プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全248件 221〜240 12/13ページ
No.28
(5pt)

期待通り、面白い!

前作は京都、この作品は大阪。それぞれに古都を舞台とした奇想天外物語。私としてはこっちの方が面白く感じました。少し前まで、10年ほど大阪に住んでいたからそう感じるのかもしれません。
大阪を知らない人は、大阪の地図を片手に、またWEBサイトで空堀商店街のイメージを掴んでおくと、雰囲気が分かるのではないでしょうか。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
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No.27
(5pt)

期待通り、面白い!

前作は京都、この作品は大阪。それぞれに古都を舞台とした奇想天外物語。私としてはこっちの方が面白く感じました。少し前まで、10年ほど大阪に住んでいたからそう感じるのかもしれません。
大阪を知らない人は、大阪の地図を片手に、またWEBサイトで空堀商店街のイメージを掴んでおくと、雰囲気が分かるのではないでしょうか。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.26
(4pt)

大阪の男たちが守る熱い絆の物語

ウソと歴史を上手に織り交ぜた万城目ワールドの奇想天外さは健在。

よくしゃべり、いつも冗談ばかり言っているように思われる大阪の人たち。
実は普段は口に出せない大きな大きな秘密をもっていて、それをカムフラージュしたいから・・・
そう考えるとこの物語の舞台は大阪以外には考えられない(笑)

私が本気で吹き出してしまった「大阪国内閣総理大臣」という単語が出てきて、話がどんどんおかしい方向へ行くまでが長すぎる。
会計検査院の仕事風景とか、前半の長さは余計でしょ。大阪国の歴史と法律の件も解説じみていて冗長すぎる点は残念。

が、ありえない・ばかばかしい設定の中にも男が男として守らればならないもの、父と息子の強い強い絆・・・それを思うと熱いものがこみ上げてきます。
地域とか家族とか、時代が進むごとに失われつつ絆の大切さを再認識。
まさか万城目作品でこういう気持ちでいっぱいになれるとはっ!!

最後の最後の大阪女の懐の深さと強さに感服。やっぱ大阪のおばちゃんはサイコー(^o^)/
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.25
(4pt)

大阪の男たちが守る熱い絆の物語

ウソと歴史を上手に織り交ぜた万城目ワールドの奇想天外さは健在。

よくしゃべり、いつも冗談ばかり言っているように思われる大阪の人たち。
実は普段は口に出せない大きな大きな秘密をもっていて、それをカムフラージュしたいから・・・
そう考えるとこの物語の舞台は大阪以外には考えられない(笑)

私が本気で吹き出してしまった「大阪国内閣総理大臣」という単語が出てきて、話がどんどんおかしい方向へ行くまでが長すぎる。
会計検査院の仕事風景とか、前半の長さは余計でしょ。大阪国の歴史と法律の件も解説じみていて冗長すぎる点は残念。

が、ありえない・ばかばかしい設定の中にも男が男として守らればならないもの、父と息子の強い強い絆・・・それを思うと熱いものがこみ上げてきます。
地域とか家族とか、時代が進むごとに失われつつ絆の大切さを再認識。
まさか万城目作品でこういう気持ちでいっぱいになれるとはっ!!

最後の最後の大阪女の懐の深さと強さに感服。やっぱ大阪のおばちゃんはサイコー(^o^)/
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.24
(5pt)

ついつい信じちゃう

大阪国って本当にあるんじゃないの!?って信じてしまいそうだし、信じたい!特に大阪国のルールが何か大阪っぽい人情溢れる方法で家族って良いと感じました。大人になると自分のオヤジと2人っきりで話すことなんてないですからね…
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
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No.23
(5pt)

ついつい信じちゃう

大阪国って本当にあるんじゃないの!?って信じてしまいそうだし、信じたい!特に大阪国のルールが何か大阪っぽい人情溢れる方法で家族って良いと感じました。大人になると自分のオヤジと2人っきりで話すことなんてないですからね…
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
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No.22
(5pt)

