花の鎖

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評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(1pt)

時間の無駄

ドラマ化もされたみたいなので、軽い気持ちで読みましたが、90%は盛り上がりなく、クライマックスも微妙。三人の女性が複雑に絡み合うのかと思えば…。読む時間の無駄でした。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.19
(1pt)

時間の無駄

ドラマ化もされたみたいなので、軽い気持ちで読みましたが、90%は盛り上がりなく、クライマックスも微妙。三人の女性が複雑に絡み合うのかと思えば…。読む時間の無駄でした。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.18
(2pt)

一番気の毒なのは浩一

一番気の毒なのは浩一だと思った。

美雪は悲劇のヒロインぶってるが結果的に娘に対して酷いことをしているがそれを申しわけないとも思ってないどころか自分のせいで浩一と別れたのに早く結婚しろとか嫌味まで言って娘の為とは言え思いやりに欠けると思った。
娘にしても浩一が悪いわけじゃないのに突然別れを突きつけ酷いと思った。

諸悪の根元の北神夫妻にその部下も根っからの最低人間で最後まで心からの謝罪がなく皆自分のことばかりといった感じで白いミステリーどころかどす黒いミステリーだった。

この方の書く女性が陰湿過ぎて嫌い。
男性も女性も魅力がなく女性の陰湿さばかりが目につく。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.17
(2pt)

一番気の毒なのは浩一

一番気の毒なのは浩一だと思った。

美雪は悲劇のヒロインぶってるが結果的に娘に対して酷いことをしているがそれを申しわけないとも思ってないどころか自分のせいで浩一と別れたのに早く結婚しろとか嫌味まで言って娘の為とは言え思いやりに欠けると思った。
娘にしても浩一が悪いわけじゃないのに突然別れを突きつけ酷いと思った。

諸悪の根元の北神夫妻にその部下も根っからの最低人間で最後まで心からの謝罪がなく皆自分のことばかりといった感じで白いミステリーどころかどす黒いミステリーだった。

この方の書く女性が陰湿過ぎて嫌い。
男性も女性も魅力がなく女性の陰湿さばかりが目につく。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.16
(1pt)

じっくり読めば楽しめたのかもしれませんが・・・

相変わらず高評価ですね。
残念ながら私は全く楽しめませんでした。
せっかちな私はガンガン頁をめくって読んでいくのが好きです。
そんな私には、氏特有の頻繁な場面転換、人称転換、さらにこの作品では
時系列の転換まで加わり、登場人物もどんどん増え、気づいたときには
私の頭の中はひっちゃかめっちゃかで訳わからず状態でした(笑)。
まともな読み方をしなかった私のせいかもしれませんが、
じれったい展開は私でなくても苛苛させられた人は多いはず。
また、このような転換や書簡形式は彼女のスタイルというか個性なのかもしれませんが、
そろそろマンネリ気味なので新機軸を打ち出したほうがよいのでは・・・。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.15
(1pt)

じっくり読めば楽しめたのかもしれませんが・・・

相変わらず高評価ですね。
残念ながら私は全く楽しめませんでした。
せっかちな私はガンガン頁をめくって読んでいくのが好きです。
そんな私には、氏特有の頻繁な場面転換、人称転換、さらにこの作品では
時系列の転換まで加わり、登場人物もどんどん増え、気づいたときには
私の頭の中はひっちゃかめっちゃかで訳わからず状態でした(笑)。
まともな読み方をしなかった私のせいかもしれませんが、
じれったい展開は私でなくても苛苛させられた人は多いはず。
また、このような転換や書簡形式は彼女のスタイルというか個性なのかもしれませんが、
そろそろマンネリ気味なので新機軸を打ち出したほうがよいのでは・・・。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.14
(2pt)

すいません。納得いきません

ごめんなさい、納得いきません。

ストーリの技巧だけに走って、表面的な行動のみを追い、
心の奥底に届いていないように感じました。

各人の行動に共感出来ませんでした。
ホントに、そんなふうに考えるだろうか?
固執しすぎではないですか?
などと思いながら読み、
浸り込む事が出来ませんでした。

私とは相性が悪かった、という事だと思います。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.13
(2pt)

すいません。納得いきません

ごめんなさい、納得いきません。

ストーリの技巧だけに走って、表面的な行動のみを追い、
心の奥底に届いていないように感じました。

各人の行動に共感出来ませんでした。
ホントに、そんなふうに考えるだろうか?
固執しすぎではないですか?
などと思いながら読み、
浸り込む事が出来ませんでした。

私とは相性が悪かった、という事だと思います。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.12
(2pt)

期待した分、残念な感じが

テレビでドラマが放送されていて(自分は見ていないのだが)
気になって原作を購入してみました。

解説には感動の結末的なことが書いてあったので
かなり期待して読んでみました。

まず感じたのが、花、雪、月の各パートに出てくる女性が
おなじような感じで、これは他の登場人物にもいえるんだけど
個性が感じられなくて、あれ、誰だっけ?と思うことがしばしば
とりあえず感情移入も出来ず、まったく入り込めなかった。

