英雄の書

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英雄の書の評価:

3.03/5点 レビュー 115件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 21〜40 2/3ページ
No.35
(1pt)

もう無理だ…

ブレイブストーリーが楽しめなかったにも関わらず、宮部みゆきさんに期待して読みましたが、輪をかけてきつかったです。
この人はファンタジーは向いてないのではないでしょうか。
主人公を大人にすればあるいは?
子供にすることで心情を噛み砕いたり説明を繰り返したり、しつこさが出て読むのがつらいです。
ファンタジーは好きです。でも、もっと世界観を作り上げてほしいです。
現代の日本の言葉や習慣を基本にしてるせいで入り込めません。
今後は彼女のファンタジーはもう読みません。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.34
(2pt)

やっぱり・・・

宮部みゆきさんの本が好きで、ほとんどの小説は読んでいます。
が、ここ数年の作品はどうも好きになれず、まるで違う人が書いてるの?と思うほどです。
「ブレイブストーリー」あたりから違和感を感じ始めましたが、まぁファンタジーだし、ちょっとチャレンジしてみたのかな?くらいに思っていました。
「狐宿の人」では宮部さんお得意の江戸時代物だしと期待して読み始めたけれど、あっさりと期待を裏切られ、この「英雄の書」もどうだろう・・・と思いながら読み始めたら「やっぱり・・・」という感じでした。

まず、宮部さんにファンタジーは無理です。
「ブレイブストーリー」の時にも感じましたが、ファンタジーを読んでいるというよりもロールプレイングゲームをしてるような感じです。

他の方も書かれていますが全くストーリーに入り込めません。
上巻は違和感をずっと抱きながら読み進めていました。
幼すぎる主人公のセリフに対して、状況説明の言葉が小難しすぎます。

下巻になると多少違和感は薄らぎましたが、なかなか進まないストーリー展開にイライラ・・・。
結局は何一つ解決せずに終わった印象です。
「ああこの人はまだ続きを書くつもりなんだなぁ」という終わり方に(実際に続編を書いているみたいです)もうこの人の作品は読むのは辞めようと思いました。
すごく好きな作家さんだっただけに残念です。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.33
(2pt)

やっぱり・・・

宮部みゆきさんの本が好きで、ほとんどの小説は読んでいます。
が、ここ数年の作品はどうも好きになれず、まるで違う人が書いてるの?と思うほどです。
「ブレイブストーリー」あたりから違和感を感じ始めましたが、まぁファンタジーだし、ちょっとチャレンジしてみたのかな?くらいに思っていました。
「狐宿の人」では宮部さんお得意の江戸時代物だしと期待して読み始めたけれど、あっさりと期待を裏切られ、この「英雄の書」もどうだろう・・・と思いながら読み始めたら「やっぱり・・・」という感じでした。

まず、宮部さんにファンタジーは無理です。
「ブレイブストーリー」の時にも感じましたが、ファンタジーを読んでいるというよりもロールプレイングゲームをしてるような感じです。

他の方も書かれていますが全くストーリーに入り込めません。
上巻は違和感をずっと抱きながら読み進めていました。
幼すぎる主人公のセリフに対して、状況説明の言葉が小難しすぎます。

下巻になると多少違和感は薄らぎましたが、なかなか進まないストーリー展開にイライラ・・・。
結局は何一つ解決せずに終わった印象です。
「ああこの人はまだ続きを書くつもりなんだなぁ」という終わり方に(実際に続編を書いているみたいです)もうこの人の作品は読むのは辞めようと思いました。
すごく好きな作家さんだっただけに残念です。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.32
(2pt)

ファンタジー要素は要らなかったかな。

物語、輪、英雄、黄衣の王等のこの話の根幹を成す要素は、純粋に面白いと思いました。理解するのが大変でした(今でもしっかりと理解しているのかどうか分かりませんが)が、作家さんが物語を考えながらこんなことも考えているんだなぁ、と。
ただ、ファンタジーと組み合わせられると、読むのがしんどい作品ですね。一番伝えたいであろう概念の説明があってそれについて考えて、ファンタジーの世界は話としてはおまけみたいな感じで、だけど文章は長くて。有名な方の作品なので、ついつい「頑張って」読んでしまいました。ファンタジーの世界観に引き込まれて読むのが止まらないという感じはほとんどなかったです。
結論。ファンタジーとは違う形で読みたかったかな・・・。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.31
(2pt)