明日、空堀商店街に行ってみよう

京都・奈良に続く著者の伝奇(!?)小説の舞台は大阪 。大阪という街が持つ歴史的背景を縦糸に、周囲との関係に悩む主人公的な少年(少女)と周りの友人・大人の繋がりを横糸に、荒唐無稽な「大阪の公然の秘密」を書き綴っていきます。
私自身、幼い頃から本作の舞台・空堀商店街とその周辺の雰囲気に馴染んできたこともあってか、読み進める内に、嘗て自分自身が経験したか、のような既視感を感じてしまいました。『鴨川〜』や『鹿男〜』の舞台ほどメジャーではないですが、この小説の舞台を読後、廻って見ることをお薦めします。
『坂を抱いている』商店街や路地(ろじではなく「ろうじ」)を造る長屋達、そして「女の子になりたい」と少年が願掛けをした榎木の巳(みい)さんの祠まで。実際に歩いた上で、改めてこの小説を紐解けば、より愉しめると思います(すみません、思いっきり私情一杯のレヴューになってしまいました)。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
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No.21
(5pt)

明日、空堀商店街に行ってみよう

京都・奈良に続く著者の伝奇(!?)小説の舞台は大阪 。大阪という街が持つ歴史的背景を縦糸に、周囲との関係に悩む主人公的な少年(少女)と周りの友人・大人の繋がりを横糸に、荒唐無稽な「大阪の公然の秘密」を書き綴っていきます。
私自身、幼い頃から本作の舞台・空堀商店街とその周辺の雰囲気に馴染んできたこともあってか、読み進める内に、嘗て自分自身が経験したか、のような既視感を感じてしまいました。『鴨川〜』や『鹿男〜』の舞台ほどメジャーではないですが、この小説の舞台を読後、廻って見ることをお薦めします。
『坂を抱いている』商店街や路地(ろじではなく「ろうじ」)を造る長屋達、そして「女の子になりたい」と少年が願掛けをした榎木の巳(みい)さんの祠まで。実際に歩いた上で、改めてこの小説を紐解けば、より愉しめると思います(すみません、思いっきり私情一杯のレヴューになってしまいました)。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.20
(5pt)

はらはらドキドキ

いかにもありそうで、よく考えればありえない物語。
ひさびさに、こころ躍らせて、一日で一気に小説を読み切りました。
会計検査院や大阪の歴史も少し勉強できました。
空堀商店街周辺を散策してみたくなりました。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.19
(5pt)

はらはらドキドキ

いかにもありそうで、よく考えればありえない物語。
ひさびさに、こころ躍らせて、一日で一気に小説を読み切りました。
会計検査院や大阪の歴史も少し勉強できました。
空堀商店街周辺を散策してみたくなりました。

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.18
(4pt)

お好み焼きが食べたいーーーーっ

万城目さんの小説では、何気ない日常の中に、実は大きな仕掛けが隠されており、歴史の陰で連綿と受け継がれている。それは、ホルモーというオニを鎮める儀式であったり、サンカクを用いた大ナマズを鎮める儀式であったり。仕掛けに支障が出るとおそらく日常生活もままならなくなるような、ばかばかしく見えるんだけれども実は偉大で壮大な仕掛けである。
三都物語勢揃いの大阪を舞台にしたこの物語では、仕掛けが大掛かり過ぎるのか、全体像が見えてくるまでに時間がかかる。主人公に対する暴力の描写も胸が痛い。しかし、三章以降、仕掛けが見えてき始めてから、俄然、面白くなる。そこからは本を置くことが難しくなった。
名前のことはほかのレビュアーさん達も書いているが、当人たちの知らぬ間に、歴史が繰り返されようとしている。そういう物語である。
たとえ名前の由来にぴんと来なくても、主人公大輔の父親の真田幸一のお好み焼き職人としての朴訥とした誠実さ、鬼の松平と異名をとる副長の容赦のない公正さなど、中年男性らの魅力が褪せることはない。両雄引けを取らぬいい男である。そして、女性たちは実に懐深く、大物である。
派手な演出があるわけでもないけれど、何かが大きく変化したわけでもないけれど、やっぱり奇想天外なんだよなぁ。じっくりと味わうような、静かな余韻が残る。
父から息子へ、母から娘へ。数百年間、受け継がれたのは、仕掛けの秘密ではない。秘密に託された気持ちである。その点、親の老いを感じ始めた世代にこそ、お勧めしたい。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.17
(5pt)

こういう作品が読みたかった!

