プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 121〜128 7/7ページ
No.8
(2pt)

あまり、、

お友達から勧められました。
最後まで読みましたが、だいぶ現実離れしていて
途中でどうでもよくなってしまいました。
人はいろんな考えを持っていて、一筋縄でいかないもの。
20万人もいれば、同意しない人が千人くらいはいるだろうに。
動画サイトに投稿する人もたくさんいるはず。
松平は、群衆の前で貫いて欲しかった。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.7
(2pt)

あまり、、

お友達から勧められました。
最後まで読みましたが、だいぶ現実離れしていて
途中でどうでもよくなってしまいました。
人はいろんな考えを持っていて、一筋縄でいかないもの。
20万人もいれば、同意しない人が千人くらいはいるだろうに。
動画サイトに投稿する人もたくさんいるはず。
松平は、群衆の前で貫いて欲しかった。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.6
(2pt)

旭が登場する別ストーリーを期待!!

設定ならびにストーリーが荒い(雑な)感じがして、もう一つのめり込めませんでした。「地方自治体が断絶(or 独立)」系の話は過去にもいろいろありますが、小松左京「首都消失」のように緻密でもなければ、井上ひさし「吉里吉里人」のようにぶっ飛んでいるわけでもない。かといって村上龍「半島を出よ」のようにスリリングでもない。。。うーーん、消化不良です。魅力的なキャラクターである旭が登場する別ストーリーを期待!!
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.5
(2pt)

旭が登場する別ストーリーを期待!!

設定ならびにストーリーが荒い(雑な)感じがして、もう一つのめり込めませんでした。「地方自治体が断絶(or 独立)」系の話は過去にもいろいろありますが、小松左京「首都消失」のように緻密でもなければ、井上ひさし「吉里吉里人」のようにぶっ飛んでいるわけでもない。かといって村上龍「半島を出よ」のようにスリリングでもない。。。うーーん、消化不良です。魅力的なキャラクターである旭が登場する別ストーリーを期待!!
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.4
(2pt)

う〜ん

なんかテンポがよくない感じがします。ちっとも読み進まないというか。
前作のように、なんだか分からないけど、不思議な中に引き込まれていくという感じではなくて、妙に説明に終始しているというか。
どうでもいい、必要以上に細かい情景描写、周辺描写にこだわりすぎている感じも否めない。
会計検査院の魅力的なキャラがどう生きるのか、最初はワクワクして読み始めましたが、登場のさせ方が中盤までは中途半端な感じだし、少年のセーラー服願望も、今ひとつ感情移入できない(クライマックスの100頁は一気に読めましたが)。
それから、赤い大阪城とか、大阪国の議事堂とか、妙にビジュアル…最初から映像化を意識しているような雰囲気も感じられて、なんか純粋に楽しめないと感じもしましたが。
ちょっと気合いが入りすぎたかなぁ、という印象の出来で、私には今ひとつでした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.3
(2pt)

う〜ん

なんかテンポがよくない感じがします。ちっとも読み進まないというか。
前作のように、なんだか分からないけど、不思議な中に引き込まれていくという感じではなくて、妙に説明に終始しているというか。
どうでもいい、必要以上に細かい情景描写、周辺描写にこだわりすぎている感じも否めない。
会計検査院の魅力的なキャラがどう生きるのか、最初はワクワクして読み始めましたが、登場のさせ方が中盤までは中途半端な感じだし、少年のセーラー服願望も、今ひとつ感情移入できない(クライマックスの100頁は一気に読めましたが)。
それから、赤い大阪城とか、大阪国の議事堂とか、妙にビジュアル…最初から映像化を意識しているような雰囲気も感じられて、なんか純粋に楽しめないと感じもしましたが。
ちょっと気合いが入りすぎたかなぁ、という印象の出来で、私には今ひとつでした。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.2
(1pt)

あれれ?

「ホルモー」の軽妙洒脱なキャラクター造形、「鹿男」の壮大で巧みなストーリー構成など万城目氏のよさが、すべて萎縮してしまったようにかんじました。前掲の「良さ」が細々と感じられるものの、全体でもってネタの回収、つじつまあわせに腐心してしまったかのように、ぐいぐいと読み進めさせる力を感じませんでした。
期待していただけに、残念に思っています。
また次回作を楽しみにします。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.1
(1pt)

あれれ?

「ホルモー」の軽妙洒脱なキャラクター造形、「鹿男」の壮大で巧みなストーリー構成など万城目氏のよさが、すべて萎縮してしまったようにかんじました。前掲の「良さ」が細々と感じられるものの、全体でもってネタの回収、つじつまあわせに腐心してしまったかのように、ぐいぐいと読み進めさせる力を感じませんでした。
期待していただけに、残念に思っています。
また次回作を楽しみにします。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X