ふたり狂い

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評判

ふたり狂いの評価:

3.64/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

これは、できの悪い作品でしょ

随分褒めてる人が多いけど、なんで?
文章は書けてるけど、小説としてはできが悪い作品でしょ。
僕は、この人の作品、初めて読んだけど、これで他の作品を読みたいとは思わない。
そういう風につながっていくだけの魅力が、本作にはありません。
ただ、時間潰しになっただけでした。
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)より
4150310513
No.3
(2pt)

これは、できの悪い作品でしょ

随分褒めてる人が多いけど、なんで?
文章は書けてるけど、小説としてはできが悪い作品でしょ。
僕は、この人の作品、初めて読んだけど、これで他の作品を読みたいとは思わない。
そういう風につながっていくだけの魅力が、本作にはありません。
ただ、時間潰しになっただけでした。
ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152090146
No.2
(2pt)

期待しすぎました

意外と評判が良いのに驚かされました。 真梨さんの作品はいくつか読ませていただきました。 私の中では 『フジコ』★★★★ 『みんな邪魔(更年期少女)』★★★★★ 『深く深く』★★★ という評価です。 どれも読みやすいので今作品も手にとったんですが今回は外れでした。 一人称の独白シーンをよく使い、その場の光景が見渡せ、読者に想像させる…という手法が巧みで、 かつ突き抜けた人物の『突き抜けっぷり』も、ギリギリ読者に不快感を与えず伝えるのがすごく上手だなと思っていましたが 今回はどうしてだか語り手の独白にほとんどイライラさせられました。 いや、たがが外れた人物を書いてるので、当然といえば当然ですが 前述3点は(充分、突き抜けた人物が出てくるのに)そういうイライラ感がなかったんです。 でもきっとそういうのって難しいんですよね。 皆さんはそういうのを感じなかったんでしょうか? 私は、真梨作品が好きなだけに残念でした。 次作に期待します。
ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152090146
No.1
(2pt)

期待しすぎました

意外と評判が良いのに驚かされました。 真梨さんの作品はいくつか読ませていただきました。 私の中では 『フジコ』★★★★ 『みんな邪魔(更年期少女)』★★★★★ 『深く深く』★★★ という評価です。 どれも読みやすいので今作品も手にとったんですが今回は外れでした。 一人称の独白シーンをよく使い、その場の光景が見渡せ、読者に想像させる…という手法が巧みで、 かつ突き抜けた人物の『突き抜けっぷり』も、ギリギリ読者に不快感を与えず伝えるのがすごく上手だなと思っていましたが 今回はどうしてだか語り手の独白にほとんどイライラさせられました。 いや、たがが外れた人物を書いてるので、当然といえば当然ですが 前述3点は(充分、突き抜けた人物が出てくるのに)そういうイライラ感がなかったんです。 でもきっとそういうのって難しいんですよね。 皆さんはそういうのを感じなかったんでしょうか? 私は、真梨作品が好きなだけに残念でした。 次作に期待します。
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)より
4150310513