境遇

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評判

境遇の評価:

2.84/5点 レビュー 76件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(3pt)

悪評ふんぷんですが・・・

以前に読んだ「告白」なんかよりずっと好感が持てました。
話が少々単純に進みすぎる気もしましたが、すいすい読めて楽しめました。
まあミステリーファン、湊ファンには物足りない作品なのかもしれませんが、
図書館でまた別の作品を見つけたら読んでみようと思いました。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.19
(3pt)

悪評ふんぷんですが・・・

以前に読んだ「告白」なんかよりずっと好感が持てました。
話が少々単純に進みすぎる気もしましたが、すいすい読めて楽しめました。
まあミステリーファン、湊ファンには物足りない作品なのかもしれませんが、
図書館でまた別の作品を見つけたら読んでみようと思いました。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.18
(3pt)

悪評ふんぷんですが・・・

以前に読んだ「告白」なんかよりずっと好感が持てました。 話が少々単純に進みすぎる気もしましたが、すいすい読めて楽しめました。 まあミステリーファン、湊ファンには物足りない作品なのかもしれませんが、 図書館でまた別の作品を見つけたら読んでみようと思いました。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.17
(3pt)

隔靴掻痒

「少女」よりはマシかなという読後感。
 十数年前に起こった空気のきれいな田舎町で起こった殺人事件。殺されたのは都会から越してきたばかりの少女エミリ。仲間と遊んでいる時に変質者にエミリだけ誘われて、乱暴されて殺されたのである。そして十数年後に一緒に遊んでいた仲間達に次々と異変が起こり、それぞれ殺人などの罪を犯すことになる。
 それを誘発?したのは、この物語の各章に現れるエミリの母親麻子である。そして各章が綴られていくごとに真実が明らかになる、という物語であるが(著者の作風であろうが)なんだがもったいぶった書き方で読んでいるとイライラするのである。
 早く真実を知りたいという積極的なものではなく、もうご託はいいから早く教えて、といいたくなるような感じ?隔靴掻痒?うーむ少し違うような気もするが、面白くなくはない、というレベル、あまり好みではないと思いました。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.16
(3pt)

隔靴掻痒

「少女」よりはマシかなという読後感。
 十数年前に起こった空気のきれいな田舎町で起こった殺人事件。殺されたのは都会から越してきたばかりの少女エミリ。仲間と遊んでいる時に変質者にエミリだけ誘われて、乱暴されて殺されたのである。そして十数年後に一緒に遊んでいた仲間達に次々と異変が起こり、それぞれ殺人などの罪を犯すことになる。
 それを誘発?したのは、この物語の各章に現れるエミリの母親麻子である。そして各章が綴られていくごとに真実が明らかになる、という物語であるが(著者の作風であろうが)なんだがもったいぶった書き方で読んでいるとイライラするのである。
 早く真実を知りたいという積極的なものではなく、もうご託はいいから早く教えて、といいたくなるような感じ?隔靴掻痒?うーむ少し違うような気もするが、面白くなくはない、というレベル、あまり好みではないと思いました。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.15
(3pt)

入り込めない・・・茶番劇

湊さんの作品には当たり外れがあるかな。 この作品はどちらかというと外れの部類かなと思います。 だけど、娯楽としてはそこそこ楽しめた感はあります。 私は湊さんの作品は「告白」から入ったので・・・ 湊作品の中でこの作品を一番最初に読むと、もう湊作品は読まなくなるでしょうね。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.14
(3pt)

入り込めない・・・茶番劇

湊さんの作品には当たり外れがあるかな。
この作品はどちらかというと外れの部類かなと思います。
だけど、娯楽としてはそこそこ楽しめた感はあります。

私は湊さんの作品は「告白」から入ったので・・・
湊作品の中でこの作品を一番最初に読むと、もう湊作品は読まなくなるでしょうね。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.13
(3pt)

入り込めない・・・茶番劇

湊さんの作品には当たり外れがあるかな。
この作品はどちらかというと外れの部類かなと思います。
だけど、娯楽としてはそこそこ楽しめた感はあります。

私は湊さんの作品は「告白」から入ったので・・・
湊作品の中でこの作品を一番最初に読むと、もう湊作品は読まなくなるでしょうね。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.12
(3pt)

隔靴掻痒

「少女」よりはマシかなという読後感。
 十数年前に起こった空気のきれいな田舎町で起こった殺人事件。殺されたのは都会から越してきたばかりの少女エミリ。仲間と遊んでいる時に変質者にエミリだけ誘われて、乱暴されて殺されたのである。そして十数年後に一緒に遊んでいた仲間達に次々と異変が起こり、それぞれ殺人などの罪を犯すことになる。
 それを誘発?したのは、この物語の各章に現れるエミリの母親麻子である。そして各章が綴られていくごとに真実が明らかになる、という物語であるが(著者の作風であろうが)なんだがもったいぶった書き方で読んでいるとイライラするのである。
 早く真実を知りたいという積極的なものではなく、もうご託はいいから早く教えて、といいたくなるような感じ?隔靴掻痒?うーむ少し違うような気もするが、面白くなくはない、というレベル、あまり好みではないと思いました。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.11
(3pt)

まあまあ

これを読み終わってすぐ、ドラマも見返しました。
まあまあって感じです。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.10
(3pt)

