プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全248件 141〜160 8/13ページ
No.108
(4pt)

本当にあるかもしれない

読み終わってから、もしかしたら本当にあるかもしれないと  大阪ならひょっとしてと思わせてくれるとても面白い小説でした。
東京が舞台だったらこのような話はできなかっただろうなと思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.107
(4pt)

また訪れたいと思った

現在東京、会社の同僚に勧められ読んだ。

大阪に5年住んだ事があった。谷六も玉造も森ノ宮も住んだ。
谷六のあの独特さは類を見ない。
昔ながらの街並で、新しい人を入れたくないと空き家も目立つ。
と思いきや、今風に改装したカフェやギャラリーが隠れている。
心斎橋まで近いのだが、夜は静かな坂の下町。
難波宮でもよくキャッチボールしたり
大阪城まで遊びにいったり。

まさに僕の知っている町が舞台だった。

感想としては、あり得るな。というものだったが
最後の盛り上がりは今ひとつに思えた。
もっと滅茶苦茶でもおもろいと思う。

ただ、無性に懐かしく思えた。空堀商店街の玉出や豆腐屋
今は無きチコマート。また、歩いて見たいなあと思える作品でした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.106
(4pt)

こてこての大阪っぽい作品です

大阪在住暦45年以上。この物語の舞台である、空堀商店街は高校時代3年間通った通学路。
作中出てくる地名の数々も馴染みありものばかり。

大阪国!!
大阪の人間ってこういうこと考えているんですよね!!
大阪人の、徳川嫌い、東京嫌いは周知のこと。

その反感が、こういう発想を生んでくるんでしょうね!!

大阪人以外の方が、どうこの作品を読むかは、分かりませんが、
ここまで、大阪コテコテの作品は、個人的に大歓迎

作品的には、最後の方で少しト−ンダウンしますが、中々面白く読ませてもらいましたよ!!
でも、やっぱり大阪国の総理って、お好み焼き屋さんなんですね
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.105
(4pt)

こてこての大阪っぽい作品です

大阪在住暦45年以上。この物語の舞台である、空堀商店街は高校時代3年間通った通学路。
作中出てくる地名の数々も馴染みありものばかり。

大阪国!!
大阪の人間ってこういうこと考えているんですよね!!
大阪人の、徳川嫌い、東京嫌いは周知のこと。

その反感が、こういう発想を生んでくるんでしょうね!!

大阪人以外の方が、どうこの作品を読むかは、分かりませんが、
ここまで、大阪コテコテの作品は、個人的に大歓迎

作品的には、最後の方で少しト−ンダウンしますが、中々面白く読ませてもらいましたよ!!
でも、やっぱり大阪国の総理って、お好み焼き屋さんなんですね
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.104
(4pt)

前半は我慢。

ボリュームがあるので前半は我慢して読みました。ただ、後半からは一気に読み通しました。日本史や大阪の街の知識があると、もっと楽しめるかもと思いました。最後は、ほろっとして泣けてきました。そこそこリアリティが感じられ、全体としては楽しく読めます。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.103
(4pt)

前半は我慢。

ボリュームがあるので前半は我慢して読みました。ただ、後半からは一気に読み通しました。日本史や大阪の街の知識があると、もっと楽しめるかもと思いました。最後は、ほろっとして泣けてきました。そこそこリアリティが感じられ、全体としては楽しく読めます。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.102
(4pt)

ネイティブ。

まあまあ、とんだ大風呂敷!これをどう着地させるんだろうとワクワクしながら読みました。

余所行きやパブリックイメージの大阪ではないのがまた貴重。 作者地元だから当然と言われそうですがだがらこそこの距離感は特筆すべきかと。どうしても関西圏の作家は過剰にウエットな印象が強いので嬉しい。


大阪城の秘密はスーパーコンピューターなんてでてきますが、住民たちが繋いだ大阪城なのでした。 群集心理なんていうとヒステリーやデマゴギーなどのみで捉えられがちですが、親から子へ、大人が子供に伝えていくことがそれが過去と現在を繋いで世の中を営んでいるという奇跡を照らす小説がもっとでてもいいのではないかと気づかされた作品でした。

