空の中

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評判

空の中の評価:

4.19/5点 レビュー 145件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

自衛隊とumaと少年少女

f15すきです
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.31
(3pt)

自衛隊とumaと少年少女

f15すきです
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.30
(3pt)

有川浩作品良いです。

ようやく手に入り、拝読しました、有川浩さんすごい。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.29
(3pt)

有川浩作品良いです。

ようやく手に入り、拝読しました、有川浩さんすごい。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.28
(3pt)

長編ですよ

届いた時に本が分厚つい!(笑)
少し長編で中弛みしました。この作者の阪急電車を読んでいたから、余計にそう感じたのだろう。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.27
(3pt)

長編ですよ

届いた時に本が分厚つい!(笑)
少し長編で中弛みしました。この作者の阪急電車を読んでいたから、余計にそう感じたのだろう。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.26
(3pt)

序盤はとても引き込まれるが…

序盤は読んでてすごくワクワクしてページをめくる手が止まらなかった。
しかし中盤から人間主体の話になったいくに連れどんどんつまらなくなっていく。
それに加えて他の人も言っているように主人公とヒロインのやりとりが気持ち悪い。
もっと白鯨という生物を掘り下げて行く話の方が面白かったような。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.25
(3pt)

序盤はとても引き込まれるが…

序盤は読んでてすごくワクワクしてページをめくる手が止まらなかった。
しかし中盤から人間主体の話になったいくに連れどんどんつまらなくなっていく。
それに加えて他の人も言っているように主人公とヒロインのやりとりが気持ち悪い。
もっと白鯨という生物を掘り下げて行く話の方が面白かったような。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.24
(3pt)

有川浩らしい 緊張感がある

三匹のおっさんを、読んで、有川浩。やるなぁ。
と感心して 『阪急電車』をよんで、ますます。やるなぁ。
と感心して、
『空の中』を読み始めたが、あれ。有川浩なのかな。
と、まるっきり違った雰囲気に、感心した。

日本の民間飛行機が、爆発し、続けて自衛隊機が、爆発する。
フェイクなる、意味不明生物体が、瞬と佳江の前に登場する。
瞬と佳江の関係が、何ともいいのだ。佳江の姉貴風が。
光稀が、自衛隊のパイロットで、話し方が、オトコのようで、
屈折しているが、春名が、タメ口で、軽くいなしたり、無視されたりで、
ふた組のカップルが織りなす物語。

白鯨が、思考における論理的構造が、ロジカルで、
全体と部分の関係と、多重人格というのが、背景画となる。
それにしても、白鯨をコナゴナにしたのは、米軍だけどね。
それに、日米軍事同盟が全く、機能していないですね。

宮ジイが、いい味出していて、土佐弁が何とも言えぬ。
この物語のあとに、『仁淀の神様』というショートストーリーが、
あるが、『空の中』という物語が 前座で、『仁淀の神様』が、真打でした。
『仁淀の神様』は、本当にいい作品でした。
有川浩らしい 緊張感があった。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.23
(3pt)

有川浩らしい 緊張感がある

三匹のおっさんを、読んで、有川浩。やるなぁ。
と感心して 『阪急電車』をよんで、ますます。やるなぁ。
と感心して、
『空の中』を読み始めたが、あれ。有川浩なのかな。
と、まるっきり違った雰囲気に、感心した。

日本の民間飛行機が、爆発し、続けて自衛隊機が、爆発する。
フェイクなる、意味不明生物体が、瞬と佳江の前に登場する。
瞬と佳江の関係が、何ともいいのだ。佳江の姉貴風が。
光稀が、自衛隊のパイロットで、話し方が、オトコのようで、
屈折しているが、春名が、タメ口で、軽くいなしたり、無視されたりで、
ふた組のカップルが織りなす物語。

白鯨が、思考における論理的構造が、ロジカルで、
全体と部分の関係と、多重人格というのが、背景画となる。
それにしても、白鯨をコナゴナにしたのは、米軍だけどね。
それに、日米軍事同盟が全く、機能していないですね。

宮ジイが、いい味出していて、土佐弁が何とも言えぬ。
この物語のあとに、『仁淀の神様』というショートストーリーが、
あるが、『空の中』という物語が 前座で、『仁淀の神様』が、真打でした。
『仁淀の神様』は、本当にいい作品でした。
有川浩らしい 緊張感があった。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.22
(3pt)

う~ん

読み出したら、一気に読み進めていく派なのですが、本作品はなかなか進みませんでした。
ストーリー自体は、あまり難しくないのですが、なんでしょう?
 「想像しにくい物体を、作者がなんとか読者に説明しよう」 としている事が伝わるのですが、
なんとも苦戦した作品でした・・・。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.21
(3pt)

どうなんだろう

読み進める事が難しかった。
なぜか、この作品は入り込めなかった。
でも、有川浩はいい。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.20
(3pt)

なんか・・・

恋愛展開の会話や語りが気持ち悪くて萎えました。ハラハラドキドキの冒険活劇でもなく哲学的に考えさせられるわけでもなく結末に意外性があるわけでもなく中途半端なかんじ。自衛隊と恋愛という要素の組み合わせそのものが好きな人にはその組み合わせがあるだけでおもしろいのかもしれませんが。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.19
(3pt)

なんか・・・

恋愛展開の会話や語りが気持ち悪くて萎えました。ハラハラドキドキの冒険活劇でもなく哲学的に考えさせられるわけでもなく結末に意外性があるわけでもなく中途半端なかんじ。自衛隊と恋愛という要素の組み合わせそのものが好きな人にはその組み合わせがあるだけでおもしろいのかもしれませんが。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.18
(3pt)

