蟻の階段: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)

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評判

蟻の階段: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)の評価:

3.39/5点 レビュー 23件。 C ランク

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平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(2pt)

前作と同じような……

石の繭が面白かったので、本作と水晶の鼓動を続けて読みました。
……一作目の石の繭は全体的にまとめられてたし、私なりに後半に「どんでん返し」を感じて面白いと感じた。そして『最大の謎』がちゃんと理由付けられてて良かったのだけど……
本作と水晶の鼓動はいずれも事件発端が同じような理由で……「えー、その理由でそこまでやるの?」と思うようなシーンが結構あったり、「いやいやその設定でその展開は無理あるんでない?」と突っ込んでしまいました。。。
そして刑事物あるあるなのか分からないけど、両作とも事件解決が「刑事の推理が大部分」を占めていて、これがかなりつまらなく感じました。
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4062776774
No.8
(1pt)

つまらない

この警視庁殺人分析班シリーズつまらない。途中でやめました。
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4062776774
No.7
(3pt)

キスの手裏剣。

ホレた女のために颯爽とヒ―ロを気取ったつもりが、お馬鹿なピエロとは、とんだお笑い草で。 ホレた女を虐げ、オイラの夢をコケにされたお礼参りに、お命頂戴に参ります。 

なぜ彼女が死なければならなかったのか? 遺作の意味を知るために、手段を選ぶ余地も余裕もない。 仲間を信じ、裏切られた代償を支払うためにも。 お上の犬も使い方次第。

孤高を気取ってみても、実際は組織の一員としてしか生きながらえること能わず。 だったら、さっさと流れに身を任せてみるも一興。 生きて行く上で、気負いもプライドも要らない。 

リスクを恐れ、何も行動しなければ、何も得るものはない。 現状維持とは後退を意味する。 与えられた場所で、役割で黙って結果を出すがプロであり、不平不満文句だけを宣い、やらない奴はクソだぁ! 人選をミスった時、さっさと縁ガチョするべし。 変に温情をかけることは、傷口を拡げるのみ。

女だからとか、年若だからとか差別する輩も組織には必要“悪”? 一定割合はいるよね~、どこにも。 「信長の原理」(垣根涼介)を読むとよく解るかと。
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4062776774
No.6
(3pt)

あらっ

1作目がとても面白かったので購入しましたが、
”あらっ”て感じ
前作ほどの面白さはないかなぁ
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4062776774
No.5
(1pt)

文章が・・

1作目がテレビ化されて面白かったので、買ってみたのですが、文章というか表現が上手くなくて、途中でやめました。
3作目もテレビ化されるようなので、映像で楽しみます。
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4062776774
No.4
(2pt)

犯人は1作目と同じ人?

殺人分析班第2弾

廃墟で見つかった死体の周りには頭蓋骨に白い花、そして時計にスープ皿。これは見立て殺人か?
そして犯人を名乗る人物は警察に電話をしてくる。

1作目の犯人が脱獄したのかと思った、というくらい同じキャラクターが今回も犯人です。
やることも、言うことも同じレベル。警察に電話してくるのが好きだよね。
刑事たちも、前作同様、生気がまったく感じられないまま。刑事どころか、登場人物全員が同じ口調。
登場人物たちの感情の起伏どころか、風や雨や空気感も、とにかく何にも感じられない。そこに死体があっても、無味無臭といった感じの小説です。

そして、犯罪の動機や行動が、果たしてこの犯人像とマッチするのか?甚だ疑問です。
具体的犯罪行為と推理がかみ合わず、解決までの道のりがあまりにご都合主義でがっかり。

もう無理かな?
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4062776774
No.3
(2pt)

犯人は1作目と同じ人?

殺人分析班第2弾

廃墟で見つかった死体の周りには頭蓋骨に白い花、そして時計にスープ皿。これは見立て殺人か?
そして犯人を名乗る人物は警察に電話をしてくる。

1作目の犯人が脱獄したのかと思った、というくらい同じキャラクターが今回も犯人です。
やることも、言うことも同じレベル。警察に電話してくるのが好きだよね。
刑事たちも、前作同様、生気がまったく感じられないまま。刑事どころか、登場人物全員が同じ口調。
登場人物たちの感情の起伏どころか、風や雨や空気感も、とにかく何にも感じられない。そこに死体があっても、無味無臭といった感じの小説です。

そして、犯罪の動機や行動が、果たしてこの犯人像とマッチするのか?甚だ疑問です。
具体的犯罪行為と推理がかみ合わず、解決までの道のりがあまりにご都合主義でがっかり。

もう無理かな?
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4062776774
No.2
(1pt)

面白くありませんでした!!

面白くありませんでした!! 取り急ぎ・・★評価は1。 次巻購入は、考慮中!
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4062776774
No.1
(3pt)

堅実な作りで、さくっと読めます

捜査一課十一係のシリーズ2作目であります。猟奇趣味、医療ネタで味つけした警察ミステリという路線は変わりないので御安心を。
今回は奇妙な遺留品を調べていく、一種の見立て殺人ですが、その解釈には一ひねりしたオチがあります。
序盤からインパクトたっぷりに登場する退職刑事の扱いが案外に薄く、逆にストーカー気質な犯人に奇妙にドラマ性を持たせていたり、展開は派手なのに全体としては地味な印象だったりと、物語としてのバランスの悪さも目につきますが、堅実な作りで、さくっと読めます。
蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)より
4061828029