を追い込むまでは良かった。
いい作家だと思った。
だが、その後の浅野の追い込み方、木村への復讐劇はよくない。
あまりにも陰湿過ぎるからだ。
メール どんだけ陰湿なんだよ。
普通の心ある人間のやり方じゃねえよ。
何年間 怨みを 抱えているんだよ。
銀行員としての姿より人間としての姿を書きたいそうだが、これは人間じゃない。

爽快、痛快どころか心が痛み、
ストーカー体質の主人公にただただ哀れみを感じました。
残念作でした。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.91
(3pt)

半沢 陰湿過ぎ ストーカーかよ

小木曽次長を追い込むまでは良かった。
いい作家だと思った。
だが、その後の浅野の追い込み方、木村への復讐劇はよくない。
あまりにも陰湿過ぎるからだ。
メール どんだけ陰湿なんだよ。
普通の心ある人間のやり方じゃねえよ。
何年間 怨みを 抱えているんだよ。
銀行員としての姿より人間としての姿を書きたいそうだが、これは人間じゃない。

爽快、痛快どころか心が痛み、
ストーカー体質の主人公にただただ哀れみを感じました。
残念作でした。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.90
(3pt)

有り得ない気がする

銀行のことは何も知らない私だけど、この本の根冠をなす「5億を裸で融資した」という設定が有り得ない気がする。
しかも相手は取引など無かった会社。それをスピード稟議で異常な速さで通すなんて絶対有り得ないと思う。

また、復讐劇の結末で一支店長が、主人公とその友人3人を大出世させたり希望部署に配置換えさせるのも有り得ない気がする。いくら支店長が人事に絶大なコネを持っていても、それは将来有望だったときの話で、会社に見限られたときにはそんな力はない気がする。そもそも一支店長にそんな重大な人事の決定権はないと思うが、銀行ってどうなんだろう?

まあ、どの道支店長は逃げおおせずお縄になるんでしょうね。
バブルの頃の就職状況を知っているので、書き出しはそうそうと思って楽しく読めました。

全般的に楽しくは読めました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.89
(3pt)

有り得ない気がする

銀行のことは何も知らない私だけど、この本の根冠をなす「5億を裸で融資した」という設定が有り得ない気がする。
しかも相手は取引など無かった会社。それをスピード稟議で異常な速さで通すなんて絶対有り得ないと思う。

また、復讐劇の結末で一支店長が、主人公とその友人3人を大出世させたり希望部署に配置換えさせるのも有り得ない気がする。いくら支店長が人事に絶大なコネを持っていても、それは将来有望だったときの話で、会社に見限られたときにはそんな力はない気がする。そもそも一支店長にそんな重大な人事の決定権はないと思うが、銀行ってどうなんだろう?

まあ、どの道支店長は逃げおおせずお縄になるんでしょうね。
バブルの頃の就職状況を知っているので、書き出しはそうそうと思って楽しく読めました。

全般的に楽しくは読めました。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.88
(5pt)

まるでドキュメンタリーのような銀行を舞台にした痛快小説

2011年に『下町ロケット』で直木賞を受賞された著者が2004年に発
表した銀行を舞台にした痛快小説で、本書は2007年に文庫化された
ものである。

主人公半沢直樹は、バブル時代、銀行が潰れるわけがないと信じら
れていた時に、慶應大学から高い競争率を勝ち抜いて東京中央銀行
に入行した。本書では、入行から十数年経過し、大阪の主要支店の
一つ、大阪西支店で融資課長を務めている。

これまで難攻不落だったはずの西大阪スチールへの融資案件の話は、
不審を抱かせるほどあっさりと取り付けてきた浅野支店長のごり押
しで通さざるを得なかった。検討の時間が十分に与えられなかった
ためである。
しかし、その後、西大阪スチールの粉飾決済が発覚し、その直後会
社は倒産。社長は行方をくらまし、債券は回収できず、5億円もの
損失が銀行に残ることに。会社での半沢に対する雲行きは怪しくな
り、今回の損失はすべて半沢の責任とされることに…。

半沢はこの事件の真相を解明し、債券を回収しようと動き出す。同
期入社組の社員や、同じく西大阪スチールに債権が残っている企業
マンたちと調査に入る。調査が進むごとに、西大阪スチールの社長
と浅野支店長の様々な背景が暴かれ、化けの皮がはがされていくこ
とに…。そして、今回の一件の真相が明るみに出ることに…。

さすがは元銀行員の著者である。銀行内部の話にリアリティーがあり、
筆致も緻密で、構成もよく練られ、まるでドキュメンタリーを読ん
でいるかのようによくまとめられた読み応えのある一冊で、著者の
力量を感じる。
読み出せば、あっという間に半沢直樹に移入しながら引き込まれ、
最後は痛快さに読了感も爽やかである。この後も数冊刊行されるこ
とになる「半沢直樹シリーズ」の先駆けとなる本である。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.87
(5pt)

