図書館内乱

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評判

図書館内乱の評価:

4.27/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 41〜60 3/6ページ
No.73
(5pt)

水戸黄門

おなじみ野獣系 笠原郁の剛球一直線な日々を中心に、小牧、柴崎、手塚の内面も深彫り。「何十年か後の自由のために今ある自由を捨てろとか言えない」…よく言った、笠原。自由を守る戦い。それは図書/図書館のことだけにとどまりません。そして作者はといえば、良化委員会風のバッシングにも屈することなく、頑なに繰り返す確信犯的マンネリぶりは、図書館小説界の水戸黄門を目ざしているのでしょうか。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.72
(4pt)

主人公たちよりも・・・柴崎

「図書館戦争」を読んで主人公の恋に完全にのめりこんでしまった私は、この恋、まだ楽しんでいたいから、もっと引き延ばしてほしい!と切に思ったのでした。
結果、「図書館内乱」では、ものの見事に引き延ばされていて、自分ももともと望んでいたくせにそういう意味ではちょっと物足りなかったです。
さらにこの巻では設定の外堀を埋めるかのように図書館界のからくりが露呈してきますが、だいたい政治的な結論に終わっていくためスカッとしない。
だけどその一方で、駆け引きに重要な位置を占める柴崎や手塚の内面描写がされるようになり、人間関係により厚みがでて愛着がわきました。
特に柴崎の、小粋でさりげない気遣いができる姿や時折見せる弱さに女が女に惚れてしまいそうです。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.71
(5pt)

キュンキュンしながら・・・

図書館戦争は数年前に読んだことがあるのですが、続きは読まないままになっていました。
おもしろいのは分かってるんだけど・・・まぁいいかな、と思っていたところに、キュンキュンするハッピーエンドの話だと教えてもらい、俄然読む気になりました。

男性と女性では、感情移入の仕方が違うかな?と、男性がどのように感じるのか話してみたくなります。ベタ甘な感じにキュンキュンしながら、思わずにやけてしまうのをこらえながら、あぁもう!と心で突っ込みながら、楽しいひと時でした。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.70
(4pt)

本を好きになります。

なぜ本を読むのか。ある意味、情報の最先端、思想は本なのかもしれないと感じさせてくれます。 読書が好きになりそう。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.69
(5pt)

家族のお話が出てくる。親は完璧だと思っていた小学生の頃を考える

人を差別すること。この人の気持ちになって考えてみてよという人。
本当にその人の気持ちになって考えることなんてできんの?

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

家族。人生で一番長い時間を過ごす人。
子供の頃は親、結婚したらパートナー、子どもができたら我が子とかでしょうか。

まだ、結婚もしていないし、子供も出来ていないので、親について。

本の中でも主人公の笠原郁が自分の職種を親に隠しており、そんな中、親が職場に来るということで、大混乱!という話から始まる。
過保護な親に嫌気がさし、図書隊をやっているなんてことが分かったらどうなるかわからない。
そんな中、どう対処しましょうか、という話から入る。
そういえば、小学生の頃までは間違いなく親は正しいと思っていたけど、年を重ねるにつれ、
親も同じ人間で、完璧じゃないことに気づき始めてショックだった自分が居たことを思い出す。
そんな、家族との関係が1つ目のテーマ。

もう1つのテーマは差別。そして、ラブコメ急展開と大きな陰謀。
本が自由に出版できなくなった時代。検閲と戦う図書隊の活躍を描く大ヒット小説の第2弾。

登場人物の家族が出てきて、ショートストーリーがいくつか続き、その中で家族と差別について考えることになる。

差別はいけないと声高に叫んでいる人が本当は最も差別をしている人なんじゃないか?という問い。
耳の聴こえない女のことに耳の聴こえない女の子の小説を進めた男性が差別だとされて捕まる。
でも、耳の聴こえない女の子はその本を楽しく読んだ。
こんなことがあったら、どう思いますか?

