花の鎖

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 121〜140 7/9ページ
No.51
(4pt)

TVドラマで見ました。

ネットの相関図より
3世代の女性達の複雑な関係が
うまく絡み合う物語であることを知っておきましょう。

1960年代、1980年代、2010年代に分かれており、
世代が古い順に中心人物を並べてみると下のようになります。

高野美雪(中谷美紀)

高野紗月(戸田恵梨香)

前田梨花(松下奈緒)

この3人は全て母と娘という関係。

高野美雪の娘が高野紗月。
高野紗月の娘が前田梨花。
前田梨花は高野美雪の孫にあたるわけですね。

そして美雪と紗月は結婚をしており、梨花には彼氏がいます。

高野美雪の夫が高野和弥。
高野紗月の夫が前田明夫。←ここで紗月の名字が前田に。
前田梨花の彼氏が山本健太。

これが高野家の相関図で、
さらに高野家の親戚、北神家も物語に深く関わってきますので、
その北神家の家系も見ていきます。

北神陽介と北神夏美が夫婦。
その息子が北神浩一で、
北神浩一の奥さんが北神希美子。
サスペンス調でおばちゃんの隠された過去を追って行く話、
そこには建築家、和弥の夢と愛があり、悲しい事実が・・・・
有名な「告白」の暗い陰湿さに較べて明るい素晴らしい内容でした。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.50
(4pt)

TVドラマで見ました。

ネットの相関図より
3世代の女性達の複雑な関係が
うまく絡み合う物語であることを知っておきましょう。

1960年代、1980年代、2010年代に分かれており、
世代が古い順に中心人物を並べてみると下のようになります。

高野美雪(中谷美紀)

高野紗月(戸田恵梨香)

前田梨花(松下奈緒)

この3人は全て母と娘という関係。

高野美雪の娘が高野紗月。
高野紗月の娘が前田梨花。
前田梨花は高野美雪の孫にあたるわけですね。

そして美雪と紗月は結婚をしており、梨花には彼氏がいます。

高野美雪の夫が高野和弥。
高野紗月の夫が前田明夫。←ここで紗月の名字が前田に。
前田梨花の彼氏が山本健太。

これが高野家の相関図で、
さらに高野家の親戚、北神家も物語に深く関わってきますので、
その北神家の家系も見ていきます。

北神陽介と北神夏美が夫婦。
その息子が北神浩一で、
北神浩一の奥さんが北神希美子。
サスペンス調でおばちゃんの隠された過去を追って行く話、
そこには建築家、和弥の夢と愛があり、悲しい事実が・・・・
有名な「告白」の暗い陰湿さに較べて明るい素晴らしい内容でした。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.49
(4pt)

読みやすく、入り込みやすい

湊かなえさんと言えば「告白」ですが、
「告白」に興味を持ち、こういったお話を書く方は、
そのほかにどんな本を書くのだろうか。とこちらを買いました。

少しサスペンス的な、そして衝撃の事実あり!
といった話の展開を期待していましたが、
今回のこの作品はそういった話ではなく。

しかし、文章の読みやすさや、イメージがどんどんと湧いてくる
文章力、さらに読み終わった後にも何か余韻を残すような
ドラマが今回の「花の鎖」にはあったんじゃないかと思います。

「告白」という本をベースに湊かなえさんの作品を
読んでしまうと、正直物足りないものではあるかもしれないけど、
お話としては決して、悪くないんじゃないかな。と思います。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.48
(4pt)

読みやすく、入り込みやすい

湊かなえさんと言えば「告白」ですが、
「告白」に興味を持ち、こういったお話を書く方は、
そのほかにどんな本を書くのだろうか。とこちらを買いました。

少しサスペンス的な、そして衝撃の事実あり!
といった話の展開を期待していましたが、
今回のこの作品はそういった話ではなく。

しかし、文章の読みやすさや、イメージがどんどんと湧いてくる
文章力、さらに読み終わった後にも何か余韻を残すような
ドラマが今回の「花の鎖」にはあったんじゃないかと思います。

「告白」という本をベースに湊かなえさんの作品を
読んでしまうと、正直物足りないものではあるかもしれないけど、
お話としては決して、悪くないんじゃないかな。と思います。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.47
(5pt)

とても気に入りました

話の内容も文章の書き方も、とても素敵でした。

確かに語り手がコロコロ変わるのは最初は読みづらいですが、それぞれ口調が違っていて細かいところまで凝っていると思います。

3人の登場人物が繋がることは本の裏表紙にも記してありますが、ちょっと意外な形なので途中まで予想がつきませんでした。

梅香堂の大将は昔のことをよく覚えているけれど、残念なことに○○がごちゃまぜ、という台詞がこの物語の要というか、作風を表していてニヤリでした。

とてもおすすめです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.46
(5pt)

とても気に入りました

話の内容も文章の書き方も、とても素敵でした。

確かに語り手がコロコロ変わるのは最初は読みづらいですが、それぞれ口調が違っていて細かいところまで凝っていると思います。

3人の登場人物が繋がることは本の裏表紙にも記してありますが、ちょっと意外な形なので途中まで予想がつきませんでした。

梅香堂の大将は昔のことをよく覚えているけれど、残念なことに○○がごちゃまぜ、という台詞がこの物語の要というか、作風を表していてニヤリでした。

とてもおすすめです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.45
(4pt)