物語にスピード感や驚きがあればいいのだけど
なんだか中途半端な感じで
期待した結末も、「そうなんだね」の一言で終わってしまう感じでした。
残念の一言。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.11
(2pt)

期待した分、残念な感じが

テレビでドラマが放送されていて(自分は見ていないのだが)
気になって原作を購入してみました。

解説には感動の結末的なことが書いてあったので
かなり期待して読んでみました。

まず感じたのが、花、雪、月の各パートに出てくる女性が
おなじような感じで、これは他の登場人物にもいえるんだけど
個性が感じられなくて、あれ、誰だっけ?と思うことがしばしば
とりあえず感情移入も出来ず、まったく入り込めなかった。

物語にスピード感や驚きがあればいいのだけど
なんだか中途半端な感じで
期待した結末も、「そうなんだね」の一言で終わってしまう感じでした。
残念の一言。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.10
(2pt)

うーん

期待して読まない方がいいかも。
最後繋がるんだけど途中わかってきてしまって。
ドラマで観た方がいいかもー
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.9
(2pt)

うーん

期待して読まない方がいいかも。
最後繋がるんだけど途中わかってきてしまって。
ドラマで観た方がいいかもー
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.8
(2pt)

わかりにくいし、中途半端な作品でした

3人の女性のストーリーが同時進行なのですが、うち2人の描写、話し方、考え方、家庭環境などが似通っていて、展開は早い段階からわかりましたが、「あれ、今誰の話を読んでいるんだっけ?」となってしまいます。だから話に入っていけない。これは致命的かと。

それから、話も中途半端な印象で、そのうえくどい部分はくどくど書かれていて、読後に残るものはあまりないです。

湊さんはオドロオドロしいミステリとかのほうが、力量を発揮できるのではないでしょうか?
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.7
(2pt)

もったいないな

せっかくの湊さんの色が出ていない。
一応トリックらしきものも、最後まで騙されてくれる人なんているのかしら?
告白も、本当に大好きな本!!!という訳ではないけれど、
最後まで没頭しながらあの世界を楽しんだ。
告白だけの人、で終わらないといいな。
きっと著者が一番そう願っているとは思うけれども。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.6
(2pt)

もったいないな

せっかくの湊さんの色が出ていない。
一応トリックらしきものも、最後まで騙されてくれる人なんているのかしら?
告白も、本当に大好きな本!!!という訳ではないけれど、
最後まで没頭しながらあの世界を楽しんだ。
告白だけの人、で終わらないといいな。
きっと著者が一番そう願っているとは思うけれども。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.5
(2pt)

かなり分かりづらいですね

登場人物の関係、時系列の分かりづらさなどあり、感動とかなく淡々と読みました。
結局何が言いたかったのか、よくわかりませんでした。
 ミステリーとか犯罪ものとかでもなく、作家の意図がはっきりしてないと感じました。
次作品に期待します。

花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.4
(2pt)

かなり分かりづらいですね

登場人物の関係、時系列の分かりづらさなどあり、感動とかなく淡々と読みました。
結局何が言いたかったのか、よくわかりませんでした。
 ミステリーとか犯罪ものとかでもなく、作家の意図がはっきりしてないと感じました。
次作品に期待します。

花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.3
(2pt)

無理ある新しい挑戦

3人の女性の物語が平行して進んでいく。それが1つにまとまっていく展開も終盤盛り上らず感動やミステリーもなく中途半端な読後感!
登場人物も多いのかそれぞれの描写も浅い。これは家系図を当てるパズル?
何か新しい作風を模索しているようだがこれはちょっと厳しい。
わざと名前を伏せたりしてるのはわかるがそれが小手先にみえてリーダビリティも良くない。
次回作に期待かな…
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.2
(2pt)

無理ある新しい挑戦

3人の女性の物語が平行して進んでいく。それが1つにまとまっていく展開も終盤盛り上らず感動やミステリーもなく中途半端な読後感!
登場人物も多いのかそれぞれの描写も浅い。これは家系図を当てるパズル?
何か新しい作風を模索しているようだがこれはちょっと厳しい。
わざと名前を伏せたりしてるのはわかるがそれが小手先にみえてリーダビリティも良くない。
次回作に期待かな…





花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.1
(1pt)

なんだか残念

主人公は三人の女性、
謎の人物「K」との関係とはいったい?・・・


セカンドステージというだけあって
作風はこれまでによくあった

・読中、読後感の悪さ
・衝撃の展開の連続
・いっきに読ませる

はどれもあてはまりません。


とにかく進行がゆっくりで
驚く展開も無く、
「往復書簡」の2話
にあったような感動も
特にありませんでした。

個人的には
湊さんの作品の平均点を
下げる作品です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X