でもまあ、かたっくるしく身構えないで、人物たちの台詞を口に含んで楽しみながら読むが勝ちかもしれません。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.101
(4pt)

ネイティブ。

まあまあ、とんだ大風呂敷!これをどう着地させるんだろうとワクワクしながら読みました。

余所行きやパブリックイメージの大阪ではないのがまた貴重。 作者地元だから当然と言われそうですがだがらこそこの距離感は特筆すべきかと。どうしても関西圏の作家は過剰にウエットな印象が強いので嬉しい。


大阪城の秘密はスーパーコンピューターなんてでてきますが、住民たちが繋いだ大阪城なのでした。 群集心理なんていうとヒステリーやデマゴギーなどのみで捉えられがちですが、親から子へ、大人が子供に伝えていくことがそれが過去と現在を繋いで世の中を営んでいるという奇跡を照らす小説がもっとでてもいいのではないかと気づかされた作品でした。

でもまあ、かたっくるしく身構えないで、人物たちの台詞を口に含んで楽しみながら読むが勝ちかもしれません。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.100
(4pt)

期待しすぎてるのかなあ

鹿男にしろホルモーにしろこの作品にしろ、帯や内容紹介を読んで思い浮かべる話より、実際の作品の方が真面目で地味で小粒なんですよね…
私の買った文庫には、「大阪、全停止」とのコピーがあり、「うわっ何何それ面白そうっどういうことっ」と期待して読んだら、「…それだけ?」って感想。
物語に出て来るキャラクターはとても素敵で、特に大輔君と茶子ちゃんの二人にはドキドキして読んでたんですが。
何て言うか、もっと壮大でありえない位の大ボラ話だと思ってた。そういうのが読みたかった…。
詰まらない話とは思いませんが。


映画化されるそうですが、映像になると映える話かも。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.99
(4pt)

期待しすぎてるのかなあ

鹿男にしろホルモーにしろこの作品にしろ、帯や内容紹介を読んで思い浮かべる話より、実際の作品の方が真面目で地味で小粒なんですよね…
私の買った文庫には、「大阪、全停止」とのコピーがあり、「うわっ何何それ面白そうっどういうことっ」と期待して読んだら、「…それだけ?」って感想。
物語に出て来るキャラクターはとても素敵で、特に大輔君と茶子ちゃんの二人にはドキドキして読んでたんですが。
何て言うか、もっと壮大でありえない位の大ボラ話だと思ってた。そういうのが読みたかった…。
詰まらない話とは思いませんが。


映画化されるそうですが、映像になると映える話かも。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.98
(4pt)

大阪に好感を持つ人限定

荒唐無稽な発想が、まず、凄いと思います。

予想もつかない展開で、一気に読ませてくれたし、意外にもかなりの感動作で、結末にも好感が持てます。


欲を言えば、もうちょいタイトにまとめて欲しかったですが、満足度は高かったです。



大阪にネガティブなイメージがある人には、オススメ出来ませんが・・・。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.97
(4pt)

大阪に好感を持つ人限定

荒唐無稽な発想が、まず、凄いと思います。

予想もつかない展開で、一気に読ませてくれたし、意外にもかなりの感動作で、結末にも好感が持てます。


欲を言えば、もうちょいタイトにまとめて欲しかったですが、満足度は高かったです。



大阪にネガティブなイメージがある人には、オススメ出来ませんが・・・。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.96
(4pt)

大阪人にしかわからないかも

東京人なので、大阪出身の友達が抱く強烈なアイデンティティ(東京の大企業に就職したのに「絶対大阪人としか結婚せえへん」と宣言してた子もいた)がわからなかったが、これを読んで少しわかるような気がした。

大阪の男全部が代々父から息子に受け継ぐ「判官贔屓」そのもののような掟が、国家予算に影響を及ぼすほどのスケールで存在し、それが発動される、という壮大なテーマなのだが、構成が今ひとつで、そのクライマックスに向かって読者をぐんぐん引っ張る力に欠ける。