ファンタジー要素は要らなかったかな。

物語、輪、英雄、黄衣の王等のこの話の根幹を成す要素は、純粋に面白いと思いました。理解するのが大変でした(今でもしっかりと理解しているのかどうか分かりませんが)が、作家さんが物語を考えながらこんなことも考えているんだなぁ、と。
ただ、ファンタジーと組み合わせられると、読むのがしんどい作品ですね。一番伝えたいであろう概念の説明があってそれについて考えて、ファンタジーの世界は話としてはおまけみたいな感じで、だけど文章は長くて。有名な方の作品なので、ついつい「頑張って」読んでしまいました。ファンタジーの世界観に引き込まれて読むのが止まらないという感じはほとんどなかったです。
結論。ファンタジーとは違う形で読みたかったかな・・・。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.30
(2pt)

この小説をファンタジーといって良いのだろうか

他の方も書いていますが、宮部みゆきさんはこの手の話に向いていないのではないでしょうか。
RPGをそのまま物語にしているような感じですが、ゲームであれば右へ行くのも後戻りでもプレイヤーの意思で行動できます。しかし、物語では作者の意図で読者は行動しなければなりません。納得できる理由があれば、読者は物語に引き込まれていきます。レビューを見る限り、多数の方が違和感を覚えているようです。
小説、物語というのは、いかに気持ちよくその世界に入り込むことができるかで良し悪しが決まると思います。そういった意味で、私はこの物語に高い評価はできません。
あくまで個人的な考えですが、宮部みゆきという作家は「切り捨てないやさしさ」が持ち味なのだと思います。この作家の時代物や人情話がとても読みやすいのも「切り捨てないやさしさ」があるからだと思います。
この物語の主人公の行動も、そのやさしさが現れているのではないでしょうか。しかし物語の方は、とても中途半端な形で結末まで運ばれます。迷宮(魔宮)に入った主人公達は、あちこちで戦ってと、どんな相手とどう戦ったのかは語られず、迷宮(魔宮)というわりにはあっさりと大将出現ではい終わり。
「切り捨てないやさしさ」の作家が、えい、やあ、と物語を放り出してしまったような後味の悪い読後感でした。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.29
(2pt)

この小説をファンタジーといって良いのだろうか

他の方も書いていますが、宮部みゆきさんはこの手の話に向いていないのではないでしょうか。
RPGをそのまま物語にしているような感じですが、ゲームであれば右へ行くのも後戻りでもプレイヤーの意思で行動できます。しかし、物語では作者の意図で読者は行動しなければなりません。納得できる理由があれば、読者は物語に引き込まれていきます。レビューを見る限り、多数の方が違和感を覚えているようです。
小説、物語というのは、いかに気持ちよくその世界に入り込むことができるかで良し悪しが決まると思います。そういった意味で、私はこの物語に高い評価はできません。
あくまで個人的な考えですが、宮部みゆきという作家は「切り捨てないやさしさ」が持ち味なのだと思います。この作家の時代物や人情話がとても読みやすいのも「切り捨てないやさしさ」があるからだと思います。
この物語の主人公の行動も、そのやさしさが現れているのではないでしょうか。しかし物語の方は、とても中途半端な形で結末まで運ばれます。迷宮(魔宮)に入った主人公達は、あちこちで戦ってと、どんな相手とどう戦ったのかは語られず、迷宮(魔宮)というわりにはあっさりと大将出現ではい終わり。
「切り捨てないやさしさ」の作家が、えい、やあ、と物語を放り出してしまったような後味の悪い読後感でした。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.28
(1pt)

つまらない

上巻では長々とまわりくどい世界観の説明だけが続き、下巻ではストーリーは進行するものの、内容が薄っぺら過ぎて途中で読む気が失せました。

ラストも不完全燃焼で、作者何を思って書いたのか、何を伝えたいのかさっぱりです。

ファンタジックな世界観の物語が書きたいという『ノリ』だけで書かれた作品のように感じました。

正直、買って損しました。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.27
(1pt)

