恋物語

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評判

恋物語の評価:

3.99/5点 レビュー 157件。 A ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(3pt)

だからこその「恋」物語

出だしこそ、語り部の立ち位置が決まり切っていない危うさを感じたが、その後は維新流という感じだった。小出しに出される小道具に、何で、と引っ掛かりを感じるも、後にそれが話しに関りを持って来る。幾つかは想定通りだったり、或いは、気付けなかったり。全く予期していなかったが、ちらっと見た覚えのあるアニメのシーンがこの巻だったと分かったり。

語り部側に近い年齢故に、自分を騙している詐欺師が滑稽に覚えたりもした。自分を騙し切れずにコーヒーをぶちまけ、それを正当化するのに持ち出した駿河を、ペナルティーで挙げた千石の5人に含まれてもほとんどスルーとかはその辺りなのだろうな。だからこそのタイトル、「恋物語」なのだろう。

いろいろ謎をばら巻いた一面もあるので今後へのつながりにもなっている。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.42
(1pt)

アニメ人気の便乗、引き延ばしで迷走ですね。

読者の期待を裏切る、良い意味なら良かったですが、最早悪ノリのレベルですね。囮や鬼辺りから、このタイトルでこの内容?ってな感じですかね。アニメやグッズやパチスロ台など『稼ぎ時、何でもいいから出しとけ!』正直、もうたくさんですね。
西尾維新先生の著書は、完全読破してきましたが、最低レベルなのでは?と思います。
余談になりますが、刀語なんか、あのページ数で一冊の本で出すのかよ?BOX-AIRの新人さん並みの薄さ(いろんな意味で、中には良い物もありますが)です。
クビキリサイクルで、メフィスト賞以来何も取れないのも納得せざるを得ません。
いくら販売戦略が上手くても、執筆ペースが早くても、読者に期待させる事が出来ない作家など、いずれ干されるとおもいます。
賛否両論別れるでしようが、文庫2、3冊もお金を払う価値は、間違いなくありません。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.41
(1pt)

蛇足によって濁っていくかつて魅力的だったもの・・・

思い返せば私が化物語を最初に読んでからもう数年が過ぎました。当時高校生だった私は、日々の娯楽に飢えていました。
ある日学校の図書館に置いてあった化物語上を、何気なく手に取りあまりの面白さに夢中になって読んだことは今でも覚えています。
その日のうちに当時、数千円だった月の小遣いを使って上、下とも揃えました。本のキャッチコピーとして書いてあった「青春に痛みは憑き物だ」の言葉に
なんだかわくわくし、「この小説は100パーセント趣味で書かれています」の言葉にただすごいと感心しました。
その後、セカンドシーズンが出ているのは知っていましたが、なんとなく手が出せずにいました。
そして、最近偶然にも機会があり今日セカンドシーズンを読み終えました。
内容は私にとってひどいものでした。
そもそも化物語シリーズはファーストシーズンで終わっていた物語でした。セカンドシーズン以降は、アニメなどの成功によるただの後付でしかありません。
それも、主人公である暦がまるで脇役のように書かれているものもありました。私が好きだった化物語は、つっこみの冴えわたる少し変態ぎみな暦と個性的で一筋縄ではいかない魅力的なヒロインたちとの掛け合いがあり、少しシリアスだけど読み終えたときには心があったかくなるような、そんな本でした。
セカンドシーズンは、主人公たちの周りにいた脇役たちが後付によって個性を付け足され、巻が進むごとに色あせていくヒロインたちと少しからんで終わりです。そしてなにも進展しないままファイナルシーズンへ・・・・・。
読んでいる最中はかつて自分が好きだったあの魅力的な登場人物たちが、ご都合主義の犠牲となり、輝きを失っていくのをみて悲しい思いでいっぱいでした。
西尾維新は今や大人気作家であり、その中でも人気がある化物語シリーズは書けば売れるでしょう。アニメや映画になればファンの方は喜んでお金を使うでしょう。
それでも私は、あの魅力に満ちた化物語のままこの物語を終えてほしかった。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.40
(3pt)

買うなら残り3巻が出てから買いましょう

あとがきの「物語は嘘だ!」は、もう本編はなにも信用できないと同義。
筆者の気分次第で「実は真実はこうだったんだよー」でなんとでも言えてしまう。
完全に筆者のその時の気分次第で過去はなかった事になり、巻を経て積み重なるものが無い。

良く言えば先の展開が全く読めない、悪く言えば真面目に読んでも意味が無い。
暇潰し程度に読むならアリですが「大好きな本!」とは口が裂けても言えない昨今の物語シリーズ。

とはいえ、それを差し引いても今回の貝木視点は非常に面白かった。
アララギ君視点だとメタとパロネタ雑談が酷いからなー、西尾はそこが嫌い。

なお、傾以降からの尻切れトンボ感は健在。

残るは「憑・終・続終」の残り三巻。
傾〜続終までで初めて一冊の本だと思うので、尻切れトンボ感が嫌いな人は後3冊まつべし。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.39
(3pt)

絶対アニメと合わせたでしょ?

