罪深き海辺

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

罪深き海辺の評価:

3.75/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.31
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
罪深き海辺(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(上) (講談社文庫)より
4062772531
No.30
(2pt)

田舎町に織りなす、人間模様と、待ちの歴史。

古い田舎町を舞台にした、人間ドラマに、悪性要素と、ほのぼのとした恋愛感情と
人に対する愛情が絡まった、飽きない、構図が見事に描かれている。

推理小説としての、プロットも、見事。
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.29
(5pt)

読んでほしい作品

初めて読む作家さん。あまりのお面白さに一気読み。上下巻
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.28
(5pt)

面白い

内容も面白いし配達が丁寧です
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.27
(5pt)

設定が独特

田舎の情景描写が独特。飽きない流れで面白い。
罪深き海辺(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(上) (講談社文庫)より
4062772531
No.26
(3pt)

二段組500ページの作品ではありますが・・・・

確かに配役の設定は面白いのです。アメリカ帰りの風来坊じみた人物と、地元の退職まじかのベテラン刑事というコンビの配置。ただ、どちらが主人公なのか時として不明になる箇所が多くあり、入れ替わりますが、それも作者の意図なのでしょう。それにしても、狭い港町、漁港町で人間関係を組み立て動かすにしても、あまりに場所が狭く同じ様な場面と科白が何度も出てきます。ですから、ヤマ場が来たようでそれが平穏に過ぎ去ってしまいます。しかも、過去の事件と現在の利益闘争を組み立て、そこに殺人事件を何件もからめるのですが、どうのも殺しの理由がはっきりしません。ですから、迫力が無い。案の定、動機が弱いし、こじつけの印象しか持てません。
 因習とか怨恨にしても、後半に言葉で説明という形を取り、描写になっていません。最後はバタバタと強引に終焉に持って行った感じです。二段組で500ページ近い作品ですが、新宿鮫シリーズに慣れた読者にとっては、なんとも消化不良な読後感しか覚えないのではないでしょうか?
罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10)より
4061827871
No.25
(3pt)

二段組500ページの作品ではありますが・・・・

確かに配役の設定は面白いのです。アメリカ帰りの風来坊じみた人物と、地元の退職まじかのベテラン刑事というコンビの配置。ただ、どちらが主人公なのか時として不明になる箇所が多くあり、入れ替わりますが、それも作者の意図なのでしょう。それにしても、狭い港町、漁港町で人間関係を組み立て動かすにしても、あまりに場所が狭く同じ様な場面と科白が何度も出てきます。ですから、ヤマ場が来たようでそれが平穏に過ぎ去ってしまいます。しかも、過去の事件と現在の利益闘争を組み立て、そこに殺人事件を何件もからめるのですが、どうのも殺しの理由がはっきりしません。ですから、迫力が無い。案の定、動機が弱いし、こじつけの印象しか持てません。
 因習とか怨恨にしても、後半に言葉で説明という形を取り、描写になっていません。最後はバタバタと強引に終焉に持って行った感じです。二段組で500ページ近い作品ですが、新宿鮫シリーズに慣れた読者にとっては、なんとも消化不良な読後感しか覚えないのではないでしょうか?
罪深き海辺 Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺より
4620107417
No.24
(5pt)

評価とおりでした

何の問題もありませんでした。次回も注文します。
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.23
(5pt)

今回もやられました

毎作全く違った視点とテーストで、変わらぬワクワク感とゾクゾク感をありがとうございます。
1作ぐらいは読者の期待を裏切る作品は、大沢先生にはないのでしょうか?
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.22
(4pt)

大沢 在昌

昔からのフアンで、息きらさず一気に何時も楽しく読んでいます。
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.21
(2pt)

盛り上がりにかける

上巻の人間関係や謎が集約されるが山場もあまりなく盛り上がらない。狩人シリーズに比べると見劣りする。
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.20
(3pt)

期待したが…

大沢作品は有名な新宿鮫もいいが狩人シリーズが気にいっている。それらに比べるとインパクトが薄いしイマイチだ。
罪深き海辺(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(上) (講談社文庫)より
4062772531
No.19
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

読み応えあり

港町を舞台に、主人公が現れることで町の名家と暴力団が蠢きだします。上下巻で読み応えたっぷり楽しめます。
罪深き海辺(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(上) (講談社文庫)より
4062772531
No.18
(4pt)

