今夜、すベてのバーで

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今夜、すベてのバーでの評価:

4.47/5点 レビュー 154件。 B ランク

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平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(5pt)

アルコール依存症の症状、心理描写が値打ち!

断酒会でも入らないと、依存症の症状・心理は分からない。 著者は既往歴ありだろう。 リアルであるから、参考になる。 依存症に苦しむ自分の葛藤を客観視できると思うね。 頑張って断酒記録を更新する人々へのエールだね。
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
4061856278
No.56
(4pt)

中毒になるということ

お酒に依存し重度のアル中となった主人公が病院に運ばれ、そんな彼が退院するまでの短い期間が描かれた小説。
こう書くと陳腐ですが、この小説とんでもなく面白いです。
普段お酒を飲まない私でもアルコールに依存する描写には説得力をジ感じるほど。綿密な調査をされているのはもちろんのこと、作者本人の経験も下地にされているようで納得のリアル感です。
そして登場人物がみんな強烈というかほんといいキャラしてますね(笑)特に赤河医師がすばらしい。
会話のドッジボールのような登場人物たちのやり取りを見ているだけで楽しいですが、ラストは少し切なく仕上がっていて胸がきゅっと締め付けられるような読後感でした。
最初から最後まで酒一色のストーリーですがエンタメ性は抜群。お酒が好きな人にも嫌いな人にもおすすめしたい作品です。
なにかを残してそれが語られる人になれば生きた甲斐がある、という言葉に胸を衝かれる思いでした。酒を通してなにかに依存する人間についても深く言及されていて、なるほどと頷いてしまうような描写がとにかく多かったです。
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4061856278
No.55
(4pt)

ミルクをストレートで。

そば屋でビールを飲む場面。 こんなもんかって言ってるけど、そこで飲まないって選択肢はあり得ないってくらい、必然性を感じました。 こんなもんかって言ってるけど、夜に空腹で入ったそば屋、そばを待つ間に飲む一杯。 美味そうだ。 らもさんの他の小説と比べると、 粘っこくなく、さわやかなお話ですね。 ところどころ垣間見える人間味みたいなところが好きです。
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4061856278
No.54
(4pt)

アルコール中毒はゆるやかな自殺である

「みじめな状態でいるよりは意識を失っていたほうがマシ 」というのは、晩年をドラッグ中毒で過ごしたエルビスプレスリーの言葉である。

アルコール中毒の主人公は、お酒が好きで飲み過ぎるのではなく、酔うための道具として飲酒をする。そんな彼に蔓延するのは、明日この身がどうなってもいいという、自暴自棄とも言える刹那的な考えである。

主人公を飲酒に導いたのは、毎日飲酒とケンカを繰り返し、ついには車ではねられて30を前に亡くなった親友である。

主人公は亡くなった親友に自分を重ね合わせ、どうせ自分も長くは生きまいと飲酒を止めず、ついには入院してしまう。

この小説は登場人物の誰もが不器用で、人間味がある。口では悪く言おうとも本当は患者の治癒を願っている医師、懲りずに何度も入院している同室のアルコール中毒患者、演劇をすることを夢見る重い病気の少年。

物語の終盤で、主人公は病院を抜け出してしこたま飲んで戻ったあと、医師に遭遇し、同室の少年が急死したことを知る。
夢を見て生きたいと願いながら死んだ少年もいれば、いつ死んでもいいと飲酒する主人公のような人間もいる。そんな命の矛盾をどうすることもできない医師の憤りが、主人公が無駄に使おうとしている命の重さをあぶりだしている。

主人公は若死にした親友の妹の話を通じて、少なくとも彼女は主人公に兄の分も生きていてほしいという思いを察する。
ラストシーンで主人公は彼女とバーに入るが、酒ではなくミルクを注文する。飲酒は止められるかどうかはわからないが、自分のことを考えてくれる他者の存在を知り、その人達のために、少しでも生きなければならない。そんなことを感じさせるラストシーンであった。
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4061856278
No.53
(5pt)

読まず嫌いはいかんですね。

友人に勧められて読んだ本。
セルフネグレスト気味に生きる主人公が、未来という時間を感じるに至るストーリー。
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4061856278
No.52
(5pt)

必書必読!