現在放映中の【偽物語】初ヴィジュアル化の貝木の絡む話に、貝木が語り部の【恋物語】のCM。あざと過ぎる。これで出来レースを疑うなと言う方が無理。

おそらく、当初考えられて(?)いた【ひたぎエンド】が、偽アニメ化により語り部を貝木に変更されたのだろうな、としか思えない。

深く考えがあってなら良い。ストーリーに必要だったのなら良い。
ただ、単にフィーチャー人物を共通させる【遊び】のためだけに貝木をメインに据えたのであれば、作者含め関係者各位終わってる、と思う。

西尾作品でこの様なみっともない真似をされるとは思わなかった自分は、まだまだ未熟で青いのかもしれない。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.38
(3pt)

シーズンファイナル?

まずシーズンファイナルと言われても…という内容です。

語りべが意外な人選でしたが果たして適役だったのかは疑問かなと。

他の方のレビューにも有ると思いますがダラダラ続けずに勢いのあるまま完結まで持っていって欲しいですね。

本巻のオチとしては終盤はわりと楽しめたものの前半の盛り上がりの無さとシーズンファイナルに相応しいか?という部分で★二つ。
う〜んファン心理でギリギリ★三つかな。

というかまだまだ続くんだ…(-.-;)
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4062837927
No.37
(3pt)

アッサリしていて後味悪いです

結局何がしたいんだ…

悪人を善人のように描いているかと思いきや最後に『しょせん悪人は悪人、全てがチャラになるわけではない』みたいな書き方をしています あれだけ強敵としての威厳を見せてきたキャラクターにこの結末を与えるとは… 何がしたいんだ

あ、因みに千石の事ではないですよ
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.36
(1pt)

5つ★のレビューは・・・

5つ★のレビューは工作員の可能性があります。この作品でベタ褒めするのは流石に違和感を感じざるをえない。 西尾維新作品は全て読んできましたが 今回の作品は正直酷い。字数稼ぎがすぎるし、オチもあっさりすぎる。ひたぎエンドといいながら物語は一段落せず、それどころか次シリーズの刊行予告ときた。完全に読者をバカにしている。偽物語までは良かったのにどうしてこうなった。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.35
(1pt)

裏切られまくりです

悪い意味で裏切られまくりです。貝木の語り部はいいです。面白かったです。
ですが、恋物語はひたぎのお話でしょう?もう少し出してもいいのでは?不満です。
撫子の扱いが酷いのもありますが、不満です。色々終わってませんよね。

恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.34
(3pt)

面白いけどコレジャナイ感

まぁなんというか まよいちゃんが成仏したりなでこが神様になったりと誰得(少なくとも俺得ではない)展開があった物語シリーズ サブタイトルは「ひたぎエンド」ですが、全然終わってません しかも読んだ後の後味が最高に悪いです また、あのテンポのいいギャグパートがなく、語り部の一人語りが長いのでダラダラした感じがします さらに引き延ばし感がすごくて、風呂敷が畳めなくなってる感じがします ぶっちゃけこれは傾の辺りから感じてましたが 個人的には猫物語黒やって終わってよかったのでは…と思います 面白かったには面白かったんですけどね とりあえず、残り3巻続くそうなので、それで扇ちゃんの正体くらいは明かして欲しいです 願わくは、これ以上引き延ばししてシリーズの面白みを損なわないように…
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.33
(3pt)

やっと読み終わったw

いやー、発売と同時に買いはしたものの、最初5ページでどうにも気分が悪くなり
そのまま触りもしませんでした。
あまりに暇だったので、仕方無く向かってみました。語り部の回りくどい喋りにイライラしながら
途中からはこの本読んでるのは、なんかの罰ゲームなのかなとかちょっと切なくなりました。
この語り部が、だんだんキャラが変わって、最後には阿良々木と丸カブリの行動を取る所は、失笑を禁じ得ません。
ラストシーンは、ねじまき鳥クロニクルを思い出しました。(効果には個人差があります)

☆3つとした理由は、掛け合いを封印して臨んだ作者の思い上がりに逆の意味で感心したので
まー、御祝儀ですw
嘘です。
最悪の気分になるだとうと思ったわりには、「まー仕方ないかー」ぐらいの読了感だったので、
可もなく不可もない☆3つが妥当かな…と。
低評価の方が、作品に対しての温度があります。残念ながら、ボクにとってこの本は、

常温

です。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.32
(3pt)