大阪人ではありませんがまさに読みたかった作品!です。

「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」とそれぞれ素晴らしかったですがこの作品もまた壮大な虚構がベースですが全然気になりません。

これぞ大人のための知的ファンタジーでしょうか。

登場人物達の名前が松平、真田、橋場、鳥居・・・そして旭!となっているところは話の展開もそうですがちょっと歴史がわかっておれば「くすくす」笑わざるを得ません。

そういえば「鹿男」でも登場人物が藤原先生、長岡先生、難波先生、堀田イト(イト国)と古代史版で凝っていました。
その中で堀田イトと同じ剣道クラブの先輩が佐倉という名前でこれって佐倉城主の堀田氏の組合せになっていたりしてこのような「遊び」の世界はますます進化しています。

とは云えやはり素晴らしいのは起承転結の転以降の驚きのハナシの展開。
ハートフルストーリーとしての出来映えはまさに万城目ワールドならでは。

特に後半の濃さはやはり万城目さんの作品の安定度を見せつけてくれます。

人間が生きていく上で大事にしないといけないものが何であるかを問い続けている万城目氏の人に対する暖かい目線、視線が心地良いです。

誰にでもお勧めできる傑作がまたひとつ誕生しました。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.16
(4pt)

ちょっとひとこと

全般的に面白かった。『鴨川ホルモー』の面白さを期待しては少々酷だが、安定したエンターテインメントを提供してくれる稀有な作家である所以は本作でさらに盤石になったと言っても言い過ぎでは無いと思う。
それほどに面白かった本作であるが、ひとつ疑問がある。
それはセーラー服を着たがる中学生の少年の心理描写についてだ。
性同一性障害について考察が及んでいるのかと思えばそうでもなく、少年はただ『可愛いものに憧れがある程度』であって、同性に愛を感じる訳でもなく生臭いところまで話は進まない。
ただ少年の悩みが性の不一致を示唆するのは明白で、どうせこの問題が不可避ならばとことん掘り下げて欲しかったと思う。
そういうセンシティブな問題にこのキャラクタではちょっと配慮が足りない気がしたのは私だけだろうか。
思うに、万城目先生は『自分への理解を拒む世間への挑戦をコスプレ癖というマイナーな嗜好に仮託したかった』のではないか。
”女装癖があって異性愛”って人はたしかに存在するのだが、万人から共感を得られるような趣味ではない。控え目に言っても今はまだその時期では無い。単なる変態の誹りを免れない。
ゆえに彼の所作に多くの読者が戸惑ったのでは無いだろうか。
『プリンセス・トヨトミ』はそういう意味で時代の一歩先を行っている。
ある意味前衛的な小説。
それを除けば意外性は少なく手堅い作風ではある。
文章が上手かったな。ほれぼれする。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.15
(4pt)

お好み焼きが食べたいーーーーっ

万城目さんの小説では、何気ない日常の中に、実は大きな仕掛けが隠されており、歴史の陰で連綿と受け継がれている。それは、ホルモーというオニを鎮める儀式であったり、サンカクを用いた大ナマズを鎮める儀式であったり。仕掛けに支障が出るとおそらく日常生活もままならなくなるような、ばかばかしく見えるんだけれども実は偉大で壮大な仕掛けである。
三都物語勢揃いの大阪を舞台にしたこの物語では、仕掛けが大掛かり過ぎるのか、全体像が見えてくるまでに時間がかかる。主人公に対する暴力の描写も胸が痛い。しかし、三章以降、仕掛けが見えてき始めてから、俄然、面白くなる。そこからは本を置くことが難しくなった。
名前のことはほかのレビュアーさん達も書いているが、当人たちの知らぬ間に、歴史が繰り返されようとしている。そういう物語である。
たとえ名前の由来にぴんと来なくても、主人公大輔の父親の真田幸一のお好み焼き職人としての朴訥とした誠実さ、鬼の松平と異名をとる副長の容赦のない公正さなど、中年男性らの魅力が褪せることはない。両雄引けを取らぬいい男である。そして、女性たちは実に懐深く、大物である。
派手な演出があるわけでもないけれど、何かが大きく変化したわけでもないけれど、やっぱり奇想天外なんだよなぁ。じっくりと味わうような、静かな余韻が残る。
父から息子へ、母から娘へ。数百年間、受け継がれたのは、仕掛けの秘密ではない。秘密に託された気持ちである。その点、親の老いを感じ始めた世代にこそ、お勧めしたい。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.14
(5pt)

こういう作品が読みたかった!