まるでドキュメンタリーのような銀行を舞台にした痛快小説

2011年に『下町ロケット』で直木賞を受賞された著者が2004年に発
表した銀行を舞台にした痛快小説で、本書は2007年に文庫化された
ものである。

主人公半沢直樹は、バブル時代、銀行が潰れるわけがないと信じら
れていた時に、慶應大学から高い競争率を勝ち抜いて東京中央銀行
に入行した。本書では、入行から十数年経過し、大阪の主要支店の
一つ、大阪西支店で融資課長を務めている。

これまで難攻不落だったはずの西大阪スチールへの融資案件の話は、
不審を抱かせるほどあっさりと取り付けてきた浅野支店長のごり押
しで通さざるを得なかった。検討の時間が十分に与えられなかった
ためである。
しかし、その後、西大阪スチールの粉飾決済が発覚し、その直後会
社は倒産。社長は行方をくらまし、債券は回収できず、5億円もの
損失が銀行に残ることに。会社での半沢に対する雲行きは怪しくな
り、今回の損失はすべて半沢の責任とされることに…。

半沢はこの事件の真相を解明し、債券を回収しようと動き出す。同
期入社組の社員や、同じく西大阪スチールに債権が残っている企業
マンたちと調査に入る。調査が進むごとに、西大阪スチールの社長
と浅野支店長の様々な背景が暴かれ、化けの皮がはがされていくこ
とに…。そして、今回の一件の真相が明るみに出ることに…。

さすがは元銀行員の著者である。銀行内部の話にリアリティーがあり、
筆致も緻密で、構成もよく練られ、まるでドキュメンタリーを読ん
でいるかのようによくまとめられた読み応えのある一冊で、著者の
力量を感じる。
読み出せば、あっという間に半沢直樹に移入しながら引き込まれ、
最後は痛快さに読了感も爽やかである。この後も数冊刊行されるこ
とになる「半沢直樹シリーズ」の先駆けとなる本である。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.86
(3pt)

面白く読みました

面白かったですが、少々現実離れした小説の世界が強すぎる気もしますが、楽しめました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.85
(3pt)

面白く読みました

面白かったですが、少々現実離れした小説の世界が強すぎる気もしますが、楽しめました。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.84
(4pt)

オーソドックスなお仕事小説

どこがどうという事はないのだが、読みやすく面白い。やや御都合主義で展開する部分もあるが、その分テンポが良くなっているので不快ではない。
ストーリーには全く絡まないのに、無能ぶりを描くためだけに登場する国税局の描写を見て、作者はよっぽど国税が嫌いなんだな、と思った。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.83
(4pt)

オーソドックスなお仕事小説

どこがどうという事はないのだが、読みやすく面白い。やや御都合主義で展開する部分もあるが、その分テンポが良くなっているので不快ではない。
ストーリーには全く絡まないのに、無能ぶりを描くためだけに登場する国税局の描写を見て、作者はよっぽど国税が嫌いなんだな、と思った。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.82
(4pt)

よかった

なかなかおもしろかったですよ!
下町ロケットも読みましたが
池井戸さんの本もっと読みたくなりました
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.81
(4pt)

よかった

なかなかおもしろかったですよ!
下町ロケットも読みましたが
池井戸さんの本もっと読みたくなりました
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.80
(5pt)

好き

池井戸 潤さんの作品は、好きなのでこの作品もよかったです。
金融業界の内部、行内での言葉など、わかりやすくなっているので、読みやすいです。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.79
(5pt)

好き

池井戸 潤さんの作品は、好きなのでこの作品もよかったです。
金融業界の内部、行内での言葉など、わかりやすくなっているので、読みやすいです。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.78
(5pt)

オレたち平成4年入社組

バブル期に入社した人間が、バブルの恩恵にあずかったことは、少しは認めるが、あのバブルで好き放題した人間は、実はその当時40歳以上の人間だったことは、あまり知られていない。それもそのはず、当時40歳以上の人間は、現在(2012年)会社にいないし、もしかしたらこの世にもいないかもしれない。そして、ツケだけが
現在の40代、つまりバブル入社組に押し付けられているのである。
銀行内部の権力闘争が詳細に描かれており、どこの会社も敵は他社でなく、内部にあることを証明しているのがこの本である。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.77
(5pt)

オレたち平成4年入社組

バブル期に入社した人間が、バブルの恩恵にあずかったことは、少しは認めるが、あのバブルで好き放題した人間は、実はその当時40歳以上の人間だったことは、あまり知られていない。それもそのはず、当時40歳以上の人間は、現在(2012年)会社にいないし、もしかしたらこの世にもいないかもしれない。そして、ツケだけが
現在の40代、つまりバブル入社組に押し付けられているのである。
銀行内部の権力闘争が詳細に描かれており、どこの会社も敵は他社でなく、内部にあることを証明しているのがこの本である。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.76
(5pt)

オレたちバブル入行組

個人読書履歴。一般文学通算396作品目の読書完。2012/07/14
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.75
(5pt)

オレたちバブル入行組

個人読書履歴。一般文学通算396作品目の読書完。2012/07/14
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007