花の鎖

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評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 61〜80 4/9ページ
No.111
(5pt)

二度読みたい。

湊かなえさん、とても好きです。
今回読んだ花の鎖は、ラストで頭の中がパニックになりました。同じ時間で進んでるのかと思っていたら、時代が現代と過去。
1度読んだだけでは、頭の中でしっくり来ない為、一通り読んで話の流れがわかったところで、もう一度読もうと思います。

湊かなえさんの、ラストでまさかそうくる?!という仕掛けが大好きです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.110
(5pt)

二度読みたい。

湊かなえさん、とても好きです。
今回読んだ花の鎖は、ラストで頭の中がパニックになりました。同じ時間で進んでるのかと思っていたら、時代が現代と過去。
1度読んだだけでは、頭の中でしっくり来ない為、一通り読んで話の流れがわかったところで、もう一度読もうと思います。

湊かなえさんの、ラストでまさかそうくる?!という仕掛けが大好きです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.109
(5pt)

ヒロインの人間模様を解き明かす花

女性作家ならではの性格描写と巧みな舞台設定が、本作品でも発揮されたミステリー物語です。
作品名に込められた含意は、時間、時代、歴史という「時の流れ」です。
登場する主人公たちの人間関係が不明であるにも関わらず、ぐいぐいと引き込まれるストーリー展開が巧みです。
多くの作品では舞台設定に共通点があるのことが著者の特徴でもあります(本作でも、きんつばがでてくる)。

ヒロインの人間模様が解き明かされるラストが素敵です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.108
(5pt)

ヒロインの人間模様を解き明かす花

女性作家ならではの性格描写と巧みな舞台設定が、本作品でも発揮されたミステリー物語です。
作品名に込められた含意は、時間、時代、歴史という「時の流れ」です。
登場する主人公たちの人間関係が不明であるにも関わらず、ぐいぐいと引き込まれるストーリー展開が巧みです。
多くの作品では舞台設定に共通点があるのことが著者の特徴でもあります(本作でも、きんつばがでてくる)。

ヒロインの人間模様が解き明かされるラストが素敵です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.107
(4pt)

繊細

心理描写が女性独特で非常に繊細で読んでいて吸い込まれる。告白に次ぐものがある。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.106
(4pt)

繊細

心理描写が女性独特で非常に繊細で読んでいて吸い込まれる。告白に次ぐものがある。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.105
(4pt)

三世代の女性の生き方を同時に描く

やがて1本の鎖となり、読者には繋がる、私にはしんどいかなぁ、湊さんの作品は。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.104
(4pt)

三世代の女性の生き方を同時に描く

やがて1本の鎖となり、読者には繋がる、私にはしんどいかなぁ、湊さんの作品は。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.103
(5pt)

巧みな誤読誘導

主人公3人の関係については、途中で思い当たる事もあったのですが、それを打ち消さざるを得ないような、巧みな誤読誘導が序盤から挿入されているので、真相を明かされた時は、思わず「ウソだ!」と思ってしまいました。でも、読み返してみて、確かにウソは書かれていなかった事に気付き、うまいなぁ、と心底脱帽。

書店で何げなく手に取ったこの本がきっかけで、著者の作品を立て続けに読むようになりましたが、時間の経つのがとにかく早い。ほぼ全てが一気読みと言う中において、女性の暖かな描写が胸に来るこの作品が一番のお気に入りです。3人の中でも「花」の毒舌さは著者の他の作品でも楽しめる、定番のキャラなんだな、と思って苦笑しましたが、長いミステリの締めくくりにふさわしい、爽快感を残してくれました。

しかし、世の中にはあの病気のドラマが山ほどあるのねという言う事や、著者はジャズが嫌いなのかな?といった、どうでも良い事がやたらと気になります(笑)
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.102
(5pt)

巧みな誤読誘導

主人公3人の関係については、途中で思い当たる事もあったのですが、それを打ち消さざるを得ないような、巧みな誤読誘導が序盤から挿入されているので、真相を明かされた時は、思わず「ウソだ!」と思ってしまいました。でも、読み返してみて、確かにウソは書かれていなかった事に気付き、うまいなぁ、と心底脱帽。

書店で何げなく手に取ったこの本がきっかけで、著者の作品を立て続けに読むようになりましたが、時間の経つのがとにかく早い。ほぼ全てが一気読みと言う中において、女性の暖かな描写が胸に来るこの作品が一番のお気に入りです。3人の中でも「花」の毒舌さは著者の他の作品でも楽しめる、定番のキャラなんだな、と思って苦笑しましたが、長いミステリの締めくくりにふさわしい、爽快感を残してくれました。

しかし、世の中にはあの病気のドラマが山ほどあるのねという言う事や、著者はジャズが嫌いなのかな?といった、どうでも良い事がやたらと気になります(笑)
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.101
(5pt)