この本の中に出てくるモンダイを簡単にまとめてみた問いなので、考えてみてほしい。

さて、この『図書館内乱』は図書館シリーズの2巻目であと、3巻と4巻が残っている。

主人公の笠原郁は王子様と読んでいた初恋の人がいがみ合っていた直属の上司だとわかり、
恋愛パートにも新展開がありそう!?
そして、図書隊員の周りでうごめく大きな組織。そんな中で物語は続いていく。

読みやすい文体の中で、ドキドキワクワクしながらも高度な問いをいくつも投げかけてくれるシリーズなので、
ぜひ、ご一読を!

【引用】

お膳立てされたキレイな舞台で戦えるのはお話の中の正義の味方だけよ。現実じゃ誰も露払いなんかしてくれないんだから。泥被る覚悟がないんなら正義の味方なんか辞めちゃえば?(66)

公序良俗という社会的に大きな名分でよりヒロイックに酔っぱらっているだけ(110)
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.68
(5pt)

息子が夢中!!

中2の息子の依頼で購入。 一日もかからず読み終えてしまいました。
それぐらい集中して 勉強してくれればと ため息がでる。今日この頃です。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.67
(2pt)

1巻よりだいぶマシになったけどラノベ

1巻よりはラブ要素が増加傾向でよりラノベっぽくなっている。
ラノベにしたいなら突飛で爽快にして欲しくはある。

1巻の時にはそれ程感じなかったのだが、この作家はこの作品でだけなのかどうか知らないが同じことをクドクドと書くクセでもあるのか?再放送が激しく早い。
読み手は馬鹿ではないのだから同じ内容をちょこっと文章を変えて復唱されてもツマラナイだけ。
内容に深みを持たせたいのは理解出来るのだが、登場人物達の関係性に厚みの持たせかたが苦しく薄っぺらい。

全体的に1巻よりは根拠付けが良くなり、視点が安定したので読みやすさは格段にイイ。
新たな登場人物の出し方がスムーズになったことでリズムが出て楽しめる。

面白かったと勧めれるほどではないのが残念。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.66
(5pt)

キュンキュンしながら・・・

図書館戦争は数年前に読んだことがあるのですが、続きは読まないままになっていました。
おもしろいのは分かってるんだけど・・・まぁいいかな、と思っていたところに、キュンキュンするハッピーエンドの話だと教えてもらい、俄然読む気になりました。

男性と女性では、感情移入の仕方が違うかな?と、男性がどのように感じるのか話してみたくなります。ベタ甘な感じにキュンキュンしながら、思わずにやけてしまうのをこらえながら、あぁもう!と心で突っ込みながら、楽しいひと時でした。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.65
(4pt)

本を好きになります。

なぜ本を読むのか。ある意味、情報の最先端、思想は本なのかもしれないと感じさせてくれます。 読書が好きになりそう。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.64
(5pt)

家族のお話が出てくる。親は完璧だと思っていた小学生の頃を考える

人を差別すること。この人の気持ちになって考えてみてよという人。
本当にその人の気持ちになって考えることなんてできんの?

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

家族。人生で一番長い時間を過ごす人。
子供の頃は親、結婚したらパートナー、子どもができたら我が子とかでしょうか。

まだ、結婚もしていないし、子供も出来ていないので、親について。

本の中でも主人公の笠原郁が自分の職種を親に隠しており、そんな中、親が職場に来るということで、大混乱!という話から始まる。
過保護な親に嫌気がさし、図書隊をやっているなんてことが分かったらどうなるかわからない。
そんな中、どう対処しましょうか、という話から入る。
そういえば、小学生の頃までは間違いなく親は正しいと思っていたけど、年を重ねるにつれ、
親も同じ人間で、完璧じゃないことに気づき始めてショックだった自分が居たことを思い出す。
そんな、家族との関係が1つ目のテーマ。

もう1つのテーマは差別。そして、ラブコメ急展開と大きな陰謀。
本が自由に出版できなくなった時代。検閲と戦う図書隊の活躍を描く大ヒット小説の第2弾。

登場人物の家族が出てきて、ショートストーリーがいくつか続き、その中で家族と差別について考えることになる。

差別はいけないと声高に叫んでいる人が本当は最も差別をしている人なんじゃないか?という問い。
耳の聴こえない女のことに耳の聴こえない女の子の小説を進めた男性が差別だとされて捕まる。
でも、耳の聴こえない女の子はその本を楽しく読んだ。
こんなことがあったら、どう思いますか?