面白かった

二週目読み終わりました。
時系列やトリックは一周目の途中気付くものの、うまく頭にまとめきれずに終わりました。しかし二週目を読み終わり、ほぼ咀嚼が完了した後にはきっと、面白い、と思えるはずです
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.44
(4pt)

面白かった

二週目読み終わりました。
時系列やトリックは一周目の途中気付くものの、うまく頭にまとめきれずに終わりました。しかし二週目を読み終わり、ほぼ咀嚼が完了した後にはきっと、面白い、と思えるはずです
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.43
(5pt)

山小屋での花のくだりの部分が好きです

山小屋での花のくだりの部分が好きです。

読み始めは誰がどう繋がるかわからないままただ読み進めていました。

雑誌の連載というのをどこかで知って、
自分ならまとめて読まないと忘れそうだなと…。

それでも十分忘れていて名前をメモしようか迷いながら
まあいいやと加速的に読み終えました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.42
(5pt)

山小屋での花のくだりの部分が好きです

山小屋での花のくだりの部分が好きです。

読み始めは誰がどう繋がるかわからないままただ読み進めていました。

雑誌の連載というのをどこかで知って、
自分ならまとめて読まないと忘れそうだなと…。

それでも十分忘れていて名前をメモしようか迷いながら
まあいいやと加速的に読み終えました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.41
(4pt)

良かった

湊かなえさんの作品をそんなにたくさん読んできたわけではありませんが、
今まで見た湊かなえさんの作品の中では一番だと思います。
ネタバレになるので書きませんが、この仕掛けの壮大さはなかなかのものです。
3つの視点で描かれるのですが、これが素晴らしいのです。
ぜひ、手に取ってください。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.40
(4pt)

良かった

湊かなえさんの作品をそんなにたくさん読んできたわけではありませんが、
今まで見た湊かなえさんの作品の中では一番だと思います。
ネタバレになるので書きませんが、この仕掛けの壮大さはなかなかのものです。
3つの視点で描かれるのですが、これが素晴らしいのです。
ぜひ、手に取ってください。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.39
(5pt)

大変面白かったです。

本も新しく、一気に読んでしまいました。皆に勧めています。ありがとうございました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.38
(5pt)

大変面白かったです。

本も新しく、一気に読んでしまいました。皆に勧めています。ありがとうございました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.37
(4pt)

二度目が面白い。

読書の仕方として間違っているかもしれませんが、、、
この本は3人の女性の話が交互に出てくるので、
1度目は何の話がしたいのか分からず、途中から飽きてきて、
ざっと読みをしました。

最後の繋がりが分かったところで
最初から読み直すと、とても面白く読めました。

湊さんの複線の引き方が好きです。
久しぶりに「きんつば」が食べたくなりました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.36
(4pt)

二度目が面白い。

読書の仕方として間違っているかもしれませんが、、、
この本は3人の女性の話が交互に出てくるので、
1度目は何の話がしたいのか分からず、途中から飽きてきて、
ざっと読みをしました。

最後の繋がりが分かったところで
最初から読み直すと、とても面白く読めました。

湊さんの複線の引き方が好きです。
久しぶりに「きんつば」が食べたくなりました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.35
(5pt)

湊かなえのベスト作品

湊かなえさんの作品、全部読んでいますが、これが一番好きです。読み終わった後、心が洗われました。昭和初期の言葉使いなど、とても素敵です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.34
(5pt)

湊かなえのベスト作品

湊かなえさんの作品、全部読んでいますが、これが一番好きです。読み終わった後、心が洗われました。昭和初期の言葉使いなど、とても素敵です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.33
(5pt)

ひとを想う気持ちと悲しい話です

著者の作品は全読している。確実に文書力をつけてきている。
そして、一番良かった。
愛する旦那さんを一途に想うひとのココロの描写が女流作家独特のやさしく やわらかいもので
気持ちよく読めました。
やさしくて、やわらかいものは、儚いので、主人公のとった行動に不自然さを感じずに
ただ、共鳴し、40のおっさんが思わず電車の中で泣いてしまいました。
まさか、泣かされるとは・・・

いろんなひとがいろんなことをいう 私の中の「湊かなえ」バリバリのNo1作品です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.32
(5pt)

ひとを想う気持ちと悲しい話です

著者の作品は全読している。確実に文書力をつけてきている。
そして、一番良かった。
愛する旦那さんを一途に想うひとのココロの描写が女流作家独特のやさしく やわらかいもので
気持ちよく読めました。
やさしくて、やわらかいものは、儚いので、主人公のとった行動に不自然さを感じずに
ただ、共鳴し、40のおっさんが思わず電車の中で泣いてしまいました。
まさか、泣かされるとは・・・

いろんなひとがいろんなことをいう 私の中の「湊かなえ」バリバリのNo1作品です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X