空の中

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評判

空の中の評価:

4.19/5点 レビュー 145件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 121〜140 7/15ページ
No.163
(5pt)

OK!

シリーズじゃないけど、一気に読んでしまいました。ヒットですね~~なんでも読む私ですが、あたりでした。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.162
(5pt)

面白い

自衛隊三部作の1作。自分の一番のおすすめは、塩の街だがこれはこれでいろいろな人間風景が見れて面白い。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.161
(5pt)

面白い

自衛隊三部作の1作。自分の一番のおすすめは、塩の街だがこれはこれでいろいろな人間風景が見れて面白い。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.160
(1pt)

これはちょっと・・

ストーリーの内容が子供っぽくて受け入れられませんでした。流れもありきたりなかんじ。。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.159
(1pt)

これはちょっと・・

ストーリーの内容が子供っぽくて受け入れられませんでした。流れもありきたりなかんじ。。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.158
(5pt)

3度読まないと,解が見つからないかもしれない。

物語だから許される出だしでの航空機事故。
安全分析の話がないのが悲しい。

文体が読み易く,展開が軽いので読み進んでしまう。
現実に体する問題提起が底流にあるはずである。

3度読まないと,解が見つからないかもしれない。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.157
(5pt)

3度読まないと,解が見つからないかもしれない。

物語だから許される出だしでの航空機事故。
安全分析の話がないのが悲しい。

文体が読み易く,展開が軽いので読み進んでしまう。
現実に体する問題提起が底流にあるはずである。

3度読まないと,解が見つからないかもしれない。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.156
(2pt)

すべてにおいて未熟

YouTubeで図書館戦争全話配信から有川浩の作品に興味を持ちました。比較的レビューも多く、はずれではないだろうと思われるこの作品を読みました。まず全体の感想として、すべてにおいて未熟であるということ。表現、設定、登場人物などすべて。もう少し練って、言葉を選んでほしいなと思いました。たいして内容も面白くないし、のめりこめず、読むのが苦痛でした。それでも図書館戦争はとても好きな作品なので他の作品も読んでみたいと思います。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.155
(2pt)

すべてにおいて未熟

YouTubeで図書館戦争全話配信から有川浩の作品に興味を持ちました。比較的レビューも多く、はずれではないだろうと思われるこの作品を読みました。まず全体の感想として、すべてにおいて未熟であるということ。表現、設定、登場人物などすべて。もう少し練って、言葉を選んでほしいなと思いました。たいして内容も面白くないし、のめりこめず、読むのが苦痛でした。それでも図書館戦争はとても好きな作品なので他の作品も読んでみたいと思います。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.154
(3pt)

大人の一般小説ファンは手を出すべからず。

みなさんのレビューを読むと、大人も楽しめるストーリー、みたいな印象ですが、ライトノベル好きの方でなければ、ちょっとつらい内容でしたので、レビューを書きます。理由は次のような感じです。

会話文がとにかくお寒い。まるでラブコメ少女漫画かエロゲームのようです。SF作品なので、自衛隊や戦闘機の描写を筆頭に、舞台となる高知県の土地柄描写や科学考証など、とにかく細部に現実味を持たせることで、荒唐無稽な話をありそうな話として演出しているわけですが、会話文がそんなふうなので、登場人物に存在感が生まれず、結果として一生懸命に演出したリアリティがみごとに吹き飛んでいます。ラノベとはこういうものなのかもしれません。ただ、私はあまりラノベを読んだ経験がないせいか、本書を読み進めるのはかなりしんどく感じました。
 
高校生の登場人物――主人公の少年と、その幼なじみの少女の行動原理に疑問が残ります。そこでそんなふうに思うかしら、とか、そんな行動には絶対出ないだろう、とか感じることがけっこう多かったです。ただ、ほお、と思う心理描写や動機の設定もいくつかありましたので、これは推敲で解決できた問題かもしれません。

大人の登場人物――もう一人の主人公である航空機メーカー社員と、女性自衛官のキャラクターが驚くほどに幼稚。高度二万メートルでの知的生命体との接触、というアイデア自体には心が躍りましたが、作中の大人たちに大人としてのふるまいが見られず、かと思うと美大志望の普通のお嬢さまがこの二人と同じような語彙を操ったりしていて、あっという間に感興がそがれました。まあ、これは仕方ないのかもしれません。物語の登場人物に著者を超える知性が宿ることはないわけで……。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.153
(3pt)

大人の一般小説ファンは手を出すべからず。

みなさんのレビューを読むと、大人も楽しめるストーリー、みたいな印象ですが、ライトノベル好きの方でなければ、ちょっとつらい内容でしたので、レビューを書きます。理由は次のような感じです。

会話文がとにかくお寒い。まるでラブコメ少女漫画かエロゲームのようです。SF作品なので、自衛隊や戦闘機の描写を筆頭に、舞台となる高知県の土地柄描写や科学考証など、とにかく細部に現実味を持たせることで、荒唐無稽な話をありそうな話として演出しているわけですが、会話文がそんなふうなので、登場人物に存在感が生まれず、結果として一生懸命に演出したリアリティがみごとに吹き飛んでいます。ラノベとはこういうものなのかもしれません。ただ、私はあまりラノベを読んだ経験がないせいか、本書を読み進めるのはかなりしんどく感じました。
 