俗に言う劇薬類は危険とされ、ニコチン、アルコールはどこか軽視されて日常に馴染んでいるが、この書籍は大いにそれが覆される!
なにげに毎日通う、御勤め帰りの一杯を省みるキッカケと成るかもしれない必書必読!!
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4061856278
No.51
(4pt)

“アル中”の人は一読をお勧めします。

著者は、本書で吉川英治文学新人賞を受賞した兵庫県尼崎市出身の中島らも。
(1994.3.15  2001.1.30 18刷発行)

アルコールにとりつかれた男・小島容(いるる)が病院に入院する。
そこでアル中に正面から向き合いつつ、周囲の個性的な人々を描いた長編小説。

話の落とし所が、怒涛になだれ込んだ後に、ホロっときて中々いい作品だった。
小島はアル中で、その悪い部分も十分すぎるほど熟知しているが止められない。
そのアルコールを胃に送った時の表現で「胃の中が太陽に照らされたような、ポっと温かくなる感覚」のような表現が多くあるんだけれど、自分はほとんどお酒を飲まないので(アル中でもある)著者の表現は想像を逞しくすることができた。

説教臭いことも多く書いていないので、“アル中”の人は一読をお勧めします。

───「あたしは、自分と同じ人たち、生きようとしていても運悪く死んでしまう人たちの中で生きたいの。生きる意志を杖にして歩いていく人たちの流れの中にいて、そんな人たちのためだけに泣いたり笑ったりしたいの。だから、思い出になってまで生き続けるために、死をたぐり寄せる人たちと関わりたくないわ。そんな時間はないんですもの」(p.146)
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4061856278
No.50
(5pt)

う~ん

私(73歳、女性)と全く縁のない世界のことですが、人の弱さ、どうしようもなさ、がびんびんと伝わってきました。
お酒にかぎらず何かに依存したい気持ちは誰にでもあるのではないでしょうか。それがその人を破壊するまでいってしまうかどうかは
何故だかわかりません。でもそういう人達に「石はなげられない」と思いました。
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4061856278
No.49
(5pt)

昭和〜平成のあの時代の勢いを感じるアル中小説

中島らもの出世作となった、アルコール依存症をテーマにした自伝的小説。
30代半ばの主人公がアル中病棟に運ばれて、退院するまでの日々を綴った病棟小説。
20年以上前に読んだ本書だが、吾妻ひでお氏の失踪日記2 アル中病棟を読んでから最近
俄にアルコール依存症に興味がわき、本棚から引っ張りだして再読した。読んだ感想は良くも悪くも
昭和末期〜平成初期の躁的なあの時代の雰囲気を濃厚にひきずっていて、僕の世代にはとにかく
懐かしいな、ってこと。

主人公の語るウィリアム・バロウズやギンズバーグ、依存症に関する詳細でディレッタントな
解説は、まんま90年代以降のある種の文化の源流を感じる。危ない○号とか、BUBUKAとか。
中島氏自身がアングラなものを表の世界でオープンに語った記念碑的な人だしね。

船員と殴り合ったりする主人公の亡き親友のエピソードは、なんだか小林旭の無国籍映画みたいで
ああ、この時代はまだダイレクトに、暴力的な昭和の延長線上だったんだな、って感じる。
私は本書の頃は東京在住だったけど、新宿とか渋谷とか、今はない暴力的な雰囲気に満ち溢れていたね。

担当医の赤河のキャラがまた強烈。嫌みで酒乱で暴力的だが、内面はとにかく熱い。僕は途中から
三船敏郎に置き換えて読んでしまった。こういう人物造形も昭和だよね。

一方、ラスト、バーに繰り出してミルクで乾杯!なんてシャレオツでちょっと気恥ずかしい結び方は
まんまバブル的で、これまた懐かしい。バー、って言葉がなぜかオシャレさを感じさせたあの時代を
思い出した。

なんだかあの時代がまんま封じ込められたような気がして、悲惨な小説なのにとても懐かしい心地よさを
感じた。失踪日記2 アル中病棟も傑作だが、十数年前の出来事を振り返って客観的な分、本書のような
勢いは感じないんよね。本書は中島氏の若さから来る、依存症のどす黒いパワーがそのまま作品に
結実したように感じる。ただ中島氏は結局依存症のメンタリティからは逃れられなかったんだね。
本書の繊細な感性を読むにつけ、本当に惜しい人を早くになくしたものだと悔やまれる。
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4061856278
No.48
(5pt)

今度こそ節酒

禁酒セラピーも読んだし、数々のアル中ブログも読み漁ったけど未だ夕方キッチンに立つと襲ってくる飲酒願望。でもこの本読んでから何となく目が覚めたような・・。主人公が蕎麦屋で飲んでしまう最初の一杯からの泥酔までが「わかるわぁ~」と言った感じで。 今は平日飲まなくても全然平気になりました。 この本ずっと手元に置いておこうと思います。
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4061856278
No.47
(5pt)

アルコール性肝炎の方とか,ウイルス性肝炎で酒をやめられない方とかに特にオススメ!

