オレたちバブル入行組

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評判

オレたちバブル入行組の評価:

4.42/5点 レビュー 475件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全954件 781〜800 40/48ページ
No.174
(3pt)

ドラマの出来が素晴らしすぎる(多少ネタバレ)

ドラマを見てから読まれた方も多いと思いますが、当方もその口です。
それでどうしてもドラマとの比較になってしまうのですが、本作に関して言えば
原作も良かったのでしょうが、いかんせんドラマの出来が良すぎて原作については
「えっ、これだけかよ」と思えるところだらけで、正直随分薄味に感じられてしまいました。

端的に言うと、原作の中でも主人公は敵方の悪事を暴くため、様々の難関に挑んでいかなければなりませんが、
それらの難関のクリア基準がドラマの方ではどれも圧倒的に高く設定されているのです。

たとえば原作の臨店検査では、最初の証拠だけで小木曽は簡単に陥落してしまいますし、
渡真利の機転による名サポートも見られません。
(そもそも延長特番1回まるまる使った検査の回は原作ではわずか20ページ弱)

支店長の通帳もあまりに簡単に発見されてしまいますし(ドラマでは「まさにコンゲーム!」といいたくなるような
スリリングなシーンでしたよね?)、圧巻は本丸の秘密口座発見のためのひと芝居(原作では国税も出てこなければ、
愛人を説得するエピソードもまったくない、そもそも愛人が隠し場所を知っていたので、抱き込みに成功さえすればそれ以上の手間を踏む必要がない)
といった設定は、原作を遥かに凌駕する神脚色といえるでしょう。

また、社宅奥様グループのエピソードについてもまったくのドラマオリジナルですが、(そもそもどこからこんな話思いついたのか、と思いますが、
確か横田濱夫氏の著作にこんなのがあったような気がします)この中でとりわけ支店長夫人と
上戸彩との交流談があったればこそ、最後の一線での温情をなぜかけたか、といった部分でも大いに納得感が得られるものとなっていたのも印象的です。

というわけで原作については随分と評価が辛くなってしまいましたが、この原作があったからこそ名ドラマが生まれたこと、最近とみに急騰している池井戸ブランドのさらなる向上に寄与したという作品価値は今後も変わることはないでしょう。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.173
(3pt)

ドラマの出来が素晴らしすぎる(多少ネタバレ)

ドラマを見てから読まれた方も多いと思いますが、当方もその口です。
それでどうしてもドラマとの比較になってしまうのですが、本作に関して言えば
原作も良かったのでしょうが、いかんせんドラマの出来が良すぎて原作については
「えっ、これだけかよ」と思えるところだらけで、正直随分薄味に感じられてしまいました。

端的に言うと、原作の中でも主人公は敵方の悪事を暴くため、様々の難関に挑んでいかなければなりませんが、
それらの難関のクリア基準がドラマの方ではどれも圧倒的に高く設定されているのです。

たとえば原作の臨店検査では、最初の証拠だけで小木曽は簡単に陥落してしまいますし、
渡真利の機転による名サポートも見られません。
(そもそも延長特番1回まるまる使った検査の回は原作ではわずか20ページ弱)

支店長の通帳もあまりに簡単に発見されてしまいますし(ドラマでは「まさにコンゲーム!」といいたくなるような
スリリングなシーンでしたよね?)、圧巻は本丸の秘密口座発見のためのひと芝居(原作では国税も出てこなければ、
愛人を説得するエピソードもまったくない、そもそも愛人が隠し場所を知っていたので、抱き込みに成功さえすればそれ以上の手間を踏む必要がない)
といった設定は、原作を遥かに凌駕する神脚色といえるでしょう。

また、社宅奥様グループのエピソードについてもまったくのドラマオリジナルですが、(そもそもどこからこんな話思いついたのか、と思いますが、
確か横田濱夫氏の著作にこんなのがあったような気がします)この中でとりわけ支店長夫人と
上戸彩との交流談があったればこそ、最後の一線での温情をなぜかけたか、といった部分でも大いに納得感が得られるものとなっていたのも印象的です。

というわけで原作については随分と評価が辛くなってしまいましたが、この原作があったからこそ名ドラマが生まれたこと、最近とみに急騰している池井戸ブランドのさらなる向上に寄与したという作品価値は今後も変わることはないでしょう。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.172
(5pt)