高校生の登場人物――主人公の少年と、その幼なじみの少女の行動原理に疑問が残ります。そこでそんなふうに思うかしら、とか、そんな行動には絶対出ないだろう、とか感じることがけっこう多かったです。ただ、ほお、と思う心理描写や動機の設定もいくつかありましたので、これは推敲で解決できた問題かもしれません。

大人の登場人物――もう一人の主人公である航空機メーカー社員と、女性自衛官のキャラクターが驚くほどに幼稚。高度二万メートルでの知的生命体との接触、というアイデア自体には心が躍りましたが、作中の大人たちに大人としてのふるまいが見られず、かと思うと美大志望の普通のお嬢さまがこの二人と同じような語彙を操ったりしていて、あっという間に感興がそがれました。まあ、これは仕方ないのかもしれません。物語の登場人物に著者を超える知性が宿ることはないわけで……。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.152
(4pt)

空の生物

空の生物の話。
高校生の登場人物が少し幼い感じがした。
登場人物たちの恋愛話は特に必要性を感じない。
それ以外は読みごたえがあった。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.151
(4pt)

空の生物

空の生物の話。
高校生の登場人物が少し幼い感じがした。
登場人物たちの恋愛話は特に必要性を感じない。
それ以外は読みごたえがあった。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.150
(5pt)

パズルのピースがひとつずつ埋められていく

二つの航空機事故。
海辺で拾った謎の生物。
事故調査に乗り出した企業。
無秩序に無関係にあるかに見えていたものが、物語が進むにつれてひとつずつ組み合わさっていく。
まるで、パズルのピースが埋められるかのように、組み合わさることによってひとつの答えが導かれていく。

事故調査で戦闘機に乗った、光稀と高己は未知との遭遇をする。
のちに白鯨と名付けられた、謎の生物とコンタクトをとることで自体は一変していきます。
人類と白鯨との交流が始まることで自体の概要が露わになるのです。
同時期に海辺で高校生の瞬と佳江がクラゲのような物体フェイクと出会います。

ただ、単純に未知の生物との交流だけのお話ではな終わらないのがこの作品です。
白鯨との交渉はある時点から難航を極め、フェイクと瞬の関係は眉をしかめるような状況になっていきます。
フェイクと白鯨のコミュニケーションをとる様子がじれったければ、じれったいほど、続きが気になってしょうがないんです。
どこに着地するのかわからず、早く結末を知りたいと急いた気持ちにさせられる、そんな一冊です。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.149
(5pt)

パズルのピースがひとつずつ埋められていく

二つの航空機事故。
海辺で拾った謎の生物。
事故調査に乗り出した企業。
無秩序に無関係にあるかに見えていたものが、物語が進むにつれてひとつずつ組み合わさっていく。
まるで、パズルのピースが埋められるかのように、組み合わさることによってひとつの答えが導かれていく。

事故調査で戦闘機に乗った、光稀と高己は未知との遭遇をする。
のちに白鯨と名付けられた、謎の生物とコンタクトをとることで自体は一変していきます。
人類と白鯨との交流が始まることで自体の概要が露わになるのです。
同時期に海辺で高校生の瞬と佳江がクラゲのような物体フェイクと出会います。

ただ、単純に未知の生物との交流だけのお話ではな終わらないのがこの作品です。
白鯨との交渉はある時点から難航を極め、フェイクと瞬の関係は眉をしかめるような状況になっていきます。
フェイクと白鯨のコミュニケーションをとる様子がじれったければ、じれったいほど、続きが気になってしょうがないんです。
どこに着地するのかわからず、早く結末を知りたいと急いた気持ちにさせられる、そんな一冊です。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.148
(4pt)

あり得るのかもって

有川さんの作品は阪急電車から。現在大阪に住んでおり友達に勧められて読んだのがきっかけ。構成が上手いなー色んな人の描写が(まるで24のように・・・)その気持ちで他の本を取りました。最初は「海の底」ギャーヤバイ本か?と思ったけど、中々はまってきてしまい、三部作に突入。読んだ順番は全然違ったけど、「空の中」にも同じ登場人物がちょっと出てきたり。それに、このシチュエーション。面白い!あったら凄い話だけど、日本でもこんなお話しできるんだね。と思いました。因みにこれを読んでいる最中に「仁淀川」をNHKで特集しており、何ともまぁ、想像力を斯きたてるに一役買いました。あっという間に読み追えるほどです。ただ、★ー1なのは、出てくる女子高校生がこんな難しい言葉を使うか?というのがありまして。解説として描写を説明するのならいいけど、どんな優秀な女子高生だ?って言う言葉尻に違和感は感じた。楽しい作品であります。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.147
(4pt)

