同期

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評判

同期の評価:

4.13/5点 レビュー 70件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全207件 121〜140 7/11ページ
No.87
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.86
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.85
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.84
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.83
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.82
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.81
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.80
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.79
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.78
(2pt)

同期、というだけでこれだけの犠牲を払えるのかな・・・

著者の作品は初めて読みました。だからでしょうか、作品世界になかなか入り込めず、前半は読むこと自体に難儀しました。
中盤以降、特に主人公・宇田川が超大物キーパーソンに会う前後からはだいぶ加速しましたが・・・。

作品の良い悪いを論じる前に、大前提となる部分がふたつあって、それが崩れてしまうと、どんなに読み進めやすい作品でも入り込めないのではないか、というのが読後の印象です。ひとつめは、そもそも同期のために、命をも顧みないような行動を、捜査方針逸脱を冒してまでやるのだろうか?ということ。もうひとつは冒頭に出てくる、蘇我の懲戒免職(その理由はここでは伏せるが)が実際に存在するのか?のリアリティ。

この大前提に関する描き込みがいささか薄っぺらいように感じます。真相がそれこそ国家機密にも結び付きそうな後者の話はともかくとしても、前者についてはそれがたとえ警察の中の特殊性だと言われても、簡単に納得はできないのではないでしょうか。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.77
(2pt)

同期、というだけでこれだけの犠牲を払えるのかな・・・

著者の作品は初めて読みました。だからでしょうか、作品世界になかなか入り込めず、前半は読むこと自体に難儀しました。
中盤以降、特に主人公・宇田川が超大物キーパーソンに会う前後からはだいぶ加速しましたが・・・。

作品の良い悪いを論じる前に、大前提となる部分がふたつあって、それが崩れてしまうと、どんなに読み進めやすい作品でも入り込めないのではないか、というのが読後の印象です。ひとつめは、そもそも同期のために、命をも顧みないような行動を、捜査方針逸脱を冒してまでやるのだろうか?ということ。もうひとつは冒頭に出てくる、蘇我の懲戒免職(その理由はここでは伏せるが)が実際に存在するのか?のリアリティ。

この大前提に関する描き込みがいささか薄っぺらいように感じます。真相がそれこそ国家機密にも結び付きそうな後者の話はともかくとしても、前者についてはそれがたとえ警察の中の特殊性だと言われても、簡単に納得はできないのではないでしょうか。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.76
(2pt)

同期、というだけでこれだけの犠牲を払えるのかな・・・

著者の作品は初めて読みました。だからでしょうか、作品世界になかなか入り込めず、前半は読むこと自体に難儀しました。
中盤以降、特に主人公・宇田川が超大物キーパーソンに会う前後からはだいぶ加速しましたが・・・。

作品の良い悪いを論じる前に、大前提となる部分がふたつあって、それが崩れてしまうと、どんなに読み進めやすい作品でも入り込めないのではないか、というのが読後の印象です。ひとつめは、そもそも同期のために、命をも顧みないような行動を、捜査方針逸脱を冒してまでやるのだろうか?ということ。もうひとつは冒頭に出てくる、蘇我の懲戒免職(その理由はここでは伏せるが)が実際に存在するのか?のリアリティ。

この大前提に関する描き込みがいささか薄っぺらいように感じます。真相がそれこそ国家機密にも結び付きそうな後者の話はともかくとしても、前者についてはそれがたとえ警察の中の特殊性だと言われても、簡単に納得はできないのではないでしょうか。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.75
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.74
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.73
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.72
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.71
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.70
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.69
(3pt)

初期の作品のよう。

本書は2009年に初出の作品だが、どうもこの辺りから今野氏はTVを意識して作品を書いているのでは?と感じる作品が多い。

本書も最初は新しい切り口で非常に興味深く読み進んだが、帳場がたって相棒となった所轄の刑事とペアを組み、同行する辺りからだんだんと興ざめしていった。
主人公が古株とペアを組む。その古株はまるでやる気の無いような行動を取るが、実はしっかりと捜査をしている(情報を集めている)。  う〜ん、何度目だ?このパターン。
さらに本庁に来てまだ1年弱の新米刑事が、滅多に会う事の出来ない右翼の大物といとも簡単に会ってしまう。更には公安のキャリアと堂々と渡り合う。

TVドラマ的には面白い設定だろうが、地に足の着いた内容の多い今野氏の作品としては頂けない。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.68
(3pt)

初期の作品のよう。

本書は2009年に初出の作品だが、どうもこの辺りから今野氏はTVを意識して作品を書いているのでは?と感じる作品が多い。

本書も最初は新しい切り口で非常に興味深く読み進んだが、帳場がたって相棒となった所轄の刑事とペアを組み、同行する辺りからだんだんと興ざめしていった。
主人公が古株とペアを組む。その古株はまるでやる気の無いような行動を取るが、実はしっかりと捜査をしている(情報を集めている)。  う〜ん、何度目だ?このパターン。
さらに本庁に来てまだ1年弱の新米刑事が、滅多に会う事の出来ない右翼の大物といとも簡単に会ってしまう。更には公安のキャリアと堂々と渡り合う。

TVドラマ的には面白い設定だろうが、地に足の着いた内容の多い今野氏の作品としては頂けない。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679