中島らもさんは,この小説で吉川英治文学新人賞を受賞。アル中の物語。アルコールがらみのお話だけに,肝臓についてところどころで触れられており,私は読んでいて,何だか肝臓が痛くなってくるようなところもありました。たとえば,「連続飲酒」「渇酒症」「アディクト(中毒,依存症/addict)」「ナイトキャップ」「ウイークエンド・ドリンカー」といった専門用語が飛び交うあたり。ちょっと引用。

 平日はもちろん夜になったら飲む。
 そして休みの日は陽のあるうちから飲み始める。あるいは朝から一日中飲んでいる。休みが明けた月曜日には,ひどい二日酔いの状態で這うように出社する。これがウイークエンド・ドリンカーの症状だ。彼らは一様に週末を待ち焦がれ,月曜日を憎んでいる。
 この憎むべき月曜日の朝に,ひどい二日酔いを鎮めるために迎え酒を一杯ひっかけて出ていくようになれば,連続飲酒までもう一歩だ。

 [参考:2007年12月に作った拙作川柳]
  マズイだろ 朝イチビールが メチャ旨い

 小説からこういう基礎知識の部分を引っ張ってくるのもナンですが,本書には有名な「久里浜式アルコール依存症スクリーニング・テスト」も出てきます。

 小説としてよくできているから,賞ももらえたのでしょうが,酒飲みでかつ,かつて肝臓を傷めた私には,普通のエンターテイメントのようには読めませんでした。自分の体験ともかなりダブりますし…。あ,それは,ヨッパライの症状のところもそうなんですが。

 私と似たようなアルコール性肝炎の方とか,ウイルス性肝炎で酒をやめられない方とかに特にオススメです。
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4061856278
No.46
(5pt)

飲んで読んでも、素面で読んでも。

お酒に対する愛を感じる本です。
一人で飲みながら読むとお酒がすすみます。
素面で読むとなんだかお酒が飲みたくなります。
強い弱いは別にしてお酒好きな方は共感できる部分はあると思います。
とても大好きな本です。色んな人に読んで欲しいと思います。
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4061856278
No.45
(5pt)

今夜もすべてのバーで。

飄々とした雰囲気の変な人、というのが
生前のらもさんに対する印象でした。まだ
中学生くらいだったので大して興味もなかった
のですが、最近になってこの本を読んでみて
かなり印象が変わりました。
水面下の水鳥のバタ足じゃないですが、かなり
苦しみながらお仕事に取り組んでいらっしゃった
方なんだなあと思い知らされます。

作品の後半で主人公が少年の死をめぐり、医者と
殴り合う場面はなんだか、らもさん自身(あの
物静かな)の叫びのようにも聞こえます。
頭の良すぎる方というのは生きていくのも
大変なんだろうなあ、などという思いにも
駆られます。今も天国で後からじわじわ来る
ようなおしゃべりをなさってるのかなあ。
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4061856278
No.44
(5pt)

恐ろしい

典型的な依存症者の性癖が記載されていて、落ちていく主人公が・・・
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4061856278
No.43
(4pt)

全ての酒飲みに一読の価値ある良書

この本は、二つの意味で非常に啓発的である。
一つには、通常の酒好きと、アルコール依存との境界が、実は世に思われているより低く、曖昧でもある事。
当方も、自他共に認める酒好きであるが、飲酒が実際に社会生活に悪影響を及ぼす事は殆どなく、また、所謂酒癖も悪くないので、「アル中」という言葉の響きは実は遠い世界の様に感じている。
しかし、いくつかの条件が揃えば、いつでもその「遠い世界」は、すべての酒飲みのすぐそばで口を開けて待っている事を、著者は自らの深遠な考察により、リアルに表現している。