緻密なプロットのはず?? なんですが

いや、さすが宮部さん、という展開で、一気に読んでしまいました、小さい主人公とバックアップする従者たち、はらはらドキドキ、連載小説で読んでいたら毎日次の展開を期待するでしょうね、もうなんか一日のうちに何度か「次どうなるんだろ」ときにいらいらしながら''' と。 いや、文庫版で一気に読んでしまった自分は幸せだぁ〜と感じさせる作品です。読者は否応無しに引き込まれる世界観の描写、緻密に仕立てられたキャラクター設定など、さすが達人の域と納得するのですが が です。 ちょっとミスプロットが多すぎるのではないかと 細かい話かもしれませんが、読み終わった後にさわやかな読後感に浸れないのはこのせいかと思うのは私だけでしょうか。 賛否両論なので1つだけ書き出すと、ホントに終盤に大事な謎解きの中に”狼”が「架空の物語だよ 忘れたのか」と主人公にさとす場面、文脈としてはさらりと流れるところでしょうが、その世界に感情移入している読者からすると、「いや その通りだけどさ、そしたら いままでの苦労はなんだったの?」急に現実に立ち戻らせるような消化不良感を醸し出たりします。 その他いくつかあります。 連載小説という書き下ろしと違うプレッシャーとかあるかと思うのですが、文庫化する際は書き直してもらわないと うるさいですがベストセラーメーカ宮部さんなのであえて星1つにしました。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.26
(1pt)

緻密なプロットのはず?? なんですが

いや、さすが宮部さん、という展開で、一気に読んでしまいました、小さい主人公とバックアップする従者たち、はらはらドキドキ、連載小説で読んでいたら毎日次の展開を期待するでしょうね、もうなんか一日のうちに何度か「次どうなるんだろ」ときにいらいらしながら''' と。 いや、文庫版で一気に読んでしまった自分は幸せだぁ〜と感じさせる作品です。読者は否応無しに引き込まれる世界観の描写、緻密に仕立てられたキャラクター設定など、さすが達人の域と納得するのですが が です。 ちょっとミスプロットが多すぎるのではないかと 細かい話かもしれませんが、読み終わった後にさわやかな読後感に浸れないのはこのせいかと思うのは私だけでしょうか。 賛否両論なので1つだけ書き出すと、ホントに終盤に大事な謎解きの中に”狼”が「架空の物語だよ 忘れたのか」と主人公にさとす場面、文脈としてはさらりと流れるところでしょうが、その世界に感情移入している読者からすると、「いや その通りだけどさ、そしたら いままでの苦労はなんだったの?」急に現実に立ち戻らせるような消化不良感を醸し出たりします。 その他いくつかあります。 連載小説という書き下ろしと違うプレッシャーとかあるかと思うのですが、文庫化する際は書き直してもらわないと うるさいですがベストセラーメーカ宮部さんなのであえて星1つにしました。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.25
(2pt)

消化不良であまりにもったいない

上巻終盤での様子に大きく期待を抱かせられ,いよいよ物語も本格的に動き出していくわけですが,
いくつもの土地を巡り,新たな出会いや発見など,確かに冒険の旅が進んでいることはわかるものの,
説明に寄った描写はこの下巻でも多く,めくったページほどの進み具合,満足感を得るには至りません.

また,すべてが救われるわけではないという,いささか残酷な結末自体は構わないと思うのですが,
この物語,少女の冒険のきっかけとなった事件や,それらにまつわる人たちのことが置かれたままで,
さらには冒険,つまり異世界側の問題にしても,「そこで終わるの?」という中途半端さは拭えません.

魔法をはじめ,書物や世界を物語になぞらえた世界観,そして大きな困難に立ち向かう少女と,
その中へ入っていきたかったのですが,もどかしさだけが強く,最後までそれはかなわないまま.
未来を感じさせるラストも,この作品を締めてほしい思いが先に立ち,好意的には受け取れません.
強いメッセージ性が感じられ,読ませるものもあっただけに,あまりに残念でもったいない思いです.
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.24
(2pt)

RPG

RPGのノベライズ?というレベル。
何故宮部みゆきさんが書く必要があるのか。
紡ぐ人だから?
それはちょっと勘違いしすぎというか、なんというか…
続編の執筆が始まるそうですが、その必要はあるのでしょうか。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.23
(2pt)

ワクワク?