思うに,実際に大阪ミナミ出身の作者が地元愛に引きずられて表現者としての冷静な計算を失ったのではないか、惜しい。

「どうして父から息子だけなんだ、ジェンダー・バイアスだ」などという野暮はいう気はないが。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.95
(4pt)

大阪人にしかわからないかも

東京人なので、大阪出身の友達が抱く強烈なアイデンティティ(東京の大企業に就職したのに「絶対大阪人としか結婚せえへん」と宣言してた子もいた)がわからなかったが、これを読んで少しわかるような気がした。

大阪の男全部が代々父から息子に受け継ぐ「判官贔屓」そのもののような掟が、国家予算に影響を及ぼすほどのスケールで存在し、それが発動される、という壮大なテーマなのだが、構成が今ひとつで、そのクライマックスに向かって読者をぐんぐん引っ張る力に欠ける。

思うに,実際に大阪ミナミ出身の作者が地元愛に引きずられて表現者としての冷静な計算を失ったのではないか、惜しい。

「どうして父から息子だけなんだ、ジェンダー・バイアスだ」などという野暮はいう気はないが。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.94
(4pt)

ジーン・・・。

実は、読んでいる途中では、「この本、読み終わったら売ろう」と思っていました。決して面白くないわけじゃないんだけど、盛り上がりにちょっと欠けるような気がして、一度ストーリーがわかれば、それでいいか、と。

ただ、映画化されることはわかっていたので、おびただしい数の群衆が一方向に全速力で走っているシーンは、ビジュアルで観たいな、って漠然と考えていました。

でも・・・、最終章で、「太閤」で旭が大輔に告白するセリフに、やられましたねー、ウルッときました。私は旭と同じ女性なので、こういうの、弱いんですよね・・・。男中心の物語だと思い込んでいたから、最後にこれはちょっと・・・。うまいですよね、編成が。

と、いうことで、売るのはやめました。もう少し大きくなったら、うちの娘も読むかもしれないし。あ、もちろん、映画も観にいきますよ!

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.93
(4pt)

ジーン・・・。

実は、読んでいる途中では、「この本、読み終わったら売ろう」と思っていました。決して面白くないわけじゃないんだけど、盛り上がりにちょっと欠けるような気がして、一度ストーリーがわかれば、それでいいか、と。

ただ、映画化されることはわかっていたので、おびただしい数の群衆が一方向に全速力で走っているシーンは、ビジュアルで観たいな、って漠然と考えていました。

でも・・・、最終章で、「太閤」で旭が大輔に告白するセリフに、やられましたねー、ウルッときました。私は旭と同じ女性なので、こういうの、弱いんですよね・・・。男中心の物語だと思い込んでいたから、最後にこれはちょっと・・・。うまいですよね、編成が。

と、いうことで、売るのはやめました。もう少し大きくなったら、うちの娘も読むかもしれないし。あ、もちろん、映画も観にいきますよ!

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.92
(4pt)

大阪のアイデンティティを示すような小説

万城目学独特の摩訶不思議な世界が広がっていました。
会計検査院に所属する鬼の松平、クールビューティの旭・ゲーンズブール、ミラクル鳥居の3人の描写が丹念に描かれており、それらが「プリンセス・トヨトミ」のタイトルに関連するまで引っ張られますので、ある種のもどかしさは感じました。作者は他の作品でも同様にスロースターターですから、それを理解したうえで読み続ける必要はあります。会計検査院の仕事の重要性は知っていますが、一般的に馴染みのない公務員の業務から、万城目ワールドに入る過程は誰しも想像すらできない展開ですので、ハマる人には堪えられません。

大阪に実在する空堀商店街付近の雰囲気は良く描けています。上町台地にかかる坂の町ですし、空襲で焼けていないこの一体はまさしくレトロな風景が広がっています。残っている長屋周辺の路地も趣がありますから、舞台設定としては違和感がありません。傾斜地に建つビルを利用した未知なる世界との接点はなさそうでありそうなミラクルワールドを現実世界につなげる役目を果たしていました。

