心神喪失

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評判

心神喪失の評価:

3.21/5点 レビュー 14件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

結局・・・

結局クライマックスらしいシーンがなくてがっかり・・・
何が言いたかったの?
確かに統合性失調症についてしつこいくらいに説明が
なされてるけれど、物語の筋としては統合性失調症に
執着しすぎた。これをストーリーに入れ込むのは
難しいと思うし、さんざん難しい病気といいながら、
主人公はすぐに完治しているし。
そんなのはありえない。
自分が精神系病院の勤務だっただけに、よくわかる。
そんなに簡単に治せる病気ではない。
心神喪失 下 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 下 (ヴィレッジブックス)より
4863320973
No.2
(3pt)

文章が飛びすぎ

物語の設定はいいんですが、文章が飛びすぎて
急に場面が変わったり、誰かの声(これは後に
解ることですが)になったりして、読むのが
しんどいですね。
ジュリアは検察官として軽い犯罪を担当していたのですが、
今回は殺人事件を担当することになります。
事件は一家全員殺人、唯一生き残ったのが父親であった。
子ども二人、そして妻はこの父親に本当に殺されたのか?
やがて父親は心神喪失を申したて減刑をねらう。
心神喪失 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)より
4863320965
No.1
(3pt)

前置き、というか舞台設定というか・・・

上巻の90%ほどを読んだところですが、ここでやっとタイトルに繋がる「心神喪失」が出てきます。
「報復」「報復ふたたび」のスピード感を期待していたので、ここまでくるのに少々疲れが(^^;
(ちなみ、C.J.は今回はお留守でした。)


主人公自身にも思い出したくない過去があるのですが、それもここまで読んでいても明らかにはされていません。もちろん憶測はできますが。
あと数ページで上巻読み終わるというのに、主人公ジュリアの性格も、背景も、事件についても、審理についても全てが中途半端で、引き込まれる感じが無いのが悔しいところ。
ここまで来ても舞台設定が中途半端で、前置きをずっと読まされてる感じがしてきました。

その分、下巻で巻き返してくれるのか?期待しつつもそのページ数で満足させてもらえるのかな・・・。上下巻で購入しているので、読ませていただきます。。。
心神喪失 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)より
4863320965