まあまあ

これを読み終わってすぐ、ドラマも見返しました。
まあまあって感じです。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.9
(3pt)

まあまあ

これを読み終わってすぐ、ドラマも見返しました。 まあまあって感じです。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.8
(3pt)

絵本も見た方がより楽しめる

ネタバレあります。 主人公は被害者遺族なのだから、施設に預けるのでなく、きちんと養子縁組の手続をするのが普通だし、母親がそれもできない精神状態で自殺して施設に預けることになったとしても別に隠すようなことじゃないのだから、施設できちんと出自を話すだろう。 その重要なところで現実味がないと白ける。 付属の絵本を会わせて読むと、より物語が深く味わえるのは確かなのでオススメ。 しおりの色もちゃんと工夫されている。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.7
(3pt)

絵本も見た方がより楽しめる

ネタバレあります。

主人公は被害者遺族なのだから、施設に預けるのでなく、きちんと養子縁組の手続をするのが普通だし、母親がそれもできない精神状態で自殺して施設に預けることになったとしても別に隠すようなことじゃないのだから、施設できちんと出自を話すだろう。その重要なところで現実味がないと白ける。

付属の絵本を会わせて読むと、より物語が深く味わえるのは確かなのでオススメ。しおりの色もちゃんと工夫されている。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.6
(3pt)

賛否両論

どちらかというと悪評が多いですね。
私も告白から入った一人です
でもこの作品はまあまあ読みやすかったです
中には何がいいたいんだ?とわからないものもありますから。
最初のあおぞらリボンのお話は好きです
昔の事件とのつながり方がいまいち。
読みやすいけど面白いかと言われればちょっと。。。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.5
(3pt)

賛否両論

どちらかというと悪評が多いですね。 私も告白から入った一人です でもこの作品はまあまあ読みやすかったです 中には何がいいたいんだ?とわからないものもありますから。 最初のあおぞらリボンのお話は好きです 昔の事件とのつながり方がいまいち。 読みやすいけど面白いかと言われればちょっと。 。 。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239
No.4
(3pt)

面白かったです

評判があまりにも悪いので驚きました。

ミステリーが好きで、東野圭吾作品や有栖川、小池真理のミステリー作品はほとんど読んでいます。
湊かなえは告白以来二作目。
私は告白が非現実的に思えてしまい、そこまで好きではありませんでした。
だから今まで湊作品は読まずにきたのですが、これは面白かったと思います。
犯人は、この人?それとも?と思いながら最後まできたし、オチもわかりませんでした。
陳腐な話かもしれないけれど、読んでいるときには面白かったし、楽しめました。
ただ、キャラクターの魅力や、メッセージ性などが希薄でしたね。

それぞれミステリーに求めるものは違うと思います。
多分、湊かなえファンが彼女に求めるものと、この作品が一致しなかっただけ。
作品単品で見るとそこまで悪い出来のようには思えません。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.3
(3pt)

悲劇じゃないのが残念。

前作からそれほど間を開けることなく刊行された本作は、テレビドラマ用に書き下ろしたということで、プロットが丹念に組み立てられているわけもなく、老若男女分かりやすいストーリー。

それゆえ、序盤の境遇を打ち明けるところなど、所々、ホロっときた。
夜行観覧車や往復書簡に近いドラマ仕立て。

しかし、告白や贖罪 (ミステリ・フロンティア)のように人間の嫌な部分を見せつける凄さは感じない。
「昔の恋人、姑の悪意」、「地位、名声という強欲」、「正義という名の高慢」、「もたざる者の妬み」など悲劇の要素はあったはずなのに、それをとことん突き詰めていないのが残念。
「これは悲劇ではない」のだそうだ。

ところで、気になるのは「ミツコの部屋」。テレビドラマではどうなるのか。やはり徹子なのか。大穴でマツコ・デラックスなのか。それとも??
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.2
(3pt)

初めて

初めて湊かなえさんの作品を読ませていただきました。

「境遇」確かに「私だけじゃない」をいう同じ境遇の
人たちとのつながりは人を強くします。

同じように施設に預けられた二人。
でもその後の境遇は明らかに違います。
一方は里親に恵まれ、他方は施設から学校を出て自立。
それで同じ境遇だからと納得できるものであろうか?
羨ましさや妬みは当然出てきそうだと予想はできる。

確かに二人の心理描写は巧みに描かれてはいますが
腑に落ちない点もありました。

秘書の亜紀にもっと不可解さを持たせれば、
途中で犯人が分かる…という失態をまぬかれたのではないかと
思えてなりません。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.1
(3pt)

初めて

初めて湊かなえさんの作品を読ませていただきました。 「境遇」確かに「私だけじゃない」をいう同じ境遇の 人たちとのつながりは人を強くします。 同じように施設に預けられた二人。 でもその後の境遇は明らかに違います。 一方は里親に恵まれ、他方は施設から学校を出て自立。 それで同じ境遇だからと納得できるものであろうか? 羨ましさや妬みは当然出てきそうだと予想はできる。 確かに二人の心理描写は巧みに描かれてはいますが 腑に落ちない点もありました。 秘書の亜紀にもっと不可解さを持たせれば、 途中で犯人が分かる…という失態をまぬかれたのではないかと 思えてなりません。
境遇 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 境遇 (双葉文庫)より
4575518239