図書館内乱

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評判

図書館内乱の評価:

4.27/5点 レビュー 75件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 61〜80 4/6ページ
No.53
(4pt)

一巻から読んでますが、面白かったそうです。

最近読書にはまっている娘が欲しがってました。大変喜んでおります。三巻も欲しがっています。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.52
(4pt)

物語の世界に深みと広がりを与える第2巻

図書隊に所属している郁のその後が描かれるシリーズ第2巻。

新たに登場するキャラクター、新たに発生する事件が、
図書館戦争シリーズの世界に深みと広がりを与えてくれており、
本シリーズを読むのがますます楽しくなってくる。

本シリーズはただ楽しいだけでなく、
表現の自由についても色々と考えさせられる作品となっている。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.51
(5pt)

甘すぎずちょうど良い。

毬恵ちゃんの話はアニメでは見られなかったのですがあの話はとても良いと思いました。
善意の他人の存在って無責任で利用しようと思ったらいくらでも悪用できるという怖さを感じました。
現実社会でも特にネットやマスコミの関係なんて今でも十分あるでしょ、って思います。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.50
(5pt)

大好き!

図書館シリーズは映画を見てから、読み始めました。映画がとっても良かったので、原作をと思って読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてあっという間に「図書館戦争」をよみ終えてしまいました。おもしろい、久々に「読みたい」と思える本であった感じで当然シリーズ第2弾「図書館内乱」もあっというまに読んでしまいました。とにかくテンポがいいです。すべてのシリーズ読んでいきます。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.49
(5pt)

オススメ!

シリーズ全て映画化して欲しい!ただ、田中圭だけイメージが違いました。自分の勝手なイメージですが。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.48
(4pt)

不覚にもハマった・・・らしい

ラブコメアレルギーだった私。
図書館戦争'1では購入したことを結構後悔した。
軍事系なことが背景にあるにも関わらずノリが、学生ノリっていうもの正直自分には拒否反応だったはずなのに、だ。
なぜか先が急ぎたくこの展開はなんだw?
要所に散りばめられたラブコメ要素に、「あ〜〜恥ずかしすぎるぢゃないかっ」とか思ってはいたけど、まんまと堂上と郁ちゃんに引っ張られてしまいました・・・
実は堂上教官に結構惹かれ始めてしまったすでにいい大人の私・・・・
なんかひっつきもんつきやってるけど、それがまた可愛くて、このシリーズ途中で辞めるとか無理になってきました。
この年でラブコメ読み始めるとは・・・・不覚w

でも面白いです。
自分でも意外だったのは、郁ちゃんが感極まって泣いてるときって自分もかなりの確率でうるうる来てますw。入り込みすぎなかなぁ・・・
どうしても先が読みたくなって、'1が終わる前に、2・3を購入しました。
すがすがしくて良いと思う。
郁ちゃんのはっきりした性格、すごく好き。柴崎みたいな友達がいたら良いな〜とかうっすら考えてしまっていました。
自分が思っていた以上に楽しめております。
やっぱり買ってみて正解だったかも。
'1で受け付けなかった人も、'2まで読んでみるとわかるかも知れません。

他の出てくる登場人物も良いんだな〜。それぞれクセはあるんだけど、どこかまとまってて良い感じ。
とりあえず最後まで読みたくなってきました・
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.47
(4pt)

まさに「承」にふさわしい

再読のため文庫版を買った理由は、特別対談(有川浩×児玉清)とショートストーリーが掲載されているからです(ちなみに、第二巻のショートストーリーは書き下ろしで、本編の「恋の障害」の後日談です)。ところで、図書館戦争シリーズの四冊(戦争、内乱、危機、革命)を「起・承・転・結」の四段構成と考えると、第二巻はまさに「承」にふさわしい話がぎっしり詰め込まれていると思います。特に、手塚の兄(手塚慧)の登場はインパクト大です。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.46
(5pt)

オススメ!