あり得るのかもって

有川さんの作品は阪急電車から。現在大阪に住んでおり友達に勧められて読んだのがきっかけ。構成が上手いなー色んな人の描写が(まるで24のように・・・)その気持ちで他の本を取りました。最初は「海の底」ギャーヤバイ本か?と思ったけど、中々はまってきてしまい、三部作に突入。読んだ順番は全然違ったけど、「空の中」にも同じ登場人物がちょっと出てきたり。それに、このシチュエーション。面白い!あったら凄い話だけど、日本でもこんなお話しできるんだね。と思いました。因みにこれを読んでいる最中に「仁淀川」をNHKで特集しており、何ともまぁ、想像力を斯きたてるに一役買いました。あっという間に読み追えるほどです。ただ、★ー1なのは、出てくる女子高校生がこんな難しい言葉を使うか?というのがありまして。解説として描写を説明するのならいいけど、どんな優秀な女子高生だ?って言う言葉尻に違和感は感じた。楽しい作品であります。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.146
(5pt)

未知との邂逅を経て人類は何を思うか

簡単に言うと、未知の知的生物である「白鯨」と遭遇した人類(主に日本人)は徐々に交流を持っていくが…って感じで話は始まっていきます。 人類と会話が出来る白鯨は、争いを好まず白鯨と言われる自分がただ静かに存在していく事が願いという、よくあるSF物にある凶暴な地球外生命体が人類を皆殺しにしようとするパターンではなく驚きました。 人類としては、空自のパイロットと飛行機事故調査員の大人サイドの話と、空自パイロットの父を白鯨の事故で亡くし、海で白鯨を拾う少年と、その幼なじみの女の子の子供サイドの2つに別れて話が進んでいきます。 争いを好まぬ白鯨と、平和を謳いながら争いばかりする人類の虚しさを読む内に感じていました。 ストーリーもテンポがよく、暗い話だけではなく明るかったり和んだり、様々な展開を楽しむ事ができました。 なんといっても、白鯨の人懐こさや純粋さに、未知の生命体と言えども愛着のような物を感じてしまいました。 余談ですが、自分は岐阜出身で元自衛官(陸自ですが)だったのですが、舞台の航空自衛隊岐阜基地には現役時代も、除隊して予備自衛官になっても訓練や病院等で何日も宿泊した事があるので、見知った場所が舞台の一部となっていて嬉しかったです。 つい昨年も宿泊してました。 基地内の話では、「あー、ここはあの場所かな?」とか思ったり、市役所前の道の描写もイメージできたりと、地元が舞台になっていて更に感情移入してしまいました。 番外編の淀川の神様もとても感動しました。 SFとしてもとても面白く、オススメです。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.145
(5pt)

未知との邂逅を経て人類は何を思うか

簡単に言うと、未知の知的生物である「白鯨」と遭遇した人類(主に日本人)は徐々に交流を持っていくが…って感じで話は始まっていきます。 人類と会話が出来る白鯨は、争いを好まず白鯨と言われる自分がただ静かに存在していく事が願いという、よくあるSF物にある凶暴な地球外生命体が人類を皆殺しにしようとするパターンではなく驚きました。 人類としては、空自のパイロットと飛行機事故調査員の大人サイドの話と、空自パイロットの父を白鯨の事故で亡くし、海で白鯨を拾う少年と、その幼なじみの女の子の子供サイドの2つに別れて話が進んでいきます。 争いを好まぬ白鯨と、平和を謳いながら争いばかりする人類の虚しさを読む内に感じていました。 ストーリーもテンポがよく、暗い話だけではなく明るかったり和んだり、様々な展開を楽しむ事ができました。 なんといっても、白鯨の人懐こさや純粋さに、未知の生命体と言えども愛着のような物を感じてしまいました。 余談ですが、自分は岐阜出身で元自衛官(陸自ですが)だったのですが、舞台の航空自衛隊岐阜基地には現役時代も、除隊して予備自衛官になっても訓練や病院等で何日も宿泊した事があるので、見知った場所が舞台の一部となっていて嬉しかったです。 つい昨年も宿泊してました。 基地内の話では、「あー、ここはあの場所かな?」とか思ったり、市役所前の道の描写もイメージできたりと、地元が舞台になっていて更に感情移入してしまいました。 番外編の淀川の神様もとても感動しました。 SFとしてもとても面白く、オススメです。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.144
(5pt)

榛名さん大人すぎます

空の中にそれはいる。
まるでお金と技術を存分にかけた大作映画を見ているような気分でした。
未確認生物と少年との出会いから、
いやそれよりも少しだけ前から始まるこの物語は異種生物との交流、
大人になること、生と死。
いろんなことを教えてくれます。
そしてそれらを内包しているのにも関わらず
最後はきっちりとハッピーエンドというのも心地いい。
それは多分、この物語に出てくるキャラクターの持つ魅力故でしょう。
たくさんの登場人物が出てくるがその全てが魅力的です。
汚いところも、卑怯なところも、それら全てさえ素敵に見せる作者は素晴らしいと思います。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248