何とか読み終えました

最初はどんどん読んでいけたのですが、途中からなかなか読み進められなくて、それでも何とか最後まで行き着いた感じです。
話の内容は…よくできているとは…思います。
ですが…普通で考えるとセーブ・ザ・セーフの考え方があそこまで横行するのは無理がある気がしますし、
何より真帆という子は年齢の割に賢いのかもしれませんが、最後の崩れ方がお粗末な気がしてなりません。
うまく表現できませんが、もっと何かこう、丁寧に崩れていって欲しかった気もします。
有川さんの作品はやっぱり「図書館戦争」が好きです。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.17
(3pt)

何とか読み終えました

最初はどんどん読んでいけたのですが、途中からなかなか読み進められなくて、それでも何とか最後まで行き着いた感じです。
話の内容は…よくできているとは…思います。
ですが…普通で考えるとセーブ・ザ・セーフの考え方があそこまで横行するのは無理がある気がしますし、
何より真帆という子は年齢の割に賢いのかもしれませんが、最後の崩れ方がお粗末な気がしてなりません。
うまく表現できませんが、もっと何かこう、丁寧に崩れていって欲しかった気もします。
有川さんの作品はやっぱり「図書館戦争」が好きです。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.16
(3pt)

まあまあ面白い

読みやすく、内容まあまあ面白かった。でも少し物足りない感じ。
特別描き下ろしの「仁淀の神様」のクオリティーの低さには落胆した。
10段階で点数をつけるとしたら5点
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.15
(3pt)

まあまあ面白い

読みやすく、内容まあまあ面白かった。でも少し物足りない感じ。
特別描き下ろしの「仁淀の神様」のクオリティーの低さには落胆した。
10段階で点数をつけるとしたら5点
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010
No.14
(3pt)

大人の一般小説ファンは手を出すべからず。

みなさんのレビューを読むと、大人も楽しめるストーリー、みたいな印象ですが、ライトノベル好きの方でなければ、ちょっとつらい内容でしたので、レビューを書きます。理由は次のような感じです。

会話文がとにかくお寒い。まるでラブコメ少女漫画かエロゲームのようです。SF作品なので、自衛隊や戦闘機の描写を筆頭に、舞台となる高知県の土地柄描写や科学考証など、とにかく細部に現実味を持たせることで、荒唐無稽な話をありそうな話として演出しているわけですが、会話文がそんなふうなので、登場人物に存在感が生まれず、結果として一生懸命に演出したリアリティがみごとに吹き飛んでいます。ラノベとはこういうものなのかもしれません。ただ、私はあまりラノベを読んだ経験がないせいか、本書を読み進めるのはかなりしんどく感じました。
 
高校生の登場人物――主人公の少年と、その幼なじみの少女の行動原理に疑問が残ります。そこでそんなふうに思うかしら、とか、そんな行動には絶対出ないだろう、とか感じることがけっこう多かったです。ただ、ほお、と思う心理描写や動機の設定もいくつかありましたので、これは推敲で解決できた問題かもしれません。

大人の登場人物――もう一人の主人公である航空機メーカー社員と、女性自衛官のキャラクターが驚くほどに幼稚。高度二万メートルでの知的生命体との接触、というアイデア自体には心が躍りましたが、作中の大人たちに大人としてのふるまいが見られず、かと思うと美大志望の普通のお嬢さまがこの二人と同じような語彙を操ったりしていて、あっという間に感興がそがれました。まあ、これは仕方ないのかもしれません。物語の登場人物に著者を超える知性が宿ることはないわけで……。
空の中 Amazon書評・レビュー: 空の中より
4840228248
No.13
(3pt)

大人の一般小説ファンは手を出すべからず。

みなさんのレビューを読むと、大人も楽しめるストーリー、みたいな印象ですが、ライトノベル好きの方でなければ、ちょっとつらい内容でしたので、レビューを書きます。理由は次のような感じです。

会話文がとにかくお寒い。まるでラブコメ少女漫画かエロゲームのようです。SF作品なので、自衛隊や戦闘機の描写を筆頭に、舞台となる高知県の土地柄描写や科学考証など、とにかく細部に現実味を持たせることで、荒唐無稽な話をありそうな話として演出しているわけですが、会話文がそんなふうなので、登場人物に存在感が生まれず、結果として一生懸命に演出したリアリティがみごとに吹き飛んでいます。ラノベとはこういうものなのかもしれません。ただ、私はあまりラノベを読んだ経験がないせいか、本書を読み進めるのはかなりしんどく感じました。
 
高校生の登場人物――主人公の少年と、その幼なじみの少女の行動原理に疑問が残ります。そこでそんなふうに思うかしら、とか、そんな行動には絶対出ないだろう、とか感じることがけっこう多かったです。ただ、ほお、と思う心理描写や動機の設定もいくつかありましたので、これは推敲で解決できた問題かもしれません。

大人の登場人物――もう一人の主人公である航空機メーカー社員と、女性自衛官のキャラクターが驚くほどに幼稚。高度二万メートルでの知的生命体との接触、というアイデア自体には心が躍りましたが、作中の大人たちに大人としてのふるまいが見られず、かと思うと美大志望の普通のお嬢さまがこの二人と同じような語彙を操ったりしていて、あっという間に感興がそがれました。まあ、これは仕方ないのかもしれません。物語の登場人物に著者を超える知性が宿ることはないわけで……。
空の中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 空の中 (角川文庫)より
4043898010