シリーズ全て映画化して欲しい!ただ、田中圭だけイメージが違いました。自分の勝手なイメージですが。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.45
(4pt)

不覚にもハマった・・・らしい

ラブコメアレルギーだった私。
図書館戦争'1では購入したことを結構後悔した。
軍事系なことが背景にあるにも関わらずノリが、学生ノリっていうもの正直自分には拒否反応だったはずなのに、だ。
なぜか先が急ぎたくこの展開はなんだw?
要所に散りばめられたラブコメ要素に、「あ〜〜恥ずかしすぎるぢゃないかっ」とか思ってはいたけど、まんまと堂上と郁ちゃんに引っ張られてしまいました・・・
実は堂上教官に結構惹かれ始めてしまったすでにいい大人の私・・・・
なんかひっつきもんつきやってるけど、それがまた可愛くて、このシリーズ途中で辞めるとか無理になってきました。
この年でラブコメ読み始めるとは・・・・不覚w

でも面白いです。
自分でも意外だったのは、郁ちゃんが感極まって泣いてるときって自分もかなりの確率でうるうる来てますw。入り込みすぎなかなぁ・・・
どうしても先が読みたくなって、'1が終わる前に、2・3を購入しました。
すがすがしくて良いと思う。
郁ちゃんのはっきりした性格、すごく好き。柴崎みたいな友達がいたら良いな〜とかうっすら考えてしまっていました。
自分が思っていた以上に楽しめております。
やっぱり買ってみて正解だったかも。
'1で受け付けなかった人も、'2まで読んでみるとわかるかも知れません。

他の出てくる登場人物も良いんだな〜。それぞれクセはあるんだけど、どこかまとまってて良い感じ。
とりあえず最後まで読みたくなってきました・
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.44
(4pt)

まさに「承」にふさわしい

再読のため文庫版を買った理由は、特別対談(有川浩×児玉清)とショートストーリーが掲載されているからです(ちなみに、第二巻のショートストーリーは書き下ろしで、本編の「恋の障害」の後日談です)。ところで、図書館戦争シリーズの四冊(戦争、内乱、危機、革命)を「起・承・転・結」の四段構成と考えると、第二巻はまさに「承」にふさわしい話がぎっしり詰め込まれていると思います。特に、手塚の兄(手塚慧)の登場はインパクト大です。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.43
(5pt)

「レインツリーの木」という小説が登場

「レインツリーの木」という小説が登場し、別に有川浩が同名で本を書き上げるという念の入れよう。

家族が突発性難聴になって、聴覚障碍について詳しく調べたとのこと。

深い調査とベタ甘な軽い乗りとが混在しているところが有川浩の魅力かもしれない。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.42
(5pt)

「レインツリーの木」という小説が登場

「レインツリーの木」という小説が登場し、別に有川浩が同名で本を書き上げるという念の入れよう。

家族が突発性難聴になって、聴覚障碍について詳しく調べたとのこと。

深い調査とベタ甘な軽い乗りとが混在しているところが有川浩の魅力かもしれない。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.41
(5pt)

各登場人物の背景を紹介

この巻では、主人公の取り巻き=隊長、上官、同僚達にスポットを当てて、それぞれを肉厚に描写することにより、一層の「キャラ立ち」を目指した巻だと言えます。
隊長と雑誌記者の、エリート同僚とその兄の、美人同期と法務省エリートの、沈着な上官と妹分の、それぞれ愛と葛藤、愛憎の背景を丁寧に描いています。
そして前巻にて主人公の憧れを明かして最後に触れて締めとしたが、本巻では主人公がその憧れの正体に望むめくもなく気付かされてしまう。激しく動揺したまま「 to be continued」となるのですが、立派に独り歩きを始めた各キャラクター、そして主人公と上官のその後の展開には期待が持てます。

この世界観にも慣れ、心地よく読み進めるようになってきて、また、各エピソードの展開方法やそれを精密に綴る描写力など、テンションを落とすことなくこの巻も楽しませてくれました。

次巻も期待大です!
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.40
(5pt)

各登場人物の背景を紹介

この巻では、主人公の取り巻き=隊長、上官、同僚達にスポットを当てて、それぞれを肉厚に描写することにより、一層の「キャラ立ち」を目指した巻だと言えます。
隊長と雑誌記者の、エリート同僚とその兄の、美人同期と法務省エリートの、沈着な上官と妹分の、それぞれ愛と葛藤、愛憎の背景を丁寧に描いています。
そして前巻にて主人公の憧れを明かして最後に触れて締めとしたが、本巻では主人公がその憧れの正体に望むめくもなく気付かされてしまう。激しく動揺したまま「 to be continued」となるのですが、立派に独り歩きを始めた各キャラクター、そして主人公と上官のその後の展開には期待が持てます。