引き連れられ感は半端なかったですが、時々、主人公の態度にイラッとさせられてしまって、共感を得られなかった(^-^;まぁそれだけ、自分が大人になってしまったって事かもしれないんですけど…。後は、もうちょっと広がりが欲しかったかな?と……
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.22
(2pt)

消化不良

正直この本はおすすめできません。主人公の兄が本にとりつかれ、それを元に戻そう?とする物語なのですが、結末があまりにもまとまっておらず、かなりおざなりな感じです。英雄という生き方をなぞるように生きようとする行為がなぜ、それほど罪深く、いけないことかまったく分からないし、「宮部みゆき」という世界観を押し付けるようなやり方では一般の人には理解されないと思います。もう少し、丁寧に物語を作ってほしかったです。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.21
(1pt)

魅力ない世界

架空の世界を描く時は、そうでない時よりもリアルな設定が必要だと思うのですが、この作品にはそれが感じられません。夕べ見た夢の話を聞かされているようで、ただ非現実的で、荒唐無稽。この世界の用語にもセンスを感じないし、作者はつくづくファンタジーに向いていないなぁと思いました。ゲームが大好き、ということなので、それっぽいものが書きたいのでしょうか。あるいは自分の小説観を発表したかった?
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.20
(2pt)

劣化ブレイブ

登場人物や設定は違いますが、ストーリーの進み方はそのままブレイブストーリー。読んでて恥ずかしくなるような安っぽい魔法や戦闘シーンはそのままに、主人公の必死さと話の重さや広がりをブレイブストーリーから取り除いたような話でした。もうこの人のファンタジーは買いません。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.19
(1pt)

まぁ、頑張って読むけどさ...

このレビューを書いてる時点では、
まだ本書を最後まで読んでません。
残り70ページぐらいのトコロです。
けど、もうそろそろ限界です。
ストーリーに大した起伏がなく、
説明だけは長ったらしく、
主人公の幼稚さに苛つかされ。
もう主人公が兄貴と会えようが会えまいがどっちでも良いから、
さっさとエンディングを迎えて欲しい気持ちでいっぱいです。

宮部さんは元来、
風景や建物等の描写には結構な文字数を割くお方ですが、
昔はそれを冗長と感じさせないだけの言葉のリズム感みたいなのを持ってました。
模倣犯のあたりからかな?
それがなくなって、
妙に説明臭く冗長な文章が目に付くようになってきました。
特に今作においては建物はもとより、
英雄だの輪だの領域だのの説明がただ長いだけで、
全く要領を得ない。
物語の核となる概念をイマイチ理解できないまま、
ストーリーに引きずられてダラダラ読むしかないとゆー、
ホントただしんどいだけです。
そして物語の進行を著しく妨げる主人公の分からず屋ぶり。
何かある度にヒステリーに喚き散らし、
その度に回りの従者がくどくど説得するパターンの繰り返し。
宮部さんの他の作品の幼年の登場人物達は、
やり過ぎってくらい聡明で物分かりが良いのに、
なぜコイツに限ってはこんな等身大の馬鹿ガキなのでしょうか。
小説を読んでて、
はっきりと『コイツ嫌い』と思わされた主人公は初めてです。
ってゆーか早く『ドリームバスター』の続きを書いて下さい、宮部さん。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.18
(1pt)

入り込めないファンタジーなんて

宮部さんの本も、ファンタジーも好きですが、この本にはまったく魅力を感じませんでした。なんとか最後まで読んだけど、正直つらかった。読みなおすことも、思い出すこともないでしょう・・・。

難解で重厚な世界観と子供っぽすぎる主人公のキャラクターのアンバランスさ、「英雄」「黄衣の王」という魅力的な設定を潰してしまってる戦闘シーンの描写力不足、安っぽい魔法、呪文、道具だて。
どこもかしこもチグハグな感じで、本の世界に入り込めません。ファンタジーは(ファンタジーだけじゃないけど)、「異世界」に連れってくれてナンボでしょう!

「物語」「輪」「領域」といった世界観は面白いので、これを使ってどなたか別の方に違う物語を書いてほしいと思ったくらいです。

宮部さん、この設定、まだ自分の中で消化しきれてなかったんでしょうね・・・。

英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.17
(1pt)

残念!がっかり

ほとんどの宮部みゆきさんの本を読んでいますが、これほどがっかりした本はありません。ファンタジーかと思って読みましたが、ファンタジーにしては話が重たく、非常にわかりづらい。そのうち面白くなるはず!と信じ最後まで読みましたが、残念でした。今までの作品がすばらしかっただけに残念。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.16
(2pt)

やっぱりギブアップ

世界観が難解で世界に入り込めなかった。
主人公の女の子が小学生なのも無理があるし、
兄が殺人を犯したのに、
親がちっとも悪びれていない(行方不明になった息子を案じるのみの描写)で尺然としない。
上巻のみでギブアップ。
もう宮部みゆきのファンタジーは手を出さないことにしよう…
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336