もう一つは、アルコールに限らない「依存」と言うものへの考察である。
アルコール、ドラッグ等良く知られたものから、異性との関係、セックスそのもの、仕事、社会的ステータス、インターネット、家族から買い物に至るまで、多くの人が、程度の差こそあれ何かに依存して人生をやり過ごしている。
依存する側の人間にも依存傾向の強い人、弱い人がおり、依存対象もそれ自体が中毒性の高い物、そうでないもの、依存する為のハードルが高い物、低い物が有る。
結局は、依存者と依存対象の相性、そしてその頻度と程度の問題になってしまうが、人が何かに依存する事は、人が弱さを持つ限り無くならない事であり、最後のシーンで主人公・小島容の天童寺さやかへの「きみがおれのアルコールだ」の一言は、その性を受け入れた上で、大切な人との関係(結局これも「依存」の一つかも知れない)が、物質への極度の依存から人を救い得る、という事を示唆している。

小説としても、それぞれのキャラクターが個性的且つ魅力的に描かれている。
主人公・小島の友人、天童寺不二雄は、やや理想化された無頼漢といった記号的な感が強いが、その妹・さやかの描写は、この小説が書かれた当時、著者がモデルとした実在の人物がいたのではないかと想定させる程、鮮やかで、存在感がある。この女性の描写に成功している事が、上記の最後のシーンにて描かれた、ともすれば陳腐且つ空虚になりがちな結論に説得力を持たせている。

現在の映像技術を駆使すれば、それ程難なく秀逸な映像化が出来ると思うので、未だに映像化されていない事は残念。
このレビューを書いている2012年末段階では、主人公・小島=玉木宏、さやか=多部未華子、赤河医師=阿部寛...等が個人的には良いのではないかと思が、ともあれ、良い脚本、演出、そして実力のある役者群を揃えれば、良い映像作品になると思うので、今後の映像化に期待したい。
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4061856278
No.42
(5pt)

らもさんの最高傑作

アル中で薬中毒のらもさんが、実体験を基に、構想した最高傑作です。作品自体長編ではないので最初から最後まで一気に読ませる力を持っています。

アルコール依存症と共依存の教科書にもなりえる作品です。

正気と狂気の境目で数々の作品を残したらもさん。最期も彼らしい終わり方でしたね。合掌。
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4061856278
No.41
(5pt)

大好きです!

もう何度もよんでいるのですが、らも氏の訃報を聞いてまたまた読み返してしまいました。出版されてすぐ読んだとき、それから現在にいたるまで何度か読んでいますが、少しも私の中で色あせない小説のひとつです。
ただのアル中の話を、少し掘り下げて膨らましたただけという感想のかた(まずそんな人いないでしょうけど)は、別のジャンルに挑戦してください。
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4061856278
No.40
(5pt)

残念だが、アルコール依存へ至る予防線にはならない

破天荒な生き様がむしろ関東的だと思う中島氏ですが、この小説のキモは、「アル中が酒を飲まずに過ごすためには、酒を飲まないことで得ることができるもっと大事なものを見出すことが不可欠」という主旨かと思います。このセリフは本文でも紹介されている「アル中地獄」の著者邦山氏の引用=受け売りなのですが、そんなことは関係ありません。これはアル中が「底をつく」経験より大事と私は考えます。

本文にも解説がありますが、アル中になりやすい先天的気質および体質というのは病理学的には存在するようです。また、アル中の不眠に、あっさり大量のMトランキライザーを飴玉のように処方する多くの精神科の先生もまさにマッチポンプです。
実際には本作よりさらにドロドロの世界が延伸されます。(ハッピーエンド?の結末は彼らしくないし、事実回復はそんなに簡単ではない)
カンチューハイを軽く見て朝から常用し、無意識に銀座のホテルへ出向き錯乱し、包丁を振り回し、夫の説得にも関わらずバルコニーから飛び降り、脊髄が120度にまがっってしまった淑女の語りは今も鮮明に残っています。

江利チエミ・田宮次郎・美空ひばり・裕次郎・中川親子(北海道の政治家)・加藤和彦 etc マスコミが公表しないアルコールに起因する”墓標”は、国のアルコール政策の方向転換がされない限り当分続きそうです。


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4061856278
No.39
(5pt)

シビレた!マジシビレた!

最初に読んだのは高校時代。あまりシビレなかった。
しかし、年を経て、マジシビレた!
らもさんにシビレまくってたこともあったけど、それ抜きにして、マジ面白かった!
らもさん入門編にマジお勧め!
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
4061856278
No.38
(5pt)

自分への戒めに

アル中から回復するまでの病院生活を描いています。飲兵衛に対する戒めとして読みました。とっても読みやすいです。
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
4061856278