この世界観にも慣れ、心地よく読み進めるようになってきて、また、各エピソードの展開方法やそれを精密に綴る描写力など、テンションを落とすことなくこの巻も楽しませてくれました。

次巻も期待大です!
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.39
(5pt)

読書の苦手な方にお勧めです。

本作は、図書館での図書館部隊とメディア良化委員との抗争の物語の第'@作の続きのストーリーとなっています。主人公の笠原郁は箱入り娘であるが戦闘職に就いています。
そんな中、第'A作では両親が郁の仕事を見学しに図書館にやってくるのだが、戦闘職に就いていることを隠している郁の慌てた様子は必見です。しかし結末は・・・。(笑)
また週刊誌側が未成年の犯罪を記載し発行に至るが図書館の対応の行く先も見どころとなっております。昨今の初回情勢では未成年のプライバシーを守る必要性と社会が知る必要性の相反する見解があり、どちらが正しいと判断することも容易ではないと思います。
情報化社会である今だからこそ個人がプライバシーとは何かと改めて問いたださなければならないと筆者は訴えかけているのではないでしょうか?そんな世の中を考えるきっかけになる一冊にしてみてはどうでしょうか?


図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.38
(3pt)

前向きな郁に元気がもらえます。

郁の両親訪問事件に始まり、小牧と毬江の話、柴崎と朝比奈の話、郁と砂川を含む手塚兄弟の話、郁の査問に関するタスクフォース内部の話。等てんこもりです。 堂上のかっこよさが見え隠れしたり、仲間同士の信頼関係や友情、といったものがすごくよく伝わってきていい本です。用語の難しいようなとこがすんなり読めない部分もありますが、爽快さは感じます。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.37
(3pt)

漢字が多くて…

まだ途中までしか読めていません…
おもしろいのですが…
なんせ漢字がたくさん出てくるので読みきるまで少し時間がかかりそうです。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.36
(4pt)

シリーズ1作目よりも好き

シリーズ1作目を読んだ時、「子供だましだ」と感じました。
「何で本の取り合いでドンパチやるの?取り上げられたって、再度印刷すればいいじゃん。」などと思いました。

2作目でも、途中までは、同じような”納得できない感”を持ちながら読み進みました。

しかし、5章の辺りで、”人間の内面の争い”まで深く入っていったように感じ、「リアル」になってきた、と感じました。
次に、郁が、どうなるのか、とても楽しみになりました。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.35
(5pt)

有川浩さんありがとう、とっても面白かったです。

図書館戦争シリーズ2作目。
毬江や手塚兄など新たな登場人物も巻き込み、エピソードも多彩であっという間に読み終えてしまいました。

とくに印象に残っているのは、毬絵と小牧のお話。
聴覚障害を持つ幼馴染の毬江に対して、難聴の登場人物が出てくる本を勧めた小牧に難癖をつけて
良化委員会が小牧を連行してしまう。


別々のシーンだが、そこでのふたりの発言が熱い。

小牧:「あの子が自由に本を楽しむ権利も感性も誰にも否定させるものか。」

毬江:「私がこの本を楽しんだことをなんで差別だなんて言われなきゃいけないんですか?」
   「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」

読んでいるこちらまで熱くなり、気づいたらこぶしを握り締めてました。


ちなみに、このエピソードで糾弾された「レインツリーの国」という小説も、有川さんは書きあげていらっしゃいます。
これがまた別の意味で読みごたえありました。人間同士の気持ちのぶつかり合いに引き込まれました。
このシリーズを読み終えたら、ぜひレインツリーの国のほうも読んでみて下さい。

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.34
(5pt)

ズルくないです。

完全書き下ろしがズルイと書かれている方がいますが、有川先生はそのことに心を痛めておられ、
この文庫が発売になる前に既に自身のサイトに先に公開しています。
紙としての媒体ではありませんが、無料で読めるのだし救済措置としてここまでサービスしていいの?と感じるほどです。
ハードカバーと比べると安い上に保管もしやすく、その上ハードカバーには載ってない話が載ってあるとなると
昔ハードカバーを買っていた人は腹が立つのも仕方ないかもしれません。
けれど、文庫でこの図書館戦争シリーズを初めて読む人もたくさんいると思います。
「自分は昔から知っていた」という数年分の優越感に浸りましょう。
いいものを他の人より先に知る、十分贅沢に値すると思います。
立派な救済措置があった以上、ズルイなんて言って欲しくありません。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061