遥かなる未踏峰

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評判

遥かなる未踏峰の評価:

3.85/5点 レビュー 20件。 A ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(5pt)

冒険ものがすきです。

1を読んだので2が必要でした。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.28
(5pt)

マロリーの一生涯

マロリーを知ることができてよかったと思います
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.27
(5pt)

冒険が命がけだった時代の物語

話の盛り上げ方、エンディングでの余韻など、ストーリーテラーとしての著者の才能をいかんなく発揮した秀作。そのまま映画化できそうだ。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.26
(5pt)

早く続きを読ませたい気持ちにさせるだけでもただ者じゃない

特に意識していたわけじゃないが、著者の作品はこれが初めてである。噂にたがわぬ切れ者ライターだ。とにかく話がうまく臨場感が半端じゃない、まるでその場に居合わせているかのような錯覚に陥らせる。それも上巻はまだマロリーがエヴェレスト(チョモランマ)登攀隊長に選ばれるまでで、登ってもいないのにである。1章ずつが落ちのついた小さな話になっているのも巧みで展開もスピーディーだ。早く続きを読ませたい気持ちにさせるだけでもただ者じゃない。
遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.25
(3pt)

これから読みます。

ネットで山岳小説のおすすめ本としてあげられていたので読むのが楽しみです。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.24
(3pt)

これから読みます

ネットで山岳小説のおすすめ本としてあげられていたので読むのが楽しみです。
遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.23
(1pt)

未着かつ対応ひどい

商品未着で督促したところ、再送するとの返事があり、そこから10日以上未着なので再度督促しても返事も来なくなりました。今、返金依頼中ですが、今度は返事があると良いのですが。こんな経験はアマゾンサイトで初めてです。善処をお願いいたします。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.22
(5pt)

20世紀初頭にチョモランマ初登頂を目指すイギリス人登山家の伝記的小説。 主人公の純粋な魂と妻に対する愛の深さに心を打たれました。傑作です。

時代は第一次世界大戦を挟んだ20世紀初頭。世界最高峰であるチョモランマ(エベレスト)に、英国の威信を背負わされてアタックした登攀(とうはん)隊長、ジョージ・マロニーを中心に、その登攀の様子をノンフィクションのように描かれています。
 純粋に山登りを生き甲斐とするマロニーとその仲間たち、権力者たち、そして何よりも最愛の妻についての人間模様。マロニーは遠征時、毎日のように妻に手紙を書いており、その内容が小説の中に組み込まれています。
 「死ぬ可能性があるとわかっていても、目標に向かって行動し続けることができるのか」「自分の命より大切な他人の命があるのか」「愛するということは、どういうことなのか」といった哲学的な問いに、イギリス人としての回答が散りばめられています。
 不覚にも何度も泣いてしまいました。日常を生きている私自身の生き方について考えさせられます。
遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.21
(5pt)

さすがアーチャー

これまで、「そこに山があるからさ」のマロリーのことについては、ほとんど知らなかったので、
アーチャーの筆のおかげで、とても面白くスリリングに読めました。感動しました。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.20
(5pt)

アーチャーさん、ありがとう

マロリーについて、知る機会になりました。アーチャーさんのおかげです。
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4102161309
No.19
(5pt)

エベレストはマロリーによって初登頂されていた

登山史上の有名人物がリアルに描かれており興味深く読んだが
登頂時のカメラをアーヴィンが持って下山したとは考えにくい。
大切な証拠となるカメラ(フィルム)はマロリーが大切に所持していたはず。
下山中にアーヴィンがスリップし、マロリーが巻き添えを食った。カメラは
その滑落のショックですっ飛んだ。彼らの滑落線上からカメラが発見される
可能性はある。
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4102161317
No.18
(1pt)

山岳小説ではない。

帯に、山岳小説の白眉とあったので読んだが、期待はずれ。山のシーンは皆無に等しい。また、いかなる観点からも白眉という評価は納得できない。
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4102161317
No.17
(1pt)