楽しいです

大沢さんの作品らしく最後まで引き付けられてしまいます。でも最後の展開は創り過ぎ感をぬぐえませんでした。
罪深き海辺(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(下) (講談社文庫)より
4062773503
No.17
(2pt)

うーむ。

大沢氏の描くハードボイルドを
いくつか読んで
どれも面白かったので期待していたのですが、
今ひとつ、残念な感じでした。

さらりと読めて、主人公のキャラも悪くないのですが、
もうひとつ、深さがないというか、魅力がないというか、
何を考えているのかわからないというか。

出会う人が弾かれていく、「魅力」ある主人公の「魅力」が
読者に伝わっていない作品なのではないでしょうか。

帯に「この街の人間は信用できない」とありましたが
それを読んで本作を読むと肩すかしでしょう。
意外性もなく最後は淡々と読み進めてしまいました。

他に読んだ作品が素敵なだけに、厳しくして★2つ。

別の作品に期待します。
罪深き海辺 Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺より
4620107417
No.16
(2pt)

うーむ。

大沢氏の描くハードボイルドを
いくつか読んで
どれも面白かったので期待していたのですが、
今ひとつ、残念な感じでした。

さらりと読めて、主人公のキャラも悪くないのですが、
もうひとつ、深さがないというか、魅力がないというか、
何を考えているのかわからないというか。

出会う人が弾かれていく、「魅力」ある主人公の「魅力」が
読者に伝わっていない作品なのではないでしょうか。

帯に「この街の人間は信用できない」とありましたが
それを読んで本作を読むと肩すかしでしょう。
意外性もなく最後は淡々と読み進めてしまいました。

他に読んだ作品が素敵なだけに、厳しくして★2つ。

別の作品に期待します。
罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10)より
4061827871
No.15
(2pt)

TVドラマのノベライズかと・・・

読み終わって最初に出た言葉は「なに、それ・・・」。  これが新宿鮫シリーズの作者と同一とは思えませんでした。
途中、魅力的な人物も出てはきますが、とにかく話の展開も都合よすぎ。  ”眠たい奴ら”の焼き直し。 読んでない方は、こちらをどうぞ。
罪深き海辺 Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺より
4620107417
No.14
(2pt)

TVドラマのノベライズかと・・・

読み終わって最初に出た言葉は「なに、それ・・・」。  これが新宿鮫シリーズの作者と同一とは思えませんでした。
途中、魅力的な人物も出てはきますが、とにかく話の展開も都合よすぎ。  ”眠たい奴ら”の焼き直し。 読んでない方は、こちらをどうぞ。
罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺 (講談社ノベルス オC- 10)より
4061827871
No.13
(4pt)

テンポがとても良い半面

最初から最後までワクワクさせる展開で、
一気に読み切りました。
舞台が田舎町というのも新鮮で、
意外性のある展開にも楽しませて頂きました。

ただ、リアリティに関しては少し気になる点も
有りました。
列記してみますが、少しネタバレになるので注意して下さい。

1.事故死に見せかけて殺害
⇒事件性なしと判断される⇒何とかして解剖出来る様に手配
⇒そのまま物語終了(監察医は放置プレイ?)

2.自殺・事故死に見せかけて殺害
⇒本作一杯人死にますが、殆ど手口は謎のまま。
 どうやったらそんな殺し方が可能なのか・・・ 

3.元プロレスラー 身長182cm、体重80kgという設定。
⇒私の身長185cm,体重82、(空手やってる)で設定と近いですが、
 身長180越えで体重80台は痩せて見えます。
 正直元レスラーにしては痩せすぎでは?
 描写されるような怪力は出ません。

4.ヤクザの組名が地名。(複数の団体)
⇒地名?って組の名前としてはあまりないのでは?
 地名ばっかりで短絡的な感じが鼻につく・・・
 まあ、実在団体とかぶらない様にとの配慮かな。
 と、思いきや新宿鮫シリーズでは普通に有りそうな団体名使ってますよね。
 なんで今回だけフィクション臭いのか。

好きな作品ですが、
以上の点少し気になったので一応星4つに致します。
罪深き海辺(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き海辺(上) (講談社文庫)より
4062772531