空の中

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評判

空の中の評価:

4.19/5点 レビュー 145件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 61〜80 4/15ページ
No.223
(5pt)

一番

発想が面白い。 登場人物も好感が持てる。 有川浩にはまりました。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.222
(5pt)

一番

発想が面白い。 登場人物も好感が持てる。 有川浩にはまりました。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.221
(5pt)

自衛隊三部作

どれも、ドはまりします。 くじらの彼や空飛ぶ広報室もおすすめ。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.220
(5pt)

自衛隊三部作

どれも、ドはまりします。 くじらの彼や空飛ぶ広報室もおすすめ。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.219
(4pt)

大人の長めのライトノベル

タイトルの通りの作品で、私は楽しく読めました。いつか映像化したものを観たくなるような作品で、良くここまでディテールにこだわりつつファンタジーな作品を描けるなあ、と思う佳作です。
キャラ設定やテーマについては好き嫌いが分かれるかもしれませんが、読んで気持ちのよい作品で、何か懐かしい気持ちにさせる佳作なので、一読をオススメします。長めですが、テンポよくすっと読めると思います。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.218
(4pt)

壮大なファンタジーと思いきや、ほろっとさせる人間劇でした

日本初の超音速ジェット機が試験飛行中に謎の爆発事故を起こす。さらに自衛隊の戦闘機も急上昇中に爆発炎上。民間機の事故調査委員会の男と上官
をこの事故で亡くした女性パイロットが事故調査に乗り出し、発見したものは?一方、この自衛隊機事故で亡くなったパイロットの息子が、高知の海岸で見
つけた謎の生命体。大空を舞台にした壮大なファンタジーではあるが、実際この作品を読ませるのは、スパクタクル的な要素ではなく、地上で繰り広げられ
る人間劇、特に女性パイロット光稀と、事故調査委員である高巳との不器用な愛であり、パイロットの息子瞬と幼馴染の佳江との、これも歯がゆいほど切な
い恋愛劇だと思う。
さらに、本編が終わった後に付録のように付いている「仁淀の神様」は、瞬と佳江、そして宮じいのその後が描かれる。これが本編をさらにぐっと締める役割
をしてくれている。最初筋の流れは映画「ET」と同じようなものかと思ったが、泣かせるのは高巳が光稀にプロポーズする、歯がゆくも微笑ましい場面であ
り、男勝りの光稀の高巳からのプロポーズに対する対応の描写は、さすが有川と思わせる。壮大なファンタジーの形を取りながら、人間劇を描き切った作品
だと思っている。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.217
(5pt)

UMAの造形が素晴らしすぎる

めちゃくちゃに面白かった。

特にUMAの造形が素晴らしすぎる。
こんな新生物をよく思いついたものだ。

彼らが多数決をとる場面もよかった。
人間と全く違う価値観のUMAを出すことで、
人間の文化や価値観の醜さが炙り出される展開も自然と感情移入できた。

学生と社会人のW主人公もよかったのではないか。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.216
(5pt)

あなたより心が弱いから、それが間違っていることが分かっていても、なかなか謝れないんだよ。

高度2万の上空で、テスト飛行中の試作の飛行機が謎の爆発事故をおこす。ほどなく同じ高度で訓練中の自衛隊機も同様の爆発事故をおこした。
 事故で亡くなった自衛官の遺児、高校生の瞬は幼馴染の佳江とともに海辺で寒天状の謎の生物を拾う。
 瞬達に「フェイク」と名付けられた生物は、思わぬ形で瞬とコンタクトをとり、しだいに瞬に懐きはじめるが……。

 父を亡くし、天涯孤独となった高校生と未知の生物の交流。
 二つの航空機事故の調査に打ち込む、航空機メーカーの調査員と、事故の現場に居合わせた航空自衛官パイロット。
 事故の調査が進むにつれ、空に住んでいた未知の生物が現れ、そのことによって日本は混乱に落ちていきます。

 未知の生物の自我の確認作業や、
高校生たちの親離れの様、
事故調査にかかわった自衛官と調査員が徐々に打ち解けていく様子など、
物語がすすむにつれ登場人物たちが変化していくのがとても面白い小説でした。

空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.215
(5pt)

途中から!

最初は、あまり引き込まれなかったのですが、4分の1くらい読んだところから、面白くなってきました!「海の底」「塩の街」も読むことをオススメします!
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.214
(2pt)

状態悪いです

状態「良い」の本との表記買いましたが、カバーがかなり痛んでおり、本も変形してバタバタ。状態は「可」じゃないかと…。残念です。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.213
(2pt)

とばし読みしても大丈夫でした。

3分の一くらいまで、空の中に居る物の正体が分かるまでの話はかなり引き込まれました。
寝る間も惜しんで読んでしまいました。
が、空の中の物に日本語教えたりだとか、説得したりだとか、とにかく長くて途中の章は飛ばしました。笑
最終的に、波風を立てて世の中(つまりストーリー)を混乱させたのは空の中の物じゃなくて人間だったし、正直SFを読んでいる気分になれなかった。
あと、高巳と光稀が仲良くなるのは微笑ましいことなんだけど、具体的に仲良くなる話は書く必要があったのだろうかと思う。
その後の二人は読者の想像におまかせ、くらいが良かったな。この二人の恋愛感情はストーリーとは別のお話で、それをこの話で書く必要は無いと思う。書きたいのならスピンオフじゃないかな。