高名な建築家の辰野金吾の建物を登場させ、太閤下水を別途の役割を担わせる展開は虚実ないまぜにする万城目学作品に共通する手法でした。うまくはまっています。
途中、『鹿男あをによし』で登場する大阪女学館高等学校の体育教師であり剣道部顧問の南場勇三にあのような役割を与えるのは万城目ファン心理をくすぐる設定だと思いました。
ただ肝心の中学生の描き方がもう一つしっくりとこないのはどうしてでしょうか。思春期の感情の捉え方は一筋縄ではいきません。

「別冊文藝春秋」の2008年1月号から2009年1月号にかけて連載されたこともあるのでしょうが、第3章や第4章は説明的であり、展開が遅く、先を急ぐ読者は少しイライラさせられるでしょうが、第5章のめまぐるしい展開は、劇場的ともいえるシーンの連続でした。映画化されやすい描き方で色や映像が目に浮かぶ描写は手に汗をにぎる展開だったと評価しています。
終章の収め方は大団円というのには少しご都合主義でした。小説に現実社会との整合性を唱えるのは本質を見失いますので、これはこれで見事なまとめ方だと思っています。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.91
(4pt)

大阪のアイデンティティを示すような小説

万城目学独特の摩訶不思議な世界が広がっていました。
会計検査院に所属する鬼の松平、クールビューティの旭・ゲーンズブール、ミラクル鳥居の3人の描写が丹念に描かれており、それらが「プリンセス・トヨトミ」のタイトルに関連するまで引っ張られますので、ある種のもどかしさは感じました。作者は他の作品でも同様にスロースターターですから、それを理解したうえで読み続ける必要はあります。会計検査院の仕事の重要性は知っていますが、一般的に馴染みのない公務員の業務から、万城目ワールドに入る過程は誰しも想像すらできない展開ですので、ハマる人には堪えられません。

大阪に実在する空堀商店街付近の雰囲気は良く描けています。上町台地にかかる坂の町ですし、空襲で焼けていないこの一体はまさしくレトロな風景が広がっています。残っている長屋周辺の路地も趣がありますから、舞台設定としては違和感がありません。傾斜地に建つビルを利用した未知なる世界との接点はなさそうでありそうなミラクルワールドを現実世界につなげる役目を果たしていました。

高名な建築家の辰野金吾の建物を登場させ、太閤下水を別途の役割を担わせる展開は虚実ないまぜにする万城目学作品に共通する手法でした。うまくはまっています。
途中、『鹿男あをによし』で登場する大阪女学館高等学校の体育教師であり剣道部顧問の南場勇三にあのような役割を与えるのは万城目ファン心理をくすぐる設定だと思いました。
ただ肝心の中学生の描き方がもう一つしっくりとこないのはどうしてでしょうか。思春期の感情の捉え方は一筋縄ではいきません。

「別冊文藝春秋」の2008年1月号から2009年1月号にかけて連載されたこともあるのでしょうが、第3章や第4章は説明的であり、展開が遅く、先を急ぐ読者は少しイライラさせられるでしょうが、第5章のめまぐるしい展開は、劇場的ともいえるシーンの連続でした。映画化されやすい描き方で色や映像が目に浮かぶ描写は手に汗をにぎる展開だったと評価しています。
終章の収め方は大団円というのには少しご都合主義でした。小説に現実社会との整合性を唱えるのは本質を見失いますので、これはこれで見事なまとめ方だと思っています。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.90
(5pt)

オッサンは泣く

あるある、って読み進むうちに泣くかもしれないと思いながら、真田のセリフで泣いてしまった。
男しかこの作品受けんやろな、と思ったが、、どっこいの結末に安心するやら、感心するやら、、爽やかな風が心の中に流れました。父にも読んで欲しかったな!息子にも読んで欲しい!そして、妻にも。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.89
(5pt)

オッサンは泣く

あるある、って読み進むうちに泣くかもしれないと思いながら、真田のセリフで泣いてしまった。
男しかこの作品受けんやろな、と思ったが、、どっこいの結末に安心するやら、感心するやら、、爽やかな風が心の中に流れました。父にも読んで欲しかったな!息子にも読んで欲しい!そして、妻にも。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X