やれないことをやってくれる男

これは会社人間がいつも不満に思っていることを痛快にこのやろーと上司であろうと雲の上の人であろうとありがちな不合理を木っ端微塵に打ち砕いてくれる、あり得ない行動をとってくれるところが、会社人間にとっては不満解消になる。気分爽快の本。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.171
(4pt)

ドラマと併読

ドラマを初回から見て原作を読みたくなった。池井戸氏の作品初読がこの本だった。ストーリーを知っていたから話の筋を追うのは簡単だったが、作者の文体表現が独特に感じ 読み慣れるのに時間がかかった。花のバブル組は頭から読みやすかった。作者が書き慣れたからだろうか。本書はドラマより登場人物が多く、各人のドラマが散りばめられている。ドラマでは時間の兼ね合いもあり原作をそぎ落としているが、脚本もキャストも最高。原作もドラマも好き。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.170
(5pt)

やれないことをやってくれる男

これは会社人間がいつも不満に思っていることを痛快にこのやろーと上司であろうと雲の上の人であろうとありがちな不合理を木っ端微塵に打ち砕いてくれる、あり得ない行動をとってくれるところが、会社人間にとっては不満解消になる。気分爽快の本。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.169
(4pt)

ドラマと併読

ドラマを初回から見て原作を読みたくなった。池井戸氏の作品初読がこの本だった。ストーリーを知っていたから話の筋を追うのは簡単だったが、作者の文体表現が独特に感じ 読み慣れるのに時間がかかった。花のバブル組は頭から読みやすかった。作者が書き慣れたからだろうか。本書はドラマより登場人物が多く、各人のドラマが散りばめられている。ドラマでは時間の兼ね合いもあり原作をそぎ落としているが、脚本もキャストも最高。原作もドラマも好き。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.168
(5pt)

面白い

何度かテレビを見ていたので(ほとんど内容は知りませんでした)登場人物のキャラが想像でき、いつもより楽しく読むことができました。こんな読書もありかな?
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.167
(5pt)

面白い

何度かテレビを見ていたので(ほとんど内容は知りませんでした)登場人物のキャラが想像でき、いつもより楽しく読むことができました。こんな読書もありかな?
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.166
(5pt)

半沢直樹

やはり面白い! テレビドラマも素晴らしい出来ですが、一気に読めるほど引き込まれます
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.165
(5pt)

原作のタイトルも「半沢直樹」にしていただいた方が、混乱しなくて良いと思います。

多くの方と同じで、ドラマ「半沢直樹」を見て原作に興味をもち読ませていただきました。
原作もとても面白いですが、ドラマがヒットして原作が数十万部から数百万部に変わる事を考えると
すでにドラマが主の作品になっていると思いますので、
原作のタイトルも「半沢直樹」にしていただいた方が、混乱しなくて良いと思います。
現在のタイトルはサブタイトル扱いで良いと思います。

ドラマがこのレビュー書き込み時に第5話(本書の部分)まで放送されましたが、
あまりにも面白く、ひかりTVの見逃し番組購入で何度も見てしまいました。
堺 雅人をはじめ出演者の演技が素晴らしく。役者というお仕事の偉大さにふれました。
良い原作をさらに素晴らしくする演出家の力量に感嘆しました。
今後、堺 雅人さんが年を重ねていくに合わせて
水戸黄門のように長く、その時代を反映して続いてほしい。

ただ、原作とドラマの脚本ではもちろん色々と変更されていますので
是非、池井戸先生には、ドラマになる前提で原作を進めていっていただきたいです。
これは、国民的ドラマ作品の始まりです。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.164
(5pt)

ドラマの進みが気になって購入しました。

池井戸さんの本は始めて購入しました。
活字を読むのが久しぶりで、1/3までは理解しながら読んでいきました。
ドラマは、視聴者が分かり安いようにアレンジしてますよね!!
いつも、映画・ドラマは活字には勝てないと思いますがこの本に関しては
どちらもいいです。花のメールのシーンは、本ならではの迫力がありテレビ
には無いリアリズムを味わうことが出来ます。
久しぶりに良い本に巡り合えました。2巻も楽しみです。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.163
(5pt)