撫子の扱いが…

少し愚痴っぽいレビューになってしまうがご容赦を。 まず、撫子の扱いは全ヒロイン中最低だと思う。今まで翼、駿河、真宵と、結構綺麗にまとめられていて語り部だった二人に関しては心理描写も細やかだった。なのに撫子に関しては、蛇化の問題自体は解決しても、本人の心の問題については何一つ解決されないまま終わっている。 そしてアイツの語り部自体には特に不満はないし、暦では問題を解決できないというのも理解できたけど、だからといって今まで接点のなかったアイツが全部終わらせるのはやり過ぎだったんじゃないかと。全体的に希薄になってしまった感がある。申し訳程度にヒタギの悩みも絡めるから余計焦点がぼやけていたし…正直シリーズ中で一番納得できない巻となった。 長文失礼。
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4062837927
No.31
(1pt)

竜頭蛇尾

初期の頃が一番面白かった。とりあえず最終巻まで購入するが他の方も書かれているように今回は内容が薄い。
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4062837927
No.30
(1pt)

出版社と作者の姑息さにうんざり。

正直、傾物語から買わずに図書館で借りて読んでいるが、もう読む価値もない。話がつまらないし、薄っぺらい。図書館で1時間半くらいで読んで即返却してきた。 この内容でこの本の価格はぼったくりとしかいえない。(自分は買っていないので大きな事は言えないが) ファイナルシーズン?まだ続けるのか?金儲け主義もいい加減にしろって。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.29
(3pt)

うーん・・・

ちょっと評価しづらい感じです
西尾維新の言い回しなど、自分は好きなので苦にはならないですけど、肝心の話のほうがなんだかよくわからない
まさかのラスボス撫子ということ、いくら力が戻ってなかったとはいえ、簡単に打ちのめされた阿良々木・忍がどのように闘うのか、楽しみはあったのですが

解決方法については、納得はいきましたが、そんなあっさり終わっちゃうのかい! って思いました
あと三冊くらい出るようですが、どうなるでしょうか
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.28
(2pt)

悪趣味は別にいいんだが

虚を突かれたあと、良かったと取るか
そうでないかは、最初の期待との温度差で
決まると思う。

勝手な憶測と思うかもしれないが
シーズンフィナーレであり、メインヒロインの
ひたぎを冠したタイトルであるなら、それなりの
盛り上がりを期待してしまうのではないだろうか。

明らかに通過点であり、終わった感がまるでない。
貝木がメインのためか、終始同じノリ。
前巻から引っ張った決着が軽すぎる。

扇絡みはファイナルでもいいが、戦場ヶ原や撫子あたりは
すっきり完結して欲しかった。

内容のみで★3 期待外れで★2


恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.27
(1pt)

これじゃない

誰が貝木の語り部を望んだ? 西尾は話の内容は二の次で、読者の意表を付くことしか考えていないから、読者の期待とは大きく外れ、化物語は今や只の駄作になってしまった。 初期の頃の小気味よい会話が、無駄としか感じないだらだらと続く無駄話となり、今や一冊丸ごと無駄話。 無理な刊行ペースは止めて、じっくり考えてから物語を作れ。 浅い!全てが浅い!!
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.26
(3pt)

意外性だけは満点

まず、語り部に仰天。西尾作品を読む上で、本当に「教訓」になりました。
本作は様々な意外性に満ちていたと思います。貝木の内面然り、千石の本当の願い然り...。

ただ、ストーリーの着地点や、今後も更に続編が出版されるという"意外性"は、私にとっては喜ばしいものではありませんでした。やはり、副題に沿ったかたちで、『恋物語』をシリーズの"エンド"にしてほしかったですし、この作品こそ、ひたぎと暦の物語であるべきだと思ったからです。
これに関しては、作者に対してではなく、むしろ講談社にもの申したいですね。作者は何度も引き延ばしを望まないという記述をしていますので。
商業的な利益を追及することに、決して否定的な意見を持っている訳ではありませんが、物語シリーズは、いささかやりすぎている様に感じます。 果たして作者の意にそぐわない形でストーリーを展開させていくことが本当に素晴らしい作品を生み出すことに繋がるのか、読者の期待を真っ向から裏切ることが今後の利益に繋がるのか...。講談社の編集部にはその点を是非一考していただきたいと思います。
恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.25
(3pt)

期待とは違った

囮物語がとても面白く、この物語が一つの節目となるのでとても期待していました。
しかし、期待していたものを超える作品だとは思えませんでした。

『阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ケ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった…。』
この言葉に私は期待をしすぎてしまいました。

恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927
No.24
(3pt)

悪趣味はどこ??

ゆらーり。傷物、偽物以降は、

別に新刊情報が出ても面白い作品を期待してはいませんでしたが(ほぼ蛇足のため)、

今回の貝木さんのサプライズは嬉しかったです^^

言うほどの中身はありませんが、貝木さんがいればokですww

しかし、「100パーセント悪趣味」とは、

どこだったのでしょうか??

ひたぎ語りを期待していた人もいそうだから?

撫子の押入れの中身?

終わりがあんなだから?

しかし、終わりについては戯言シリーズを読んだ方にはわかると思いますが、

あの程度のこと、何てことはありませんから別のことでしょうか。


恋物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 恋物語 (講談社BOX)より
4062837927