この本の中に出てくるモンダイを簡単にまとめてみた問いなので、考えてみてほしい。

さて、この『図書館内乱』は図書館シリーズの2巻目であと、3巻と4巻が残っている。

主人公の笠原郁は王子様と読んでいた初恋の人がいがみ合っていた直属の上司だとわかり、
恋愛パートにも新展開がありそう!?
そして、図書隊員の周りでうごめく大きな組織。そんな中で物語は続いていく。

読みやすい文体の中で、ドキドキワクワクしながらも高度な問いをいくつも投げかけてくれるシリーズなので、
ぜひ、ご一読を!

【引用】

お膳立てされたキレイな舞台で戦えるのはお話の中の正義の味方だけよ。現実じゃ誰も露払いなんかしてくれないんだから。泥被る覚悟がないんなら正義の味方なんか辞めちゃえば?(66)

公序良俗という社会的に大きな名分でよりヒロイックに酔っぱらっているだけ(110)
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.63
(5pt)

息子が夢中!!

中2の息子の依頼で購入。 一日もかからず読み終えてしまいました。
それぐらい集中して 勉強してくれればと ため息がでる。今日この頃です。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.62
(2pt)

1巻よりだいぶマシになったけどラノベ

1巻よりはラブ要素が増加傾向でよりラノベっぽくなっている。
ラノベにしたいなら突飛で爽快にして欲しくはある。

1巻の時にはそれ程感じなかったのだが、この作家はこの作品でだけなのかどうか知らないが同じことをクドクドと書くクセでもあるのか?再放送が激しく早い。
読み手は馬鹿ではないのだから同じ内容をちょこっと文章を変えて復唱されてもツマラナイだけ。
内容に深みを持たせたいのは理解出来るのだが、登場人物達の関係性に厚みの持たせかたが苦しく薄っぺらい。

全体的に1巻よりは根拠付けが良くなり、視点が安定したので読みやすさは格段にイイ。
新たな登場人物の出し方がスムーズになったことでリズムが出て楽しめる。

面白かったと勧めれるほどではないのが残念。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.61
(4pt)

図書館戦争の脇役たちのお話

脇役と言っても、ほぼ準主役ですが、それぞれの人生の一コマを教えてもらった感じでした。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.60
(3pt)

タバコ

中学の子どもが欲しがったのですがタバコの臭いがすごかった・・・
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.59
(4pt)

図書館戦争の脇役たちのお話

脇役と言っても、ほぼ準主役ですが、それぞれの人生の一コマを教えてもらった感じでした。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.58
(3pt)

タバコ

中学の子どもが欲しがったのですがタバコの臭いがすごかった・・・
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.57
(4pt)

一巻から読んでますが、面白かったそうです。

最近読書にはまっている娘が欲しがってました。大変喜んでおります。三巻も欲しがっています。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.56
(4pt)

物語の世界に深みと広がりを与える第2巻

図書隊に所属している郁のその後が描かれるシリーズ第2巻。

新たに登場するキャラクター、新たに発生する事件が、
図書館戦争シリーズの世界に深みと広がりを与えてくれており、
本シリーズを読むのがますます楽しくなってくる。

本シリーズはただ楽しいだけでなく、
表現の自由についても色々と考えさせられる作品となっている。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.55
(5pt)

甘すぎずちょうど良い。

毬恵ちゃんの話はアニメでは見られなかったのですがあの話はとても良いと思いました。
善意の他人の存在って無責任で利用しようと思ったらいくらでも悪用できるという怖さを感じました。
現実社会でも特にネットやマスコミの関係なんて今でも十分あるでしょ、って思います。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.54
(5pt)

大好き!

図書館シリーズは映画を見てから、読み始めました。映画がとっても良かったので、原作をと思って読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてあっという間に「図書館戦争」をよみ終えてしまいました。おもしろい、久々に「読みたい」と思える本であった感じで当然シリーズ第2弾「図書館内乱」もあっというまに読んでしまいました。とにかくテンポがいいです。すべてのシリーズ読んでいきます。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627