共感

話はフィクションとしても、実際の銀行業務を精密に再現しており、単純に面白い。また、この世代が感じている事や、現在置かれている立場なども、実に緻密に描写されており、共感できる。今後、この世代が組織や社会を牽引していく世代。面白い時代にさしかかり、廃れるな!正義を信じて攻めろ!と、応援してくれているよう。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.162
(5pt)

半沢直樹

やはり面白い! テレビドラマも素晴らしい出来ですが、一気に読めるほど引き込まれます
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.161
(5pt)

原作のタイトルも「半沢直樹」にしていただいた方が、混乱しなくて良いと思います。

多くの方と同じで、ドラマ「半沢直樹」を見て原作に興味をもち読ませていただきました。
原作もとても面白いですが、ドラマがヒットして原作が数十万部から数百万部に変わる事を考えると
すでにドラマが主の作品になっていると思いますので、
原作のタイトルも「半沢直樹」にしていただいた方が、混乱しなくて良いと思います。
現在のタイトルはサブタイトル扱いで良いと思います。

ドラマがこのレビュー書き込み時に第5話(本書の部分)まで放送されましたが、
あまりにも面白く、ひかりTVの見逃し番組購入で何度も見てしまいました。
堺 雅人をはじめ出演者の演技が素晴らしく。役者というお仕事の偉大さにふれました。
良い原作をさらに素晴らしくする演出家の力量に感嘆しました。
今後、堺 雅人さんが年を重ねていくに合わせて
水戸黄門のように長く、その時代を反映して続いてほしい。

ただ、原作とドラマの脚本ではもちろん色々と変更されていますので
是非、池井戸先生には、ドラマになる前提で原作を進めていっていただきたいです。
これは、国民的ドラマ作品の始まりです。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.160
(5pt)

ドラマの進みが気になって購入しました。

池井戸さんの本は始めて購入しました。
活字を読むのが久しぶりで、1/3までは理解しながら読んでいきました。
ドラマは、視聴者が分かり安いようにアレンジしてますよね!!
いつも、映画・ドラマは活字には勝てないと思いますがこの本に関しては
どちらもいいです。花のメールのシーンは、本ならではの迫力がありテレビ
には無いリアリズムを味わうことが出来ます。
久しぶりに良い本に巡り合えました。2巻も楽しみです。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.159
(5pt)

共感

話はフィクションとしても、実際の銀行業務を精密に再現しており、単純に面白い。また、この世代が感じている事や、現在置かれている立場なども、実に緻密に描写されており、共感できる。今後、この世代が組織や社会を牽引していく世代。面白い時代にさしかかり、廃れるな!正義を信じて攻めろ!と、応援してくれているよう。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.158
(5pt)

社会の現実

社会で働くということは様々な人と嫌でも関わっていかなければいけません。
自己実現や出世を仕事に求めるが、現実はそう上手くできていません。
社会では理不尽なこと納得いかないことの方が多かったりします。
そういう社会を銀行員という立場からどう立ち振る舞い、どう人生の意味を見出して行くのか。
主人公の一つ一つに言動に魅力感じました。
社会にでる前の中学生、高校生、大学生のみなさんにもお勧めです。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.157
(5pt)

社会の現実

社会で働くということは様々な人と嫌でも関わっていかなければいけません。
自己実現や出世を仕事に求めるが、現実はそう上手くできていません。
社会では理不尽なこと納得いかないことの方が多かったりします。
そういう社会を銀行員という立場からどう立ち振る舞い、どう人生の意味を見出して行くのか。
主人公の一つ一つに言動に魅力感じました。
社会にでる前の中学生、高校生、大学生のみなさんにもお勧めです。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.156
(5pt)

職の矜持

人気ドラマの原作ということで勧められ、購入して何気なくページを繰ったのですが、
ぐいぐい引き込まれ、久しぶりに時間を忘れるほど一気に読みました。
主人公の「やられたら倍返し」という灰汁の強いキャラも魅力ですが
もっと気に入ったのは、半沢の銀行員という職に誇りを持ち、どんなに追い込まれようと
矜持を捨てない毅然さでした。
読み終えての爽快感は、
炎天下の一杯の冷水にように全身にひろがっていきました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.155
(4pt)

バブル世代には

バブル世代には、もう痛快過ぎて笑みがこぼれます。
けど熱くていい時代だったなぁ。
ドラマよりディテールを楽しみたい人はおすすめです。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028