大阪人ではありませんがまさに読みたかった作品!です。

「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」とそれぞれ素晴らしかったですがこの作品もまた壮大な虚構がベースですが全然気になりません。

これぞ大人のための知的ファンタジーでしょうか。

登場人物達の名前が松平、真田、橋場、鳥居・・・そして旭!となっているところは話の展開もそうですがちょっと歴史がわかっておれば「くすくす」笑わざるを得ません。

そういえば「鹿男」でも登場人物が藤原先生、長岡先生、難波先生、堀田イト(イト国)と古代史版で凝っていました。
その中で堀田イトと同じ剣道クラブの先輩が佐倉という名前でこれって佐倉城主の堀田氏の組合せになっていたりしてこのような「遊び」の世界はますます進化しています。

とは云えやはり素晴らしいのは起承転結の転以降の驚きのハナシの展開。
ハートフルストーリーとしての出来映えはまさに万城目ワールドならでは。

特に後半の濃さはやはり万城目さんの作品の安定度を見せつけてくれます。

人間が生きていく上で大事にしないといけないものが何であるかを問い続けている万城目氏の人に対する暖かい目線、視線が心地良いです。

誰にでもお勧めできる傑作がまたひとつ誕生しました。

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.13
(4pt)

ちょっとひとこと

全般的に面白かった。『鴨川ホルモー』の面白さを期待しては少々酷だが、安定したエンターテインメントを提供してくれる稀有な作家である所以は本作でさらに盤石になったと言っても言い過ぎでは無いと思う。
それほどに面白かった本作であるが、ひとつ疑問がある。
それはセーラー服を着たがる中学生の少年の心理描写についてだ。
性同一性障害について考察が及んでいるのかと思えばそうでもなく、少年はただ『可愛いものに憧れがある程度』であって、同性に愛を感じる訳でもなく生臭いところまで話は進まない。
ただ少年の悩みが性の不一致を示唆するのは明白で、どうせこの問題が不可避ならばとことん掘り下げて欲しかったと思う。
そういうセンシティブな問題にこのキャラクタではちょっと配慮が足りない気がしたのは私だけだろうか。
思うに、万城目先生は『自分への理解を拒む世間への挑戦をコスプレ癖というマイナーな嗜好に仮託したかった』のではないか。
”女装癖があって異性愛”って人はたしかに存在するのだが、万人から共感を得られるような趣味ではない。控え目に言っても今はまだその時期では無い。単なる変態の誹りを免れない。
ゆえに彼の所作に多くの読者が戸惑ったのでは無いだろうか。
『プリンセス・トヨトミ』はそういう意味で時代の一歩先を行っている。
ある意味前衛的な小説。
それを除けば意外性は少なく手堅い作風ではある。
文章が上手かったな。ほれぼれする。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.12
(4pt)

でも好きですわ。

みなさんのコメントにあったように、冗長な箇所が多かったと思います。
でも、それぞれのキャラクターがとても素敵に仕上がっておりますし、事件後のお話は電車の中でずっとにやにやしながら読んでしまいました。

ほっこりしましたし、これの続編も読んでみたいと少し思いました。

ホルモー、鹿男からするとどんどん現実味が増してきてしまっておりますが(そうでもない?)もっとおかしな世界のお話も読みたいなと思います。



プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.11
(4pt)

でも好きですわ。

みなさんのコメントにあったように、冗長な箇所が多かったと思います。
でも、それぞれのキャラクターがとても素敵に仕上がっておりますし、事件後のお話は電車の中でずっとにやにやしながら読んでしまいました。

ほっこりしましたし、これの続編も読んでみたいと少し思いました。

ホルモー、鹿男からするとどんどん現実味が増してきてしまっておりますが(そうでもない?)もっとおかしな世界のお話も読みたいなと思います。



プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.10
(4pt)

旭 Gainsbourg

前半数ページは必要なのか?と思いながら読んでましたが途中から調子戻ってきました。
発想がいい。
男だけの秘密のはずが結局…大阪の女は強いなw
旭の最後の豹変っぷりに爆笑です。

自身の生活圏とカブるために、この人の作品にはいつも身近な地名が頻出して…毎回わくわくします。
空堀、雰囲気出てます。

あー、お好み焼き食べたい。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.9
(4pt)

旭 Gainsbourg

前半数ページは必要なのか?と思いながら読んでましたが途中から調子戻ってきました。
発想がいい。
男だけの秘密のはずが結局…大阪の女は強いなw
旭の最後の豹変っぷりに爆笑です。

自身の生活圏とカブるために、この人の作品にはいつも身近な地名が頻出して…毎回わくわくします。
空堀、雰囲気出てます。

あー、お好み焼き食べたい。

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
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