今までにないミステリー

ミステリー作品で涙を流したのは初めてです。私は湊かなえ先生の文章の表現、展開が大好きですが、この作品はミステリーと言うより人と人との繋がり、女性の心情、親と子の感情の交差を描いています。途中、登場人物の相関図を書いて整理しようと思ったのですが、読み進めていくうちに、題名通りの「花の鎖」の意味がクリアになったとき、ボロボロと涙があふれ止まりませんでした。「鎖」とともに、ある「老舗」が譲らない一本の紐で、それぞれに関わっていく様は、自分にもそんな対象があればいいなと思わせます。今までレビューを書いたことはありませんが、この作品を一人でも多くの人に読んでもらいたいと投稿しました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.100
(5pt)

今までにないミステリー

ミステリー作品で涙を流したのは初めてです。私は湊かなえ先生の文章の表現、展開が大好きですが、この作品はミステリーと言うより人と人との繋がり、女性の心情、親と子の感情の交差を描いています。途中、登場人物の相関図を書いて整理しようと思ったのですが、読み進めていくうちに、題名通りの「花の鎖」の意味がクリアになったとき、ボロボロと涙があふれ止まりませんでした。「鎖」とともに、ある「老舗」が譲らない一本の紐で、それぞれに関わっていく様は、自分にもそんな対象があればいいなと思わせます。今までレビューを書いたことはありませんが、この作品を一人でも多くの人に読んでもらいたいと投稿しました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.99
(5pt)

良かった!

けっこう早い段階で、人物構成、ストーリーもよめてしまったのですが、それでも登場人物からどのような言葉で真実が語られるのだろう?と気になり、ラストまで楽しめました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.98
(5pt)

良かった!

けっこう早い段階で、人物構成、ストーリーもよめてしまったのですが、それでも登場人物からどのような言葉で真実が語られるのだろう?と気になり、ラストまで楽しめました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.97
(5pt)

オススメです!

登場人物の繊細な胸の内の描き方がとても素晴らしく、一気に引き込まれていきました。 人間のほんの些細な嫉妬や悪意が、巡り巡って取り返しのつかない事件に繋がってしまう。 心の痛みを抱えたまま生きなければならない、人間の痛ましく悲しい現実が、とても美しく書かれており、何度も涙しました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.96
(5pt)

オススメです!

登場人物の繊細な胸の内の描き方がとても素晴らしく、一気に引き込まれていきました。 人間のほんの些細な嫉妬や悪意が、巡り巡って取り返しのつかない事件に繋がってしまう。 心の痛みを抱えたまま生きなければならない、人間の痛ましく悲しい現実が、とても美しく書かれており、何度も涙しました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.95
(4pt)

良い商品でした

図書館で借りて面白かったので、家族用に購入しました。 綺麗な本で届くのも早くて良かったと思います。 ただ慌てて購入したので、文庫本と単行本を見誤ってしまいちょっと失敗しました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.94
(4pt)

良い商品でした

図書館で借りて面白かったので、家族用に購入しました。 綺麗な本で届くのも早くて良かったと思います。 ただ慌てて購入したので、文庫本と単行本を見誤ってしまいちょっと失敗しました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.93
(4pt)

花を買いたくなる作品。

本書の意図でないと思うけれど、大体花って年に1,2回くらいしか買わないけれど、これからはもっと花を買う機会を増やそうと思った。
花って、特別な日じゃなくても心を明るくする不思議な効果があるなぁ。
(自分の部屋にはIKEAの造花があるけど、そろそろ効果切れ。笑)

題名は「花の鎖」、花を通じて親子孫の三世代を紡ぐストーリー。
読んでいる時は、これは誰の話なんだ?と頭が混乱することもしばしば。
多分、2度目に読めば、頭の中で絡まった鎖もほどけると思うけれど。

湊かなえ作品の中では、比較的(全てを通してハッピーではないけれど)心が晴れやかになる、というか暗い部分の少ない印象だった。
オチ?はあって、それにハッと息は飲むものの、「告白」みたいに心に突き刺すものではなく、温かいため息が出るような終わり方でした。

あと、湊かなえさんは希美子みたいな「典型的」なうざったい女性を表現するのが上手です…。笑

著者:湊かなえ(広島県生まれ)
発行:2013.9.10 第1刷
読了:2015年/076冊(07月/01冊)★3.5
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.92
(4pt)

花を買いたくなる作品。

本書の意図でないと思うけれど、大体花って年に1,2回くらいしか買わないけれど、これからはもっと花を買う機会を増やそうと思った。
花って、特別な日じゃなくても心を明るくする不思議な効果があるなぁ。
(自分の部屋にはIKEAの造花があるけど、そろそろ効果切れ。笑)

題名は「花の鎖」、花を通じて親子孫の三世代を紡ぐストーリー。
読んでいる時は、これは誰の話なんだ?と頭が混乱することもしばしば。
多分、2度目に読めば、頭の中で絡まった鎖もほどけると思うけれど。

湊かなえ作品の中では、比較的(全てを通してハッピーではないけれど)心が晴れやかになる、というか暗い部分の少ない印象だった。
オチ?はあって、それにハッと息は飲むものの、「告白」みたいに心に突き刺すものではなく、温かいため息が出るような終わり方でした。

あと、湊かなえさんは希美子みたいな「典型的」なうざったい女性を表現するのが上手です…。笑

著者:湊かなえ(広島県生まれ)
発行:2013.9.10 第1刷
読了:2015年/076冊(07月/01冊)★3.5
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X