高評価のレビューが多かったので期待したけどちょっとがっかり。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.212
(3pt)

う~ん

読み出したら、一気に読み進めていく派なのですが、本作品はなかなか進みませんでした。
ストーリー自体は、あまり難しくないのですが、なんでしょう?
 「想像しにくい物体を、作者がなんとか読者に説明しよう」 としている事が伝わるのですが、
なんとも苦戦した作品でした・・・。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.211
(3pt)

どうなんだろう

読み進める事が難しかった。
なぜか、この作品は入り込めなかった。
でも、有川浩はいい。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.210
(5pt)

白鯨の生き方好きだ。。

「海の底」同様、やはりただのSFではない。

未知の高度な知的生命体登場。
…なんと、分裂し、混乱。
そして人がこの未知の知的生命体に対し、解離性同一性障害(多重人格障害)のケアを行うことに。。

『未知の知的生命体に解離性同一性障害のカウンセリング(?)』という奇抜なアイディアが面白い。
また、この知的生命体【白鯨】が概念を取得することにより進化を遂げてきた経緯や、【白鯨】のメンタリティ、人から様々な理論やシステムを学習していくところは、とても興味深い。
高巳と【白鯨】との言葉遊びのようなやりとりをもっと読みたかった…!

高巳、光稀、瞬、佳江のメインキャラクターの誰よりも【白鯨】が好きだ。
その性質、考え方、生き方。
私も【白鯨】のように生きたい。
『全き一つ』の至福感に満たされていたい。。
自分の一部が欠けた痛み、全体から剥落したフェイクの痛み、帰属欲求…どれも何故か感情移入してしまう。
それは、人間も剥落した一部であり、決して元の全体には戻れない寂しい存在だからかもしれない。
番を持っても一つになることはない。あくまで2人。

このように未知の知的生命体に感情移入できる小説は他にないのでは?
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.209
(5pt)

白鯨の生き方好きだ。。

「海の底」同様、やはりただのSFではない。

未知の高度な知的生命体登場。
…なんと、分裂し、混乱。
そして人がこの未知の知的生命体に対し、解離性同一性障害(多重人格障害)のケアを行うことに。。

『未知の知的生命体に解離性同一性障害のカウンセリング(?)』という奇抜なアイディアが面白い。
また、この知的生命体【白鯨】が概念を取得することにより進化を遂げてきた経緯や、【白鯨】のメンタリティ、人から様々な理論やシステムを学習していくところは、とても興味深い。
高巳と【白鯨】との言葉遊びのようなやりとりをもっと読みたかった…!

高巳、光稀、瞬、佳江のメインキャラクターの誰よりも【白鯨】が好きだ。
その性質、考え方、生き方。
私も【白鯨】のように生きたい。
『全き一つ』の至福感に満たされていたい。。
自分の一部が欠けた痛み、全体から剥落したフェイクの痛み、帰属欲求…どれも何故か感情移入してしまう。
それは、人間も剥落した一部であり、決して元の全体には戻れない寂しい存在だからかもしれない。
番を持っても一つになることはない。あくまで2人。

このように未知の知的生命体に感情移入できる小説は他にないのでは?
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.208
(5pt)

面白かった

主人公の葛藤と幼なじみの心遣い加えて周辺の大人の心配りそれらが織りなす、イベントは大変面白かった。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.207
(5pt)

面白かった

主人公の葛藤と幼なじみの心遣い加えて周辺の大人の心配りそれらが織りなす、イベントは大変面白かった。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.206
(4pt)

県庁おもてなし課を読むと四国の風景を思い出しながら、この小説を楽しめる

SFというよりは、人間の弱さを改めて認識する作品。
有川さんの男前の女性は相変わらずの魅力ですが、ゆるい雰囲気の男性は年をとると懐が深い、若いと軽薄と映るのは、女性からの
視点からでしょうか?
前半は話しがスローだったので、海の底よりつまらないかと思いましたが、中盤以降はテンポよく、いっきに読め、明け方4時まで読む事になりました。
後味は海の底より良く、ただ宮じいの亡くなる話しは、寂しくなるだけでしたので、星4つとしました。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.205
(4pt)

県庁おもてなし課を読むと四国の風景を思い出しながら、この小説を楽しめる

SFというよりは、人間の弱さを改めて認識する作品。
有川さんの男前の女性は相変わらずの魅力ですが、ゆるい雰囲気の男性は年をとると懐が深い、若いと軽薄と映るのは、女性からの
視点からでしょうか?
前半は話しがスローだったので、海の底よりつまらないかと思いましたが、中盤以降はテンポよく、いっきに読め、明け方4時まで読む事になりました。
後味は海の底より良く、ただ宮じいの亡くなる話しは、寂しくなるだけでしたので、星4つとしました。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.204
(5pt)

空自

空自に興味を持ったので、購入しました。
SPですが、「人間」と「白鯨」の関係や、設定がとてもおもしろいです。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010