山岳小説ではない。

帯に、山岳小説の白眉とあったので読んだが、期待はずれ。山のシーンは皆無に等しい。また、いかなる観点からも白眉という評価は納得できない。
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4102161309
No.16
(5pt)

ウソっぽいほどおもしろい

ジェフリー・アーチャーは多分全作読んでいます。これは「そこに山があるからだ」の登山家ジョージ・マロリーのドキュメント、なわけですが、アーチャーが書くとどうも、ウソっぽいのは、物語としておもしろすぎるから。
ストーリーに関係ないけれど、マロリーの孫が、最近マロリー家のやりのこしたことをしたという記事には、ほろっとしました。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.15
(5pt)

ウソっぽいほどおもしろい

ジェフリー・アーチャーは多分全作読んでいます。これは「そこに山があるからだ」の登山家ジョージ・マロリーのドキュメント、なわけですが、アーチャーが書くとどうも、ウソっぽいのは、物語としておもしろすぎるから。
ストーリーに関係ないけれど、マロリーの孫が、最近マロリー家のやりのこしたことをしたという記事には、ほろっとしました。
遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.14
(2pt)

老いたり! ジェフリー・アーチャー

ジュフリー・アーチャーならではのウィット・ユーモアに富んだ会話のやりとりや構成の妙は健在です。

しかしながら、ジェフリー・アーチャーをジェフリー・アーチャーたらしめていた
躍動感に満ちたストーリー展開やなによりも主人公の溢れんばかりの人間的魅力が感じられない。
マロリーという実在の英雄を題材にしたのが過ちか…

『ケインとアベル』が私の40数年にならんとする読書歴のベスト10に入る大傑作であっただけに
次回作はその匂いを感じさせるだけではない本物であってほしいと願うばかりである。
(ということで作品の出来以上に厳しく☆☆)

遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317
No.13
(2pt)

老いたり! ジェフリー・アーチャー

ジュフリー・アーチャーならではのウィット・ユーモアに富んだ会話のやりとりや構成の妙は健在です。

しかしながら、ジェフリー・アーチャーをジェフリー・アーチャーたらしめていた
躍動感に満ちたストーリー展開やなによりも主人公の溢れんばかりの人間的魅力が感じられない。
マロリーという実在の英雄を題材にしたのが過ちか…

『ケインとアベル』が私の40数年にならんとする読書歴のベスト10に入る大傑作であっただけに
次回作はその匂いを感じさせるだけではない本物であってほしいと願うばかりである。
(ということで作品の出来以上に厳しく☆☆)

遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.12
(3pt)

良い時代良い人たちへの溢れる感慨

ペーパーバックで読んだ。翻訳では会話の爽快感は得られなかったろう。パックス・ブリタニカの時代に確かにあった良家の人々の品の良い会話。恵まれた階層故の自己犠牲への義務遂行。手紙文の暖かな情愛の素晴らしさ。夢のような時代だった!でも厳しい筈の自然描写に迫力がないのが残念だ。
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4102161317
No.11
(3pt)

良い時代良い人たちへの溢れる感慨

ペーパーバックで読んだ。翻訳では会話の爽快感は得られなかったろう。パックス・ブリタニカの時代に確かにあった良家の人々の品の良い会話。恵まれた階層故の自己犠牲への義務遂行。手紙文の暖かな情愛の素晴らしさ。夢のような時代だった!でも厳しい筈の自然描写に迫力がないのが残念だ。
遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)より
4102161309
No.10
(4pt)

作者独特の息を飲む展開!

天才的クライマーの伝説的サスペンス。
ジェフリーアーチャーの緻密なストーリー展開と
知的な組み立てが魅力。
当時の、アドベンチャー界の体制問題を指摘しながら
チャンスを目指す天才クライマーの上巻。
 一気に下巻まで読めるジェットコースター感覚と
失われたロマンの香りが満載。
遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)より
4102161317